【バレエの民主化】新スタジオをオープンさせたい!

みなとシティバレエ団の新スタジオオープン記念クラウドファンディングですまたこのスタジオではみなとシティバレエ団の制作だけでなく、恵まれない環境にある子どもたちのためのプログラムの場所にもなります。そのような活動を通して私たちの活動が社会のセーフティネットワークの一つとして働くことを目指しています

現在の支援総額

3,057,500

87%

目標金額は3,500,000円

支援者数

220

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/05/22に募集を開始し、 220人の支援により 3,057,500円の資金を集め、 2021/06/27に募集を終了しました

【バレエの民主化】新スタジオをオープンさせたい!

現在の支援総額

3,057,500

87%達成

終了

目標金額3,500,000

支援者数220

このプロジェクトは、2021/05/22に募集を開始し、 220人の支援により 3,057,500円の資金を集め、 2021/06/27に募集を終了しました

みなとシティバレエ団の新スタジオオープン記念クラウドファンディングですまたこのスタジオではみなとシティバレエ団の制作だけでなく、恵まれない環境にある子どもたちのためのプログラムの場所にもなります。そのような活動を通して私たちの活動が社会のセーフティネットワークの一つとして働くことを目指しています

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こんにちは、一原紗羅です。この度、新スタジオを開設することになりましたが、今回はみなとシティバレエ団発足時から拠点として活動してきた、「芝スタジオ」がどのようにして出来上がったのかを皆様にお話ししたいと思います。芝スタジオにやってきたのは、みなとシティバレエ団が出来る約半年前。スタジオとして使われていた場所では無かったので、床は打ちっぱなしのコンクリート。バーはおろか鏡すら付いていませんでした。ちなみに今回取得したスタジオは以前バレエスタジオとして使われていたことがあるそうで、最初からバーや鏡が付いています。更衣室やお手洗いも2つあったりと本当に素晴らしいです。そんな何もない状態のスタジオに引っ越してきた私たち。まずはスタジオを作るというところから始まりました。最初は"床"。コンクリートの上では踊ることが出来ないので、床材を貼らなければなりません。コンクリートの上に接着剤を塗って、乾いてしまう前にその上に床材を貼ります。芝スタジオは出っ張っている部分もあるので、スタジオの形に合わせて切ったりと隙間のないように貼り付けました。そしてバレエスタジオには必須である"バー"。これがないとレッスンが始まりません。こちらも今回取得した新スタジオには最初から付いています。バーを取り付けるにあたり、まずは壁に穴を開ける必要がありました。普通の電動ドリルではコンクリートが硬すぎて開かないので、振動ドリルを使わなければならないのですが、勿論コンクリート用の振動ドリルなど持っていなかったので一式用意。コンクリートに穴を開けるのは至難の技で、かなり力のいる作業でした。場所によっては、なかなか開かず時間がかかることも。主に団長と私がドリル担当でしたが、壁を押す力が必要なため千葉美南海さんが後ろから背中を押したりなど全員で協力して設置しました。(この時に”ドリルの一原”というあだ名が誕生したわけです。 named by 踊る社長)他にも様々な細かい作業を行い、現在のスタジオが完成しました。何日間かかけてほぼ1日中スタジオにいて作業していたと思います。大変ではありましたが、作業している間はこれからこのスタジオでどのようなことが行われていくのだろうと想像すると楽しくて、疲れを忘れるほどでした。そしてその半年後、みなとシティバレエ団が出来るのです。現在は団員が増え、毎日スタジオぎゅうぎゅうでレッスン・リハーサルを行っていますが、設立当初はまだ人が少なく広々と踊っていました。この日は3人。指導はミストレスの寺戸麻子先生。現在は16人ほどいるので、新団員が見たらびっくりですね笑そんな芝スタジオから今回新たに広いスタジオへと移ります。やってきたその日からおり、作り上げたスタジオなので少し寂しい気持ちもありますが、みなとシティバレエ団が新たな第1歩を踏み出し、より大きくなっていくことを想像すると楽しみで仕方がないです。ここまでやってこられたのは、常に前を見続け私達を引っ張ってくださる団長、そして一緒に1番近くでバレエ団を盛り上げ作り上げてくださる公式コミュニティの支援者様、他にも周りであたたかく応援してくださる沢山の方々のお陰です。公式コミュニティ↓https://community.camp-fire.jp/projects/view/232754芝スタジオで頑張ってきた2年間を忘れることなく、新スタジオではより一層日々のレッスン・リハーサルに励んでまいります!そして皆さまに毎回素晴らしい公演をお見せします!引き続きどうぞ宜しくお願いいたします。最後までご覧いただき、ありがとうございました。一原紗羅のTwitter/Instagram【一原紗羅を支援する】


