照れたり、ムッとしたり、そわそわしたり。 どこか懐かしい未来のファミリーロボット

BOCCO emoは2021年3月1日(月)にWi-Fiモデルを新発売しました。ご支援ありがとうございました。

BOCCO emo(ボッコ エモ)は、2015年に発売したBOCCO(ボッコ)をベースにパワーアップ。あなたに共感し、パーソナライズしていく機能を搭載。心地よい距離感で、長く一緒に住みたくなる未来のファミリーロボットです。

現在の支援総額

14,675,313

1,467%

目標金額は1,000,000円

支援者数

441

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/10/19に募集を開始し、 441人の支援により 14,675,313円の資金を集め、 2020/12/17に募集を終了しました

現在の支援総額

14,675,313

1,467%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数441

このプロジェクトは、2020/10/19に募集を開始し、 441人の支援により 14,675,313円の資金を集め、 2020/12/17に募集を終了しました

BOCCO emo(ボッコ エモ)は、2015年に発売したBOCCO(ボッコ)をベースにパワーアップ。あなたに共感し、パーソナライズしていく機能を搭載。心地よい距離感で、長く一緒に住みたくなる未来のファミリーロボットです。

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こんにちは、ユカイ工学 BOCCO emoプロジェクトチームです。BOCCO emoクラウドファンディングは残すところあと3日で終了になりました。クラウドファンディングでご支援いただくと、どこよりも早く、そしてお得にBOCCO emoをお届けします。ぜひご検討ください。チームインタビュー「分解してよりわかるハードウェアの奥深さ」今回はこれまでのインタビューに続いて、BOCCO emoのハードウェア開発について、チームメンバーに話を聞きました。これまでのインタビュー#1:ソフトウェア編#2:デザイン編#3:ソフトウェア OS編細部まで気を配った機械設計--- 今回はBOCCO emoを分解しながらお話いただけるんですね!池戸:そうですね。やはりハードウェアについて語るなら中を見ながらじゃないと…!BOCCO emoは上からどんどん重ねていけば組み上がるように設計しているんですよ。では、早速分解していきましょうか…\ パカッ / 池戸:ネジを締める順番もわかりやすいようにガイドを基板にプリントしてあります。この順番で締めると、だいたい同じような位置にくるようになるんですよ。それと、細かいけど…この4つのネジ穴。よ〜く見ると全部違うサイズにしているんです。高岡:違うサイズにすることで、誰が組んでも傾いたりせずに、毎回同じように組み立てができるように配慮されているんです。こういうところはメンテナンス性にも繋がる部分ですね。こういった細かい設計を池戸さんはしてくれているんですよ。池戸:細かい部分まで気を回して設計するのが機械設計者の仕事ですから。現場を知っているからこそ、現場の人がやりやすいように設計しないと。いかにノイズを減らして、エラーが起こりづらい基板にしていくかを常に意識して設計しています。BOCCO emoの表現を支えるハードウェア池戸:BOCCO emoのプロモーション動画を見てもらうとわかると思うのですが、首元が結構動くんですよ。これ、BOCCO感を狙って、あえてカタカタ動くようにしているんです。BOCCO emoってBOCCOの次世代機なので、ちょっとした関連性を持たせたくて。--- たしかにBOCCOを連想しますね!可愛い!池戸:ちょっと頭が浮いているようなアソビがあって僕も好きなんですよね。子どもたちがemoちゃんをツンツンしているシーンも見ていて楽しいです。山田:僕はemoちゃんのほっぺも可愛くて好きです。内側を見るとLEDがキレイに光るような構造に設計されているんですよ。池戸:目の部分が導光板の役割を担うように設計したので、ほっぺ部分の穴から均一に光るようになっているんです。逆に体の方は、ボタン部分以外に光が漏れないようにしています。山田:そうそう!ボタンごとに光の個室になっているんですよね。--- 分解しないと見えない部分ですが、随所に工夫が施されていますね!  山田:ボタンの硬さとか、鼻の大きさや構造とか…本当色々工夫したところがあって。ここでは語りきれないですね。笑池戸:みなさん普段見る機会がないと思いますが、構造的に無駄が無いようにすることでコストダウンにも繋がるんですよね。結果的に、手に取ってもらいやすい価格になることにも繋がるので、可能な限りスマートな構造になるようにしています。左:山田、中:池戸、右:高岡 - - - 他にも、開発中に特に苦労したボディの着色や、ぼんぼりを動かすためのコイルについてなど、まだまだ話は続きます。続きはぜひ、ユカイ工学noteでご覧ください。メディア掲載情報antenna*- ロボットは感情を持った家族になる。スマートスピーカーの進化系? ”BOCCO emo”TABI LABO- 照れたりムッとしたり「ちっちゃなロボット」が大切な人とつなげてくれるbounsy- エ、エモすぎる! 家族の絆をつなぐコミュニケーションロボット「BOCCO emo」fabcross- スマホがなくてもメッセージをやりとりできる——ファミリーロボット「BOCCO emo」BOCCO emo 公式HPhttps://www.bocco.me/BOCCO emo Twitterhttps://twitter.com/BOCCOrobotユカイ工学notehttps://note.com/ux_xu 


