名張に地域初のコワーキングスペース「akeruto(アケルト)」をつくりたい!

"赤目四十八滝”や”江戸川乱歩”で知られる、水と緑、文化のまち”三重県名張市”に、初の本格的コワーキングスペース・シェアオフィスとなる「akeruto(アケルト)」を開設しようというプロジェクトです。コロナ禍を超えてリスタートしました!若者や女性起業家が夢を語れる場所づくりにぜひご協力ください!

現在の支援総額

766,500

153%

目標金額は500,000円

支援者数

35

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/07に募集を開始し、 35人の支援により 766,500円の資金を集め、 2021/07/10に募集を終了しました

名張に地域初のコワーキングスペース「akeruto(アケルト)」をつくりたい!

現在の支援総額

766,500

153%達成

終了

目標金額500,000

支援者数35

このプロジェクトは、2021/05/07に募集を開始し、 35人の支援により 766,500円の資金を集め、 2021/07/10に募集を終了しました

"赤目四十八滝”や”江戸川乱歩”で知られる、水と緑、文化のまち”三重県名張市”に、初の本格的コワーキングスペース・シェアオフィスとなる「akeruto(アケルト)」を開設しようというプロジェクトです。コロナ禍を超えてリスタートしました!若者や女性起業家が夢を語れる場所づくりにぜひご協力ください!

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今日はお休み日曜日もここまではなんだかんだと作業を進めておりましたが、大会議室でイベントもあり、ひとまずお休みです撮りためた写真の中から、またイメージしやすい写真を何枚かご紹介します。ベンチテーブル席(前方から)ベンチテーブル席(側面から)作業台を囲むように配置されているベンチにはカフェ風のテーブルが配置されます。少し角が丸まった雰囲気がかわいくて素敵です。このままだとすぐに傷んでしまうため、表面に塗りを入れていきます。足元から電源も取れるようにしていますので、ノートPCやスマホなども安心してご利用いただけますよ!ビッグテーブル周り照明を入れるためのフレームも出来上がりましたまた形が見えてきていませんが、この枠の下にビッグテーブルを配置します!本当はこのフレームにプロジェクターを吊るしたかったのですが、エアコンと場所が干渉してしまうことと、地震などの場合に重量に耐えられるか不安も残りましたので、グラウンドでの設置に切り替えさせていただきます。見た目は吊るしてあるほうがカッコいいですねけどね!明日からは仕上げの週になっていきます!床、壁、照明、テーブル、電気配線と徐々に完成に近づいていきます。情報はSNSでも配信してきますので、またご覧ください!


更新が滞りすみません!毎日更新を目指していましたが・・・「支援者の方も代り映えしない内容を毎日メール送られてもどうなんだろう・・・」とか思ってしまい、そうなるとますます悩みも積もり、「工事進捗が明確にわかるレベルまでしばらく置いておこう」となってしまいました。塗りの乾燥待ちや工場での部材加工待ちが続いておりました、すみません!ゴールが見えてきましたスタンディングテーブル写真はワークフロアほぼ真ん中に配置される立作業台です。3~4人程度の方が立ちながら作業ができるようにしています。写真ではノートPC、封筒、A4サイズのノートを置いていますが、見ての通り十分な間隔もあり、ゆったりと作業できます。一人でも、チームでもOK。特に図面を広げたり、試作品を確認したりすることをイメージしています。個人的お気に入りの個別ブース実は昇降デスクなんです!個別ブースも机を配置すると一気にそれらしくなります。元気・やる気をイメージするレッドチェアが雰囲気を高めていると思います。(思いますよね・・・)こちらもノートPC,A4サイズのメモ,封筒を並べても十二分に余裕のあるスペースです。必要に応じて契約者の方にはキャビネットや棚を置いていただければ収納力もアップします。ブースには目隠し兼扉を付けます!最初は全面木製パネルでしたが、採光とある程度の抜け感を作ろうという狙いで、半透明パネルをいれてもらいました。大工さん、無理行ってすみません!作っていくなかで予想外のことも多く起こるため、細かな調整も結構いれさせてもらっています。利用希望者のアイデアから生まれた靴棚ブーツ・ハイカット・ローカットOKある希望者の方から「靴を入口で履き替えたい」というご要望をいただき設計を変更。入口扉前に靴棚(シューズボックス)を備え付けることにいたしました。ゴールが近くなってきたため仕様変更が難しい部分もありますが、よいアイデアがあればぜひご要望を送っていただければ嬉しいです!プレオープンまであと約2週間。引き続きよろしくお願いいたします!


