【宮崎市】子どもからシニアまで居場所となるカフェを作りたい!

宮崎市中心部コミュニティスペースまちの居場所「たいよう」に子どもからシニアまで誰もが気軽に集え、自然な繋がりが生まれる地域の居場所となるような心がほっとするカフェを2019年秋OPENさせます。

現在の支援総額

263,000

30%

目標金額は850,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2019/07/19に募集を開始し、 56人の支援により 263,000円の資金を集め、 2019/08/31に募集を終了しました

【宮崎市】子どもからシニアまで居場所となるカフェを作りたい!

現在の支援総額

263,000

30%達成

終了

目標金額850,000

支援者数56

このプロジェクトは、2019/07/19に募集を開始し、 56人の支援により 263,000円の資金を集め、 2019/08/31に募集を終了しました

宮崎市中心部コミュニティスペースまちの居場所「たいよう」に子どもからシニアまで誰もが気軽に集え、自然な繋がりが生まれる地域の居場所となるような心がほっとするカフェを2019年秋OPENさせます。

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地域のお宝発掘・発展・発信事業   この言葉知ってるだけでも意識高いか、ちゃんと地域広報誌などを見てる方だと思いますが       正直私のママ友や独身アラフォー世代なんて本当にそういうことに興味なく 何それ?という感じです。       議会でも議論されていましたが、1000万×各地域22か所ですから総額2億2000万もの予算! 人件費OKなんでもOKそんな補助金どこにもないです。     ただし     もちろん条件があります。助金終了後も自力で運営していかなければならないということ、終わるころにやっぱり協働か何かにして、まちづくり推進委員会の予算を使えばいいやとは通らない規約だったはず   ということは?   結局なんらかしらのビジネスを取り入れないと継続できないということです。   というわけでずーっとずーとみんなで考えていた、新しい時代にあわせた地域の居場所、みんなが集える場所は欲しいけれど、家賃を考えるとやはり難しい、でも子どもでも気軽に来れて、防犯面もOKでなおかつ駐車場がないと宮崎では無理、     む むずかしい、、、     なかには活動を応援してくれて街中の場所を無料で貸し出すと言ってくれた方もいたのですが、いかんせん駐車場なしでは宮崎では人は来ません。      そんなところに勝手に目を付けていた私のご近所でもあり、 駐車場200台あり、何なら屋内駐車場もある、車椅子、エレベーター、授乳室、ユバーサルトイレ、公衆電話もある、1階はスーパー2階は生活用品に100円ショップ、隣は北警察署で防犯面も安心・子どもがひとりでいてもおかしくない場所。     (株)タイヨー グラード錦町店です。     いちかばちかと、全ての資料を用意して、こちらの補助金に提出したいので地域の居場所として使わせてもらえないか、また家賃を払うためにもレンタルスペース運営なども許してもらないかと交渉。     すぐに鹿児島本社からお話を聞きにきてくださり、まちづくりや子ども食堂のことなどもお話できるスペックの高い方が来られたことでトントン拍子に話が進み承諾もらえたことは奇跡だったかもしれません     スペースの確約をいただけたので、それから事業計画所などの準備に奔走することになりました。     何も知らない私なので、そのために力を借りたのはよろず支援や商工会議所です。事業計画所など正直「へ~~そう書くんだ~」のド素人感でがんばりました(笑)      ただものすごく省略しますとこの9か月にも及ぶ再提出や、再プレゼンで精一杯これ以上ないくらいお伝えして、それでも不採択だったことには応援してくれていた皆さんと、ええとてもがっくり     本当にがっくりしましたが    が    それで落ち込んだままにするもんか    何か意味がある    きっと何かある    絶対にうまくいっている!     という信念のもと、補助金とれなくてもやる!と決めていたのでじゃあどうする?と動き出し、個人での借り入れがOKでて、創業補助金も獲得できたことでなんとか工事代を捻出し     沢山の人の知恵と心意気をお借りして、結局は個人起業家として全責任をとる覚悟でスタートしたのが1年前   (予算もないので手書きのラフ)   本当は補助金が取れていればカフェなども当初からスタートできたのですが、まずは地域福祉でやってみたいことをやってみよう・子育て支援団体なので実際の地域のシニアのニーズは把握できていないし、本当に多世代交流できるかまずはやってみよう     そしてそんな時にこんな補助金があるよと教えてくれたのも市役所から商工会議所に出向していた方です。 そのおかげで約半年はがっつり地域福祉の講座などできたのです。     「まさしく捨てる神あれば拾う神あり」     そしてそれも私ひとりだけではできないこと、ボランティアの方やビジネスで助言いただける方、沢山の人とのご縁に恵まれてひとつひとつこなしていたら      あっという間に1年過ぎた・・というところが正直なところです。       その間3人の子育ても待ってはくれません、       中学卒業や高校入学など思ったより準備等手間どるし、日々の雑務、もう本当にへとへとです(爆)       それでもやりたい!   画像にあるとおり、何もなかったところから今では      こんな感じでイベントしたり講座したりと交流の場になっています。      ⑤に続く  


