堺市を舞台に傷ついた母娘の再生を描く長編映画「彼岸のふたり」を完成させたい!

伝説の地獄大夫をモチーフに、親から虐待を受けて育ち、与えられた人生に翻弄されながらも真摯に生きようとする少女を描いた「彼岸のふたり」。コロナの影響で進捗が予定より大幅に遅れたこの映画を完成させ、イベントと連動させた、児童虐待防止のためのプロジェクトを展開し子供達の未来と笑顔を守りたいと思っています。

現在の支援総額

1,482,000

148%

目標金額は1,000,000円

支援者数

122

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/30に募集を開始し、 122人の支援により 1,482,000円の資金を集め、 2020/12/13に募集を終了しました

堺市を舞台に傷ついた母娘の再生を描く長編映画「彼岸のふたり」を完成させたい!

現在の支援総額

1,482,000

148%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数122

このプロジェクトは、2020/10/30に募集を開始し、 122人の支援により 1,482,000円の資金を集め、 2020/12/13に募集を終了しました

伝説の地獄大夫をモチーフに、親から虐待を受けて育ち、与えられた人生に翻弄されながらも真摯に生きようとする少女を描いた「彼岸のふたり」。コロナの影響で進捗が予定より大幅に遅れたこの映画を完成させ、イベントと連動させた、児童虐待防止のためのプロジェクトを展開し子供達の未来と笑顔を守りたいと思っています。

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映画「彼岸のふたり」のクラウドファンディングも後2日となりました!皆様の応援、ご支援、拡散…心より感謝申し上げます。今回、私はこのクラウドファンディングを通して改めて人の温かさを感じ、また多くの方々と出会い、大切な繋がりを築くことができていること、大変嬉しく思っております。本日はステキなキャストを紹介していきたいと思います。主演となる、西園オトセ役#朝比奈めいり 養護施設を離れ…運命と戦う18歳の少女、オトセと向き合いながら悩み、泣き、叫んで…その素直な感情や感覚を全て受け止め引き出す北口マジック。オトセの集中力も素晴らしい。オトセの母、西園陽子役#並木愛枝演じる並木さんは役と真摯に向き合い、映像の中でその役として生きている!現場の空気もグッと締まる、北口監督も憧れる素晴らしい女優さん普段は役柄とは全く違う、温かい雰囲気のチャーミングな方。オトセの側に現れる謎の男、ソウジュン役#ドヰタイジ掴み所のない役を見事に体現してくださったドヰさん惜しみなく情熱を注ぐ熱い方。きっとドヰさんファンの方も見た事のない新たな一面が見れる映画になっているので必見です。これを書き出すとキャストもですが、撮影スタッフを含むたくさん方々を紹介したい気持ちになりますね!本当に素晴らしいチームなのです。このチームだったからこそ出来た作品出来る限りご紹介していきたいと思います!クラウドファンディング12月13日23時59分で終了となります。---------------------↓ご支援はこちらからhttps://camp-fire.jp/projects/view/308911...---------------------株式会社SAKURA entertainment桜 あかり


