6歳までに身に付けたい料理の基本~ひより保育園のレシピ本を作りたい

鹿児島県霧島市にある「ひより保育園」。 給食の味噌は全て園児が手作り。 旬の食材で、早い子は1歳から包丁を持ち、卒園までに魚料理も揚げ物も上手に作れるようになります。 そんな私達の日々の取り組みをレシピ本にしたい!というプロジェクトです。

現在の支援総額

3,926,000

130%

目標金額は3,000,000円

支援者数

497

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/11/26に募集を開始し、 497人の支援により 3,926,000円の資金を集め、 2019/01/10に募集を終了しました

6歳までに身に付けたい料理の基本~ひより保育園のレシピ本を作りたい

現在の支援総額

3,926,000

130%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数497

このプロジェクトは、2018/11/26に募集を開始し、 497人の支援により 3,926,000円の資金を集め、 2019/01/10に募集を終了しました

鹿児島県霧島市にある「ひより保育園」。 給食の味噌は全て園児が手作り。 旬の食材で、早い子は1歳から包丁を持ち、卒園までに魚料理も揚げ物も上手に作れるようになります。 そんな私達の日々の取り組みをレシピ本にしたい!というプロジェクトです。

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今日は大晦日、みなさま1年間大変お世話になりました。 2018年を振り返ってみると、たくさんの新しい挑戦に踏み出した1年だったように思います。 3月には、ひより保育園一期生の卒園がありました。卒園式では これまでの活動の集大成として、卒園児4人で15人分のご飯をつくり、お父さんお母さんと一緒に食べて新しい門出を喜びました。 4月には、姉妹園である そらのまちほいくえん(鹿児島市)、さとのやま保育園(京都市)が開園。園児や職員、応援してくださる方々の輪が大きく広がりました。 ひより保育園では、2年目の園生活がスタート。子どもたちが生きる力を育み、主体性を発揮する場づくりを目指して試行錯誤し続けました。 挑戦や試行錯誤には失敗がつきもの。だから、挑戦を続けるためには、失敗を良い経験として受け入れられる寛容さが不可欠です。 子どもたちが思い切り挑戦するために、周りの大人が寛容であること。そして、挑戦する大人の背中を彼らに見せていくことが 私たちの永遠のテーマだなぁ と、今年を振り返って改めて思いました。   そして、今年最後の挑戦は 保育園の食育活動から生まれたレシピ本の制作。 1月10日までのクラウドファンディングに無事成功すれば、これまでの食育活動のノウハウや私たちの想いをギュッと詰め込んだものが来年3月に出来上がる予定です。 クラウドファンディングはまだ進行中ですが、きっと達成できると信じて!編集チームでは、本格的な本の制作に取り掛かっています。 先日はレシピ本のプレ撮影をおこない、レシピ本のイメージ共有とラフ制作を進めました。 今年たくさん応援をいただいたお礼として、現時点でのレシピのラフをチラ見せ^^ 今回のレシピ本では、小学校にあがるまでに身に付けたい基本的な料理の調理法、旬の食材のおいしい食べ方や選び方、子どもが主体性を発揮するための大人の関わり方などを 園の栄養士や保育士がまとめます。 私たちが、レシピ本をつくるうえで大事にしたいのは「やってみようかな」と思える心理的なハードルをできるだけ下げることです。 そのために、・調理の全体像がわかりやすく、すべての工程を子どもができるようにする・基本の調味料と旬の食材だけでつくれる料理を載せる・数字や専門用語をできるだけ減らし、料理の勘どころをつかめる内容にするといった工夫を盛り込もうとしています。   この本を通じて、食べることに真剣に向き合うひとが増え、たくさんの子どもたちの生きる力を育みたい。私たちはそう願っています。   プロジェクトの期間はあと10日。現在、239人もの皆さんに応援していただいています。 あと約80万円分、約100人の応援が必要です! クラウドファンディングへの支援や投稿のシェアで、ぜひ私たちの活動を応援してください!


