いつも応援ありがとうございます。Shambhala Storyが 29th Religion Today Film Festival に長編部門で選出されました。1997年にイタリア初の宗教映画祭ならびに宗教間の対話の祭典として、北部トレントという美しい場所で始まった映画祭です。コンペティション作品は37カ国から全部で63本出品され、長編映画はそのうちの8本になります。私たちにとってヨーロッパプレミア(初上映)になります。今年のテーマは「L’abito fa il monaco? 服装が人を作るのか?倫理、イメージ、そして想像力」です。シャンバラストーリーについて言うならば、主人公のタシは、僧院での規律ある生活から世俗の世界へと身を移す中で、精神的な誠実さをいかに保つかという課題に直面します。そこには、「真の修行とは僧院の外にこそある」という理念が映像として表現されています。現代社会において宗教的な服装や儀式が倫理的な選択にどのような影響を与えるのか、聖フランシスコをシンボルに映画という芸術形式を通して美意識と信仰の繋がりの深い関係性を問いかけます。開催期間は2026年9月16日〜23日までです。こちらが公式サイトです⇩(海外サイト)https://rtff.it/2026年のラインナップはこちらです。日本で馴染みが深い「ニュー・シネマパラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督のドキュメンタリー作品など、興味深い布陣です。↓(海外サイト、本作は15ページに記載)https://rtff.it/wp-content/uploads/2026/09/2026-Religion-Today_Programma-4.pdfシャンバラストーリーの上映日は9/18、金曜日、19時からトレントのシネマ・モデナ/TRENTO, CINEMA MODENA, VIALE S. FRANCESCO D’ASSISI 6 で上映されます。劇場公式サイト↓(海外サイト)https://www.cineworldtrento.it/al-cinema/rt2026-shambhala-story/こうしてまた新しい土地でプレミアできることを大変嬉しく思います。引き続きShambhala Storyを広めていきます。<これまでの全受賞、ノミネート、上映歴>・21th Osaka Asian Film Festival Competition 2025 Nominee OFFICIAL SELECTION大阪アジアン映画祭 長編映画コンペティション(ワールドプレミア)・20th Tasveer Film Festival OFFICIAL SELECTIONタスヴィール映画祭 長編映画コンペティション(北米プレミア)・12th ARFF Barcelona /International Film Festival Best Feature Film / Shambhala Story,Toshio Sekineバルセロナ国際映画祭 月間長編映画賞受賞 / 関根俊夫監督・New York International Women Festival Winner – June 2025Best Feature Producer / Shambhala Storyニューヨーク 国際女性映画祭 長編映画プロデューサー賞受賞 / 藤原環・11th LA Women in Film Festival BEST FEATURELA女性映画祭 最優秀長編映画賞受賞(LAプレミア)・18thJaipur International Film Festival OFFICIAL SELECTION ジャイプール国際映画祭 長編映画コンペティション・32th Sedona International Film Festival Most Impactful Filmセドナ国際映画祭 Most Impactful Film 賞受賞 (アリゾナプレミア)・Worldwide Women’s Film Festival 2026 OFFICIAL SELECTION 世界女性映画祭2026 長編映画コンペティション・21th Beloit International Film Festival OFFICIAL SELECTION ベロイト国際映画祭 長編映画コンペティション(ウィスコンシンプレミア)・Around International Film Festival /Barcelona 2026Best Cinematography Finalist ARFFバルセロナ2026 年間最優秀撮影賞 ファイナリスト / 福田浩之・59th WorldFest-Houston International Film Festivalワールドフェストヒューストン国際映画祭Gold remi award - Best Actor Mo Tzu-YiPlatinum remi award - Foreign Features Tamaki Fujiwara主演男優賞 / 莫子儀プラチナ・レミ賞 外国長編映画部門 脚本、プロデューサー / 藤原環・International Sound & Film Music Festival in Croatia 2025 Best Original Score(Feature) nomination Deon Lee クロアチア国際サウンド&映画音楽祭 最優秀オリジナル作曲賞(長編映画部門)ノミネート / 作曲家ディオン・リー・28th Taipei Film Festival , Taiwan Panorama台北電影節2026 台湾パノラマ部門 正式上映 (台湾プレミア)
