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日本三大夜桜・弘前公園に隠れている、冬の夜のさくらを美しくライトアップしたい!

「日本三大夜桜」や「花筏」の名所として名高い青森県弘前市・弘前公園のさくら。さくらと言えば春に咲くものですが、実は冬にも人知れず咲いていたことを見つけました! そんな冬のさくらをライトアップで美しく浮かび上がらせることで、新たな冬の観光コンテンツにすることを目指すプロジェクトです。

現在の支援総額

413,000

137%

目標金額は300,000円

支援者数

81

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/09/01に募集を開始し、 81人の支援により 413,000円の資金を集め、 2017/10/30に募集を終了しました

日本三大夜桜・弘前公園に隠れている、冬の夜のさくらを美しくライトアップしたい!

現在の支援総額

413,000

137%達成

終了

目標金額300,000

支援者数81

このプロジェクトは、2017/09/01に募集を開始し、 81人の支援により 413,000円の資金を集め、 2017/10/30に募集を終了しました

「日本三大夜桜」や「花筏」の名所として名高い青森県弘前市・弘前公園のさくら。さくらと言えば春に咲くものですが、実は冬にも人知れず咲いていたことを見つけました! そんな冬のさくらをライトアップで美しく浮かび上がらせることで、新たな冬の観光コンテンツにすることを目指すプロジェクトです。

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※以下は「第16回ふるさとあおもり景観賞」(青森県主催、2023年度)の授賞についての話題です。他プロジェクトでも同じ報告をさせていただいていますので、ご存じの方は無視してください。 「冬に咲くさくらライトアップ」の米山です。ご無沙汰しております。 このたび、「冬に咲くさくらライトアップ」が「第16回ふるさとあおもり景観賞」(青森県主催、2023年度)の地域づくり活動部門・最優秀賞をいただきました!そして6/3には表彰式に出席してまいりましたので報告いたします。 宮下宗一郎県知事による、ごあいさつから始まり… 今回受賞した6団体に表彰状と盾が渡されていきます。この場ですみませんが、受賞された5団体の皆さま、この度は誠におめでとうございました! 当「冬に咲くさくらライトアップ実行委員会」への授与は最後。今回はあいにく私だけの出席となりました。固い格好ですみません。 宮下知事に盾をお持ちいただいての記念撮影。 今回の審査員を務められた、弘前大学の北原啓司特任教授による講評も行われました。「冬に咲くさくらライトアップ」については、以下のようにコメントをいただきました。---冬なのにさくらの感激をどういう風に味わえるかを、(元弘前市相馬地区)地域おこし協力隊の米山が中心になって考え、そしてさまざまな方が協力する形で実行委員会を作って、思ってもみない形で出していただきました。私たちは、弘前には立派なさくらがある。さまざまな景観として、みんないろいろな思いをつくっています。最近は、散った後の景色(花筏)が全国的に有名になりました。でも冬場の寒い時に、「さくらまだだね」と思っている時にこういう景色を創っていって、(皆が)4月が早く来ないかなと考えていく。そういった楽しみを含め、こういう景観を出していただいていることは、とても賞に値するものだと思います。これからもぜひ頑張って続けていってください。--- 私が「冬に咲くさくらライトアップ」の説明で強調することに「自分の発案ではない」ことがあります。2016年に「雪がよく積もった冬の夜、真っ暗な弘前公園外濠をカメラで撮れば春の満開のようなカットが撮れるだろう」と思って撮った写真を、当時の上司や知り合い、弘前市民の皆さんをはじめとした多くの方が面白がってくれたことが最大の動機だからです。 いざ実施する際には、当時の大学生たちからもたくさんヒントをもらってアイデアを磨きました。そして「せっかくなら街への思いを集められれば」とクラウドファンディングを活用し、想定以上の方々からご応援をいただいて2017年冬に初点灯できました。 今日まで続けられ、今では冬の弘前の定番になってきているのは、まさにたくさんの方々から後押しいただいてきたからと思っていますし、今回の受賞も(当団体というより)長年ご支援・ご応援いただいている全員への表彰だと思います。 今冬以降も引き続き改良を続けながらライトアップしていこうと思っていますし、弘前城天守が元の場所である下乗橋に戻ってくる年には新たな仕掛けをできればと思っています。