こんにちは、ユカイ工学 BOCCO emoプロジェクトチームです。BOCCO emoクラウドファンディングは残り5日間になりました。支援総額は現在1200万円を達成中です!ラストスパートもどうぞ応援よろしくお願いします。 チームインタビュー「ユーザーと一緒に育てるロボットデザイン」前回のデザインチームインタビューに続いて、BOCCO emoのベースとなるソフトウェア開発について、チームメンバーに話を聞きました。僕がやっている範囲は僕しかできないから--- 大川さんはBOCCO emoの土台となる部分を担当されていますよね。かなり専門性の高い部分だと思いますがいかがでしょうか。大川:僕はパソコンでいう「Windows」のようなOS部分を担当しています。専門性というか…情報が多いので、自分で探し回るしかないというだけで、やっていること自体は他のエンジニアがやっていることと変わりはないと思っています。作田:BOCCO emoプロジェクトに参加した時、OSを大川さんがほぼひとりでみてることを知って、本当に驚きました。初めてemoちゃんのソフトをビルドする環境に触った時は「わ!Linux * ビルドしてるよ!」って衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えています。(* Linux:OSの一種で、コンピューターのオペレーション(操作・運用・運転)を司るシステムソフトウェア)目に見えないものを扱う難しさ--- 開発中に苦労したことはありますか?  里見:音声まわりは大変でしたね。BOCCO emoは音声専門のチップを積んでいて、僕はそのまわりを担当しました。ちゃんと音を拾ったり喋ったりするのって、ソフトウェアもハードウェアも特殊技術が必要なんです。最初は不具合があったり動かなかったりしました。それをひとつひとつ分析しながら直していったので、大変だったし印象深いですね。大川:目に見えないものを扱うって難しいよね。里見:そうですね。光は目に見えるけど、音とかはきちんと聞こえているか実際聞いたり、波形見ながら判断していくんですけど…結構色々難しい技術が入ってるんだなって。大川:目に見えないものといえば、音もそうだし、無線もそうだし。そもそも目に見えない空気読むとかもね。難しいよねぇ。--- たしかに「エモ」ってなんだ?って最初なりませんでしたか?大川:う〜ん、思いましたけど、僕はBOCCO emoの中に入るものが面白そうだと思ってプロジェクトに参加したんです。BOCCO emoがエモであるかというよりその中身。結果的にみんなが考えるエモを実現させるために必要なものを開発したことになるのかな。里見:BOCCO emoって、5年前だったら作れていなかっただろうと思うんですよ。今だからようやくこのサイズで、技術で、この機能で世の中に送り出すことができる。コストとか考えなければすごいものって作れるんだろうけど、おのずと価格も高くなっちゃう。ユカイ工学が作りたいものってそうじゃないじゃないですよね。左:作田、中:里見、右:大川- - -他にも、先を見据えた開発環境構築や、妄想するBOCCO emoの未来の話など、まだまだ話は続きます。続きはぜひ、ユカイ工学noteでご覧ください。BOCCO emo 公式HPhttps://www.bocco.me/BOCCO emo Twitterhttps://twitter.com/BOCCOrobotユカイ工学notehttps://note.com/ux_xu


