しじみの新たな可能性!島根県宍道湖産しじみを使ったアクセサリーを世界へ!

宍道湖産しじみの貝殻を使用したアクセサリーブランド【しじみちょう Made by Masae Nakajima】。今年7月にフランスで開催される[JAPAN EXPO 20]に出展し、島根発の日本の文化、技、カワイイ!を世界中に届けたい!

現在の支援総額

524,500

104%

目標金額は500,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/05/18に募集を開始し、 87人の支援により 524,500円の資金を集め、 2019/06/26に募集を終了しました

しじみの新たな可能性!島根県宍道湖産しじみを使ったアクセサリーを世界へ!

現在の支援総額

524,500

104%達成

終了

目標金額500,000

支援者数87

このプロジェクトは、2019/05/18に募集を開始し、 87人の支援により 524,500円の資金を集め、 2019/06/26に募集を終了しました

宍道湖産しじみの貝殻を使用したアクセサリーブランド【しじみちょう Made by Masae Nakajima】。今年7月にフランスで開催される[JAPAN EXPO 20]に出展し、島根発の日本の文化、技、カワイイ!を世界中に届けたい!

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通訳のレベッカちゃんとの1枚。     翻訳家の友人にお願いして、テキストは準備万端、どんとこい!だったのですが・・・   「そもそもこんなにテキスト読むのは日本人くらい。」とJapan Promotionスタッフさん談。 「フランスはフィロソフィーの文化。どういう思いで作っているのかとか、そういう哲学を聞きたいし話したいの、みんな。」との事で。   そうか!それならしじみちょうが生まれるまでの文化的背景やストーリーも、フランスの方々に興味を持っていただけるはず!と確信。 口頭で伝えてもらうべく、急遽最終日のみ、通訳の方をつけていただけるようお願いしました。     4日目当日、どんな通訳さんだろう??とドキドキしながらブース入り。 そこへ現れたのが、若かりし頃の宮沢りえさんを彷彿とさせる、おしゃれパリジェンヌレベッカちゃんでした! フランスと日本のハーフの彼女は、日本の大学を出た後フランスに戻り、今は大学院進学のためベルギーに住んでいるのだとか。 なんとも国際色溢れる経歴です!   しじみちょうの制作にまつわる説明やストーリーなど、しっかり事前にヒアリングした上で、お客様にも丁寧に伝えてくださいました。     フランスはシャイな方が多く、あまりガンガン行くと引かれてしまう事があるのだそうで、声かけは控えめに。 しかしお客様の心をグッととらえるレベッカちゃんの話術! ただ通訳さんとしてではなく、マネキンさんの力量ですよ、これは! 本当に心強くありがたい!助かりました!       レベッカちゃんの話に耳を傾け、興味を持ってくださったたくさんの方々。みなさんそこから掲示物にもじっくり目を通し、理解を深めようとしてくださる姿が印象的でした。     お世話になったお礼に、イヤリングをプレゼントさせていただきましたシックな色がお好みの彼女。悩んだあげくチョイスしてくれたのはこちら。 とってもかわいくてお似合い! 嬉しい事に、お祖母様にもプレゼント用でお選びくださいました     Vol.7に続きます。


