6歳までに身に付けたい料理の基本~ひより保育園のレシピ本を作りたい

鹿児島県霧島市にある「ひより保育園」。 給食の味噌は全て園児が手作り。 旬の食材で、早い子は1歳から包丁を持ち、卒園までに魚料理も揚げ物も上手に作れるようになります。 そんな私達の日々の取り組みをレシピ本にしたい!というプロジェクトです。

現在の支援総額

3,926,000

130%

目標金額は3,000,000円

支援者数

497

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2018/11/26に募集を開始し、 497人の支援により 3,926,000円の資金を集め、 2019/01/10に募集を終了しました

6歳までに身に付けたい料理の基本~ひより保育園のレシピ本を作りたい

現在の支援総額

3,926,000

130%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数497

このプロジェクトは、2018/11/26に募集を開始し、 497人の支援により 3,926,000円の資金を集め、 2019/01/10に募集を終了しました

鹿児島県霧島市にある「ひより保育園」。 給食の味噌は全て園児が手作り。 旬の食材で、早い子は1歳から包丁を持ち、卒園までに魚料理も揚げ物も上手に作れるようになります。 そんな私達の日々の取り組みをレシピ本にしたい!というプロジェクトです。

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こんにちは!ひより保育園園長のしらみずです。 このプロジェクトも残り19日となりました。 約4週間が経過し、190名の方から1,923,500円もの支援をいただき、目標金額に対して64%の達成率を超えています。ありがとうございます!!   今回はプロジェクトのお話をするときに、よくご質問をいただくクラウドファンディングの All or Nothing という仕組みについてご説明させていただきます。 クラウドファンディングは、プロジェクトの発起人がみなさんからお金を支援していただいてアイデアを形にするというものですが、支援の集め方には2種類の方式があります。 ① All In と ② All or Nothing です。   All In方式とは、目標金額の達成にかかわらず、プロジェクトの終了時点での支援金額を受け取れるというものです。 それに対して、All or Nothing方式とは、プロジェクトの期間中に目標金額を達成した場合のみ支援金額を受け取れるというものです。   私たちのプロジェクトは、All or Nothing方式を採用しています。   つまり、期間中に目標金額に到達しなかった場合は、私たちは1円も受け取ることはできません。 ご支援いただいた金額は手数料を取られることなくみなさんに100%返金されます。   では、どうしてこの方式にしたのか。それは、持続可能な運営に必要な金額を見極めて、集めたいと思ったから。 そして、この本が本当に必要とされているかを確かめたいと思ったからです。   ひより保育園の保育事業は、国から助成金をもらいながら運営をしています。助成金の使い道はもちろん、保育に関するものだけ。レシピ本は保育とは別の取り組みなので、全て自分たちで制作費や運営費を賄わなくてはなりません。   300万円という目標設定は、私たちが妥協せず思い描いた本をつくり、今後も出版の企画を継続できるようにと計算して出した金額です。今回の「6歳までに身に付けたい料理の基本」を含め、計7種類の本の企画がスタートしています。   だから、All In方式を採用して目標金額に届かなくても、集まった金額で試してみようという中途半端なことはできません。自分たちが「これならやれる」と決めた基準の300万円に向けて、全力で挑戦したいと考えています。   このプロジェクトは、100かゼロかの挑戦です。   ぜひご支援よろしくお願いいたします。   最後に、すでに支援いただいた方々、いつも応援してくださっている方々、本当にありがとうございます! 300万円を達成して、みなさんのもとに完成した本をお届けするために、あと110万円の支援が必要です。 ぜひ、記事のシェアや周りの方々への声かけでお力を貸してください!   最後まで活動報告を読んでいただき、ありがとうございました。