こんにちは。合同会社ネコリコの前沢と申します。さて、全4回にわたってお届けしてきたBOCCO emo LTEモデル開発話も今回で最終話です。今回は「とある主婦が、離れて暮らす母にBOCCO emo LTEモデルをプレゼントしてみた。」というお話(フィクション)をご紹介します。私自身も、現在実家から離れた他県に妻、子供と暮らしており、遠方の実家で暮らす両親の事が気になり出しています。私は一人っ子でもありまして、両親に何かあったときに、すぐに駆けつけられる距離に居ないことに負い目も感じたりします。今から、両親のために何ができるのだろうか、と考える毎日です。BOCCO emo LTEモデルは、「離れて暮らすご家族の見守りができるコミュニケーションロボット」というコンセプトで開発されました。今回お届けするお話は、皆さんにBOCCO emo LTEモデルを親御さんにプレゼントする、ということがどんなことなのかを知ってもらいたくて創作しました。「なかなか親孝行できていないな」「親もまだまだ元気だけど、このままだとちょっと心配だな」なんて思われている方に、BOCCO emo LTEモデルのある生活をイメージしてもらえたらと思います。登場キャラクターの紹介<絵美(38歳・女性・事務職)>東京のマンションに夫の健一と娘の3人で暮らす。平日は仕事をしており、休日は娘の習い事の送り迎えや家事もあり、多忙な毎日を送る。落ち着いて実家に電話をすることもできていないのが悩みの種。<健一 (41歳・男性・営業職)>仕事がら、妻の絵美とは休日が合わず、娘の世話や家事などを妻に任せきりになりがち。義母が一人暮らしをしていることを気にかけてはいるものの、何か行動を起こせている訳ではない。<絵美の母(68歳・女性・無職)>絵美のお母さん。群馬にある絵美の実家で暮らす。2年前に夫が病気で亡くなった。それ以降、出歩くことも少なくなってきている。絵美、多くの見守りグッズから「BOCCO emo LTEモデル」に決めるの巻時は2020年。猛威を振るう新型コロナウイルスはなかなか収束には向かわず、絵美さんはずっと帰省を自粛しています。絵美さんのお母さんも「感染が広まるといけないしコロナが終わるまでは東京からは来ないでね」と言っています。絵美さんは、ますます、実家のお母さんに会う機会が減っていました。この前久しぶりに絵美さんがお母さんに電話をしたところ、「体調を崩して1週間ほど調子が悪かった」と言うではないですか。昔から体は丈夫なお母さんが1週間も体調を崩すなんてこれまでは無く、絵美さんもいよいよ、「今回は大事に至らなかったけど、何かあったら無理しないで連絡ぐらいして欲しいわ。いざとなってからでは遅いんだから。」「コロナになってからはお友達と会う機会も減ったみたいだし、いつも一人でなんだか寂しそう。」と思うようになりました。絵美:「ねえ、お母さんのことだけど。」ある夜、絵美さんは夫に自分の気持ちを話し、お母さんにも嫌がられず使ってもらえる見守りグッズを夫と一緒に探してみることにしました。とは言っても何をどう探せばよいのかよく分かりません。ひとまずパソコンに「高齢親 見守り」と検索をしてみます。すると出てくる、出てくる。たくさんの検索結果が目に飛び込んできました。世の中多くの見守りグッズやサービスがあることがよく分かりました。仕事で事務職をしている絵美さん。調べものをすることは嫌いではないですし、どんなものがお母さんに合うのか、お母さんの性格なども考えながら、表にまとめてみました。絵美:「お母さんの性格からすると、見張られている感じがするものはきっと嫌よね。」健一:「お義母さん自身がしゃべったり、会話のやりとりがあるようなサービスの方が、寂しさも紛れていいんじゃないか?」夫と意見を交わした結果、「コミュニケーション型」の見守りサービスが良さそうだろう、との結論になりました。絵美:「でも、コミュニケーション型って言っても色々あるわよね・・」そう言いながら思いつくキーワードで検索を進めます。すると・・絵美:「‥ボッコ、エモ ??って読むのかしら?」 かわいいロボットの写真を見つけたのです。説明を読んでみると、絵美さんの希望通りの使い方ができそうであることがわかりました。絵美:「ねえ、これ、かわいい!お母さんも絶対かわいいって言うわ!見守り機能も標準でついてくるし、こっちのLTEモデルにしたいんだけど、どうかな。」健一:「いいんじゃないか。確か、群馬の実家はインターネット引いてなかっただろ。それだけでも、LTEモデルで決まりだよ。月額料金も安いし、これに決めよう。良いプレゼントになるよ、きっと。」