初めてのお客様は、こちらの仲良し親子 ナチュラルテイストがお好きな感じ!? ピアスをお買い上げいただきました!     ドキドキが止まりませんでした! 雑誌「オリーブ」から飛び出してきたようなパリジェンヌ!! イヤリングをお買い上げくださいました。 オリーブ少女(世代がわかりますね 笑)だった皆さまなら、この興奮わかってくださいますよね??     男性のお客様も。 ピンバッジをご購入いただきました。 嬉しい!!     こんなご陽気な男性も! 後ろでviviちゃんが接客頑張ってくれてます。     ああ、帯留めがへんてこな位置に・・ フランスは残念ながら治安は良くないので、肌身離さずバッグは斜めがけしてたのです。 でもそうすると帯留めがグルグル回ってしまい、ちょっと残念な姿になってしまうのですよね(汗)     長らく日本に住んでいたため日本語がとても上手な彼女は、かんざしをお買い上げ  日本中を旅して撮影した写真を見せてくださいました!     剣道着姿の女性も!     会期中最も発したワードは「Coquillage」 !これは「貝殻」という意味。   「Art des coquillage」「Accessoires des coquillage」「Japanese coquillage」などと説明を試みました。   しじみは日本の他、中国やロシアなどの一部でしか採れないため、フランスの方は見るのも触るのも初めて。 しかもパリでは、貝そのものにあまりなじみがないようで。 まず実物を見せて、これはしじみという日本の貝なんだと認識してもらう所からスタート。   日本では、しじみの中身を味噌汁などで食すこと、殻を加工してこのようなアクセサリーを作っていること、島根の伝統的なクラフトだということ・・・などなど説明。 私は祖母から教えてもらったのだと告げると、みなさまそこで必ずと言って良いほど、感嘆の声を上げてくださいました。     しかししかし、実は2日目まではま〜ったく売れなかったのです!!     考えられるのは、やはりお客様の層。   日本文化の総合博覧会であるJapan Expoは、想像以上に「アニメ・ゲームの祭典」であったこと。 初日と2日目は、伝統、地域文化を担うWABI SABIブースまで、全身コスプレの熱心なアニメファンでごった返していました。     次に言葉の壁。   話せないので読んでもらえばいいじゃないかと、たくさんのテキストを用意してはいたものの、黙っているだけじゃなかなか読んではいただけず。   たま〜に、アカデミックな雰囲気のインテリ風男性が、興味深そうに読んでくださるのだけど、ほとんどの方はテキストには目もくれない。   viviちゃんの接客を小耳にはさんで真似しつつ、片言の英語でとにかく話しかけまくってみましたが・・・非力。 想像以上に言葉の壁は高かった(涙)   50代より上の世代の方は英語に馴染みがないけれど、若い方は比較的英語が通じると聞いていたのですが、予想を超えて通じない方が多く。 むぅぅ、手強い・・!   しかし私も英語コンプレックスなので、勝手に親近感も湧いてきなんですけどね(笑)     加えて価格帯。   フランスのお財布事情、階級や社会情勢など、少しずつ見えてきました。 様々なアイテムを持参したのですが、規約によりアイテム、価格共に10種類ずつと決められていまして(超過分は別料金)。 その中でバリエーションを出すため、異なるアイテムを1アイテム、同価格にまとめたりしていたのですが・・・。 同じような価格帯の物が多く、全体的にお高めで購入しにくい印象になっていました。     さあ、viviちゃんと緊急作戦会議! 的確なアドバイスをいただき、見直し、改善したところ、3日目からお客様が次々と!!     まず改善したのはこちら。 モチーフの意味を説明したボードです。     このボードの裏に、即席で「Art des coquillage」の文字と余っていた写真を貼付けました。 フランス人になじみのない「しじみ」をわかりやすく、視覚的に伝える作戦です。 興味を持ってくださった方には、ひっくり返してさらに詳しくモチーフをご説明。   これで、かなりのお客様が興味を持ってくださいました!     続いてお財布事情の厳しい若年層向けに、ひとつ目玉商品を作って前に出したり、セット売りしていた物をバラ売りにして単価を下げたり・・ とにかく手に取っていただけるよう、価格面で試行錯誤。   これもかなり手応えあり! 実地の大切さが身を以てわかります。 まずアクション。失敗して学んで考えて、またリトライ。     加えて3日目からは、お客様の層もガラッと変わりました。 コスプレ率がぐんと低くなり、これぞまさに!なパリジャン・パリジェンヌ、ムッシュ・マダム達が次々と(笑)      Vol.6に続きます。