プロジェクトオーナーの米山です。お世話になっております。 本プロジェクトによるライトアップですが、昨日2018/02/28(水)を持って終了いたしました。細やかながら「ミニ消灯式」を実施しましたので、その様子を。 最終日のライトアップは、周辺の雪がかなり解けており「見頃」ではありませんでしたが、春の到来を感じてしまうものでした。「雪の花筏」は相変わらず美しく、春への期待も高まる光景だったと思います。 ミニ消灯式は21:55から。遅い時間にもかかわらず、総勢7名ものみなさまにお集まりいただきました。ビックリでもあり、大変嬉しくもあり。 そして、22:00には…消灯。一気に寂しくなりましたが、一区切りがついた実感が湧いてきたのと、ここがまた華やぐ春のさくらの時期が大変楽しみになった瞬間でもありました。 消灯の瞬間は、私のFacebookアカウント上でのライブ動画で中継しました。(Facebookアカウントをお持ちの方限定??)  ---さて…2017/12/22(金)より2ヶ月余りにわたって点灯した「冬に咲くさくらライトアップ」。何事もなく終了でき、安堵しております。 誰も足を止めない、真冬の真っ暗なお濠で撮影した1枚の写真がきっかけとなって、実現に至った本プロジェクト。 その写真のご反響が「春のさくらですよね??」に代表されるように随分いいなと思いながら、具体的に動き出したのは2017年2月からでした。 まずは市内外の知り合いを中心に実施案を練り、固めていったのが5月まで。写真もでしたが、実施案の段階でも非常に前向きなご意見であったことと、それを全国的なさくらの名所、弘前を舞台にするということで、話題的には「これはいける」と思いました。 また、その間にあった春のさくらまつりでの夜間ライトアップの様子を観察し、技術的にも「これはいける」と判断し、弘前市をはじめとした関係組織への提案へ至りました。 8月までは関係組織との調整や、資金調達、情報発信の展開を練りました。初めて実施するライトアップでしたし、課題は山積でかなりの時間を割いていただきましたが、弘前市さまをはじめ、観光コンベンション協会さま、商工会さまなどなど本当に多くの関係組織からも非常に快く前向きにご対応いただき、大変感謝しております。 9~10月はクラウドファンディングによる資金調達。クラウドファンディングはスピード感を持った資金調達に加え、早期の情報発信ができることから選択したのですが、結果としては9月中の目標達成、直接のご支援等を含めた最終的なご支援は目標の2.4倍となる約73万円にもなりました。特に、この時点から地元メディアを中心にお取り上げいただいたことは、地元からのご支援を頂ける大きな力になったと思っています。 11月~12月はライトアップ実施に向けて具体的な契約等を行いました。簡潔に言うと予定より前倒し気味に進めることができ、ライトアップ当日を余裕を持って臨めることができました。 12月以降はライトアップの本点灯。やはり、12/19に大雪が降ったことを受けてのやり直し試験点灯が一番の思い出ですね。「多分、写真の通りになるんじゃないかな?」とは思っていましたが、点灯してみると想定通り、いや想定以上の光景が現れたこと、そして居合わせた方の感嘆を見て「成った…」と思えたものです。また点灯式をはじめ、「見頃」になった時のご観覧者の様子を拝見すると、本当に実施まで漕ぎ着けた甲斐があったと思えました。大変ありがとうございました。さらに、やり直し試験点灯をはじめとした「満開」の様子がSNSや国内外の多数のメディア、企業さまによってご拡散いただいたことは信じられないことではありましたが、弘前の「冬に咲くさくら」にはそれだけのポテンシャルがあった証明でもあると思います。この場ではありますが、メディアのみなさまにも改めて厚くお礼申し上げます。 最後になりますが、本プロジェクトにご支援いただいたみなさまをはじめ、厚く感謝を申し上げます。 次年度実施に向けた企画も既に検討していますが、今回の反省を踏まえ、更なるライトアップの進化をさせたいです。またまた、新しい驚きを持った「冬に咲くさくら」を咲かせたいと思っております。また、冬の津軽は景色も人も文化も食も魅力いっぱいですので、弘前や周辺のまちも一緒に楽しめる仕掛けも積極的に行いたいです。 その節は再びご支援のお願いをさせていただくかもしれませんが、必ず「支援して良かった」というものにしますので、厚かましいですが何卒よろしくお願いいたします。 大変、大変、ありがとうございました!