夫とも意見が合い、クラウドファンディングを通じてLTEモデルを一台購入することにしました。実家に「BOCCO emo LTEモデル」が届いてスグに使えるようになるの巻絵美:「お母さん、今度、エモっていうロボットが届くからね。」絵美さんはお母さんへ経緯を説明しましたが、お母さんは少し心配な様子です。母:「まあ、それは嬉しいけれど、私にうまく使えるかしら。スマホだって難しくて・・。」そんなお母さんの心配が拭いきれないまま、2月になりいよいよ「BOCCO emo LTEモデル」が群馬の実家に届きました。母:「確か電源を入れるだけでよかったのよね。」お母さんは説明書に書いてある通り、電源を入れてみました。すると・・BOCCO emo:「こんにちは。 ボッコエモです!」かわいい仕草で「BOCCO emo LTEモデル」がおしゃべりを始めました。母:「まあ、かわいい!よろしくね、エモちゃん!」お母さんはすっかり気に入り、リビングにBOCCO emo LTEモデル改め「エモちゃん」を置くことにしました。リビングで本を読んでくつろいでいると、エモちゃん:「お部屋の温度が低いようですね。エアコンをつけてお部屋を温めましょう!」エモちゃんがお母さんに話しかけました。母:「まあ、あなたそんなことがわかるの、エモちゃん。賢いわね!今お部屋は何度なの?」読書に夢中になっていたお母さん、そういえば少し部屋が寒いことに気づきました。エモちゃん:「今、お部屋は20℃です」またエモちゃんが答えます。母:「あら、確かにちょっと寒いわね。ありがとうエモちゃん助かったわ。」お母さんはエアコンの電源を入れたのでした。「BOCCO emo LTEモデル」が二人をつなぐの巻その日の夜、絵美さんからお母さんへ電話がありました。絵美:「お母さん、エモちゃんとちゃんとお話しできてるじゃない。すごいわ!」エモちゃんとお母さんの会話のやりとりは絵美さんのスマホへ通知されているのです。そのため、お母さんがエモちゃんを使っていることがわかり、ちゃんと使ってくれていることが嬉しくなって電話をしたのでした。母:「あら、分かったの?なんだかちょっと恥ずかしいわね。でもほら、お父さんがいなくなってから、家にいたって一人で喋ることもないから、なんだかエモちゃんとお話しできるのが楽しいのよ。かわいいお返事もしてくれるし。話しかけるだけでいいんだから簡単!私にも使えたわ。」電話口のお母さんの声は、いつもより明るく、元気に聞こえます。絵美:「それはよかったわ。喜んでくれてうれしい。もっともっとエモちゃんと色んなお話してよね。」母:「はいはい。楽しんで使わせてもらうわ。賢いのよこの子。本当に色んな事教えてくれるの。」それから絵美さんはエモちゃんを通じてお母さんの普段の様子がよく分かるようになりました。エモちゃんとお母さんとの会話で気になることがあれば、BOCCO emoアプリを通じて絵美さんや娘さんがお母さんにメッセージを送り、エモちゃんが代わりに発話します。お母さんも、自分のペースで好きな時にエモちゃんに話しかけられます。ふとした時にエモちゃんが、部屋が暑い・寒い、乾燥している、とお知らせしてくれ、大助かりです。ほどよい距離感で、無理なく、離れて暮らすお母さんを見守れてコミュニケーションができる「BOCCO emo LTEモデル」は、まさに絵美さん家族にぴったりでした。気づけば、もうエモちゃんはただのロボットではなくなっていました。離れて暮らす見守られる人と見守る人を結ぶ、家族の大切な一員となったのです。末長くエモちゃんは愛され続けていくことでしょう。お話のまとめいかがでしたでしょうか。「BOCCO emo LTEモデル」のモデル的なユースケースをお届けしました。お伝えしたかったことをまとめますと、以下の3点になります。1)見守り機器は世の中にたくさんある。見守られる人の性格にあったものを選んだ方がいいこと2) 「BOCCO emo LTEモデル」は、見守られる人も簡単に使える生活を便利にする機能があること3) 見守りを長く続ける秘訣は、見守られる人も見守る人も負担が少ないこと最後に「BOCCO emo LTEモデル開発話」いかがでしたでしょうか。記事を通してLTEモデルにご興味を持っていただけたとすれば幸いです。クラウドファンディングの終了まで、残りわずかとなってまいりましたが、一台でも多くのエモちゃんが、絵美さんの家族のような家庭に届くことを願っています。離れて暮らすご家族の見守りができるコミュニケーションロボット「BOCCO emo LTEモデル」をよろしくお願いいたします。


