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長崎大学から福島復興応援!川内村の食の安全性をカレーで広めたい!

長崎大学は東日本大震災の発生後から福島の復興支援をしてきた。そこで長崎大学で三年に一度行われる医学展で、福島県川内村のお米を使ったカレーを無料で提供して、福島の復興応援をする。また、同時にお米の線量測定も行い、安全性を証明する。

現在の支援総額

416,000

166%

目標金額は250,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/10/10に募集を開始し、 45人の支援により 416,000円の資金を集め、 2016/11/10に募集を終了しました

長崎大学から福島復興応援!川内村の食の安全性をカレーで広めたい!

現在の支援総額

416,000

166%達成

終了

目標金額250,000

支援者数45

このプロジェクトは、2016/10/10に募集を開始し、 45人の支援により 416,000円の資金を集め、 2016/11/10に募集を終了しました

長崎大学は東日本大震災の発生後から福島の復興支援をしてきた。そこで長崎大学で三年に一度行われる医学展で、福島県川内村のお米を使ったカレーを無料で提供して、福島の復興応援をする。また、同時にお米の線量測定も行い、安全性を証明する。

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目標金額達成しました!ご支援ありがとうございまいた!

 

皆様のあたたかいご支援のおかげで、募集開始から9日で目標金額の25万円を達成することができました!こんなにも早く達成できるとは思っておりいませんでした。ご支援をくださった皆様はもちろん、このプロジェクトを支えてくださった皆様、情報をシェアしてくださった皆様、ほんとうにありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。この寄付をもとに長崎大学医学部陸上部一丸となって、おいしいカレーを作り、何としても今回の企画を成功させますよう頑張っていきます!

 

第二目標決定!

 

残り日数は少ないですが、少しでも多くの復興応援ができるように第二目標をたてました!

第二目標は、医学部陸上部の部員が実際川内村に行き、小中学生へ医療分野の授業をしたり陸上教室を開いたりと、交流するイベントを行うことです!場所は川内村にある長崎大学の拠点でやります。移動費は一人あたり8万円ほどなので、最低目標金額より16万円(2人分の交通費)高い41万円を目指したいと思います。多く集まれば、集まっただけより大勢で川内村を訪れたいと思います!そしてより楽しい交流会をしたいと思います!

 

復興支援にどうつながるのか?

川内村は現在小学校、中学校はありますが、高校がありません。かつては隣の富岡町にある高校に通っていましたが、富岡町が避難したままですので、高校生をもつ家庭はなかなか川内村に戻れないのが現状です。

そのため、川内村の小中学生は、なかなか村内で高校生、大学生といった世代と交流する機会がなく、自分の将来像を思い浮かべる機会がなかなか得られません。

長崎大学医学部の学生が川内村小学校、中学校で授業をしたり、体育の授業として陸上を教えたりすることを通じて生徒と交流を深めることは、生徒にとって大きな刺激になると思います。(来年4月には川内村でマラソン大会があり、小学生はほぼ全員参加しますので、それに向けて授業をしようとも考えています。)

そんな経験をした生徒さんの中で将来的に医学部を目指すような生徒さんが出てくれれば、地域の医師不足の解消にも貢献できるのではないかと思います。

 

このように総合的に川内村のためになると考え、今回の第二目標を立てました!

残り日数少ないですが何卒ご支援のほどよろしくお願いします!

 

 

 

 

はじめに

こんにちは、私たちは長崎大学医学部陸上部です。医・歯・薬学部の学生約30人で構成されており、普段は部員全員で陸上に励んでおります。

 

今回私たちは福島県の復興応援とともに福島の食の安全性を広めるために、福島県川内村のお米を使ったカレーを無料でふるまいます!

被爆経験のある長崎大学医学部に入学し、同じく放射線の被害を受けた福島に接点を持つことができました。前々からあった復興に協力したいという思いはさらに大きくなり、今回のプロジェクトを立ち上げ、何としても成功させたいと思いました!

本当にわずかな支援にしかならないかもしれませんが、何としても成功させたいと思っています!