こんにちは!ひより保育園 園長のしらみずです。 ありがたいことに、クラウドファンディングを通じて、私たちのことをはじめて知ってくださる方が増えています! たくさんの方々がシェアなどの応援をしてくださったからだと思います。ほんとうにありがとうございます^^  ひより保育園をはじめて知ってくださった方から、 「ひより保育園の子どもたちって、いつもどんなふうに過ごしているんですか?」 というご質問をいただきましたので、ふだんの光景を短い動画にまとめてみました。 ぜひ、子どもたちの豊かな日常をご覧ください! 動画の冒頭で園児たちが染めているのは、さらし。これを編んで縄にして、縄跳びをしたり電車ごっこをしたりといろんな遊びに発展していきます。 一年経つとボロボロになりますが、自分で好きな色に染めて自分で編んだのですから、宝物です。 他にも、楽器を作って歌ってみる、野菜を育てて収穫してみる、芋を蒸して食べてみる、たくさんの色で遊んでみる、クッキーを焼いて売ってその収益で遠足に行く。 ピンクと青を混ぜたら紫になる!そんな小さなワクワクや発見を毎日積み重ねています。   この動画をはじめ、ひより保育園のホームページ・SNSで使う写真を撮影しているのは 事務長の門田。 ひより保育園に入る前は、広告会社で様々な商材の撮影をしたり、ウエディングの撮影をしたりと動画・撮影の第一線で活動していました。 もちろんレシピ本の編集チームにも入っており、みなさんが目にする様々なレシピの写真撮影を担当します。 そんな門田が「あなた(御社)の専属カメラマンとして一日撮影します」というリターンがこちら! ご指定の日に門田がお伺いして、1日の様子や社員(家族など)の写真などを撮影します。 会社やお店の場合、撮影担当の方がいらっしゃれば、コツをお教えしながら一緒に撮影することも可能です。(目安:5時間程度) 撮影した写真はデータで納品させていただきます。 購入いただいた方に、リターンの使い道を聞いてみると「長年連れ添った愛犬との思い出をアルバムに残したい」とのこと。素敵ですよね^^ こちらのリターン、のこり3個となっていますので 気になっていらっしゃる方はお早めにどうぞ!   すでにリターンをご購入いただいた方は、活動報告のシェアをいただけると よりたくさんの方々に私たちの活動が届きますので、ぜひシェアでの応援をお願いいたします!


こんにちは!園長のしらみずです。 昨日は夕方から、レシピ本の編集会議でした。 今回までの間に、各々が これから料理をはじめたいという親子や料理の苦手な人に聞き込みをして、その内容を参考にして、本に掲載するメニューやコラムの内容を絞っていきました。 子どもも大人も同じですが、初めてのことや慣れないことをするときはどうしてもハードルが高いと感じてしまうもの。 そんな身構えた心を「全体を理解して見通しを立てる」「工程を細かく分ける(動作の単位で)」「数字だけでなく、見て聞いて分かる共通の基準を持つ」など、ふだんの食育活動で私たちが意識していることをお伝えすることで解きほぐしていく。 すでに「食べることが好き!」「料理が好き!」という方にはもちろんですが、これから始める方や少し苦手意識のある方にも「あ、楽しいかも!」とスイッチの入る瞬間を感じてもらいたいと思っています。    そして、この日は嬉しい出来事が! なんと、地元テレビ局のMBCさんが レシピ本の取り組みを取材してくださいました。 冒頭の写真は、編集会議の合間に 給食室帳の髙橋がインタビューを受けているところ。 レシピ本をつくろうと考えた経緯やどんな本にしたいか、そしてどんな方々に読んでもらいたいかを熱く語ってくれました。 放送日が決まったら、またお知らせしますね!どうぞお楽しみに^^   プロジェクトがはじまって22日が経ち、200万円が目前に迫ってきました! おかげさまで、たくさんの方に支援いただいています!が まだまだゴールまでは遠いです。 ぜひシェアなどで応援してください!