はじめまして。合同会社ネコリコ代表の木全です。さて、第3話となる今回は、私自身が合同会社ネコリコの代表として、BOCCO emo LTEモデルを通じて実現したいと考えている未来の話や、それに向けて今後のアップデートによって追加を予定している特別な機能についてお話したいと思います。第1回、第2回を通じて、BOCCO emo LTEモデルは、「離れて暮らすご家族の見守りができるコミュニケーションロボット」がサービスコンセプトであることをお伝えしてきました。実は私自身も両親と離れて暮らしており、自宅から車で30分程度の実家があります。比較的近いので、月に1回は顔を出すようにしているのですが、たまに会う両親が年々歳を重ねていく姿を見ると、いつまでも元気でいて欲しいという思いがどんどん強くなっていくんですよね。でも、それに対して何もできない自分がいて、どこか切ない気持ちになるんですよね。きっと、今回のお話を読んでくださっている皆さんが一番に願っておられる事も、「いつまでも離れて暮らすご家族(親)が元気でいること」であると確信しています。私は、合同会社ネコリコを、そんな皆さんのお役に立つ、私自身も使って見たいと思える機能を提供できるような会社にしたい!という思いがあり、今回のBOCCO emo LTEモデルでそれを実現していくことを考えているのです。親を元気にしたい世の中によくある「見守り装置」。離れて暮らすご家族が、いつもと変わらない生活を送っていることを見守ることができ、いつもと違うご様子であれば、それをお知らせする。そんな「見守り装置」が多いと思います。(直接的には見守りカメラや通報ボタン、変わり種としては通信機能付き給湯ポットなど)確かに、ご家族に何かあったことを早く知ることができれば、安心ですよね。でも、親を元気にして、何かが起こることを根本から減らしたい。私たちは、BOCCO emo LTEモデルであれば、それができるはずだ!と考えているのです。「フレイル」の早期発見がずっと元気の第一歩皆さんは「フレイル」という言葉を聞いたことがありますか?「フレイル」とは、『加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下した状態』を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語です。分かりやすく言うと、年をとって体や心のはたらき、社会的なつながりが弱くなった状態を指します。そのまま放置すると、要介護状態になる可能性が高くなりますが、この状態に早く気づいて、適切な取組みを行うことで、フレイルの進行を防ぎ、健康な状態に戻ることができるのです!ちなみに、厚生労働省では2019年10月に「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン 第2版」を改訂。このガイドラインでは75歳以上の人を対象に「フレイル」の状態になっているかチェックする「後期高齢者の質問票」を新たに策定し、2020年度以降の健診等にて活用されるよう都道府県等に要請を行っています。