二人とも、セール中のブティックで購入したワンピースに着替えてイメチェン!そのまま引き続きマレの街散策へ。 さてこの日一番のお目当て! 仏語翻訳してくれた友人に教えてもらった、 フランス産こだわりの手芸店Entree des Fournisseurs(アントレ デ フルニフール)へ! このお店も、隠れ家風に、ちょっと路地を入った素敵な中庭に面しています。 店内はこんな感じ。 スモーキーな色彩がシックで可愛い、子供服のディスプレイ。 白壁にアンティーク什器が配置されたナチュラルな店内に、色鮮やかな手芸用品がひしめきあってて、見ているだけで胸がときめきます!! 個性的なリボンがいっぱい!! やっぱりリボンは、永遠の憧れのアイテムですね! タッセル色々。 本当は全種類、というか、店ごと買い占めたくなるような衝動に駆られましたが(笑) 今回は、しじみが包めるくらいの幅広のリボンを中心に購入。 実際にしじみを充てがってみて、素材の厚みや柄の出方などをチェック。作品イメージをしながら選んで行きます。 ラグジュアリーなリボンにうっとりしながらの至福の時間。 赤い窓枠が可愛い雑貨屋さん。 残念ながら定休日でした。 木のドアとお花屋さん。 viviちゃんの写真の、ドアコレクションから拝借。 ちょっと早めに軽めの夕飯を。 オープンカフェでパリジェンヌを眺めながらのビール そしてこの旅の締めにやってきたのがここ! Japan Expo2日目のバトームッシュ・クルーズで、船上から見たセーヌ河の河呑みです!! 途中、スーパーでデリやお酒を調達して。 いかがでしょう?パリっ子達に馴染んでますか?(笑) 外食は高いので、みなさん思い思いにお酒を持ち込んで、こうして長い黄昏を過ごしているのですね。 前に、フランスはフィロソフィー(哲学)を語り合いたい文化なのだとお伝えしましたが、このような場に育まれて根付いた文化、国民性なんだろうなと、日々の暮らしを垣間見れたような気持ちでした。 Vol.12へ続きます。