まちづくりとは? 子育て支援とは?     さてこの中央東まちづくりに関わったことで今こうして地域の居場所としてスペースを起業家として立ち上げているのですからご縁とは不思議なものです。       そもそも、ボランティア部会員から子育て支援をしたくないと断られた事務局員が事業を任されてしまいボランティアで誰かしませんか?と2000枚のチラシを配っていたところ たったひとり手を挙げたのが私だけ(笑)       何かできるのであれば・ぐらいの気持ちで関わったのですが、当時の所長さんや事務局長の方も子育て支援の大切さに理解をいただいて、託児付きママ向け講座を応援してくれていました。だからこそ私も当事者だからわかる視点で子育て支援講座の企画運営に積極的に関わり、自宅を開放してママの交流会をしたり、場を提供するようになっていきました。       そこで感じたのは子育てというのは常に忙しく当事者としてはあっという間に過ぎていく過程なので、あんな支援があったら・こんな支援があったら・と訴える時間も余裕もないということでした。         特に宮崎市中心部は転勤族も多く、身内や知人がいない中での初めての子育てはどんなに大変だろうと虐待防止もかねての託児付きの心ケアやカラダケアに特化して、真摯に活動を重ねていきました。       そして地域協議会委員や部会長なども引き受けるようになり、自分でも思っていなかったほどまちづくりにどっぷり関わることになったわけです。         ただ内情がわかるほどに         支援て何?自己満足のためのもの?       やってますという大義名分さえあればいいの?       という疑問がふつふつと。       あんなに予算をかけた広報費があるのに、全戸配布なんてあたりまえのチラシも毎回なのに、数年たっても知られていないまちづくりって何?       誰のためのもの?       小学生と遊ぶことが子育て支援だと思っている人、自身の子育てすら奥さん任せだった人達に何がわかるのかな?       ボランティアだからこそ、本当に必要とされてる子育て支援をしたいと活動に参加し、皆で良い感じに進んでいたのに、       人事の移動で人が変わると       「地域協議会も子ども連れてきたら? 家に留守番なんてかわいそうよ(託児はついていないし、とてもそんな雰囲気ではありません・)」       「そんなに一生懸命しなくていいよ、 まちづくりなんだから」        「託児は母親のメリットが高すぎる、託児費用は高いのだから 託児費用は出せない どうしてもするなら参加費2000円にして」       「猫の避妊代雄は1万、雌は1万5千円総額90万出せるけど、託児費用はまた別の話です!」       「ボランティアなんだから!」       お給料をもらって仕事としている人達に、ボランティア=ただで使える部下のようにあつかわれ、         しかもお手伝いしてくださっていた、地域の先輩でありそうそうたるメンバーに対しての失礼な態度など重なり         まちづくりからは手をひき、本当にやりたいことをプチ・コパンでやっていこうと独自で補助金を獲得して活動することが増えていきました。       そんなところに飛び込んできた       日本全国探しったってそうそう見つからない 総額1000万の人件費にも使える民間団体OKの補助金登場!       それだけあれば、本当に地域の多世代交流ができる「場」をつくれるかも・とワクワクとした希望を胸に抱き奔走することになりました。       ④に続く                                          


そんな仕事を辞めて、3人目も無事出産し3人の子育てにも慣れたころ3番目もそろそろ1歳を迎えるというところでの夫の突然の死。       え? ほんとに?       もうそれから怒涛の日々が始まり、ぼーっとできる余裕もなく、幼稚園に、小学生に、保育園待ちの3番目、、、         ただでさえ子育てに忙しいのに、手続きやなんだかんだで本当に3カ月くらいは時間もかかりましたし、やること多すぎて泣く暇もない、記憶がないといったとろこでしょうか・それでもなんとか乗り越えていけたのは葬祭業に関わった経験があったからこそ・とっても役だったし冷静でいれたのはそのおかげ       しかもその職場の先輩にご主人を若くで亡くし、3人の子育て真っ最中という方がいらして、妊娠中の時から本当によくしてもらったし、その当時の話をよく聞いていたんですね     まさか同じ立場になるとは! 人生って不思議なものです (だから講座で終活をすすめています)       そんな 怒涛の日々でも義理両親含め皆さんに優しくしてもらったし、子ども達もなんとか生活を変えずにに暮らしていけたことは本当に感謝しています。         保育園もすぐに入れたことで、やっと一息ついて今後をちゃんと考えていく時間を持てました。         そしてどうせいつ亡くなるかなんて誰にもわからないのだから、子ども達との時間を優先して、好きなことをやっていこう!と実家のお店を手伝いながらセラピストとして活動していくことを覚悟して決めたのは         結局は夫の死がきっかけでした。            そこから本格的に活動をはじめお客様のお話や自身を振り返っても親子関係や幼少期はやはりとっても大事で生きる力や人生をどう歩んでいくかにはとても大きく関わってくる事実を目にするにつけ、子育て支援全然たりていない・私にも何かできないかな・そんな思いでいたころに出会ったのが中央東まちづくり子育て支援でした。         詳しくはこちらリンク先を読んでいただけるとよいかと思います。         ここでの経験はとてもとても今役立っていますし、市民活動団体プチ・コパンを立ち上げたことも、まちの居場所「たいよう」という地域交流のためのスペースを作ったこともここでの経験なくしては到底無理だったと思います。       続きは③へ                      