これがかの有名なシャンゼリゼ大通り!! これぞ華の都パリ!Pariですよーーー!!!     7月5日(金) Japan Expo 2日目。 展示が終わった後は、WABI SABIのツアーメンバーで、セーヌ河バトームッシュ・ディナークルーズ懇親会へ。   ホテル周辺はパリ市街からだいぶ東へ離れてますし、展示会会場に至っては、距離感で言うと東京区内から見た幕張メッセ?みたいな位置づけ。 まあ言っちゃなんですが、パリに来たぜ〜〜!!感には乏しかったのです(笑)   やっとパリらしいパリが味わえました!   展示会会場をバスで出発し、モンマルトルの丘に立つサクレ・クール寺院を遠目で眺めつつ、いよいよパリ市街へ。 シャンゼリゼ大通りを抜けると、ドドーンと圧倒的な存在感の凱旋門がお出迎え! 周囲を囲むロータリーに沿ってバスも進みます。     普段目にする凱旋門の写真は正面からの物が多い為か、印象的だったのがこの角度。この奥行き、重厚感!    着きました!アルマ橋の畔にある「バトー・ムッシュ」乗り場です。 こんなに明るいですけど、20時くらいなんですよ。     乗り場からエッフェル塔が見えます。     出航しました!いよいよディナークルーズの始まりです。 セーヌ河から見上げるパリの街並にワクワク       絢爛豪華なアレクサンドル3世橋!(←後から調べました) この橋の奥に、ナポレオンが眠るアンヴァリッドがあるらしいです。     両岸に歴史的建造物ひしめく、パリの中心を流れるセーヌ河。 河畔はワイン片手にしたパリジャン、パリジェンスでいっぱい! 外食はお高めと聞いていたのですが、こうしてお金をかけず、ゆったりと黄昏時を楽しんでいるのですね〜! バゲットやチーズをお伴に、夕暮れまでたっぷりとフィロソフィーを語り合うのかしら・・・なんて。 なんとも優雅で羨ましい光景です。   グループが多く、カップルがあまり見られないのが意外でしたが、たまに反対岸に、ポツポツとカップルのみが点在する箇所があったり。 恋の街パリですもの、カップル専用エリアなのかしら??と想像してみたり。   シテ島越しに見えるポン・ヌフ橋。      映画「ポンヌフの恋人」で有名なポン・ヌフ橋。 ポンヌフ橋だと気づかず、後でわかったのですが、やはり素敵な橋でした。 「新しい橋」という意味なのだそうですが、実はパリに現存する最も古い橋なのだとか。 若かりし頃、フランス映画ばかり見ていた時期もありましたが・・・ もう一度見返したくなりました。     シテ島内にある、4月に火事になったノートルダム大聖堂。 修繕工事中の姿がちらりと見えました。     シテ島のお隣サン・ルイ島をさらに東へ。     近代的な建物が増えてきました。 この辺りでUターン。           どこを切り取っても絵になる風景。 夕日でピンクがかったオレンジに染まった石造りの建造物。 あまりにも美しいです。     オルセー美術館。 いつかもう一度来られたら、時間をかけてゆっくりまわってみたい。      ディナーも美味しかった(涙)     エッフェル塔が点灯しているのがわかりますか? このライトアップは22時のもの。       ディナークルーズ終了。 たっぷり2時間半の乗船でした。 エッフェル塔、こちらのライトアップは23時。 本当に夢のようなひととき・・・ ありがとう、ありがとうございました。     Vol.5に続きます。


いよいよJapan Expo 2019 開幕です!!   ドキュメンタリーなど数多くの映像を手掛ける、映像作家のWongさんと、音楽プロデューサーであり作曲家の、スーパーママ友viviちゃんに作っていただいたメイキングフィルムをMacで流して、準備完了!      viviちゃんに、ポンデリングかんざし着けて貰いました! ロングヘアを想定してたんだけど、ボブでミニお団子につけても可愛い     さあ始まりました!凄い熱気です!!     お菓子屋さんも大人気!     でも、やはりアニメや漫画、ゲームが目当ての方が圧倒的な印象です。     将棋のブースもありました。 私自身は将棋は持ち駒を上手く使えないので、チェスの方が親しみやすいのですが(汗)     地方自治体のブースもありました! こちらは九州ブース。 くまモングッズを携えたお客様も、ちらほらお見かけしました。     こちらは行田ブース。 足袋蔵のまちなんですね!初めて知りました。 日本から遠くはなれたパリの地で、 日本の地方の歴史や文化を知るという不思議な経験。     こちらはWABI SABIブースのお隣にあるSAKURAステージ。 じっくり鑑賞というわけにはいきませんでしたが、いつ見ても観客で賑わっていました。     お昼は中庭でサンドイッチを。 どこもかしこも、見渡す限りコスプレイヤーの集団ばかり!! 前情報で聞いてはいたものの、これほどとは! 初めて見る風景です(笑)     あいにく私はアニメ、漫画に精通してないのですが、好きな人が見たら堪らないでしょうね〜! 本当にみんな思い思いの格好で楽しんでる しかも、若い人だけじゃないんですよ。中には親子二代でなんて方も!老若男女問わず、堂々と己の「好き」を表現している。 この自由さ!!     忍者もいます 本当にみなさんハイクォリティで驚きです!     ナイスバディを生かし、こんなにも美しくコススーツを着こなす強者も!感服です! 帰国後、アニメ好きの息子に「エヴァンゲリオンのあすかだよ。」と教わりました。   開催初日はアニオタ色一色でしたが、さて残り3日は・・・     Vol.4に続きます。  


