こんにちは、七海乃音です。ご支援いただいた方にお届けする量産モデルが出来上がりました!大きな変更点はないので一見するとわかりにくいですが、新旧並べるとこのような感じです。改善した点は、以下の2点です。改善点①レフ板となる白いプレートを挟んでいる部分のエッジに傾きを付けて、外観を良くしました。また、凹凸が少しなめらかになったため、持ったときの引っかかりが軽減されました。改善点②装着したときにレンズに最も近い部分を削り、より大きな直径のレンズでも装着ができるようになりました。こちらは以下で詳しく解説いたします。対応するレンズの直径についてプロジェクトのページでもお伝えしたとおり、レンズの直径が大きい場合、「レフとデフ」が接触する場合があります。横撮影と縦撮影のそれぞれで、対応する寸法を記載いたしますのでご確認いただければと思います。■横撮影(ランドスケープ)「レフとデフ」のホットシュー接続部からレフ板が135°展開した位置を基準として、ボディから約25mmの位置において、レンズ直径が約68mmで接触するかしないかのラインになります。また、「レフとデフ」はホットシューから少し浮かせる事で「遊び」を作ってあります。この状態ですと、白いプレートを固定している部分がレンズに接触はするものの、カメラに装着する事は可能です。この場合、レンズとの接触ラインは、レンズ直径約76mmまで拡張されます。これ以上大きい直径のレンズでは「レフとデフ」はレンズとぶつかってしまい装着できません。以下のレンズは、共に「遊び」を使わなくても装着可能です。・SIGMA 30mm F1.4 DC DN・SONY SEL18135特にレンズ径の大きいSEL18135でも1mm程度の余裕があります。■縦撮影(ポートレート)ボディから約18mmの位置において、レンズ直径が約72mmで接触するかしないかのラインになります。また、横撮影と同様、ホットシューから少し浮かせる事で「遊び」があります。この場合、レンズとの接触ラインは、レンズ直径約80mmまで拡張されます。縦撮影は、横撮影に比べてレンズとの接触ラインが大きいため、横撮影での寸法を参考に、お使いのレンズが装着できるかをご確認されるのが良いかと思います。また、工作精度やヒンジの角度によって多少数字に誤差が出る場合があります。あらかじめご了承ください。さて、ご支援いただいた方にお届けするモデルがFIXいたしましたので、お手元に届くまで楽しみにお待ちいただければと思います!