皆さん初めまして!みなとシティバレエ団の中宮晴花です☀︎みなとシティバレエ団のコミュニティにご参加いただいている皆さまは私の事をご存知かもしれませんが、この度新しく新スタジオ取得のクラウドファンディングを立ち上げるにあたり、自己紹介を交えながら私の"簡単な生い立ち"と、"わたしが大切にしているもの"について書いてみようと思います。大阪で生まれ、転勤族の父の影響で大阪から石川、愛知、そして大阪へと引っ越しをしてきました。そんな私はあまり人見知りをせず、初めてお会いした人と打ち解けるのが人より得意な気がします。小さい頃からかなり活発で、四六時中外で走り回っていました。小学生の頃はバレエのレッスンから帰るなりまだ家の近くで遊んでいる友達に混じって暗くなってもずっと外で遊んでいました。家の周りには同年代の友達が多く、家の横は森、自然に囲まれた環境で育った影響もあると思います。小学四年生で大阪に引っ越して来るまではバレエよりも遊ぶ事が好きな、ごく普通の女の子でした。四歳からバレエを習っていた私は、ごく自然な流れでバレリーナになる夢を見ていました。以前コミュニティでの記事でも書きましたが、明確にこの時にバレリーナになると決めた!というよりは、"バレエが好きだから""バレリーナになりたい"と、当たり前にバレリーナ以外の夢を考えた事がありませんでした。中学生からコンクールに出始め、それと共に練習量が格段に上がりました。    (初めてのコンクール 中学1年生)学校から帰るとすぐに練習に向かい、ほぼ毎日夜遅くまで練習をしていました。 (初めて男性と踊ったパドドロワ 中学3年生)その後ごく普通の公立の高校を卒業し、舞踊コースのある大学に通いました。大学時代のお話はこちらの記事から読んでみてください◎ ↓↓創作についてわたしが思うこと引っ越しでも多くの人と出会ってきた中で、私が特に大切にしているのは "人との関わり" です。私は性格がはっきりしていると言われることが多いです。思ったことは飲み込むよりは口に出して言ってしまうことが多く、好き嫌いもはっきりしているので学生時代は喧嘩してぶつかる事も少なくは無かった気がします。自分とは違う意見の人に物を伝えるのはとても神経を使います。例えばそれが歳上の人だったり上司であれば尚更です。それでも私は自分が考える意見は伝えることが出来る自分でいたいと思います。十人十色という言葉があるように、一人一人考え方が異なります。中々伝えにくい場面でも、自分一人が違う意見だとしても、伝えてみて自分が間違っていたら間違いを認められる人で居たいと思います。そんな私は人とのご縁にもとても恵まれています。みなとシティバレエ団との出会いもそのうちのひとつです。私には決して数が多い訳ではないですが、間違った時は違うと指摘してくれる信頼出来る友人が居ます。特に卒業後、自分にとってしんどかった時期に側に居てくれた地元の友人や地元スタジオの先生、本当に気の合う同期と出会えたこのご縁はずっと大切にしていきたいと思います。沢山の人と出会う機会があり、私はみなとシティバレエ団と出会い、コミュニティメンバーの皆さまや今回の新スタジオのクラウドファンディングで沢山の人とまた出会いました。そしてバレエと私たちバレエ団の存在を知ってもらう機会となりました。2019年にみなとシティバレエ団がベトナムでの巡回公演をしてバレエを知らない子供たちに広めたように、バレエの素晴らしさをもっと広めていけるようこれからも引き続き活動していきたいと思います。かなりまとまりのない文章になってしまいましたが、私の生い立ちから沢山の人と出会う中で大切にしてきたご縁について書いてみました。これからも引き続きみなとシティバレエ団の応援を宜しくお願いいたします。ではまた♫中宮晴花のTwitter/Instagram【中宮晴花を支援する】


