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タンザニアの子どもたちに夢と未来を!教育環境充実のため、教科書を届けよう!

教科書が1冊もない状況で勉強をしているタンザニアの子どもたち。教育は彼らが自立し、将来を創るための重要な要素です。そんな彼らを、教科書を送ることで支援したいと思います。そしてそんな支援を通して私たち日本人も、生きる意味や価値を実感し、よりよい地球の未来の創造にわずかでも関わっていきませんか?

現在の支援総額

1,503,000

125%

目標金額は1,200,000円

支援者数

170

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/04/28に募集を開始し、 170人の支援により 1,503,000円の資金を集め、 2021/06/15に募集を終了しました

タンザニアの子どもたちに夢と未来を!教育環境充実のため、教科書を届けよう!

現在の支援総額

1,503,000

125%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数170

このプロジェクトは、2021/04/28に募集を開始し、 170人の支援により 1,503,000円の資金を集め、 2021/06/15に募集を終了しました

教科書が1冊もない状況で勉強をしているタンザニアの子どもたち。教育は彼らが自立し、将来を創るための重要な要素です。そんな彼らを、教科書を送ることで支援したいと思います。そしてそんな支援を通して私たち日本人も、生きる意味や価値を実感し、よりよい地球の未来の創造にわずかでも関わっていきませんか?

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みなさま


この度は暖かいご支援を賜りまして、本当に本当にありがとうございます。

おかげさまで、目標としておりました120万円に到達することができました。

初めてのクラウドファンディング、そして、コロナのために現地に行って記念になるようなリターンを用意することもできず、ただただ想いを伝えるだけのチャレンジとなりましたが、それでもこんなにたくさんの方にご支援いただき、TOFAのメンバー一同、深い感謝と大きな感動でいっぱいです。

そして、皆様のおかげで、ニャンブリ村の近くにある3つの小学校(ビスララ小学校、ムビリキリ小学校、タムケリ小学校)の1660人の生徒、教科書を見たことがない子供たちに教科書を送ることができるようになりました。


皆様おひとりおひとりの暖かい想いが子供たちによりよい教育の機会を与え、もっと勉強したいという思いにつながり、将来の夢が膨らむことでしょう。さらにそんな子供たちの姿を見て、ニャンブリ村で起こったように、親たちや村の大人たちの意識もかわるでしょう。そうすることで、密猟が減り、大人たちも夢を持てるようになる、私たちの地球や未来に何らかの形で貢献できると信じています。


皆様の想いを必ず子供たちに伝えます。またその様子を皆様に見て頂けるように、写真、或いは動画を皆様のもとへ届けたいと思っています。ぜひ楽しみにしていただければと思います。本当にありがとうございました。


本日3つの小学校への目標は達成しましたが、ニャンブリの近くには、まだ9つの教科書を持たない小学校があります。なので、私たちはそのすべての子供たちに教科書を届けられるよう、この活動をさらに進めていきたいと思います。

というわけで、今回の目標額を超えた分はすべて次の小学校へ回しますが、新しい目標として、さらに500冊=145000円+50000円(地図帳と送料等)=30万円を設定したいと思います。

クラウドファンディングは6月15日まで続きます。ひとりでも多くの子供たちに教科書を送れるよう、どうぞ引き続きご支援いただけるよう心からお願い申し上げます。


心からの感謝を込めて

TOFA 代表 田中ちひろ


はじめに・ご挨拶

タンザニアの子供たちに教科書を、夢を!

~勉強する機会さえ与えられれば、夢を持つことができる!そして一生懸命学べば、必ず夢は実現する~そのことをタンザニアの子供たちに教えたい! 15年来の友人ポール(タンザニア人)はそう語りました。

そして、未来と地球のために、彼らにとって当たり前の動物たちや自然を守らなければならないことも、きちんと教えるべきなのだ、と。

15年前、タンザニアを旅したときに知り合った彼は20代のシャイな青年でした。当時コックのたまごだった彼は、旅の中盤、40度の高熱が出たにもかかわらず、私たちの食事は自分がつくるのだと譲りませんでした。(彼に料理をしてもらうと不思議とおなかを壊さなかった!)その彼の責任感と熱意に胸を打たれ、何かお礼をしたいと尋ねたことば、「あなたの夢はなに?」の質問に、彼は「もっと勉強したかった」と答えたのです。

その後、友人たちとポールの学費を工面でき、彼は学校で学び資格を取ります。自分でお金を稼げるようになると、今度はそれを貯めて勉強を続け、ガイドになり、やがて大学でも学びました。そして今度は自分が子供たちを助ける側になりたいと語ったのです。

同じく、長い海外生活から日本に戻って、心は優しいのに疲れ果てている多くの日本人を見た私は、ただ純粋にみんなに元気になってほしいと思っていました。世界は限りなく広いこと、生き方もたくさんあること、そして誰もが素晴らしくて、一度きりの存在であることを感じてもらう方法を模索していました。

15年の友情とふたりの共通の想いが一つになって生まれたプロジェクト、それがさらに想いを同じくする人々に広がり、TOFAが生まれました。TOFAーTalk Our Future from Africa.(アフリカから私たちの未来を語ろう!)