「彼岸の二人」完成へ向けての本クラウドファンディング皆様のご支援心より感謝申し上げます本作プロデューサーの福本ですプロデュースサイドより今回の映画についての話をお伝えさせていただこうと思います本作の成り立ちには重要な二つの要素がありました一つは「地獄太夫」もう一つは「児童養護施設」です両方ともとても大事なテーマなのですが、クラウドファンディングの終了を間近に迎え、「児童養護施設」 についてお伝えしたと思います。2014年のクリスマスに堺のとある児童養護施設のクリスマス会に堺・泉州ご当地アイドルのCulumiをゲストで呼んでいただきました。それまでもCulumi以外でも様々な施設に慰問などで行かせていただきました。養護老人ホーム、幼稚園、被災地、少年院などなど。。児童養護施設に行くのは初めてだったので正直どんなところか全く分からず、どちらかというと少年院などのような「ちょっと世間から違った子供たちがいる施設」というような偏見すら持っていたかも知れませんなので打ち合わせでは、言ってはいけない事や、やってはいけない事など色々と確認をしました(少年院の慰問などでは注意点も多かったので)しかし特にいけない事などはなく、ただ一点「家の話、家族の話はしないでください」と。そして当日どんな様子になるのかとドキドキしながらライブを始めると。。。そこにはキラキラした目でライブを楽しむ子供たちで溢れていました。みんな一緒にクリスマスソングを歌ったり、当時はやってた妖怪体操なんかも一緒に踊ったり。クリスマスパーティーが終わってからも児童みんなで会場の片づけをしながら手が空いたらメンバーの所に話に来たり握手しに来たり。施設では一般家庭より娯楽が少ないからか、このような機会は本当に喜んでくれるし、また同じように物が少ないから鉛筆一本も最後の最後まで大事に使うそうです本当に慎ましく、純粋に生きている子供たちを見て、偏見をもっていた自分を恥ずかしく思い、同時に「家庭の事を話さないでください」という言葉の重みがのしかかってきました「帰る場所がある」「無条件で受け入れてくれる家族がいる」という事。それはまるで大地のように揺るがない安定した場所があるのと同じ事で、多くの人には当たり前すぎて気付かないけど、ここで暮らす子供たちは崩れそうな、もしくは崩れている土台の上で生活をしている。それでも今ある物や楽しみを大事に純粋に生きている子たちに逆に元気をもらった気分でしたその後ご縁もなく数年が経ちましたが、一昨年の暮あたりからニュースでもよく取り上げられていた東京の一等地での児童相談所建設への地元住人の反対運動を見て気になり調べてみると、昨今「治安が悪くなる」などの偏見で“NIMBY(NotIn My Back Yard)と呼ばれる、保育所、児童相談所、障碍者施設、外国人労働者の研修施設などの施設建設をめぐる反対運動が多く発生していることを知り偏見の強さにショックを受けましたそこで映画の題材として決まっていた「地獄太夫」に「児童養護施設」、その元にある「児童虐待」をテーマにして作品にしようとなったのが本作の原点です。当初はもっとチープなストーリーだったのですが、北口監督の手腕によって、この問題の本質を深く射抜いた作品にまとめ上げられています社会にインパクトを与え、見た人の心に何かを残す作品になることは間違いありません完成に向けてのさらなる支援をよろしくお願い致します。


100パーセント!!
2020/12/04 11:51

思っていたよりも早く、100%に達成出来たのは、ご支援頂きましたサポーターの皆さまのお陰以外の何ものでもありません。本当にありがとうございました。思っていたよりも早くというか、クラウドファンディングを開始した当初は、この映画が誰にも見向きもされなかったらどうしようという不安でいっぱいでした。SNSで告知しまくって、ウザがられてブロックされたらどうしようなどと余計なネガティブ思考に侵される夜もありました。普段、芝居や映画などに携わっておりますと、「芝居の良し悪しや、人の魅力は数値では語れないんだよ。作品の良さは数字じゃないんだよ」なんて酔いに任せてクダを巻くことも多々ありますが、チャリンチャリンと達成金額の数字が増えて行く度に、おほ、おほほほと、喜び励まされる私は完全に数字の前に平伏しておりました。完成後は国内外の映画祭に出品後、一般公開という予定をしております。皆さまのご支援と暖かいお気持ちが、最高の形で結実するよう編集作業に邁進していきます。まずは、完成披露試写会で皆様とお会いできるのを楽しみにしております。出演者、スタッフはじめ、この映画に携わってくれた多くの人々を代表して、クラウドファンディング成功の御礼を申しあげます。本当にありがとうございました。北口ユースケ