プロジェクトオーナーの米山です。お世話になっております。 今回は記録できていない日が多いのですが、2018/02/22(木)~2018/02/27(火)の様子をお伝えします! 2018/02/22(木)記録したつもりで、記録できていませんでした…見頃ではなかった記憶はあります(汗) 2018/02/23(金)週間予報によると、ライトアップ終了まで「見頃」はないかなぁ…と思っていたら、まさかの満開!!これが最後かもしれないと記録に務めました。この日は18時頃から入れ代わり立ち代わり、本当に多くの方にお越しいただきました。次回実施に向け、大きな励みになります。 2018/02/24(土)この日は不在でした…ライブカメラで確認した限りは、この日も満開だったようで大変ありがたいことです。 2018/02/25(日)この日は冷え込みが強く、雪の花筏が大変綺麗な日でした。さくらの枝も気のせいか明るく見えて、着雪の割にはとても美しい光景でした。 2018/02/26(月)この日は消灯間近に向かいましたが、遅い時間にも拘らずご撮影の方がおられて大変嬉しかったです。 2018/02/27(火)この日は日没後の空が蒼いうちに。写真映えとしてはこのくらいの時間の方がベターに思えます。 本ライトアップも、いよいよ今夜を残すのみとなりました。感謝申し上げるとともに、最後まで何事もなく消灯できるように努めます。


プロジェクトオーナーの米山です。お世話になっております。 本ライトアップですが、いよいよあと3日間となりました。期間中は「見頃」の時をはじめとして多くの方にお越しいただき、厚く感謝申し上げます。 さて、急遽ですが、2/28(水)にミニ消灯式をやろうと思います。大げさなことはできないので、消灯の瞬間をFacebook等でライブ配信する程度で考えていますが、宜しければご覧ください。 とき :2018年2月28日(水) 21:55ごろ~22:05ごろところ:弘前公園 追手門付近内容 :冬に咲くさくらライトアップ 消灯の瞬間をお見送り、および簡単なご挨拶※生憎、近隣の駐車場は営業を終了している時間のため、近隣の方に配慮された駐車にご協力ください。


プロジェクトオーナーの米山です。お世話になっております。 前回から少し間が空きましたが、2018/02/09(金)~2018/02/21(水)の様子をお伝えします! 2018/02/09(金)弘前城雪灯籠まつりが始まったこの日は着雪なし。今回はお濠の端までライトを設置できませんでしたが、次回は設置したいなぁ。 2018/02/10(土)この日は雨…追手門を見ると、大きな雪灯籠が顔だけ出しているのが見えます。(スマホ撮影) 2018/02/11(日)この日は一転、とっても冷えましたが、着雪なし。Instagramでとっても素敵なカットをお見かけしたので…勝手ながら真似させていただきました(汗) 2018/02/12(月)この日も強烈に冷えました。綺麗なパウダースノーとなったこともあり、「雪の花筏」の美しさが際立ちました。 2018/02/13(火)この日は程よく着雪してくれ「見頃」に。追手門広場のイルミネーションと絡めたカットを多めに。 2018/02/14(水)着雪は物足りない感じ。漫画「ワンピース」の名シーンのよう、というご意見を頂いていたので、それらしく見える木を探してみました。「見頃」の時に撮りたいですね。 2018/02/15(木)ライトアップ場所最寄りのバス停と絡めて。特に着雪がない時は、明るめに撮ると写真映えします。 2018/02/16(金)この日は神奈川からのお客様をご案内。市民会館側から見たさくらのリフレクションが素敵な夜でした。 2018/02/17(土)この日は東京からのお客様をご案内しましたが…猛烈な吹雪で寒い寒い!さくらふぶきのような光景は見れました(大汗) 2018/02/18(日)この日は神奈川・小田原からのお客様をご案内。Webで見かけて思い立っていただいたとのことで、恐縮でした。「雪の花筏」が綺麗な日ではありましたが、わずかでもご参考になれば幸いでございます。(スマホ撮影) 2018/02/19(月)弘前公園内にはレトロモダンな建築物がそこかしこにありますが、トイレです。弘前公園は、トイレをはじめとした施設と景観との調和は見事だと思います。さて、この日は久々の「見頃」に。残り少なくなってきただけに、あと何回見れるか… 2018/02/20(火)この日も「雪の花筏」の日でした。冬はお濠に積雪するため「雪の花筏」は観れる確度が高いとは思っていましたが、実際にライトアップしてみるとその通りであることは、観察を続けてこそ分かりました。(スマホ撮影) 2018/02/21(水)雪面を観察すると、少し踏み込んだ場所に足跡があることに気づきます。(問題ない範囲ですよ)長居して自分だけの撮影スポットをお探しいただいているのかなぁと思うと共に、次回もより長居していただけるような新しい「驚き」を創りたいなぁ、と思っております。(スマホ撮影) さて、本ライトアップも残すところ、あと7日間となりました。ここまで運営できたことに改めて感謝申し上げるとともに、最後まで何卒よろしくお願いいたします。


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