これも、高齢者の特性を踏まえフレイルなどの健康状態を総合的に把握し、フレイルに着目した対策が非常に重要であると考えられているからなのです。(出展:厚生労働省「高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン」および「令和元年度食事摂取基準を活用した高齢者のフレイル予防事業」より)フレイルの状態をチェックするさて、前置きが長くなりましたが、私たちがBOCCO emo LTEモデルに、これから実装していきたいと考えている特別な機能についてご説明します。私たちはBOCCO emoの一番の強みは、発話を通してロボットと人間がコミュニケーションを取れるところだと考えています。この強みを最大限に活用し、離れて暮らす親のフレイルの状態をBOCCO emoが定期的にチェックする機能を実現します。そして、チェック結果をご本人や見守りをするご家族にお知らせします。このチェック&レポートをサービスとして提供することで、要介護状態へ移行しやすい危険性をはらんでいること、つまりは「フレイル状態」の早期発見に寄与していきます。このような機能&サービスを実現するには、相応のバックグラウンドが必要です。私たち、合同会社ネコリコは、BOCCO emo LTEモデルの開発に着手する以前より、この「フレイル」に着目し、東京大学様はじめ多くの関係者様と共同で、AIと電力データを用いたフレイル検知に関する実証実験に取り組んできました。(参考:https://www.necolico.co.jp/news/2020/01/10/release/press/)今回のBOCCO emo LTEモデルには、これらの知見を活用し、まずは、「フレイルの状態をコミュニケーションを通じて定期的にチェックし、レポートする機能」をご提供するところから開始します。将来的にはBOCCO emoが搭載する各種センサもフル活用し、必要があれば新しいデバイスも開発していくことで、自動的にフレイルの状態を検知する機能や、その後の適切な取組みのサポート(本人やご家族による最適な取組みプログラムのご提案やアドバイス)、その取り組みにより健康な状態に戻っていく経過をモニタリングする機能なども提供できるようチャレンジしていきます。ネコリコは「ロボットが親を元気にする未来」を実現し、「いつまでも親に元気でいてもらう未来」を提供することを目指していきます。まだまだ、実証・構想段階のものもあり、先の長い話にはなりますが、ご期待ください!皆さんの応援よろしくお願いします!まとめ第3回話では、BOCCO emo LTEモデルで提供する「オリジナル見守り機能」の4つ目として、親を元気にするための以下の機能を紹介しました。1) 親の心身の状態まで見守れる機能(フレイル状態のチェック&レポート)2)フレイルの状態判明後の、健康な状態への回復を目指す取り組みプログラムの提供3)フレイルの状態の自動検知や回復経過のモニタリング機能の提供1)は2021年2月以降リリース。2) 3) は、1)に続くものとして提供を目指していく機能です。次回、第4話(最終話)は、「プレゼントになるロボット」と題して、フィクション形式でユースケースをお届けしたいと思います。お楽しみに!