こんにちは!ひより保育園 園長のしらみずです。 先週の土曜日は、ひより保育園の生活発表会でした。 毎年、保育園の行事内容は園児たちと話し合って組み立てるのですが、今年の発表会でやってみたいと年長・年中クラスから出たアイデアは「お店屋さん」。 「お店屋さんごっこ」ではなく、本物の「お店屋さん」です。 クラスの友達みんなで「バスに乗って遠足」に行きたいという企画を実現させるため、発表会にくるお客さんに自分たちのつくった商品を売って、資金を集めようというのです。 お店屋さんの商品も自分たちで考えました。 たくさんのアイデアが出ましたが、自分たちでつくれるか?買ってもらえるか?値段はいくらにするか?などを話し合って、最終的には自分たちでつくった「クッキー」と「ランチョンマット・コースター」を売ると決めました。 クッキーはアレルギーのある友達も一緒に食べられるように、自分たちでアレルギーの勉強をして、アレルゲンフリーの材料のみでつくったもの。 ランチョンマットとコースターは、夏頃から地道に続けていた針仕事を発展させて、玉ねぎやブルーベリーで布を染め、手縫いやミシンでつくったもの。 売り物が決まったら、あとは準備あるのみです。 商品の試作をしたり、看板や値札の準備をしたり、接客の練習をしたりと当日に向けて、協力しながら準備を積み重ねてきました。 発表会の前日、クッキーを焼き上げ、ラッピングも終わり、お店屋さんの準備は万端。 みんなで「明日は楽しみだね〜」と話していたのですが、帰り際にひとりの女の子が「もし売れ残ったらどうしよう?」と不安な気持ちを口に出してくれました。 そうだよね、どれだけ準備しても不安や緊張はあるよね。 でも、その気持ちは お店の企画から、準備、当日のお店の運営まで 全部自分でやるから感じられるもの。 他の誰かにお膳立てしてもらい成功を約束された環境では、ぜったいに味わえない経験の真っ只中にいる彼女の姿を、明日は目に焼き付けようと誓ったのでした。 ついに、発表会当日。 園児たちが緊張しながら開店すると、お店の前にはあっという間に長蛇の列が! たくさん来てくれたお客さんに驚きつつ、注文の受け付け、現金の計算、商品のお渡し と目の回るような忙しさ。 それでも練習したとおり、ひとりずつ丁寧に接客をできていました。 そして、開店から20分で見事完売! みごと、自分たちが企画した「お店屋さん」を最後までやり遂げました。 緊張から解き放たれて喜び合う園児たちの表情から、大きな達成感と自信が溢れているように見えました。 私たち大人も負けてられない!と大きな刺激をもらった一日でした。   いまクラウドファンディングに挑戦中の ひより保育園のレシピ本「6歳までに身に付けたい料理の基本」では、こういった日々の活動から得られた 大人がどのような距離感で子どもに寄り添うか、はじめから終わりまでどうやって一緒に取り組むか、ということも盛り込む予定です。 ひとりでも多くの子どもたちに「食べることの楽しさ」を届けるために、ご支援や情報のシェアで、応援いただければ幸いです。 ぜひ、皆さんのお力をお貸しください!


こんにちは!ひより保育園 園長の しらみず です。 明日は、園児達が 待ちに待った生活発表会。 ひより保育園では、行事の内容を大人が全部決めるのではなく、園児たちと話し合いながら組み上げていきます。 今年は「ひよりフェスティバル」と題して、子どもたちの普段の遊びを発展させた様々な体験の場を、親子で楽しめる時間となりそうです。 今回の発表会、4-5歳クラスの園児たちは 自分たちが企画した「バスに乗ってピクニック!」を実現するため、当日にお店屋さんを開いて資金を集めることにしました。 彼らが売り出す品物は、みんなが大好きなクッキー。 アレルギーのあるお友達も一緒に食べられるように給食室の先生に勉強会をお願いして、小麦と乳をつかわずに美味しいクッキーを焼けるように試作を繰り返してきました。 自分たちのやりたいことを精一杯やりきるなかで、子どもたちが何を発見し、考え、表現していくのか。 わたしたちも、いまから楽しみでなりません!


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