猫たちが幸せに暮らすためにできること~TNRとずっとのお家探し~

殺処分ゼロに向けた取り組みと、人知れず亡くなってしまう命を減らすために、TNRと平行して、捨てられるなどして行き場をなくした猫の保護・譲渡や、預かりボランティアを行っていきたいと考えています。 愛されるため、幸せになるために生まれてくる命であってほしいと願います。ご支援をよろしくお願いいたします。

現在の支援総額

644,500円

35%

目標金額は1,800,000円

支援者数

99人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/12/11に募集を開始し、 99人の支援により 644,500円の資金を集め、 2021/02/15に募集を終了しました

猫たちが幸せに暮らすためにできること~TNRとずっとのお家探し~

現在の支援総額

644,500円

35%達成

終了

目標金額1,800,000円

支援者数99人

このプロジェクトは、2020/12/11に募集を開始し、 99人の支援により 644,500円の資金を集め、 2021/02/15に募集を終了しました

殺処分ゼロに向けた取り組みと、人知れず亡くなってしまう命を減らすために、TNRと平行して、捨てられるなどして行き場をなくした猫の保護・譲渡や、預かりボランティアを行っていきたいと考えています。 愛されるため、幸せになるために生まれてくる命であってほしいと願います。ご支援をよろしくお願いいたします。

あなたにおすすめのプロジェクト

準備
2021/02/24 08:31

あるお宅のガレージで4匹の猫さんたちがベッドを置いてもらって生活しています。とてもかわいがってもらっているようですが、手術をしていないため、毎回子猫が増えては消えていく……貰われていった子もいれば、気づいたらいなくなっている子もいて、車の通りも多いので良くない想像をしてしまいます。知り合いの方がそこで生まれた子猫を引き取って、とても大切に育てているので、もちろん幸せになった子もいると思いますが、虐待のニュースも多いので心配です……そこで、家の方にお願いをして、4匹手術をさせてもらうことにしました。許可を得て、前もって数日間捕獲器を置かせてもらい、猫さんたちには捕獲器に慣れてもらいます。警戒心の強い子は出て来てくれませんでしたが、出迎えてくれた子にはおやつをあげて、ご挨拶をしてきました。不幸な命を増やさないため、なんとか4匹とも捕獲を成功させなければ……後日また報告させていただきます。



いよいよ
2021/02/08 23:50
こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

昨年の10/4に避妊去勢手術をしたトラとはっちゃん。元々私は今の住まいから引っ越す予定があり、手を出すか迷いましたが、近所の方が餌やりの継続を約束してくれたため、TNRしました。トラは捕まえた私を嫌い、姿を見るだけで牙を剥き向かってくる子でした。過酷な世界で生きる子はそのぐらいでないと生きてこれなかったのだと思います。はっちゃんは、8月に保護譲渡した黒ちゃん親子のあとに時々現れるようになり、細くて小さくて気になっていましたが、あるとき、お腹が大きい気が……この辺りは、無責任な餌やりと、子猫が生まれたら捨てる人が多く、生き残っていくのは難しい環境です。命の選択をする権利はないため、迷いましたが、住み処のわからないはっちゃんの子猫たちを保護するのは難しい。まずは今必死に生きている子たちを守ることにし、堕胎という選択肢を選びました。しかし、お腹を開けてみると、2~3日前にすでに出産していて、生まれたばかりの子たちが、1日半、母猫なしで生きている可能性はないでしょう。「私が子猫を殺した」。はっちゃんにどれだけ謝っても、どれだけ悔やんでも、もう子猫は戻ってきません。はっちゃんに対する贖罪の気持ちが強く、はっちゃんに穏やかな暮らしをさせてあげられないかと考えたのがきっかけでした。はっちゃんはそのあとしばらくして、また同じ時間に私を待つようになりました。トラも始めはご飯欲しさから、威嚇しながら私に近づいてきていましたが、どんどん顔つきが穏やかになり、雨の日も寒さに凍えそうな日も、私を見るとついてきては甘えてくるようになりました。その頃、近所の方の言動や考え方から、私が居なくなったら餌やりしてくれないかもしれない……と疑念を持ったこともあり、はっちゃんとトラに家を探してあげられないかと思うようになりました。ずっと外で生きてきた子にとって、家猫修行をすることが必ずしも幸せなことなのか、今の私が十分にこの子たちのケアをしてあげられるのか、どうしたら幸せにしてあげられるのか、数ヶ月悩み続けました。自分でお世話したい気持ちがある一方、今の住まいから引っ越しを控えていることもあり、十分な環境を整える前の段階のため、中途半端になるのではないか、となかなか決断できずにいました。そして栃木の『みなしご救援隊』さんにお願いすることに決めました。直接ボランティアに行かれたことのある方や、栃木県内にお住まいの方のお話、そして代表の中谷さんと電話でお話させていただき、お願いして大丈夫。そう思えたことが決断の決め手でした。はっちゃんもトラも、もしかしたら慣れ親しんだこの地から離れることを望んではいないのかもしれません。でも、はっちゃんもトラも愛情を持ってお世話してきた子たちです。暑さ寒さや事故虐待の危険、ただ居るだけて水をかけられたり怖い顔で追い払われるような環境に置いて行く選択肢は私にはありませんでした。今まで厳しい世界で頑張って生きてきた子たちなので、この先は穏やかに幸せに生きてくれることを望んで、今の私がしてあげられる精一杯の愛情がこの選択でした。今回は皆様にいただいたご支援は使用しておらず、自費のため支出の報告はいたしませんが、はっちゃんトラそして急遽一緒に旅立った、トラが最近お世話していた小さなトラ(少し前に捨てられた子のようです)の3ニャンの旅立ちとして、載せさせていただきました。最後に、ご支援くださった皆様、本当にありがとうございます。環境が整い次第、お世話してあげられなかったはっちゃんトラと、そして生きられなかったはっちゃんの子猫たちの分まで、沢山の命を救うため、沢山の命を幸せにするために活動して参ります。引き続き応援よろしくお願いいたします。長文に目を通していただき、ありがとうございました。


命のバトン
2021/01/24 17:15

譲渡会に行って来ました。ケガをしていて保護された子や、遺棄されていた子、多頭飼育崩壊からのレスキューの子、様々な理由でずっとのお家に迎えてくれる家族を待っている子たちがいました。今日は14歳で、片目としっぽがない猫ちゃんが、一目見てこの子!と里親さんがすぐに決まったそうです。保護主さんも心配で譲渡会に足を運んでいたようで、嬉しくて泣いていたと聞きました。里親さんは、始めて猫を迎える方だそうです。どうしても子猫のほうが里親さんが見つかりやすい傾向にありますが、大人の猫ちゃんも、たくさん第2の猫生を歩んでいる子たちがいます。保健所に持ち込まれる猫は20%・犬は10%が飼い主からのようです。どんな事情であれ、人間の勝手で、突然命の期限を決められ、恐怖を感じ、苦しんで死んでいく子たちがどれほどの数いることか…… 里親さんを探す選択・里親として保護犬猫を迎える選択をすることで、多くの命が救われます。人間の勝手で奪われていい命なんてないはずです。生まれてきたからには幸せになってほしい。このような活動が広がっていくこと、正しい知識が広がっていくことで、罪なき多くの命が救われる世の中になりますように。


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