ご支援者様のお名前掲示、こちらしじみちょうの紹介パネル横に設置させていただきました!!     7月3日(水) パリ到着から一晩明けて、この日は1日Expo準備日。   会場までは、ホテルからバスで40分くらい。 同じくツアーで参加されていた、WABI SABIブースのアーティストさん方と一緒にバスに乗り込み、会場に向かいます。      「Japan Expo 2019」会場は 、パリ北部に位置する パリ・ノール・ヴィルパント展示会会場   ここがまあ広いのなんのって! 日本最大の見本市会場「東京ビッグサイト」の約3倍の規模だそう。   その中の HALL 5A「WABI SABI」パビリオン 「84」ブース   ここが私の持ち場です。     私のブースはミニブースと呼ばれる、W200×H250×D100 スペースの物。ここにテーブルが1台入ります。 さてこの中でどうPRしていくか、設営開始!   まずは壁面パネルのレイアウトから。 A4サイズで用意してきたイメージ写真と、「プロフィール」・「島根県の紹介」・「しじみの説明」・「製作工程」の仏語翻訳テキスト。 テキスト多めなので、すっきりモジュール統一したレイアウトを目指しました。     立体感を出すため、制作工程を帯紐に数珠つなぎに配してアクセントに。 これは出発前、レイアウト品準備を全面サポートしてくれた友人、あすかさんの案。 私は3次元に弱く、どうしても2次元的になってしまうのですが、空間構成に強い友人のおかげで空間に動きが出てきました!     お名前掲示板。 掲載名を確認できないまま掲示させていただいた方々、申し訳ありません! 今回のパリ行きを応援いただいた皆さまと共に、会場に立ってるんだという、何とも感慨深い想い。     サークルブローチとかんざしのセット。     しじみちょうメイン商品のしじみちょうブローチ。     こちらは帯留め。 自身で身につけて使い方を説明します。 普段使いしにくいし、着物ファンにしても帯留めまではなかなか手がまわらないだろうな、と思いつつも実験的に。     出発ギリギリまで制作していた新作、しじみクラゲ! ピアスとイヤリング2種類を用意しました。 どちらも片耳用です。 パリジェンヌはピアス率高めと予想して、ピアス多めに。     今回力を入れたピンバッジ。 組紐を編んで、ぐるりと囲っています。 モチーフの由来の説明は、テキストで用意しました。     一通りディスプレイも終わり、ひと安心。 ブースの幅に対して、テーブル幅が目一杯なのがわかりますか? もう少し小さいテーブルにする事もできたのですが、欲張りまして・・・ その為会期中は、テーブルの下をくぐって行ったり来たり(笑) お見苦しい姿で失礼いたしました〜(汗)     WABI SABIブースの周辺をちらりと偵察。     おにぎり屋さんも。 様々なアニメキャラクターのおにぎりシーンが!     途中オリエンテーションに参加し、 設営・展示完了! !   このあとホテルで、ディナー懇親会に出席。 WABI SABIブースのアーティストさんとの交流を楽しみました     Vol.3へと続きます。  


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