360度見渡す限り地平線の広がるタンザニアの大地、何万年も前から繰り返される生命のドラマ、何も持たないのに目をキラキラさせて迎えてくれる子供たちと出会う感動のなかで、与えるより受け取るほうがはるかに多いこの活動を、ぜひ多くの方に知っていただきたい、参加していただきたい、そして必ずタンザニアにご一緒して、心が揺さぶられるような生きる喜びとあなたの価値を心から実感していただきたいと心から願っています。


このプロジェクトで実現したいこと

まず、3つの小学校に教科書を届けたい!

過去3年にわたって、現地のニャンブリ小学校(ポールの母校)の教育支援を行ってきて、その成果が著しく子供たちのパフォーマンスや親たちの意識の変化に現れるようになりましたが、これから、ここで学んだ子供たちの未来を考えると、中等教育の機会、雇用の創出、国際交流、自然保護などさまざまなプロジェクトが必要となります。その第一歩として、私たちが選んだのは、近隣の小学校にも教科書を教科書を届けることでした。

ニャンブリ小学校の近くに、まだ教科書を持たない小学校が12あります。

先に挙げたプロジェクトはどれも、小さい村の小さな小学校ひとつにだけ教科書が届いても、実現できることではありません。自然保護ひとつとっても、一つの村だけでその意識が高まっても、ほかの12の村が密猟に手を貸すようでは実現しません。

また同じ地域内で格差を生んでしまっては、彼らの部族としての連帯感やコミュニティを壊してしまうことになるからです。

まずはニャンブリに近い3つの小学校(ビスララ小学校、ムビリキリ小学校、タムケリ小学校)から始めたいと思います。


プロジェクトをやろうと思った理由

これからの時代、私たちの未来や地球を守っていくのは、今の子供たちです。その子供たちみんなに学びの機会をきちんと与えることで、私たち自身も間接的に地球の未来に貢献することができると思うのです。

2030年には世界人口の5分の1がアフリカの人たちだといわれています。彼らの決定が地球の未来を左右することがますます増えていくでしょう。そんな中で、大国に翻弄されるのではなく、彼ら自身が自らの頭できちんと考え、みんなの幸せのために、そして地球の未来のためによりよい決断や行動をとってもらえるようなベースとして、まずは教育の機会を持ってもらいたいと思います。

教科書を持ったことのない子供たちは、目を輝かせて学びたいといいます。15年前のポールなのです。学んで大きな夢を持ってもらいたいのです。その一方で、物質的に恵まれていても何かを求め続けている人がたくさんいる日本、心優しく貢献したいのにどこから始めていいか迷っておられる方が日本にはたくさんいると思います。

子供たちに夢と未来を、そして私たちもかけがえのない何かを受け取る、ともに豊かになっていける
そんなサイクルを日本の皆さんと一緒に実現したいと思いました。


これまでの活動

2017年より、セレンゲティ州ニャンブリ村小学校への教育支援を始めました。

ニャンブリ小学校、生徒数当時約1126人(2021年現在1200人)を10人の先生が教えています。私たちの支援は、教科書を見たことのない子供たちに教科書を届けることでした。

2017年から2年間かけて7教科(算数、英語、地理、歴史、スワヒリ語、理科、社会)合計1060冊と地図帳60冊を寄贈、(アトラスの地図帳に関しては先生自身も見たことがなく感動されました)


2019年は土がむき出しで危険だった床(8教室分)の整備

2020年、幼稚園が義務化となったが、幼稚園がなかったため、屋根のなかった廃家に屋根をつくり、幼稚園をオープンすることができるようになりました。

★私たちの毎年の訪問と教科書が届いたことで、親たちの教育に対する意識も変わり、その後、親たちが積極的に校舎の修理、いい先生を呼ぶために先生の宿舎を建てるなどの活動に参加するようになったのです。