皆様の温かいご支援のおかげで、ついに目標額の80%を超えました。本当にありがとうございます。クラウドファンディングも残すところあと2週間を切りました。目標達成に向けて、引き続き応援よろしくお願いいたします。SNS上で拡散していただいたり、ちょっとした世間話の隙間に「彼岸のふたり」の話をしていただいたり、仕事中に、バイト中に、学校で、街角で、路地裏で「ああ、彼岸のふたりの完成が待ち遠しい」と念仏のように唱えていただけますと幸いです。さて、少し際どいお話になりますが、「虐待」を作品のテーマとして扱うに際して、様々なリサーチを重ねました。この作品に取り組む前は、TVのニュースなどで報道される、児童虐待絡みの事件などを知るたびに、「この親はなんて残虐なことをするんだ。きっと人間の心を持っていない鬼畜ではなかろうか」などと考え、たまに親が連行されていく映像などが映し出されると、「ああ、やはり鬼のような表情をしている」といった短絡的な発想でその事件を捉えていました。もちろんニュースではそういう部分を切り取られているであろうし、逮捕される瞬間にヘラヘラしている人もあまりいないかとは思いますが・・・ただ、取材を重ねていくうちに、子供達だけでなく大人も同じように(精神的に)傷だらけなのではないだろうかという思いに至りました。また、同じタイミングで自分自身も父親になり、子育てをするようになったことで、自分も含めて多くの親が、虐待というものとギリギリ背中合わせのところにいるのではないかと思う瞬間が正直幾度もありました。そして精神的に追い詰められる原因のほとんどが睡眠不足とそれに伴うストレスのような気がします。専門家でもなんでもないので、なんのエビデンスもありませんが・・・虐待で傷ついた母娘の再生を描いたこの「彼岸のふたり」という映画は、「子ども虐待のない社会の実現」を目指す市民運動、オレンジリボン運動の啓発も兼ねております。こちらにリンクも掲載しておきますので、もしご興味を持たれた方はそちらも併せてご覧ください。オレンジリボン運動 - 子ども虐待防止 (orangeribbon.jp) 最後に、虐待の本当の痛みは、経験した当事者にしかわからないかもしれません。ただ、この映画を通して、「痛み」に寄り添う気持ちがあちこちで芽吹けば良いなと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。北口ユースケ


目標額40%達成いたしました。ありがとうございます。今回の活動報告では主演女優の朝比奈めいりについてお話ししようと思います。いわゆる芸能プロダクションでもあるSAKURAエンターテイメント製作の映画→朝比奈めいり(SAKURAエンターテイメント所属)と見ると、僕のように邪推が好きな人は、さまざまなよからぬ大人の事情を勘繰ってしまいます(笑)…しかしながら、真の大人の事情を話しますと、この映画のお話しをSAKURAエンターテイメントから頂いたとき、生意気にもちょびっと上から目線で条件を出させていただきました。「キャスティングは全て芝居の実力で選びたい。だからオーディションをして所属の人が一人も出演しない可能性もありますけど、それでもいいですか?場合によってはSAKURAエンターテイメント制作の映画なのに、所属の人が全員エキストラになる可能性もありますけど」と完全にけんか腰な、それはそれは舐めたような態度でしたが、それでもこんな私を監督として迎え入れてくれた皆様には感謝しかありませ・・・じゃなくて、そんなバチバチの大人たちのしょうもない思惑は、オーディションに現れた朝比奈めいりの存在によって一気に霧散しました。結果、朝比奈めいりは主演を勝ち取りました。正確には、彼女のためにこの映画が生まれたと言った方がいいかもしれません。もちろん、演技の経験なんてほとんどありませんでしたから、彼女を主演に据えることにリスクもありました。しかしながら、彼女はそういった心配事をわすれさせるほどの何かを持っていました。その何かとは何なのかはよくわかりません。ただ、彼女はリハーサルを重ねるほど、撮影を重ねるほど、見違えるように成長していき、実力ある熟練の共演者達と同等に渡りあっていました。撮影後半は特に何か演出をつけるでもなく、ほぼ野放し状態で役を生きてくれていました。舞台裏では誰よりも不器用な印象を受けましたが、カメラの前では誰よりも器用に繊細に西園オトセという役柄と同化していたように思います。アイドルとしての彼女をご存知の方は、その変貌っぷりにきっと驚かれることでしょう。彼女の経歴にある、 2019年6月「幽霊アイドル」でバズる という経歴は謎すぎますが、それはさておき、とても素晴らしい未来ある女優、朝比奈めいりの誕生を是非見届けていただきたいと思います。クラウドファンディングも残りあと20日。目標額100%達成まで、そして映画の完成までどうぞ応援よろしくお願いします。北口ユースケ


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