6歳までに身に付けたい料理の基本~ひより保育園のレシピ本を作りたい

鹿児島県霧島市にある「ひより保育園」。 給食の味噌は全て園児が手作り。 旬の食材で、早い子は1歳から包丁を持ち、卒園までに魚料理も揚げ物も上手に作れるようになります。 そんな私達の日々の取り組みをレシピ本にしたい!というプロジェクトです。

現在の支援総額

3,926,000

130%

目標金額は3,000,000円

支援者数

497

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/11/26に募集を開始し、 497人の支援により 3,926,000円の資金を集め、 2019/01/10に募集を終了しました

6歳までに身に付けたい料理の基本~ひより保育園のレシピ本を作りたい

現在の支援総額

3,926,000

130%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数497

このプロジェクトは、2018/11/26に募集を開始し、 497人の支援により 3,926,000円の資金を集め、 2019/01/10に募集を終了しました

鹿児島県霧島市にある「ひより保育園」。 給食の味噌は全て園児が手作り。 旬の食材で、早い子は1歳から包丁を持ち、卒園までに魚料理も揚げ物も上手に作れるようになります。 そんな私達の日々の取り組みをレシピ本にしたい!というプロジェクトです。

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こんにちは!昨夜、おかげさまで目標の300万円を突破することができました。泣きました。   ご協力いただいた皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。   さて、本を作るための資金は集まりましたが、私たちひより保育園・そらのまちほいくえんには チャレンジしていきたいことがたくさんあります。   その中の一つで、この春から園児たちと取り組もうと思っているのが、この「辞書引き学習」です。   私(ふるかわ)の娘たちが、4歳の頃から(気が向いた時だけ)コツコツと続けているこの学習法ですが、今ではこんなに付箋の数が増えただけでなく、年間500から600冊の本を読む習慣と、知りたいことに出会った時に、自発的に知識を増やしていく癖がつきました。     国語力は、全ての学びの基礎になります。   保育園でも、興味を持った子から順にその子たちの育ちに合わせてどんどんこの活動を取り入れていこうと思っています。   そこで! この「辞書引き学習」に必要な付箋のオーナー(寄贈者)になってくださる方を募集します。   本日、新規リターンを追加いたしましたので、ぜひぜひご協力をお願いします。  


こんにちは!ひより保育園です。 昨日から今日にかけて、嬉しい出来事が2つありました!   ひとつは、コラボ企画をしている ネコリパブリックさんのクラウドファンディングが 見事に達成されたこと! https://kibidango.com/821     約1ヶ月間、ひより保育園だけでなく ネコリパブリックさんにも応援コメントやご支援をくださった方がたくさんいらっしゃいました。 ほんとうにありがとうございます!さきほど ストレッチゴールが発表されたようなので、ぜひご覧になってみてくださいね^^ 私たちも後を追って、無事に達成できるよう最後までがんばります!!     そして もうひとつは、 昨日の活動報告(「おいしい」は、愛された記憶。)をたくさんの方々が読んでくださり、共感・応援のお声やご支援をいただけたこと!   ご支援をいただけたことは もちろん嬉しかったのですが、それ以上に みなさんがコメントや投稿のシェアで 自分の子ども時代や母親の味の記憶、子どもたちに向けた想いを語ってくださったことに、何より感動しました。         たんに本を読んで調理するだけでなく、その時の思い出や次のアイデアを書き込んで、愛された記憶の残る世界にひとつの宝物に育てていく。 私たちは、そんな本をつくって みなさんへお届けしたいんです。     残り期間はあと2日、ついに目標まで10万円となりました! どうか最後まで応援お願いいたします!     もし明日までに達成できたら、残り期間は少ないですが ストレッチゴールや追加のリターンにも準備できないかと考えています。   そちらについても、楽しみにしていてくださいね!!


