皆様おはようございます。ご無沙汰しております。現在、熊本県南阿蘇村の健康増進施設「阿蘇ファームランド」で働いている、豆本発行人の平義彦です。豆本第7弾「山口市カフェ&カレー豆本」の大学生記者が1年間の海外留学を終え、順次帰国しています。その一人の風香さん(鳥取県出身)がドイツより近く帰国します。「自分のヨーロッパでの記憶を忘れたくない」との思いから、豆本を制作することになりました。7月25日より、クラウドファンディングを約1カ月展開します。https://camp-fire.jp/projects/869646/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_projects_show「今後、留学する若者の手引書になれば」との話す風香さん。今回の豆本の主役は風香さんですが、クラファン支援者の皆様の海外旅行記も載せたいと思っております。賛同の返礼のリターンには、私の母が焼くドイツパンも入れました。クラファン原稿をぜひ見てみてください。引き続き、よろしくお願いいたします。
豆本大学生記者 の付いた活動報告
豆本記者が成長してる。高校生1人と大学生2人が自費でNikonの一眼レフカメラを購入した。徳山駅前の「カメラのワタナベ」の専務より連絡があった。「自分のカメラをほしい。スマホではなく」。いよいよ取材者として開眼しつつあることを感じ取っています。数日前、高校生記者のノースさんとオンラインミーティングをしました。「とにかくカメラにハマってしまって。沼です」と言い、写真作品を3点送ってくれました。竹林や葉っぱ、線香花火。どれもよい写真と感じました。私は「あらゆるものをとにかく撮りまくれ」と激励しました。彼女は豆本一期生。彼女が仲間のOさんとまちづくりを一緒にやりたいと言ってきてくれたのが2年前。豆本はそこから始まりました。「取材」は勇気を伴う。でも、きっと、その先に人の物語が必ずある。一眼レフカメラを手にした3人の今後を優しく見守りたい。



