先日、クラウドファンディングでお世話になっているスタッフの方々がなんとご家族を連れてはるばる陸前高田までいらっしゃいました!まずはご一行が宿泊している仙台のホテルの懇親会に招待され、翌日はぼくのりんご畑に2時間半をかけて到着。 東京や大阪、宮崎でお会いした方々が、いつも見慣れている畑の風景に溶け込んでいるのを眺めていると、何とも言えない気持ちになりました。 ぼくのクラファン履歴を振り返ると、2021年のCAMPFIREから始まりその後はプラットフォームを「カモファンディング」に移しおかげさまで年々支援額が上がっておりりんごの価値、そしてファンも右肩上がりです。何が言いたいかというと「クラファンから繋がった縁が いま、線になっている」ということ。 ビジネスは掛け算、とよく言われます。開業して3年、ようやく「陸前高田に行ってみたい」という声がチラホラ聞こえるようになりました。これからシンプルな農業体験みたいなリターンも出すので、良かったらぜひぼくのりんご畑に遊びに来てください。自然災害が多発する昨今、このまちには防災の観点からも学びがあります。古くからの風土や歴史があり、自然災害の爪痕がいまでも残りそこにゼロから再建された営みが同居するまち。ぼくのプロジェクトに関わっている事務局の小川文代さんは、宮崎の自宅が海の近くにある、ということもあって、子どもたちと一緒に議論をしながら、津波記念館を回っていたのが印象的でした。命を守ること、そして、守れなかった人もいること家族で生きることの意味、生々しい現場で体験することの価値、とか。こんな形で、いま ぼくの小さな夢たちが叶っていっているんです。まさに「クラウドファンディングは 夢の実現装置」。 それを教えていただいた生島さん、國光さん。りんご大好きの子どもたちを、りんご畑まで連れてきていただいた小川文代さん当日に仙台からわざわざ来ていただいたカータンこと太田香織さん本当にありがとうございました。この写真は、ぼくの一生の宝物。事務所ができたら、額に入れて飾りたいくらいwクラファンから紡がれたご縁が、自身のビジネスと、人生に深くかかわっていく現場を実感し、残りの6日間、走り抜けようと思います。応援いただけたら、すごく嬉しいです。 現在、歴代史上最高額を更新中!!目指せ500万! 「元ホテルマンがスター農家に挑戦!アップル吉田が命を懸ける”米崎りんご”を今年も食べてほしい!」https://www.kamofunding.com/projects/yoshidatukasa3 . りんごジュースのご注文はこちら https://idobada4649.base.shop/items/75114256