★★子供たちが一生懸命勉強して、2年連続タンザニアで最高のパフォーマンスを出したことを国が表彰し、校舎増設のマテリアルを寄贈されるに至りました。


資金の使い道

皆様から集まった資金はすべて下記3校の教科書購入とその他経費に使います。
教科書は生徒一人一人に配布されるのではなく、学校が管理し、複数の生徒たちが教科書を共有して学ぶのがタンザニアの現状です。
教科は算数、英語、地理、歴史、スワヒリ語、理科、社会、読み、書きです。
また、タンザニアの小学校は7年制、高学年の生徒が多いほど必要とされる教科書は多くなります。
教科書をはじめ書籍はタンザニアでは高価なもので、1冊10,000タンザニアシリング(約500円)します。

■教科書購入(1,000,000円)
・ビスララ小学校 生徒数563人 教科書672冊 = 336,000円
・ムビリキリ小学校 生徒数452人 教科書577冊 = 288,500円
・タムケリ小学校 生徒数645人 教科書708冊 = 354,000円

合計 1,957冊 = 978,500円

■その他経費(200,000円)
送料、手数料等寄付にかかる費用

※経費が余った場合は、送付教材にアトラスの地図帳を加える予定です。

※支援内容・数量については対象小学校と合意済みです。時期は8月~9月頃を予定していますが、コロナの状況を見ながら最終調整中です。



リターンについて

リターンについては、何らかの形で皆さんと現地の人たちをつなぐ方法を考えています。

コロナ禍で今の時点では現地に行けないのですが、旅ができるようになり次第、現地に行って実際に子供たちや果てしない大自然を見て頂く旅も計画しています。他では絶対できない旅だと自負しています。
(タンザニアを選んだのは、私とポールの出会いがきっかけですが、偶然にもタンザニアは独立後一度も内乱の起きていない、アフリカではもっとも治安のいい国でした。)

一度にジープ2台分しか受け入れませんので、既にウェイティングリストがありますが、可能になり次第行う旅の優先参加権もリターンに含めたいと思います。

そのほか、現地とのオンライン交流、現地からのお礼のメッセージ、また現地からの情報や写真集などタンザニアとタンザニアの人たちを頂ける様々なリターンを用意しています。


実施スケジュール

クラウドファンディングでの資金調達 2021年6月
教科書の購入および配布 2021年8月から9月
(コロナが収まっていれば実際にその場に参加しますが、まだいけない状況であれば、ポールから配布をしてもらい、その状況を中継します。)


最後に

子供たちに学びの機会と夢を!

会ったことがなくても、遠い国で生まれ、全然違う生き方をしてきていても、幸せを、地球の未来を願う気持ちが同じなら、私の夢はあなたの夢になり、そしてみんなの夢になる。
そしてそれがみんなの夢になれば、必ず、きっと実現する!

creating the world to which people want to belong!