akeruto以前の店舗にてまだコワーキングスペースがそれほど注目されていない10年ほど前ですが、前身の店舗をオープンさせました。こちらはビルの改装に伴い閉店をしていますが、それでも9年は営業し、繁忙期は予約が取れなくなるぐらいでした。中身は約40席、メイン写真の通りのブース席とオープンデスク、休憩スペースで構成していました。会議室を除けば、akeruto名張より規模が大きかったと思います。如何に面積効率を上げるか の時代コワーキングスペースはレンタルスペースの一種ですから、面積あたりの効率を上げれば収益につながります。当時はビルの面積を最大限に活用するため、とにかく詰めて詰めてで席を作っていました。すべてワンオフ(独自発注)のブースとにかく狭かったです・・・一般的な自習型ブースの横幅は80cmが狭くする限界ですが、当時に私は、ビルのサイズにあわせて細かくブースごとに調整して一番小さいサイズで75cmとあり得ないサイズまで狭くしていました。また前後に椅子を引くと通路を人が通ることすら難しいところまで入れ込みました。それだけ当時は「とにかくたくさん利用者を入れる」ことだけを考えていました。正直、狭くてあまり良いといえない環境でしたが、地方ではそれなりに乗降客数のある駅前ということもあり、前述のとおり結構お客様は入っていたのですが、やはりずっと「快適性」「利便性」という点が心の中で引っ掛かり続けていました。akeruto は「空ける」でもあるここまでの記事で何度も「一般的なコワーキングスペースのブースより広い」と連呼していますが、やはりこれは自分自身がずっと反省してきて、無意識に書いているんだと思います。個室は最大1800と過去の2倍以上に間隔を「空ける」。収益のために効率だけを追求したスペースにならないよう、そんな反省が生きて、人と人とが適切な近さ・距離を保ち、利用者の方が大きな不便やストレスを感じにくいスペースにしていきたいと思います。


改めてお礼を今日はクラウドファンディングのリターン品について反省を書きます。現在20名を超える方にご支援いただいており、本当に感謝に堪えません。皆さんからいただいたメッセージや申し込み内容を何度も見て「頑張ろう!」という気持ちになっています。そんな中、ここにきてリターン品設定についての反省がいろいろと出てきました。クラウドファンディング締切日とオープン日例えば観葉植物ですが、オープン日に備えておこうと思うと最低でも2週間くらい前に発注をしたいのですが、akerutoはクラファン終了日の翌日がオープン日のため、2週間前からオープン日までに仮にご支援いただくと、その方の分は届かないということになってしまいます。やはり、せっかくご支援いただいたのに立て札などに社名やPRが無いというのは失礼になってしまいます。今となれば、クラウドファンディングの締切日はオープンから2週間前くらいがよかったかな。と反省しています。グッズは最初から考えておくべき最初から”どんなグッズを作るか”をしっかり考えておくべきでした。勝手に「人数に応じて作成するグッズを考えればいいや」ぐらいに思っていたところを反省しています。あくまで、オープン時に作成するグッズの一部をクラウドファンディングのリターン品にするという、一般的な店舗オープンと同じやりかたをすればよかったと反省しています。当然、先に作っておけばクラウドファンディングサイトに掲載する際も、具体的に”コレ”と見せることもできるため、ご支援いただく方にもフレンドリーだったと思います。誰がお金を出すかアライアンスで進める場合、リターン品は広報宣伝なのか設備の一環なのかをはっきり分けていなかったため、支払いの際に「あれ?これってどこの会社が払うのかな?」みたいなことが起こっています。もし、今後新しいプロジェクトを始める場合は、この反省を活かしていきたいと思います!工事は乾燥待ち今日の名張は雨、塗装の乾燥を待っている状態です。明日は晴れてほしいですね。


本日 6/16はちょっと別の店舗へ行っていまして、18:00過ぎに akeruto 作業現場に到着すでに職人さんたちも帰られたみたいで、シーンとしています。ベンチが・・ベンチが・・ベンチができてる・・・・?塗装が乾くまで大工さんはストップかと思っていましたが、なんと!ベンチが!できてました。もちろん、ここから塗装などがあると思いますが、形になってくると違いますねー長持箪笥感があります!もう金具とか付いていたら、完全にこれは古道具の長持に見えます。一周回ってオシャレだと思いますが、いかがなもんでしょうか。壁はラワン材で、人が触れるところは杉というように組み合わせてもらうようにお願いしたんですが、いい感じに狙った感じがでていると思います。何を狙っていたんだといわれると困りますが・・・穴が空いている部分は電源が取れるようになっています。座面にはかわいい?クッションを置いて座りやすいようにさせていただきます。杉集合材の目が独特で素敵ですビッグテーブル(フリー席)エリアドロップインやフリー席の方が使えるエリアには、先ほどのベンチ以外にビッグテーブルを設置予定です。まだまだ形は見えてきませんが、ちょうどこのエリアに設定予定です。やさしい外光が入るこの場所に、15~16人が座れる場所をご用意します。ビッグテーブルの設置と照明まで入ったら、内覧のご案内も進めていきたいと行きたいと思います。家具系はギリギリになりそうです。ある意味今だけ感じられる”プチ廃墟感”


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