千年続く鎌倉の植物の色とその物語の本。路地を抜ける風のようみんなに届け!

古都・鎌倉の路地裏にある古民家。そこに立つイロハカエデの老木のもと、染織人・たなか牧子の手によっていろいろな色が、身近な植物から紡ぎだされています。その物語こそ、この土地の息づかい。土と水と風と植物に寄り添う手仕事の歩みを通して、ワクワクする鎌倉の色の物語を多くの人に伝えたい!

現在の支援総額

706,000

141%

目標金額は500,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2015/07/27に募集を開始し、 91人の支援により 706,000円の資金を集め、 2015/09/29に募集を終了しました

千年続く鎌倉の植物の色とその物語の本。路地を抜ける風のようみんなに届け!

現在の支援総額

706,000

141%達成

終了

目標金額500,000

支援者数91

このプロジェクトは、2015/07/27に募集を開始し、 91人の支援により 706,000円の資金を集め、 2015/09/29に募集を終了しました

古都・鎌倉の路地裏にある古民家。そこに立つイロハカエデの老木のもと、染織人・たなか牧子の手によっていろいろな色が、身近な植物から紡ぎだされています。その物語こそ、この土地の息づかい。土と水と風と植物に寄り添う手仕事の歩みを通して、ワクワクする鎌倉の色の物語を多くの人に伝えたい!

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今日も鎌倉は夏の日差し絶好調。カジュ・アート・スペースはただいま「夏のワークショップ週間中」。今日は織り部屋の隣のお部屋では、オトナとコドモの手形アートを開催中。楽しそうです。さて、協力者ご紹介の2人目は、髙木素子さん。私に畑のイロハを教えてくれたまさに"植物のお師匠さん"です。カジュの畑講座では先生も務めてくださってます。(素子さんにコツを教わると、力を入れなくてもシャベルがさくさく使える)カジュのイベント「あさのいち」では、植物をつかった工作ワークショップも。 庭師であり、無農薬農園の運営者であり、園芸療法士さんでもあります。鎌倉市内の障害者施設の通所者さんたちと、畑仕事を通した心のケアに取り組んだり、南三陸で毎月一度、植物を利用した関わりを通した支援もしています。 「畑仕事は、きちんと手をかけ、参加者に『大丈夫!』って声をかけてあげる。すると、必ず『大丈夫』な結果になる。そこがいいんですよ。」ハイ、素子師匠にご教授いただいて畑を作ってみて、それは肌で実感いたしました。どんな薬より、どんなお説教聞くより、土とともにカラダで「大丈夫」を体験することほど、心が平安になることはありません。素子さんのお野菜たち、ほんとうに味が濃くておいしいです。土、植物たちと同調し、そのリズムの中での人の在り方を見つめ続ける素子さん。そのブレのないお仕事ぶりは、わたしにとって、まさに「師匠」です。みんなの稲村プロジェクトでは、9月から素子さんのはたけ塾・冬野菜編が今年も始まります。  


さて、今日からお一人ずつ、このプロジェクトの本文に応援メッセージを寄せてくださいました方々、そのほかご協力賜った方々をご紹介したいと思います。トップバッター、加田洋子さん。鎌倉市七里ケ浜在住のセラピスト、そして長距離ランナー。セラピーと一口にいってもいろいろな分野がありますが、加田さんのお得意は、・頭蓋仙骨療法(クラニオ・セイクラルセラピー)・リンパドレナージュ・アロマセラピー・・・など。トップの写真は、毎年4月末にカジュ・アート・スペースが行なっている文化祭カジュ祭で行なわれている、加田さんのお手当ブース。3日間、休む間もないほど人がやってくる人気ブースです。同じ技を身につけたとしても、人を癒す力はその施術者の人となり、相手に寄り添う気持ちの強さがカギになってくると思いますが、加田さんは、出会う一人一人をほんとうに大切にしてくれます。だから、効く!!とくに近年は、乳児をつれた若いお母さんを対象にしたベビーケアに力を入れていて、あら、不思議、ぎゃんぎゃん泣いていた赤ちゃんが、加田さんの手にかかったらコロリと寝てしまった!一人で多くの不安を抱える若いお母さんも、加田さんのお話を聞いてほぐれるようです。(2015年1月 カジュ・アート・スペース「すくすく赤ちゃん講座」より)現在、毎年恒例のカジュ・アート・スペースの夏のワークショップシリーズでは、家族をお手当てできる頭蓋仙骨療法の講座も担当してくれています。◆おうちで出来る家族のためのお手当講座 http://khaju.cocolog-nifty.com/eventsworkshop/#kata 自分の仕事で人を幸せにするという覚悟、いつもお手本です。  


