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【キャリア教育×探究学習×ファシリ】全国の高校生が未来を考える教材を届けたい!

一般社団法人Foraは、高校生にキャリア教育や探究学習の授業を提供する団体です。生徒が高校を卒業する時点で「学び続ける意欲と能力」を持ってほしいという想いから高校での授業実施や担い手としてのファシリテーターの育成を行ってきました。 今回は、全国の高校生や教育関係者が学べる教材作りに挑戦します。

現在の支援総額

1,039,000

346%

目標金額は300,000円

支援者数

126

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/15に募集を開始し、 126人の支援により 1,039,000円の資金を集め、 2021/05/15に募集を終了しました

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現在の支援総額

1,039,000

346%達成

終了

目標金額300,000

支援者数126

このプロジェクトは、2021/04/15に募集を開始し、 126人の支援により 1,039,000円の資金を集め、 2021/05/15に募集を終了しました

一般社団法人Foraは、高校生にキャリア教育や探究学習の授業を提供する団体です。生徒が高校を卒業する時点で「学び続ける意欲と能力」を持ってほしいという想いから高校での授業実施や担い手としてのファシリテーターの育成を行ってきました。 今回は、全国の高校生や教育関係者が学べる教材作りに挑戦します。

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こんにちは。一般社団法人Fora ファシリテーション事業部の工藤です。教材を実際に作成しているメンバーにインタビュー、今日は第3弾!最終回です。「ファシリテーション教材」についてを浦田さんに聞きました。ぜひご覧ください!■自己紹介をお願いします。浦田雅也です。主にワークショップ開発を担当しています。また、塾での講師経験を生かして、指導の視点から、より伝わりやすくするために何ができるかを考えています。また、生徒が自分自身で動くための補助となることにフォーカスして活動しています。■教材作成の中でも、特に関わっている部分を教えてください。ファシリテーション教材作成を担当しています。特に、いかに現場の視点を組み込んで教材にするかを考えています。プレゼンテーションとファシリテーションの違いを明確にする議論では、自分が塾講師を務めるなかで、無意識のうちにファシリテーションを行なっていることに気づき、単に「教える」ことはプレゼンテーションでなく、「伝える」ためのファシリテーションが必要だということを改めて感じました。このように、ファシリテーションというふわっとしたスキルの言語化を、現場と結びつけながら行っています。■教材の特徴やおすすめポイントはありますか?3冊ある中で、色んな現場で使えるため、読んでもらいやすい教材なのかなと思います。人とコミュニケーションをとる現場は数多くあります。その際に自分がどう表現するのかを考え、自分自身を生かして人とコミュニケーションを取る方法を残していきたいです。自分を好きになれる教材を作りたいと思っています。■教材が世の中にどんな意味を与えると思いますか?僕は「何かができるから良い」でなく、ありのままの自分を好きになれるような世の中になることが理想で、この教材は自分を肯定する一つのツールになると思います。そんな世の中にするためにも、自分を好きになれる教材を作りたいです。■最後に一言!「やらされている感」をゼロにすることも目標の一つです。楽しいなと思えることが、何かを始める一歩になります。この教材を通して、「楽しい」と思える瞬間や、自分のことを肯定できる感覚を届けられたらいいなと思います。応援よろしくお願いします!--------------------------浦田さん、ありがとうございました!これからも応援よろしくお願いいたします。


