通訳のレベッカちゃんとの1枚。 翻訳家の友人にお願いして、テキストは準備万端、どんとこい!だったのですが・・・ 「そもそもこんなにテキスト読むのは日本人くらい。」とJapan Promotionスタッフさん談。 「フランスはフィロソフィーの文化。どういう思いで作っているのかとか、そういう哲学を聞きたいし話したいの、みんな。」との事で。 そうか!それならしじみちょうが生まれるまでの文化的背景やストーリーも、フランスの方々に興味を持っていただけるはず!と確信。 口頭で伝えてもらうべく、急遽最終日のみ、通訳の方をつけていただけるようお願いしました。 4日目当日、どんな通訳さんだろう??とドキドキしながらブース入り。 そこへ現れたのが、若かりし頃の宮沢りえさんを彷彿とさせる、おしゃれパリジェンヌレベッカちゃんでした! フランスと日本のハーフの彼女は、日本の大学を出た後フランスに戻り、今は大学院進学のためベルギーに住んでいるのだとか。 なんとも国際色溢れる経歴です! しじみちょうの制作にまつわる説明やストーリーなど、しっかり事前にヒアリングした上で、お客様にも丁寧に伝えてくださいました。 フランスはシャイな方が多く、あまりガンガン行くと引かれてしまう事があるのだそうで、声かけは控えめに。 しかしお客様の心をグッととらえるレベッカちゃんの話術! ただ通訳さんとしてではなく、マネキンさんの力量ですよ、これは! 本当に心強くありがたい!助かりました! レベッカちゃんの話に耳を傾け、興味を持ってくださったたくさんの方々。みなさんそこから掲示物にもじっくり目を通し、理解を深めようとしてくださる姿が印象的でした。 お世話になったお礼に、イヤリングをプレゼントさせていただきましたシックな色がお好みの彼女。悩んだあげくチョイスしてくれたのはこちら。 とってもかわいくてお似合い! 嬉しい事に、お祖母様にもプレゼント用でお選びくださいました Vol.7に続きます。




