元ホテルマンがりんご農家に挑戦!希少な三陸産・極上の米崎りんごを食べてほしい!

震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。あれから10年、農業で起業することを選んだ元ホテルマンがいます。海産物だけではなく、農作物にとっても好条件の揃う三陸沿岸から、一つの産業の灯かりが消えようとしていました。それは家族への想いが込められた“130年の歴史”だったのです。

現在の支援総額

1,201,100

120%

目標金額は1,000,000円

支援者数

192

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/03/31に募集を開始し、 192人の支援により 1,201,100円の資金を集め、 2021/04/29に募集を終了しました

元ホテルマンがりんご農家に挑戦!希少な三陸産・極上の米崎りんごを食べてほしい!

現在の支援総額

1,201,100

120%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数192

このプロジェクトは、2021/03/31に募集を開始し、 192人の支援により 1,201,100円の資金を集め、 2021/04/29に募集を終了しました

震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市。あれから10年、農業で起業することを選んだ元ホテルマンがいます。海産物だけではなく、農作物にとっても好条件の揃う三陸沿岸から、一つの産業の灯かりが消えようとしていました。それは家族への想いが込められた“130年の歴史”だったのです。

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※Facebookより引用※2021,2022年購入いただいた方に送信しております。実は陽性反応が出まして。先日まで家族のもとを離れ、7日間にも及ぶホテル隔離生活を送っていました。発症時には熱も咳もなく、ちょっとダルいなあ~程度だったので、陽性反応が出てびっくり。家族のためにも離れたほうがいいだろうな、と判断し秒速で保健所への申請を取り付け、すぐ移動できたところまでは良かったのですが、侍ジャパンが世界一になったその日、妻にも陽性反応が出る。その後、長男と次男が次々と感染し、時季外れの家庭内パンデミックに。ただ、妻が感染した時点でもう腹は決まっていて、オンライン電話で「全員が感染しても、あとは治すだけだから慌てないで」と伝えたのが良かったのか、高熱が出たり咳がひどくなったり食欲減退などもほとんどなかったそうだ。妻も行動が早く、すぐ「いわて陽性者登録センター」から支援物資(レトルト食品など)を取り寄せ、倦怠感があるなかよく凌いでくれたと感謝しきり。とにかく峠は超えました。ぼくは、と言うと、思ったより「時間がたつのが速かった」!隔離中もSNS更新や創業計画書や関係機関とは連絡とっていたし、本も三冊読めたし、1年ぶりにFF6も進めることができた。三食はお弁当でしたが、盛岡の老舗店のもので非常に美味しく頂きました。とはいえ、約10日間の仕事をキャンセルしたり日程の再調整は容易であるはずがなく、ここ数日間に予定を調整いただいた方々には本当にご迷惑をおかけいたしました。重ねてお詫び申し上げます。3月に入ってからは、ぼくも妻も家を空けることが多く、そこに週2で仙台往復という生活で、知らないうちに疲れが溜まっていたのかもしれません。ビジネスで成功する絶対条件は「身体が強いこと」。体調管理がまだまだ甘い。そもそも問題の根元はぼくが陽性になったことであり、妻のスケジュールも長男のコースデビューも次男のパルクール学校も白紙にしてしまった。隔離期間はあと3日あるので、その分しっかり家族とも向き合っていこうと思います。ちなみにぼくが発症した日は「一粒万倍日」という運気が最も強い日だったそう。これは絶対になにか意味があるに違いない!と思っておきます。ところが畑に向かってみてビックリ。既に芽吹いとる!しかも連日の暖かさで、共同防除が昨年より1週間以上も早まるかもしれないとのこと。オイオイまだ枝の片付けが終わってないぞ!助けてくれ~と投稿したら、その後、お手伝いの申し出がありまして、おかげさまで一人だと5日間かかる作業が2日で終わりました!本当に助かりました~!シーズン2022の年度末は、米崎りんごを助けてくれる仲間への感謝を思い出させてくれた最っ高の1日でした。明日は隔離期間がようやく開け、畑作業も解禁となります。新年度も気張っていきますので、アップル吉田を引き続きよろしくお願いいたします!#あの日のレシピを忘れはしないよイドバダアップルの米崎りんご シーズン2023予約受付中!売切れも出てきたのでお買い忘れのないようにhttps://www.kamofunding.com/projects/yoshidatukasa2 お手数ですが、URLコピペするか #KAMOファンディング で検索 をお願いいたします!





 先ほどポン酢の瓶の蓋のゴムの部分をカッターで切ろうとしたら、誤って指の先っちょを爪もろとも切ってしまった”年度末の流血男”こと、イドバダアップルの吉田です。 #先っちょだから絆創膏が貼りづらいいつも応援いただきありがとうございます。そして全世界の米崎りんごファンのみなさま、お待たせいたしました。「イドバダアップルの米崎りんご」2022年の予約販売を今年も開始いたします。おかげさまで昨年は沢山の応援と注文を頂いた米崎りんごの予約販売。またやんのかよ?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、理由は“昨年大成功したから”だけではないのです。一人でりんご農家を生産から販売まで行うにはどうやったら食っていけるか?の戦略としての一つがクラウドファンディングでの予約販売でした。そこから秋を迎えたのですが、9月以降は嬉しいことにECサイトでの注文が殺到し、10月下旬には一時新規の受付を停止するほどに。わかったのは、収穫から選果、梱包や伝票発行まで、一人ではトップシーズンの仕事量をこなせないということ。とはいえ常勤のスタッフはまだ雇えるほどの資金力はないし…。売り方はというと、ECサイトでの早期予約はせいぜい一か月前くらいなので、それだと他のりんご農家さんと大概被っちゃう。りんごができるまでの作業は1年を通じてあるもので、春や夏の農業体験での集客もいいのですが、ぼくは“りんごができるまで”のプロセスをブログやSNS、コミュニティを通じて米崎りんごファンの皆様と共有していくことを選びました。 昨年は凍霜害やらダニ被害やらでパンチを受けまくっていたのですが、クラウドファンディングにて予約購入したお客様の中には「自分のリターンはほかの方を優先させて構いません」「台風で落ちても返金は要りません」という声もいただいて嬉しくて嬉しくて。初年度からなかなかタフな1年でしたが、自分のためにも米崎りんごのファンのためにも、早い段階での予約販売はそれから共有するプロセスが面白くなるので、しばらくは続けてみたいなあと思いました。では、活動報告はどうなるのか?こちらはシーズン2021年のページということで、次回の報告で最後とさせていただきます。2022年以降の活動報告は完全に購入者のみの公開といたします。というわけで繰り返しますが、今年も4月1日の創業記念日に、イドバダアップルの米崎りんご・シーズン2022年の予約販売をクラウドファンディングで行いますので、ぜひぜひお買い求めくださいっ!よろしくお願いいたします! …という締めに入りたいのですが、実は肝心のクラウドファンディング公開までの審査が一度修正を挟んで未だ”公開OK"の連絡が届いておりません。果たして間に合うのか!?もし明日になっても公開していなかったら、「あいつ、やりやがったな」と笑ってください。21年度の最後は雨の陸前高田よりお送りいたしました。


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