公開3日目。既に128000円のご支援をいただき、感激しています。ありがとうございます。さて、年に4回季刊で発行しております「カジュ通信」。2015年夏号が刷り上がりました! 1997年に工房、貸し教室を備えた総合施設「カジュ・アート・スペース」を立ち上げた時、建物内の違う教室の生徒さん達を「みーんな仲良くしてしまえ!」というのを目的に、それぞれの教室の活動を報告し合う館内誌としてスタートしました。そのうち、まちネタ取材、レギュラーエッセイなどが充実してきて、現在の形に。それでもかたくなに手刷りを貫き(笑)、今でも鎌倉NPOセンターで、たなかが16ページ900部、A3・3600枚両面をせっせと刷っております。はじめは予算の関係でそうしていたのですが、いまとなっては、この様相のほうが、ウツクシイ他のフリーペーパー乱立の中にあって、かえって目立つので、そのままに。(笑)おかげさまで、「これを読みたいから」という理由だけで友の会の会員でいてくださる方も多いのです。ありがたい♡今回のプロジェクトでは4000円以上のご支援をいただきましたパトロンさまには、バックナンバーを3冊セットで差し上げます。


一夜明けた今日、なんと21時25分現在、10万円突破!信じられません。あたたかいご支援、ほんとうにありがとうございます。鎌倉は今日も暑かった! でも古民家は実は夏はとても快適。工房の建物は、床が高く風通しがよいので、エアコンいらずです。さて今日は、織りの教室の日。生徒さん、思い思いの作品に取り組んでいます。こうしてパタパタ織るところはみなさんもよくご覧になると思います。 でも、織り仕事は、その前に、経糸の幅を決める「粗筬(あらおさ)通し」とか、↓経糸を規則通りに機にかける「綜絖(そうこう)通し」などの工程もあるんです。↓ 今回のプロジェクトでは、100,000円のご支援をいただいたパトロンさんには、1年間受講料無料で、織り教室にご参加いただけるリターンをご用意しております。1年あれば、半幅帯を織る腕前は身に付くと思います。鎌倉から近い方に限られてしまいますが、ぜひ、仲間になってくださいね。お待ちしています。


スタートしました!
2015/07/27 21:41

いよいよ公開の運びとなりました、「鎌倉染色彩時記・出版プロジェクト」!本当にたくさんの方々に支えられて、この日が迎えられました。ほんとうにありがとうございました。CAMPFIRE担当キュレーター山田さんにも、お礼申します。さて、夏の鎌倉、残念ながら花火大会は中止なってしまいましたが、連日海は大にぎわい。そして、私の工房のある谷戸は蝉時雨の"大豪雨"(笑)。夏は意外と花が少ないのですが、やはり、鶴岡八幡宮の源平池のハス、そして鮮やかなオレンジ色の花のノウゼンカヅラが、夏の王道ですね。比企一族の悲劇で知られる古刹・妙本寺には、見事なノウゼンカヅラの棚があります。5年ほど前、ご住職にお願いして少し分けていただき、染めたところ、樹海を連想させる碧色が染まりました。◆鎌倉染色彩時記(ブログ)「ノウゼンカヅラ」http://khaju.cocolog-nifty.com/turuori/2010/07/post-dfa1.html明日も、夏の植物採取です。どうぞ、みなさま、良い本にしたいと思いますので、ご支援、よろしくお願いいたします。たなか牧子


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