いつも応援ありがとうございます。本日は嬉しいお知らせです。長らくお待たせしましたが、いよいよシャンバラストーリーが台湾で公開になります。金馬奨主演男優賞受賞の莫子儀さん(モーズーイー)と人気俳優の武田梨奈さんのW主演です。脚本は藤原環さん、オリジナルストーリーで、プロデューサーも務めておられます。監督は長年映画やドラマの脚本を書いてきた関根俊夫さんが手掛けました。配給はHope Content Marketing Co., Ltd.(希望影視行銷股份有限公司)です。公式Webサイト⇩https://www.hope-content.com/予告編はこちらになります⇩https://www.youtube.com/watch?v=W74r03xcJCU台湾の上映館はこちらです⇩#大台北地區|信義威秀影城、光點華山電影館、台北長春國賓影城、喜樂時代影城西門今日店、南港LaLaport威秀影城、喜樂時代影城南港店、新店裕隆城威秀影城、喜樂時代影城永和店#桃竹地區|桃園統領威秀影城、SBC中壢星橋國際影城、新竹大遠百威秀影城#中部地區|台中 Tiger City威秀影城、站前秀泰影城#台南地區|台南FOCUS威秀影城、全美戲院#高雄地區|高雄大遠百威秀影城、喜樂時代影城高雄總圖店、駁二電影院、高雄市電影館、內惟藝術中心#東部地區|花蓮鐵道電影院もし台湾へ行く機会がございましたら、是非劇場でご覧いただければ嬉しいですね。アメリカ在住の福田浩之撮影監督がシネマスコープで撮影いたしました。インドのダージリンの茶畑や、寺院をはじめとして、さらに日本の風景も楽しめます。そして同じくアメリカ在住の作曲家であるDeon Leeの楽曲はエンドクレジットまで映画の世界観に浸れること間違いありません。CAMPFIREリターンに関しましては、ただいま準備中の国内配給が行われ次第になります。引き続き応援よろしくお願いいたします。
いつも応援ありがとうございます。シャンバラストーリー(以下、香巴拉物語)は広角台湾部門(台湾パノラマ)で二回上映されました。日本からは関根俊夫監督、藤原環 脚本/プロデューサー、主演女優の武田梨奈さんが参加。台北からは同じく主演の莫子儀(モーズーイ)さんが登壇いたしました。※誠品電影院7月4日(土)16:10 Eslite art house Theater A ★(Q&A:30 分間+写真撮影)7月5日(日)18:40 Eslite art house B ★ (Q&A 30分間+写真撮影)実は嬉しい悲鳴ですが、香巴拉物語のチケットは発売後すぐに完売したため、7/4の写真撮影後に喜樂時代影城西門今日店に移動して1日だけの特別先行上映を行いました。この特別先行上映は、配給会社のHope Content Marketing Co., Ltd. (希望影視行銷股份有限公司) のご尽力で催されました。https://www.hope-content.com/先行上映には特典としてA3の公式ポスターが付き、上映後のサイン会も行われました。この公式ポスターは添付してある写真と同じもので、こちらが公式のポスター(デザイン | Huang Guorui)になります。富士山の方はティーザーポスターです。ちなみに香巴拉物語は中国語でそのままシャンバラストーリーと読みます。ここからは登壇レポートです。台湾のお客様は温かい拍手で出迎えてくださり、Q&Aも興味深い質問が多かったです。関根監督がなぜ主演のお二人を選んだのか、チベット僧侶を演じ劇中で「チベット語」「日本語」「英語」の3カ国語を流暢に話した莫子儀さんの撮影準備、重たい過去を引きずりながら前向きに生きる武田梨奈さんの撮影準備、映画の作品性についての藤原プロデューサーのまとめなど、劇場全体が一体となった素晴らしい夕べでした。映画祭、特別上映ともに、最後には7/24から台湾で上映することを皆さんに発表いたしました。莫子儀さん、武田梨奈さんが久しぶりにお会いして壇上でハグする場面があり、とても微笑ましい瞬間でした。XやInstagram、Facebookなどでも鋭意更新中ですので、是非ご覧ください。引き続き、応援よろしくお願いいたします。
台北映画祭に合わせて台湾版ティーザーポスターが完成いたしました。映画の舞台のひとつである静岡県富士市の富士山と、インドのダージリンのお寺から日本へと向かう主演のモーズーイが歩く姿が組み合わさったデザインです。また、シャンバラストーリーは台湾から配給をスタートすることとなりました。希望影視行銷股份有限公司 ホープコンテントマーケティング公式サイト⇩https://www.hope-content.com/公式インスタグラム⇩https://www.instagram.com/hope_marketing63/さらに、台湾での中国語タイトルは「香巴拉物語」に決定いたしました。“香巴拉“は中国語表記でシャンバラを意味するそうです。台北映画祭が最初のお披露目となります。楽しみですね。
いつも応援ありがとうございます。「Shambhala Story」が第28回台北電影節(台北映画祭)にてTaiwan Panorama部門正式上映が決定いたしました。この部門は、主に台湾にまつわる物語、背景を持った作品で特筆すべき映画を紹介するとのことです。公式サイトはこちらです⇩https://www.taipeiff.taipei/tw/news/ae608dbCa046改めてここで簡単に映画のキャストについてご紹介いたします。主演の一人、莫子儀 /モーズーイは台湾出身であり、チベット僧侶のタシを演じております。ちなみに莫子儀は昨年、台北電影節 Top Talentsという9人の優秀俳優の中に選出されております。また先日開催のヒューストン国際映画祭では本作の演技で長編映画34作品の中から主演男優賞を受賞しています。同じく主演の武田梨奈は重い過去を抱える日本女性のエミを演じております。ドラマワカコ酒でお馴染みの人気俳優で、日本を代表するアクションスターとしての活躍が期待されます。先日開催のヒューストン国際映画祭では主演女優賞にノミネートされ、本作では鮮烈な演技を披露しております。そしてベテラン俳優であり、今回が遺作公開となります日本を代表する名優のお一人である火野正平、実力演技派の俳優である菜葉菜、今回初めての演技を披露しているチベット人俳優のペマ・ドルジェ等が出演しています。そして忘れてはならないのが本作のために集った関根俊夫監督をはじめとして撮影監督の福田浩之や作曲家のディオン・リーなど、国内外の優秀なクルーの仕事を皆さんにお見せできるのが待ち遠しいです。台北電影節は2026年6月26日から7月11日まで開催されます。上映後に、現地では上映後に監督・キャストが登壇し、30分間観客からの質疑応答に参加する予定です。現在、登壇についての調整、ならびに初の中国語字幕を制作中です。楽しみにしていてくださいね。敬請期待!





