若者が自分として「生きる」「働く」を模索できる「学びの場」をつくりたい!

現在115万人以上とされるひきこもりの人は〈自己否定感〉の苦しさ故に働くこと・生きることも難しくなっています。そうした人々が「自分であること」を諦めずに生きられるように、人と共に自分の関心から学び、自分にあった「働き方」「生き方」を模索できる場として、新しいオルタナティブ大学を設立します。

現在の支援総額

1,560,469

195%

目標金額は800,000円

支援者数

126

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/01に募集を開始し、 126人の支援により 1,560,469円の資金を集め、 2020/11/30に募集を終了しました

若者が自分として「生きる」「働く」を模索できる「学びの場」をつくりたい!

現在の支援総額

1,560,469

195%達成

終了

目標金額800,000

支援者数126

このプロジェクトは、2020/10/01に募集を開始し、 126人の支援により 1,560,469円の資金を集め、 2020/11/30に募集を終了しました

現在115万人以上とされるひきこもりの人は〈自己否定感〉の苦しさ故に働くこと・生きることも難しくなっています。そうした人々が「自分であること」を諦めずに生きられるように、人と共に自分の関心から学び、自分にあった「働き方」「生き方」を模索できる場として、新しいオルタナティブ大学を設立します。

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こんばんは!クラウドファンディングTDU学生サポートチームです。

TDUでなんとか人生を創りたいと思って通ってくる学生は、全国から来ています。一人暮らしの学生たちも多く、金銭的にも決して楽ではありません。そこで大学の設備を使いながら、学生たちの金銭や生活の負担を少しでも減らすための工夫・システムを作っています。

その中から今日は、TDUの学び・活動を下支えするユニークな助け合いの食事システムを紹介します。



日々、様々な講座で学んだり、時にはイベントを催したりするには元気じゃないといけません。元気の源はやはり食べることです。TDUの前身であるオルタナティブ大学では週に3日、その日の担当シェフが腕をふるって夕食を作り、それをみんなでワイワイと食べていました。腹ペコという言葉から通称「ペコ」と呼ぶ夕食のシステムです。安価で栄養のあるご飯で大変助かります。また、料理をちょっとやってみたいという関心があれば調理担当見習い(?)になり先輩シェフに色々聞きながら、楽しく料理を覚えることも出来ます。



新しいTDUでもコロナウイルス対策をしながらではありますがこの「ペコ」をやろうとしています。しかしながら、何もないスペースです。業者さんにお願いしてまず台所を設置しました。そして旧大学から少しは持って来たものの、フライパンから電子レンジなど幾つかの調理器具を揃えようとしています。

皆さまからご支援いただいた大切な資金は台所の設備などにも利用させていただきます。これから少しづつ「ペコ」をやって行きたいと思います。



みんなで食べるのも、一人落ち着いてのんびり食べるのも、とても大事な時間だなと思います。美味しいご飯を食べて、毎日の活動に取り組んでいます。

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