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こんにちは。一般社団法人Fora ファシリテーション事業部の工藤です。教材を実際に作成しているメンバーにインタビュー、今日は第2弾!「キャリア教育教材」についてを代表、藤村さんに聞きました。ぜひご覧ください!■自己紹介をお願いします。 一般社団法人Foraの代表を務めています。普段は経営全般に関わりつつ、主にコンテンツ作成の方向性などを決めることも行なっています。特に、高校生が学問に触れるきっかけとしてのキャリアゼミを実施していますが、その後、いかに深く学問を知り、進路選択に繋げていくかは、長年の課題でした。そこでキャリア教育教材については、僕自身も議論にかなり深く関わって進めている部分でもあり、今回、書かせていただきました。■教材について教えてください。 教材全体として目指しているのは、「目的意識を持って大学の学部選びを行うこと」です。大学4年間を充実したものとするために大切なのは、自分自身が問いや問題意識を持ち、大学を活用する姿勢を持って入学することです。しかし、受験勉強での成績を上げることが優先されたり、総合型選抜を目指す生徒もなんとなく学部を理解しているような状態が少なくありません。 この教材の問題意識としては、いかに自分自身の問いを大事にした上で、自分の問いが学問で言えば、どの領域でどのような議論されているのかを理解でき、自分自身の関心を深めたり広げることができるようなキャリア教育の教材作成を行うかを目指しています。 ■教材の特徴やおすすめポイントはありますか? 自分自身の問いに根差しながら、学問分野と出会うことを目指しています。学問を理解すると言っても、体系的に順序だって教えても窮屈な印象となります。むしろ、学問は知識であるとの誤った考えを持たれるようになると弊害にさえなり得ます。そうではなく問いを深める上で「学問的なものの見方」がいかに重要かを理解したり、様々な見方から捉えれれること(多角的な視点)を理解することが自分自身の問いの解像度を高める上で重要だと理解したり、自分自身の問いが実際にどんな学問領域で議論されているのかを理解できるようなコンテンツを作ろうと努めています。■教材が世の中にどんな意味を与えると思いますか? 世の中が、というと大袈裟ですが、Foraでは生涯学習の時代に「学び続ける意欲と能力」を育むことが大切だと言っており、その中で高校卒業時に「なにを、なぜ、どこに学びに行くのか」を決めることがゴールになると思っています。その意味でこの教材を通して目指すのは、探究学習をキャリア/進路選択に繋げていくことであり、自らの関心や意欲を発展できる大学生活を過ごすことに繋がり、その後の就職等のキャリアにも繋がると思います。■最後に一言! 探究学習でもそうですが、勉強観を変えてもらえることに繋がればと思っています。勉強することや学習をすることは、単にキャリアアップなどに「役立つ」だけではなく、自分のものの見方や考え方を豊かにして、人生が豊かになるのだなと感じてもらえると良いと思っています。そのような学習観の転換が、自然と学びを促しますし、変化にも対応できる社会に繋がるのだと思います。--------------------------藤村さん、ありがとうございました!次回は「ファシリテーション教材」についてお届けします!


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こんにちは。一般社団法人Fora ファシリテーション事業部の工藤です。教材を実際に作成しているメンバーにインタビューをしました。今日は第一弾、「探究学習教材」について。ぜひご覧ください!--------------------------■自己紹介をお願いします。澤海渡といいます。基本的に、Foraで実施している探究学習のコンテンツのディレクション、制作、教員研修の導入などを全般的に担当しています。最近は学校教員向けのYoutubeチャンネル作成などにも関わっています。Foraの探究学習の制作から発信までを担当させてもらっています。■教材について教えてください。単に、探究学習で言われている方法論をまとめているわけではなく、Fora独自の理論も開発してまとめています。特に問いづくりには、力を入れています。というのも、世の中の探究学習は、問いを持った上での方法論が中心なのですが、自分自身の問いをどう作ればよいのかについては書いていません。だからこそ、ワークシート化したりプログラム化したり、教材化をして、自分自身で問いづくりを進めている教材開発で関わっています。問いにこだわったというだけあって、問いを作りに1年間かけて作りこむのはポイントです。世の中の探究学習の問いづくりは1ヵ月で終わったりします。ですが、その期間だけで自分が知りたいことや問いを考えるのは難しいので、1年間かけてしっかりと向き合い、やり方、経験則を学び、素養や土台を身に着け盤石なものになるような教材作成を行っています。■教材の特徴やおすすめポイントはありますか?世の中の教材は、検索方法こそ書いていますが、どれをどのタイミングでどのように活用したらよいかが見えてこないものが少なくありません。言い換えれば、カスタマージャーニーにあたるような、ラーニングジャーニーが描けていないと思います。そのため、それぞれの生徒がどんなプロセスで探究を深めていき、どのタイミングでなにをインプットしたらよいのかを段階的に緻密に設計しようとしています。例えば、一言で情報収集の方法だと言っても、テーマを決めるための検索方法や検証方法での調べ方などは異なります。そこに、論文の探し方やキーワードの出し方、そこも含めた理解を伝えていきたいです。これらがないと、使える教材とは言えないので、生徒から見てちゃんと使える教材を作りたいと考えています。そして、教材を読み込まないと理解できないようなものではなく、教材やワークシート単体を進めていくことで、自分の問いづくりが行えるように設計しています。もちろん、教材を読み込み、体得していく学び方も1つの考え方ではありますが、教材やワークシートなどを使うことで、自分の問いが生成できることを目指しています。大事なのは探究方法それ自体ではなくて、自分の問いを持ち、それを探究できることでもあるので、探究方法自体で躓くことは避けるように努めています。■教材が世の中にどんな意味を与えると思いますか?僕の価値観でもありますが、探究学習は世の中に対しての問題提起をするための方法論を学んでいるのだと思います。周りが言う常識や正しさに対して、違和感を持つことがあったとしても「それは常識だろう」という同調圧力もあると思います。いま日本でも、グローバルリーダーとかイノベーターが大事だと言われますが、そのためにも、実は足もとの問題提起をちゃんと行えることが大事だと思います。世の中を変えるとか変わるという際には、一定のハレーションを引き起こす側面があります。それを一人で孤独に頑張れと言われてもなかなか難しいと考えています。そんな環境も周辺になければ方法論も確立していない。このままでは、違和感などの声がかき消されて潰れてしまうこともあるでしょう。私個人としての想いとしては、環境に関わらずとも、教材を通して学習を進めていくことで、自分の感じる違和感などを適切に表現できるようなサポートをしたいと思っています。私の周りにも、そんな探究に取り組んでも仕方がないと思っている人もいますが、探究を通すことでこの世界の見方を自分の軸で見ることができるようになるのだと思います。周りの声だけに耳を傾けるのではなく、本当は自分がなにを大切にして、本当に届けたいものがなんなのかに向き合うことが、自分が自分として生きることに繋がり、そこに探究の意義があるのだと思います。この言葉自体も言葉にして伝えることに意味はありませんが、それを教材を通して実感値として持ってもらえるようにできればと思っています。■最後に一言!僕自身が感じているのは、人が違和感を自由に表現できる社会になればよいと思っています。いわゆるSDGs的なことも言われますが、そのもっと手前に、自分の疑問に思ったこと、親からこういわれたとか、周りの大人などへの違和感などもが実は眠っていたりします。これらの身近な課題はもっとドロドロしていて、日常的ですが、実はそのもののなかにこそ生きづらさなどが生じていたりします。 目に見える社会課題や目立ったものばかりではなく、仮にまだそれが社会的な評価がなくても、目の前の具体的な自分自身の違和感など起点に、自分や社会とのつながりを考え、社会への発展等に視座を広げていくこともまた大切なことだと思っています。--------------------------澤さん、ありがとうございました!次回は「キャリア教育教材」についてお届けします!


