【ロンハーマン限定コラボアイテム】ファッションの力でモーリシャスの海を守りたい!

昨年7月アフリカの小さな島国モーリシャス沖でわかしお号が座礁。1000トンもの油が美しい海に流出しました。モーリシャス・ブルー・アクションは、モーリシャスの美しい海を守る人々や困難を乗り越え頑張る方々をファッションを通じて支援するプロジェクトです。リターンはロンハーマンとのコラボアイテム!

現在の支援総額

11,590,700

386%

目標金額は3,000,000円

支援者数

809

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/02/10に募集を開始し、 809人の支援により 11,590,700円の資金を集め、 2021/03/20に募集を終了しました

【ロンハーマン限定コラボアイテム】ファッションの力でモーリシャスの海を守りたい!

現在の支援総額

11,590,700

386%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数809

このプロジェクトは、2021/02/10に募集を開始し、 809人の支援により 11,590,700円の資金を集め、 2021/03/20に募集を終了しました

昨年7月アフリカの小さな島国モーリシャス沖でわかしお号が座礁。1000トンもの油が美しい海に流出しました。モーリシャス・ブルー・アクションは、モーリシャスの美しい海を守る人々や困難を乗り越え頑張る方々をファッションを通じて支援するプロジェクトです。リターンはロンハーマンとのコラボアイテム!

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皆様こんにちは!現地レポーターのハコです。今回は支援金の寄付先のひとつ、I61 Foundation(アイ・シックスティーワン・ファンデーション) の活動内容をご紹介します。I61Foundationはモーリシャスの社会的弱者の自立支援を行っている慈善基金です。主に以下の4つの重点分野で活動しています。・貧困の緩和・万人のための教育・社会的不公正との戦い・危機の時のコミュニティー支援I61 Foundationはモーリシャス各地で働いているNGOと協業し、寄付をしたい団体・企業の意向を聞きながら、支援するプロジェクトを選定します。支援プロジェクトが決まったら、プロジェクトがちゃんと行われるようモニターし、支援者にプロジェクトの進捗・結果報告をします。また I61 FoundationはNGOと支援者、両方のスクリーニングをすることで、両者にとって価値のある、信頼できる支援活動ができるようにしています。現地の事情に詳しくない支援者にとって、I61 Foundation とその創設者Tam(タム)さんはとても心強いパートナーです。基本的にのんびりした国民性のモーリシャスで、Tamさんのようにきちんとタイムリーにプロジェクトを支援・運営してくれる人が間に入ってくださるのは貴重です。なお、I61 Foundationへの寄付金は100%支援のために使われます。Tamさんは10年以上にわたって各種支援活動に携わってきました。その中で、いくら支援活動そのものだけを頑張っても、資金集めや支援者への情報提供などがきちんとできる仕組みがないと持続的な支援が難しいと気づき、それがI61 Foundationを創立するきっかけになったそうです。Tamさんは仕事面では着々と業務を前に進めるタイプです。一方個人としては朗らかで初対面でも相手の心を和ませる、とてもチャーミングな方です。支援を受ける人たちもその人柄に心を許すのだろうと思います。以上、I61 Foundationの簡単なご紹介でした。「モーリシャス・ブルー・アクション」で支援する具体的なプロジェクトの詳細についてはまた別の機会にご説明します。I61Foundationの紹介ビデオは以下をご覧ください(英語字幕)。https://www.youtube.com/watch?v=sAnPeEMqLmg&t=143sハコ


皆さまこんにちは。MBA事務局です。この度は、当プロジェクトにご支援いただき、誠にありがとうございます!2月10日の公開から1ヶ月余りが経ち、支援の募集終了まで残すところあと2日となりました。3月17日現在、支援者総数は750人を、支援金額は1090万円を超えて、NEXTGOALを掲げてからもたくさんの方にご支援いただきました。改めて感謝を申し上げます。本当にありがとうございました!本日の活動報告でもお伝えした通り、モーリシャスは在住者の罹患が確認されたことに端を発し、2回目のロックダウンに入ってしまいました。今回は、MBAプロジェクトの第一弾として、クラウドファウンディングという形で、このモーリシャス支援をスタートしました。しかしながら、我々の支援ははじまったばかりです。今後も長期的にモーリシャスを支えられる活動をMBA事務局は続けていきます。これまでご支援くださったみなさまによる、モーリシャスへのあたたかいメッセージや想いが、とても大きな力となっていることを実感しています。引き続き、変わらぬ思いを持って支援を続けていくこと、そして、モーリシャスの方々に日本の支援者のみなさまの想いを届けることを使命に我々は活動を続けて参ります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします!!MBA事務局一同