あなたもぜひ参加してください。


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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  • 8/10(木)~8/18(金)にかけて、TOFAメンバーが現地を訪問します!その訪問の中で、今回はSNSライブ(FacebookまたはInstagram)へのチャレンジを企画しています。広大なサファリにいる動物たち、タンザニア農村部にある小学校の子供たちにリアルタイムで触れられる機会です!ただ・・・・、ネットワークがどの程度繋がるのかが不透明な状況のため、予定通りに中継出来ない可能性もありますが、その際はあたたかく見守っていただければ嬉しいです!また、動物についてはいつ近くに現れてくれるか分からないため、明確な時間がお伝えできません。急に始まる形になるので、是非、TOFAのFacebook、Instagramをフォローください!Facebook:https://www.facebook.com/tofajapanInstagram:https://www.instagram.com/ngo_tofa/中継予定日程はこちらです---------------------------------------■8月13日(日)14:00~21:00の間 ンゴロンゴロ自然保護区やセレンゲティ国立公園から動物たちの映像をお届けします!どんな動物が見られるのか楽しみですね!■8月15日(火)16:00~17:30頃 Nyamakendo小学校の様子をお伝えします。今回は、現地の小学生と日本から共に訪問している子供たちが一緒に絵を描く予定です。どんな絵が出来るか、一緒に見守りませんか? -教科書贈呈:16:00~16:30頃 -お絵かき交流:16:30~17:30頃■8月16日(水)、17日(木)14:00~21:00の間 セレンゲティ国立公園、ヌーの川渡が見られる地域からの中継です。はたして、ヌーの川渡は見られるのか????■8月19日(土)15:00~16:00頃 とっても美味しいコーヒー豆を作っているコーヒー農園の様子をお伝えします。※ネットワーク環境が悪い場合は中継出来ない可能性があります※時間は日本時間です※13日、16日、17日は動物が近くに見られたタイミングで急遽ライブを 開始します。※1回のライブは10分程度を予定しています。---------------------------------------今回初のチャレンジです!多くの方にタンザニアの魅力を伝えられればと思いますので是非ご覧ください!  もっと見る
  • ご支援くださった皆様、如何お過ごしでしょうか。現在、NGO TOFA 理事の田中と私、副理事の小崎でタンザニア北東部セレンゲッティ州 に来ております。キャンプファイヤーのクラウドファンディングや企業の助成金など、皆様の温かいご支援金を活用し、一部の学校には直接教科書を届け、既に届けてあった学校にはご挨拶にと全7校を訪問しました。※7校: ニャンブリ、ビサララ、マセベ、グウィコンゴ、タムケリ、ムビリキリ、コレリ2年ぶりに現地へ飛びましたが、電信柱の設置を地方でもどんどん進めている様子や布のバックを肩から斜め掛けしてる小学生が多く見られるなど色々と変化を感じる事が出来ました。各小学校でも政府からのサポートで校舎が増設されるなど嬉しいニュースも聞く事が出来た一方で、基本となる教科書は未だ個人配布には、ほど遠く何年も複数人でシェアしながら使う状況が続いていたり、教師すら教科書が無い、サッカーグラウンド(ゴールの場所に木を突き刺しただけ)はあるけれどボールが無い、教師1人の受け持ち生徒が100人を超えるなどの課題も多数ありました。我々の訪問は、とても、とても、とても温かく迎えて頂き、生徒の母親たちによる地元料理を学校で一緒に食事したり、生徒たちによる歓迎のダンスや歌、感謝の言葉を綴った旗を見せてくれるなど感動的な瞬間が沢山ありましまた、地元議員、教育委員、弁護士などの権力者とTOFAで男児女児共に教育を受けさせる重要性(女児には教育を受けさせる事への理解や協力が低い)や密猟者にならない、させない事の大切さ、中等•高等教育に進学させる事など生徒やご両親とディスカッションが出来ました。生徒たちやそのご両親に一定の理解はして頂きましたが、現地メンバーや権力者とは継続的に話す事で、教育に対する理解をもっと深めていける様に協力していく事を確認しました。た。皆様のご支援が如何に現地で感謝されているか、如何に子どもたちの将来を大きく変える事が出来るのかを感じて頂きたいと思います。TOFA は未だ小さな団体で、その活動は小さな波にしかなりませんが、これからも皆様のサポートを通して、大きな波に作りあげる事が出来ればと思います。是非、SNS(Instagram, Facebook, YouTube )などのフォローをお願い致します。沢山の人に知って頂く事が大きな波を作る第一歩と考えています。引き続き応援を宜しくお願い致します。(TOFAではメディアによる取材等を募集しています。お知り合い等、いらっしゃいましたらご紹介頂けると幸いです。)NGO TOFA副理事長 小崎なるみ もっと見る
  • 「タンザニアの子供たちに教科書を届けよう」プロジェクトにご支援いただいた皆様、お元気でしょうか?前回、4つの小学校のうち、2つに教科書を届けた様子をご報告しましたが、今週ようやく残りの小学校へ教科書配布が完了したしました。タンザニアの送金手続きにも時間がかかりましたが、なにより2校分の教科書がなかなか集まらなくて、ずいぶん時間がかかりましたが、教科書を待ち望んでいた子供たちは、感謝のフラッグまで準備して、私たちを迎えてくれました。教科書の進呈は、まるで式典のように村をあげてのイベントとなり、TOFAの現地のメンバーであるポールは、教育の大切さ、そして密猟をやめ、自然や野生動物を守らなければならないことなどをきちんと村のみんなに伝える機会を持つこともできました。先生や保護者の代表が心から感謝しくださり、ポールにはぜひ村の教育に関するコミッティのメンバーになってほしいとのお誘いまで頂くことができました。少しずつですが、人々の意識が変わり、子供たちが夢をもって学ぶことができる環境ができつつあります。これもみなさまの暖かいご支援のおかげです。本当にありがとうございました。生まれて初めて教科書を手にする子供たちの歓声、そんな子供たちを見守る大人たちの誇らしげな笑顔、そしてなによりそこから生まれる未来が、彼らはもとより日本も含む地球全体の幸せに繋がりますように。そしてご支援いただいた一人一人の皆様が、幸せでありますように、そんなメッセージがタンザニアから届いています。TOFAはこれからも、「教育」「雇用」「国際交流」「自然保護」この4つの柱をベースに、新しいプロジェクトに挑戦していきます。ぜひまた皆様とご一緒できることを、そしていつか、皆様が限りなく笑顔にしたこの子供たちに実際に会っていただける機会が来ることを、心から願っています。本当にありがとうございました。TOFA理事長 田中ちひろ もっと見る

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