こんにちは!ひより保育園です。 2018年も あと少しで終わり。みなさんはどんな一年でしたか? 私たちにとっては、姉妹園のそらのまちほいくえん(鹿児島市)、さとのやま保育園(京都市)が4月に開園したり、子どもたちにもっと寄り添った関わり方を模索したり、最後にレシピ本の出版にチャレンジしたりと、あたらしい試みをたくさんやってみた一年でした。 上手くいったこと いかなかったこと たくさんありましたが、目の前に起きていることにがむしゃらに向き合い続けることで、思いっきり楽しめたように思います^^   今回は、給食室長の髙橋とともに、ひより保育園の「食」を支える 調理師の 谷口からのメッセージをお送りします!より正確に、より美味しい給食を追い求め、つねに現場での試行錯誤を重ねる職人。食育活動では、特技のイラストを活かして 旬の野菜を紹介する教材をつくってくれています。 ========== 私たちひより保育園はたくさんの方々に支えられ、日々新しいことに取り組み前へ進んでいます。 
今回はこのプロジェクトのメンバーとして、
ひより保育園の給食の先生として、
そして、子育て奮闘中の3児の母として思いを、伝えられたらと思います。
 「食」への思い、「生きる意味」こんなことを忙しい毎日の中でどれだけの人が考えるだろう?
そんなことを考える日も多くありました。
子育てしながら、いろんな壁にぶつかり、そんな中でひよりに出会い、今の思いがあります。
 保育園で子どもたちが食育活動をする姿、本当に真剣に向き合い、それぞれの感じ方をしていていつも刺激をもらっています。
小さい子どもたちの今しかないこの感覚をもっと伸ばしてあげたい、ほんの少しだけ背中をおしてあげたい、そして何より共に学び進みたいと思っています。 
料理が初めてでも、苦手でもまず個々に合った視点や感覚から入って欲しい。
最初から100点は考えない。
いつの間にか、体で覚え身に付いていて欲しい。
 いろんな立場から意見を出し、苦手な人の意見も聞き、つまづくポイントやタイミングなどもこのレシピ本では取り上げ、誰がみても受け入れやすいレシピ本を目指しています。 全身で「食」を感じられる子どもや大人をもっともっと増やしたい。そして、いつの間にか「食が真ん中」にあって欲しいと思います。 きっと素敵な本になります。応援よろしくお願いします。 私のおすすめリターンは、「レシピ本」「燕三条製・子ども用包丁」のセット です! レシピ本と一緒にお届けするのは、日本を代表する刃物産地・新潟県燕三条の「藤次郎」さんとつくった子ども用包丁です。 藤次郎さんの包丁は、ひより保育園の調理スタッフも愛用しているのですが、園児が料理をするときにも切れ味の良い本物の包丁を使います。 子ども(園児・小学生)が使いやすいサイズで、長く使える品質なのでこれから料理をはじめるお子さんにこそ、ぜひ使っていただきたいおすすめの包丁です! ==========  


こんにちは!ひより保育園です。 先日 取材いただいたテレビ局のMBCさんが、12月28日のニュースで私たちのチャレンジを取り上げてくださいました!ぜひ、リンク先よりご覧ください^^   MBCニュース:霧島市の保育園 食育のレシピ本出版へ   〈MBCニュース記事引用〉   霧島市の保育園が、食育活動を通じたレシピ本を出版する準備を進めています。 霧島市国分の「ひより保育園」は、政府の待機児童対策の一環として整備された「企業主導型保育所」です。園では毎月、園児たちが味噌づくりをするなど食育に力を入れており、園の食育活動をもっと知ってもらおうと栄養士らがレシピ本の出版に向け、準備を進めています。 レシピ本は、来年3月出版する計画で、ひより保育園は、出版の資金を来月10日までクラウドファンディングのサイト「FAAVO霧島」で募っています。支援した人には味噌や子ども用の包丁などが贈られるということです。   ここ2日間で 10人以上の方にご支援いただき、達成率70%、22,108,000円となりました! 目標金額300万円に対し、あと一歩のところまで来ています。 ぜひ応援してください!