「世界で一番おいしい卵焼きの作り方」をレシピにできるでしょうか。   答えは No だと、私たちは考えます。   なぜか。   その人にとって世界でいちばん おいしい卵焼きはきっと、子どものころに繰り返し食べたお母さんの味だからです。   一流の料理人が作る卵焼きや、行列ができるお店の卵焼き。   それはもちろん、ほっぺたが落ちるほどおいしいです。でもやっぱり「一番」じゃない。   大人になって、本当に心が折れそうな時に、一口食べただけで 涙がボロボロこぼれる。 いつものように「ちょっとしょっぱい」卵焼き。 いつものように「ちょっと焦げてる」卵焼き。 いつものように「カステラのように甘い」卵焼き。   それが、「心」に届くのは、 幼い頃の自分の毎日を支えてくれた「愛された記憶」に繋がっているから。     今日、1月7日。 鹿児島では、7歳になる子どもたちが、7件の家からおかゆをもらうという風習があります。   その子の健康を願い、7人もの大人がそれぞれにおかゆを炊いて待っていてくれる。   写真は長女の七草祝いの日にいただいたおかゆ。     家庭によって、入っているものが少しずつ違い、 家庭によって、味わいが少しずつ違う。   どれも本当においしいんですが、 興味深いのが、どれが誰のつくったおかゆなのか、だいたい想像がついて、一口食べるとその人の顔が浮かぶところ。    同じような具材で、 同じような調味料を使っても「その人らしさ」が出るのが 家庭料理のステキなところだと思っています。     今作っているレシピ本も、 「これが一番おいしい作り方だから、みなさんこの通り作ってください」というものにはせずに、   きちんとコツは伝えつつも、「その子らしい味」が育つもの。 5年後、10年後に読み返した時、 または、大人になってからページをめくった時、家族と過ごしたその日の思い出が蘇るようなもの。 成長の軌跡が見えるものにしたいと思っています。   例えば、お味噌汁の最初のページ。   具材の組み合わせは無限にあります。   「え?こんなものもお味噌汁に入れておいしいの?」 「この組み合わせはまちがいないね!」   というアイディアは載せつつも、   今ある材料でパパッとおいしいものを作っていく力がつくように。 年に数回しか作らないご馳走のレシピは、一般的なレシピ本にお任せして、 繕(つくろ)わない、日々の暮らしを支えてくれる料理の力が身につくように。   メモがかける余白もしっかりとって、 どんな味噌汁を作ったのか。 家族の反応はどうだったか。 そんなことが書き込めるような本にします。   「xxちゃんが初めて作ったお味噌汁、そうそう!そうだった。  アレとアレが入ってて、こんな味だったよね!  家族みんなで大笑いして食べたよね!」   「くんが初めて作ったお味噌汁、  アレを入れると聞いてギョッとしたけど、食べてみたら美味しくて、  あの日以来、わが家の朝ごはんの定番になったんだよね〜」   なんて会話が、将来、ボロボロになったこのレシピ本を囲んで 日本中で交わされたらステキだなと思っています。  


こんにちは!ひより保育園です。 プロジェクト期間もついに残り3日となりました。目標の300万円まであと40万円、あと少しで達成です! 支援者の数も300人を突破して「こんなにたくさんの方々が支えてくださっているんだ」と勇気づけられる毎日です。   あたたかいメッセージやシェアでの応援を続けてくださっている方、追加のご支援をしてくださっている方、ほんとうにありがとうございます! あと3日、何としてでも目標を達成して レシピ本をみなさんへお届けしたいと思っています。 どうか、残り期間もみなさんのお力添えをお願いいたします!   残り期間はわずかですが、FAAVO霧島の地域オーナーである「一般社団法人霧島商社」さんが このプロジェクトの現金決済の窓口を設置してくださることになりました!本日(1月7日)から現金決済の取り扱いをスタートしますので、これまでクレジットカード決済ができなかった方、どうぞご活用ください。決済についてのお問い合わせは、霧島商社までお願いいたします! 一般社団法人霧島商社 電話 0995-48-6621 住所 霧島市国分中央3-12-41


大好きな 松浦弥太郎さんの本に ーーーーーーーーーーーーーー 一人で生きていけない人が 、人と一緒に何かできるはずがありません 。一人でいられない人が 、二人でいられるはずもないのです 。 ーーーーーーーーーーーーーー というフレーズがあります。   それは、子どもでも大人でも同じだと私は思います。   どんな親も、一生 そして24時間 我が子に寄り添うことはできません。 そうであるなら、なるべく長い時間寄り添っていられる幼少期のうちに、ていねいに向き合い 一つずつ 自分一人でできることを増やしてあげる。 それがその子の「生きる力」を養います。   「部分」ではなく「はじめから終わりまで」自分でできることを増やすことが大切です。     これは仕事も同じこと。   全体の工程を、効率がいいように切り分けた「部分」をどれだけ上手にできるようになっても、仕事として完結できない以上それは単なる「作業」です。   時間がかかっても、最初から最後まで自分でできる。その力を持ち合わせた上で「部分」を担当するのとは似ているようで全く違うのです。   食べることは生きること。   食は命の根源であると同時に「仕事」への向き合い方のトレーニングになります。   工程を意識する。誰が食べるのか、いつ食べるのか、誰と食べるのかを想像する。温かいものを食べてもらうために調理にかかる時間を逆算する。自分の体調や、食べる人の気分と対話しながら臨機応変に工夫する。「あるもの」と「ないもの」を見極めて今できるベストを尽くす。   そんなことを、繰り返し繰り返し、、、。   料理のいい点はすぐに結果が出ることです。 おいしいものはおいしいし、おいしくないものはおいしくない。   その試行錯誤を、多ければ一日に3回も繰り返すことができるのです。 全体を自分の責任でやるからこそ、勘所が身につき、気づく力が養われます。 その力が、料理以外のいろんなことに興味を持ち、自分の力で調べ。探求していく土台を作るのです。   今私たちが作ろうとしているレシビ本は、一冊終わる頃には「レシピを見なくても自分の食べるものなら楽しんで作れるようになる」ことを目指しています。   タイトルは「6才までに身につけたい」とありますが、料理に苦手意識のある方にはぜひ手にとっていただきたいと思っています。   人生をもっと主体的に味わい尽くすきっかけの一助になりますように。  


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