なので下の詳細を読んでいただけると幸いです。

 

・福島県川内村

【福島の田園風景】

 

【食品検査場のところからの風景】

 

福島県川内村は2011年3月の福島第一原子力発電所事故後に全村避難し、その後帰村を果たした村です。

事故からすでに5年半が経過して川内村には約3分の2の住民が戻り、米をはじめとする営農も再開されました。その一方で、事故の直後からの「風評被害」によって、福島の食品の販売は未だ事故前のレベルに回復しておらず、復興の妨げとなっています。

実際のところ福島全域の米は厚生労働省の定める基準値である放射性セシウム濃度100Bq/kgをクリアしていて、そのほとんどが25Bq/kg未満で安全性に問題はありません!(福島県ホームページより)

 

【稲刈り後】

 

・今回のプロジェクトの始まり

長崎大学は、福島県川内村に復興推進拠点を設置し、川内村の復興に協力してきましたが、本学医学部陸上部の顧問である高村昇教授はその中心的な役割を果たしています。

 

具体的な活動の紹介

 

具体的には、帰村に先立って土壌中の放射性物質の測定を通じた住民の被ばく線量の推定を行い、帰村が科学的に見ても妥当であることを示したほか、2012年5月には保健学科修士課程の大学院生(保健師)が村に長期滞在し、放射線被ばくと健康に関する個別相談などを行うなど、帰村、復興に向けた村の取り組みを科学的な立場から支援してきました。
 このような流れを受け、長崎大学と福島県川内村は2013年4月20日、川内村の復興と活性化に向けた包括連携に関する協定を締結し、村内に長崎大学のサテライト施設である「長崎大学・川内村復興推進拠点」を開設しました。

 

 

拠点には現在、長崎大学の折田真紀子助教と福島芳子助教が川内村に常駐し、村役場と密接に連携しながら、土壌や食品などの放射性物質測定を通じた住民の安全・安心の担保、測定したデータを基にしたきめの細かい健康相談の実施を行っています。また、保健学科の教員と連携しながら、震災後の長期避難による体力の低下などにも目を配り、地域リハビリなどの取り組みを通じた健康増進にも取り組んでいます。さらに、原子力安全研究協会の御協力のもと、ゲルマニウム半導体検出器を川内村に導入して、放射性物質の測定をより迅速かつ効率的に行う体制を整備しています。

(長崎大学原爆後障害医療研究所ホームページより)

 

 

 

そこで今年三年に一度の「医学展」がやってきました。私たち陸上部は、顧問の高村教授にもご意見をいただきながら、この「医学展」の出店で福島の食材を作った料理をふるまい、福島の復興応援ができないかと考えました。そして福島のお米を使ったカレーをふるまうことに決めました。

 

・医学展とは?

 医学展とは3年に一度催される、医学部生による学祭です。市民の方々に向けての公開講座、受験生応援企画などためになる企画から、学生による飲食の出店やミスコンなど楽しい企画もある学祭です!

 

・プロジェクトの内容

その1:カレーを無料で配布します!

今回陸上部の出店として福島県川内村のお米を使ったカレーをなんと無料で配布します!(カレーは約300人分用意するつもりです)

一人でも多くの人に食べてほしい。一人でも多くの人にこのプロジェクトに興味を持っていただきたい!と思い、無料での提供をすることに決めました!

 

 

その2:お米の線量測定もします!

今回のプロジェクトのひとつの目玉でもあります、この線量測定。

医学部という特徴を活かし、福島のお米がしっかり安全であるということを数値で示します。実際に目の前で安全ということを確認して、実際にカレーを食べてみましょう!

 

・今回クラウドファンディングを利用した理由

今回クラウドファンディングを利用して資金を集ようと思ったのは、福島のお米をとりよせることや、関心を持ってもらえるよう無料でカレーをふるまうことを考えたからです。また、事業は長崎でやりますが、クラウドファンディングを使用することでより多くの人に川内村のお米は安全であることおよび福島の魅力をPR できると考えました。

資金の利用は、食材費・運営費・その他備品101,000円

       お返しにかける費用      99,000円

                         FAAVO手数料                          50,000円

 

・皆様へのお願い

今回の、長崎大学の医学展で福島県川内村のお米を使ったカレーをふるまい復興応援をするというプロジェクトを何としても成功させたいと思っております。学生主体のプロジェクトということもあり皆様のご支援が必要です。どうかご支援のほどよろしくお願いします。

 

・最後に

東日本大震災から5年半が経ちました。私自身復興に携わりたいと思いながら何も行動に移すことができていませんでした。しかし、この長崎大学に入学し福島と関わる機会が訪れました。

学生の私たちが行う今回のプロジェクトは、ほんのささいな復興応援にしかならないかもしれません。しかしこのプロジェクトを成功させることは、改めて皆様の復興への意欲を促進するきっかけになると思いますし、より多くの人に福島をPRすることができると考えています。

学生で未熟な点が多々あると思いますが、何としてもこのプロジェクトを成功させたいです!皆様の力を貸して下さい!