こんにちは!ひより保育園です。 プロジェクト期間も残り15日、先日 ついに大台の200万円を突破しました! これで目標の300万円まで あと100万円。 ようやく、山の頂が見えてきたように思います。   ここまでこれたのも、応援してくださっているみなさんのおかげです。 心強い応援、ほんとうにありがとうございます!!   クラウドファンディングを始めて、ふだん関わりのある方々はもちろん SNSなどを通じて私たちのことをあたたかく見守ってくださっている方が これほどたくさんいらっしゃったのか!と感動する毎日です。   今日は、私たちがレシピ本制作に挑戦するうえで おおきな活力になっている みなさんからの応援メッセージの一部をご紹介したいと思います^^   姉妹園の仲間や、いつも保育園を身近で応援してくださっている方々。 この方たちの存在があってこそ、私たちはこのプロジェクトに踏み出せました。   代表ふるかわ や 園長しらみず、保育園のスタッフが 日頃からお世話になっている方々。 あたたかい激励やアドバイスで、いつも私たちを支えてくださっています。     SNSなどを通じて、いつも応援してくださっている方々。 ふだんお会いする機会が少ないからこそ、こんなにあたたかく見守ってくださっているんだと勇気づけられました。   このクラウドファンディングを通じて、はじめて私たちのことを知ってくださった方々からも応援いただいています!   なんと、全国の保育現場の先生方にも支援者が!私たちの想いに共感してくださる方がこうやって広がっているのが、とても心強いです。   今回ご紹介できたのはほんの一部ですが、毎日、ひとつひとつの応援メッセージに目を通して、元気をいただいています^^   また、お知り合いに告知してくださったり、チラシを置いてくださったりとまさに営業マンのように力強い応援を続けてくださっている方もいらっしゃいます。   そんなおひとりおひとりの応援の積み重ねで、ここまで来ることが出来ました。 あと100万円、ここからが勝負です。   2018年もあと残りわずか。 年内に目標達成して、2019年はストレッチゴール(離乳食本の制作)を目指したい! そんな想いを持って、残りの期間を駆け抜けていきたいと思います。   どうぞ、よろしくお願いいたします!!


こんにちは!ひより保育園です。 今日は、午後からレシピ本のプレ撮影。レシピ本に掲載予定のメニューを作りながら、撮影する写真とレシピに添える文章のイメージを膨らましていきます。撮影の様子はまた後ほどお伝えしますね^^   さて、今回はひより保育園の「食」を支える 給食室長の髙橋からのメッセージをお送りします。 開園前からひより保育園の根幹となる「食べることは生きること」の大切さを仲間に伝え続けてくれる頼れる存在。栄養士として園の献立づくりをしながら、編集チームの中心メンバーとして活躍してくれています。========== 私たち ひより保育園の食育チーム(厨房スタッフをこう呼びます)は、毎日 給食を通して「愛された記憶」を園児の心のどこかに残したい。そう思いながら給食やおやつを作り、園児と会話を楽しみ、食べることの楽しさ 大切さを共に感じています。 0歳児には食材に触れる 見る 匂いを嗅ぐなど、1歳児には 実際に食べてみる、自分達で育てたお野菜を観察する 収穫する などの年齢に応じた食育活動を保育士の先生と食育チームのスタッフと合同で進めています。 そして、ひより保育園を卒園し、小学校に上がるまでに、園での食育活動の集大成としてレシピ本に載ってる料理が出来るまでに成長していきます。 レシピ本にはひらがなのルビもふってあり、ご飯 味噌汁 主菜 副菜と、ちゃんと立派な御膳仕立ての献立が完成出来ます。 そんな、レシピ本を作りたいのです。もしよろしければ、みなさんのご協力、ご支援をお願いします。   私のオススメのリターンは、「レシピ本」「ひよりプレミアム味噌」「無垢食堂のだし」の三点セット 鹿児島の素材にこだわり、昔ながらの製法で丁寧につくったプレミアム味噌は、本当に美味しいものに仕上がりました。この味噌とだし粉があれば、すぐに美味しい味噌汁が出来ますよ〜! ==========


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