ここ10年ほどのブログを見てくださっている方はよくご存じだとは思いますが、はじめましての方にはよくわからないと思うので改めて書いていこうと思います。       まず18歳までは西都市・木城町と田舎育ちで祖父母と暮らし、その後は短大で福岡へ、結婚も早く夫の仕事の関係でしばらく愛知県に住んでいました。その後宮崎市にUターンし冠婚葬祭の営業職として慣れない土地を営業で回るという経験が今に繋がっているように思います。       ピンポーン ピンポーンと一軒一軒飛び込み営業だったのですが、平日のお昼間で在宅されてる方は当然シニアの方。予想に反して良い方ばかりに会えて辞めたいと思ったことは一度もなかった私です。     アポなし営業ですら来るのを楽しみにしてくれる方や、手のひらに自家製漬物をのせてくれるような仲の良い高齢夫婦の縁側でおしゃべりしていると、     人の生き様は人生終盤にこそ集約されてるな・と肌で感じることが多かったのです。     人柄のよいコミュニケーションの上手な方のお宅には、いつもお客様がいましたし、夫婦で「私が先に逝くからね、残されたら耐えられない、、」「いやいや僕が先に逝くよ 君がいないと寂しいよ」なんてラブラブな会話をする夫婦。       高齢で子供もいなく奥様に先立たれた男性は、数年過ぎても立ち直れなく、他人とのコミュニケーションもなかなか難しく落ち込んだまま暮らす方。       もうずっと介護してたから思い残すことはないの! これからは好きなことして自由に生きるわ!と若返る女性。       立派なお家に住み、子どもと同居、孫もいるのに皆忙しくて毎日広い家にひとりで暇なのよ、とボーッと過ごすシニアの女性。       亡くした子を生きていればあなたぐらいの年齢かしらね・と私に重ねていた女性。     生きていれば誰もが何かを抱えていきている、だけど高齢になっても本当に豊かに暮らしている人もいる一方、日々を暮らすお金はあるのかもしれないけれど、こんなに多くのシニアがあまり人と関わらず(関われない?)つまらない毎日を暮らしてるなんて!と若い私には衝撃で       幸せって何?人生っていったい何?と考えさせられた時期でした。       そのうち私も妊娠出産を経験し、子どもはかわいくても子育ての大変さや、地域の情報に無知だったことを後々思い知るようになりました。       交流センターって何?     子育て支援センターって何?      生まれ育った街でもないし、子育て支援講座があることすら知らない、仕事もあったことでそれどころではなかったし、まずもって自分が何を知らないのかがわからないのです     また経験値豊富なベテラン助産師かもしれないけど、何もしらない新米ママは不用意な言葉に傷つくのです       それは私だけではなく案外プロの言葉に傷ついているママが多いことも後々のアンケートでわかりました。       それでもなんとか乗り越え、2人目、3人目ともなれば結構図々しくなりますし(笑)幼稚園あたりからママ同士の情報網も増えていきますので、仕事を辞めてからは子育て講座や子育て支援センターには積極的に行き子育てを満喫していました。       そこで感じていたのが、自助努力で情報をとっていかないと幼稚園にあがるまでの未就園児を抱える新米ママはけっこー孤独だということ。       孤独という病は心を蝕んでいくな・       虐待だって一歩まちがえれば自分も・と思っている子育てママは昔も今も同じではないでしょうか        そこを踏みとどまれるのはやはり繋がりや子育て仲間       悩みも仲間と話すれば私も~と笑いやネタに繋がるけれども、ひとり抱え込むと、深刻な大問題になるという       ひとつの事実は変わらないのにそこに向き合う心の在り方で全てがかわる        セラピストの勉強を子育てと同時にはじめ、何の肩書もない状態から情報発信を少しでもできたら・とブログを書き始めたのもこの頃でした。     ②へ続く                    


感謝感謝しかないです   とにかくクラウドファンディング予定通り公開にこぎつけたはいいものの、    イベントや通常業務が重なり正直、事前告知必須なのにみなさんにお願いメッセージを送ったり、チラシなどが全くできておらず     準備不足を反省中です、、、     なのに なのに     自ら支援を願い出てくれたり、ネットからの支援が難しいけどやってみる!と声かけてくれる シニアの常連様     直接でもいいのよね?と現金をお持ちくださる方、     ごめん ネットのやり方で挫折中、、もう少し待ってねと声かけてくれる方々     本当に感謝しかないです。涙でます。     これから今までの経緯やこれからやっていくことなどこちらレポートも常時あげていきますので     重なるお願いですがシェアなどよろしくお願いいたします!     ちなみに7月26日宮日に掲載されたシニアの居場所づくりの様子も支援している団体さんが取材されました      その後のお問い合わせの多いこと多いこと、ありがたい悲鳴です。     この1年でつくりあげてきた地域の居場所の雰囲気が伝わるとよいです ぜひご覧ください。


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