皆様こんにちは!現地レポーターのハコです。今回は、支援金の寄付先のひとつ、reef CONSERVATION(リーフ・コンサベーション)の活動内容をご紹介します。reef CONSERVATIONはモーリシャスのサンゴやマングローブのモニタリング、保全活動を行うNGOです。海洋資源保護のため、主に以下の4つの分野に取り組んでいます。・調査とモニタリング・教育と啓蒙活動・トレーニングと能力開発・コミュニティへの働きかけと保全reef CONSERVATIONは2004年に活動を始めました。現在は海洋および沿岸生態系に関する子供向け移動教室、教育を充分に受けられていない若者向けのエコガイドトレーニングプログラム、エコ・スクール、海洋保護エリアの設置とモニタリング、サンゴやマングローブのモニタリング・保全活動などを行なっています。座礁事故においては、「SOS Mangrove」(エス・オー・エス マングローブ)プロジェクトを立ち上げ、モーリシャスでいち早く活動を始めたNGOのひとつです。「SOS Mangrove」の活動については別の機会に詳しくお伝えしますが、東北学院大の宮城名誉教授がマングローブ林の専門家としてモーリシャスにて調査にあたられた際にはreef CONSERVATIONのチームも一緒に活動をしました。代表のFrançois(フランソワ)さんは観光業に携わって30年以上。その中で自然ツーリズムのプロジェクトにも多く関わり、reef CONSERVATIONの設立当初からメンバーとして積極的に活動されていました。2009年にreef CONSERVATIONの代表に就任されています。Françoisさんの事務所に初めて伺った際には、チームの方々にテキパキと指示をするかたわら、涼しい顔で私にちょくちょく冗談を飛ばすお茶目さを見せてくださいました。事務所の駐車場から退出する際、ふと車から2階にあるFrançoisさんのオフィスをみたところ、私を見送るためにずっと待ってくださっていて、その心遣いが印象的でした(お待たせしていたことに気づかず申し訳ありませんでしたが)。以上、reef CONSERVATIONの簡単なご紹介でした。「モーリシャス・ブルー・アクション」で支援する具体的なプロジェクト、および「SOS Mangrove」プロジェクトの詳細についてはまた別の機会にご紹介します。reef CONSERVATIONの紹介ビデオは以下をご覧ください(英語)。https://www.youtube.com/watch?v=vg8x2PXYCAwハコ


皆様こんにちはMBAアフリカ事務局のマルです。残念ながら、ハコさんのレポートにありますよう国内初のモーリシャス在住人の罹患が確認された事に端を発し3月10日から2回目のロックダウンに入ってしまいました。日本も緊急事態宣言が3月21日まで延長されている状況で予断を許さない状況だと思いますが、ここでモーリシャスのコロナ感染状況・ワクチンの最新の情報をレポートしたいと思います。モーリシャスのコロナ感染者数は3月15日現在742名と、米国・スペイン比較だと限りなく0に近い状況ですが、人口約125万人の島国である事から、一旦コロナが蔓延してしまうと悲惨な状況になる可能性を考え、観光及びその周辺産業を犠牲にしてでもコロナウィルスの侵入を防ぎ、ワクチンや特効薬の普及までは何とかコロナ感染から国を守って行こうという方針が見えます。事実、外国人の入国を厳しく制限・管理する政策を継続し、約1年間コロナフリーの状態を作ってきました。医療従事者約1.5万人へのワクチン接種が始まり、ようやく事態終息の道筋が見えてきた矢先での今回の事態。ヨーロッパとインド洋貿易の中継地となっていたモーリシャスには、過去感染症と戦ってきた苦い歴史があることもあり、開国までの道のりを修正、もしくは期間を長くすることを検討しなくてはならなくなったのではと個人的に考えています。皆様から支援頂きましたこの活動の意義や責任がより増してきました。少しでもモーリシャスの方々に寄添うアクションができるよう最善を尽くしてまいりたいと思います。MBA事務局 マル


皆様こんにちは!現地レポーターのハコです。モーリシャスでは3月10日(水)朝6時から3月25日(木)までロックダウンになってしまいました。それまで半年以上ずっとコロナセーフの状態が続いていたモーリシャスにとって、大変残念なニュースです。(コロナセーフ:海外からの渡航者の陽性ケースはあったものの、陽性者は隔離施設におり、国内ケースはゼロの状態のこと。)3月5日(金)に国内で海外渡航歴のない方よりコロナウイルス陽性のケースが判明しました。海外からの入国者との接触もなく感染ルートが不明であったようです。その後、日を追うごとにコンタクト・トレーシングにより陽性者の数は増えていき、9日(火)に陽性が判明した5人のうち、4人の感染経路が不明であったことを受け、同日夜政府はロックダウンの実施を発表しました。10日(水)現在、国内では複数のクラスタから合計31名のケースが確認されています(モーリシャスの人口は約125万人)。<ロックダウン中の人々の生活>3月11日(木)以降スーパー、コンビニ、パン屋、銀行は再開されますが、25日(木)までは以下のように名字のアルファベット順によって買い物のできる日が割り振られます。A-F:月曜日、木曜日G-N:火曜日、金曜日O-Z:水曜日、土曜日公共交通手段の運行は制限されており、上記以外の外出は禁止です。違反者は50万ルピー(約135万円)以下の罰金です。上限額は昨年のロックダウン時の10倍。政府の「絶対外出するな」というメッセージの現れでしょう。これを受けて学校は全て閉鎖。一部の学校では早速オンライン授業が始まっています。3月25日以降については、今後の新規陽性者の推移にもよると思われます。昨年は早々にロックダウンし、比較的早い段階で国内をコロナフリーにしたモーリシャス。今回も同じように持っていけるでしょうか 。まずは15日間、頑張って乗り切りたいと思います。ハコ


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