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こんばんは。一般社団法人Fora ファシリテーション事業部の工藤です。クラウドファンディング開始から8日、引き続きご支援いただき、ありがとうございます。今日は、私たちForaについて、「chapter」というメディアにインタビューいただいた記事をご紹介します。chapterは、「活動を物語に。」をテーマに、個々が始めたプロジェクトや活動を、物語のように綴っていくメディアです。単発のインタビューではなく、定期的にインタビューし、継続した物語として残してくれるのが特徴です。記念すべき第1回目として、Foraをインタビューいただきました。記事はこちらです。私たちのことではありますが、読んでいて感動してしまいました。ぜひご覧ください!https://chapter-pj.com/?p=858インタビューいただいたれいさん、本当にありがとうございました!--------------------------------------\\ネクストゴール 100万円 挑戦中!//https://camp-fire.jp/projects/view/396668


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こんばんは。一般社団法人Fora ファシリテーション事業部の工藤です。今日は、支援者の皆さまからいただいた応援メッセージをご紹介いたします。じっくり読ませていただき、本当に涙が出るほどありがたく、あたたかいメッセージをいただきました。皆さまの期待や、応援を胸に、クラウドファンディングの達成に向け、また、良い教材をより多くの高校生に届けられるよう精進して参ります。引き続きよろしくお願いいたします。----------------------高校生にとって、自分の学びたいことを理解した上で大学や社会に飛び出していく、そんな意義のある場をもっと、ずっと作り続けてください。応援しています!5周年おめでとうございます!教材を手に取るのを楽しみにしています!----------------------問いを立て、探究にのめり込んだ先に、高校生一人ひとりが肌触りのある進路を見出し、人生の道筋を見つけていく。そんな学びを教材と教員研修で解決しようとする挑戦、心から応援します。----------------------3年近くお世話になっていて、これからもずっと一緒に生きていきたい人たちがたくさんいます。1人でも多く、「自分には価値がない」、「自分は何か足らない」と感じてしまう中高生が減っていってほしいと願っていますし、僕もこれからも関わっていきたいです。Foraの教材が全国の学校に広まることで助けられる先生や生徒が絶対いると思います。逆境に立ち向かうこともあると思いますが、教材作成頑張ってください!----------------------めちゃくちゃ応援しています。Foraで出会った学びのコミュニティーが今でも力になっています。活動する場所は違いますが、一緒に中高生の学習を盛り上げて行ければと勝手に思ってます!活動が発展することを願ってます。無理し過ぎず、健康に気をつけて頑張ってください!----------------------ついにクラファンオープン、おめでとうございます!全国の一人ひとりの高校生と教育関係者の方に寄り添い、問いを投げかけ続ける教材ができあがりますように。応援しています!----------------------あたたかいメッセージを本当にありがとうございました。まずは【ネクストゴール100万円】を目指し頑張りたいと思います。