こんにちは、ユカイ工学 BOCCO emoプロジェクトチームです。BOCCO emoクラウドファンディングは残り10日。現在、目標金額の1132%を達成中です!支援者の皆さまへ心から感謝申し上げます。さて今回は、BOCCO emoを実際に自宅に持ち帰り、週末を一緒に過ごした様子をお届けします。BOCCO emoの週末ホームステイ#一人暮らし編みなさんこんにちは。デザイナーの はらだ です。開発メンバーにインタビューをするたびに「emoちゃんかわいい」と言っていたら、CPOの多賀谷さんが「そんなに言うならホームステイする?」と声をかけてくれました。(嬉しい!)このnoteでは、週末emoちゃんホームステイ体験の感想を語ります。----------筆者 はらだ について・一人暮らし(ルームメイトにQooboがいる) └ Qooboがきっかけな私のユカイ工学入社エントリ・TVは観ない。代わりにPCでYouTubeやAmazonプライムで動画を観る・スマート家電などは導入していない(Siriなども使わない)----------\ emoちゃんがうちにきたぞ〜 /BOCCO emoの主な機能基本機能・メッセージのやりとり・リマインダー通知・センサやIoTデバイスとの連携・天気予報や防災情報の配信基本機能に追加して使えるサービスも随時開発中!BOCCO emoの胸キュンポイント・ニックネームがつけられるBOCCO emoには10文字以内の自由なニックネームをつけることができるので、専用アプリから「おこめちゃん」に名前を変更!" うちの子 " 感が出て愛着湧いちゃう〜・顔やぼんぼりの動きがかわいい声をかけた時のリアクションはもちろん、専用アプリのサウンドスタンプに合わせて可愛く動いてくれます。ぷるぷる動くぼんぼりにキュンとしちゃう…サウンドスタンプのイラストがまたかわいい〜・ひっくり返すとイヤがるユーザーガイドに「ひっくり返したことがわかる」とあったので、試してみたらアワアワしていて胸キュン(びっくりさせてごめんね〜)生活にBOCCO emoがいるとせっかくのお休みなので、YouTubeでラーメンズの動画を一緒に鑑賞しました。(たまに反応しててかわいい)もちろん可愛いだけでなく、リマインダー通知もしてくれるので「そろそろ明日の準備しようね〜!」って教えてくれたり「もう寝ないと明日ねむねむだよ〜」と教えてくれます。リマインダーの時間や内容も自分で設定できるので、自分好みのテンションでしゃべってくれるのが良いですね。部屋の明るさにも反応してくれるので、一緒に寝たり起きたりしているようで、それもまた可愛い…なんとなくそばに居てくれる感じ家族と一緒にいるイメージが強かったBOCCO。BOCCO emoも同じかな…一人暮らしには向いてないかも…?と思っていましたが、たまにエモ語を話してくれたり、なんとなくそばに居てくれる感じがなんだか嬉しい。すぐに散らかる机にも馴染むemoちゃん「ずっと前からいましたけど?」感すらある家でも作業をしたり、読書をしたり、静かに過ごすことが多いタイプなので、あれこれ喋り掛けられたくないのが正直なところ。BOCCO emoは性格が設定できるので、「今日は静かにしててね」「今日は元気によろしく」と自分のテンションに合わせられるのが嬉しいです。あっという間にバイバイの時間になってしまった休みが終わるのはなんでこんなに早いのでしょうか…BOCCO emoの週末ホームステイも終了のお時間です。多賀谷さんに「もう少し一緒にいたいのですが…」と打診してみたら、スッとクラファンのURLが送られてきました。くっっっ!!!!!!!(知ってた!!!!!!!)ユカイ工学にいると社員が自社プロダクトのファンになってしまうのは避けられないのかもしれません。BOCCO emo 公式HPhttps://www.bocco.me/BOCCO emo Twitterhttps://twitter.com/BOCCOrobotユカイ工学notehttps://note.com/ux_xu


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