若者が自分として「生きる」「働く」を模索できる「学びの場」をつくりたい!

現在115万人以上とされるひきこもりの人は〈自己否定感〉の苦しさ故に働くこと・生きることも難しくなっています。そうした人々が「自分であること」を諦めずに生きられるように、人と共に自分の関心から学び、自分にあった「働き方」「生き方」を模索できる場として、新しいオルタナティブ大学を設立します。

現在の支援総額

1,560,469

195%

目標金額は800,000円

支援者数

126

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/01に募集を開始し、 126人の支援により 1,560,469円の資金を集め、 2020/11/30に募集を終了しました

若者が自分として「生きる」「働く」を模索できる「学びの場」をつくりたい!

現在の支援総額

1,560,469

195%達成

終了

目標金額800,000

支援者数126

このプロジェクトは、2020/10/01に募集を開始し、 126人の支援により 1,560,469円の資金を集め、 2020/11/30に募集を終了しました

現在115万人以上とされるひきこもりの人は〈自己否定感〉の苦しさ故に働くこと・生きることも難しくなっています。そうした人々が「自分であること」を諦めずに生きられるように、人と共に自分の関心から学び、自分にあった「働き方」「生き方」を模索できる場として、新しいオルタナティブ大学を設立します。

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こんばんは。クラウドファンディング学生サポートチームです。

今日は、かつて不登校とひきこもりを経験した学生のてつおさんの、TDU - 雫穿大学(てきせん大学)に出会ってからの素直な想いを載せます!


***********


僕はTDUの前身であるオルタナティブ大学に入学する前、生きる力を失っていました。

それは学校での経験を主とした、数々の苦しく悲しい出来事によってでした。


小学校からの帰り道、辛い毎日に疲弊しボロボロになっていた僕は

「疲れた、疲れた…」とよく泣きながら家路についていました。


中学校からの不登校、そして、そのまま家にひきこもる生活の中で

何度も何度も、死んでしまいたいと思いました。


もう生きていたって仕方ない、自分は苦しむために生まれてきたんだ。

心からそう思いながら。


けれど、生きていく事に疲れ果てながらも、僕は人生を諦めきれませんでした。


僕の中には「もう一度人と関わりたい」という思いがありました。

それは、とっくの昔に水を掛けて消したつもりでいたような思いでした。


長い間家から出られなかった僕は、その思いを手掛かりに、崖から飛び降りるような気持ちでこの大学に入学しました。そこでは、自分の中の「人間」という存在の捉え方も変わるような出来事が待っていました。


ずっと叶えられなかった事を、僕はそこで沢山経験しました。

ずっと叶わないまま終わるはずだった事は、僕が踏み出した一歩に応えてくれました。


TDUに来てよかったと思う一番の事は、「生きていたい」と思うようになった事です。

ずっと死ぬことばかり考えていた僕は、今、これからどう生きていこうかと思いを巡らせています。


そのような事は大袈裟でなく、人生が変わるという体験であったように思います。

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