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • カレーの無用提供を行いました!   前日準備   医学展前日、みんなで食材を切ったり看板を作ったりとドタバタしながら当日の準備をしました。作業は夜遅くまで続きました。   また、前日準備の様子をテレビが取材にきました。 慣れてないのでとても緊張しました。   医学展当日 いよいよ医学展当日になりました!これまで準備してきたことを無事形にできるか、若干緊張気味な朝でした。     これは前日につくった看板です。中々のクオリティで、少し自信をもてました!     今回はただカレーを無料提供するのではなく、私たちがこのような活動をしようと考えた理由を多くの人に知ってもらうため、いろいろと工夫しました。 工夫その1:福島のお米の安全性を示すために実際に簡単なお米の線量をその場でやってみて、その時に活動している理由などを話させていただきました。 工夫その2:無料提供ということで今回は整理券を作りました!その整理券を実演のあとで配り、なるべく今回の目的を聞いてくださった方に整理券を配るようにしました!     カレーの配布風景     実演風景です!(映っていませんが、昼時は本当に多くの方が耳を傾けて下さいました!)   昼時にはたくさんの方がカレーを食べに来てくださって、先輩の手を借りながら何とか乗り越えました。こんなにも多くの人が食べに来てくださって本当にうれしく思っています。   当日もテレビの取材が来てくださいました。これで、より多くの方に私たちの活動を知っていただけると思います。   無事300杯売り切りました!   思った以上に皆様が私たちの活動に興味を持っていただき、たくさんカレーを食べていただきました。また、寄付をしてくださった方も足を運んでくださり、直接お話することもできました。このようなことを通して改めて、今回の活動が多くの方に支えられて実現できたのだなと感じました。   最後に   ご支援くださった皆様本当にありがとうございました。今回の活動は私たち学生としても、本当にいい経験となりました。今回の活動が少しでも福島、また被災地の復興支援につながることを願っております。 もっと見る
  • 今回の医学展でカレーの無料配布と同時に、実際に福島のお米を目の前で線量測定して安全であることを再確認するという取り組みもやります!そのために、原子力災害対策本部の方のご協力を得て、当日お借りするものと同じ測定器の使い方を教えていただきました。   まずは放射線の種類や線量測定器の特徴を教えていただき、実際に今回使う測定器の使い方を教えていただきました! 今回使い方を教わったのは、空間の線量を測定するNalシンチレーションサーベイメータと表面の線量を測定するGMサーベイメータです。 (左がNalシンチレーションサーベイメータ、右がGMサーベイメータ)       (実際に測定をさせていただいた時の写真です!)   今回のプロジェクトを実行するにあたって、本当にたくさんの方々に協力していただいております。心より感謝しております。 当日この線量測定機器を使って、お米の線量を測定しますので、ぜひ皆さん見に来てください! もっと見る
  • 目標金額である250,000円を無事達成することができました!   まさかこんなにも早く目標金額を達成できるとは思っていませんでした。ご支援してくださった皆様、本当にありがとうございました!   第二目標を設定しました!   残り日数わずかになってまいりました。しかし、最後まで粘って、新たな復興支援プロジェクトを成功させたいと考えています。第二目標はプロジェクト紹介のページに記載した通り、私たち長崎大学医学部陸上部が川内村に行き、川内村の子供たちと医学に関する授業や、陸上競技を通して交流するプロジェクトです!   これから!   これからは第二目標達成のため引き続き情報を広めていくことと、来週に迫った医学展の準備を頑張ってまいります! 医学展の準備などは随時レポートにアップしていきたいと思ってます。よければ読んでいただけると幸いです!   もっと見る

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