こんにちは!みなとシティバレエ団の本多彩智子です!!今朝起きたら、支援総額が80万円を超えていました!現在、55名の方に82万1500円のご支援を賜りました!【お気に入り登録】もどんどん増えていって嬉しいです!!ご支援してくださる皆様、本当に感謝しております!今回は、現在私達が練習している『芝スタジオ』についてご紹介いたします。東京タワーの近くにある、芝商店街の中にあります。最近は団員の数も増え、レッスン中は誰かの脚にぶつかったり…とバレエ団が成長していくほど、今の大きさでは限界を感じる事が多くなってきました…。広さだけでなく、高さでも障害が出てしまいます⇩身長169cmの私ですが、この状態で手が天井に付いてしまいます。(笑)バレエはジャンプをしたり、男性が女性を持ち上げるリフトというものをしたりするので、手や頭も打ってしまうダンサーもいます。『新しく立ち上がったばかりのバレエ団だから仕方ない…』『広いスタジオを手に入れるなんて夢のまた夢…』と、私自身思っておりました…が!!!設立から2年、しかもコロナ禍の状況でありながら団長が大きな決断をしました!!!!!浜松町に新スタジオを開設するとこになったのです!!!!!!団長が契約したときは、バレエ団全員で喜びました!!!!スタジオを持つ…というのは簡単な事では無い。と改めてスタジオで練習できることの有り難みを実感しました。これから、この大きなスタジオと共にバレエ団がさらに成長できるよう、私もダンサーとして日々闘って行きたいと思います。では、また♪本多 彩智子【Twitter/Instagram】


新たな出発
2021/05/25 20:41

皆さん、こんばんは☺︎千葉 美南海です!新スタジオオープンに向けてのクラウドファンディングをスタートして、はや3日が経ちました。みなとシティバレエ団としては、2年前の【世界の果てまで芸術を届けたい】ベトナムツアー中のクラファンから4回目になります。当時は、100万円の目標金額を設定していましたが、結果は72万4500円で終了を迎えました。しかし、現在はスタートから3日でそれを上回るご支援を頂いています。……。私は、支援額の話がしたいわけではありません。この2年の間に、こんなにも私たちの事を認知し、応援して下さる方々に出会えたことが本当に嬉しく、感慨深いなぁと思っています。そして、別れもありましたがそれ以上に多くのダンサー達との出会いもありました。ダンサーが増えると、レパートリー(舞台で観せられる演目)が増えます。2年前の設立当初は、全幕の作品をやる事は本当に難しく…ソロや少人数の作品を並べたガラ公演がメインだったり、ベトナムツアーで上演したシンデレラも、当時の人数用にアレンジしてもらい何とか踊りきったものです。しかし、みなとシティバレエ団の理念や、団長こと踊る社長の想いに共感した多くのダンサーが集まり…まだまだ人数は足りないですし、男性ダンサーもいないので限られはしますが、、それでも!!『くるみ割り人形-全幕』『レ・シルフィード』などコールド(群舞)の見せ場の多い作品も出来るようになり、抜粋ですが中々よそのバレエ団でも上演されない『ラ・バヤデール』なんかもレパートリーに加わりました( *ˊᵕˋ)なので、これから浜松町の新スタジオにバレエ団の拠点を移すことで、私達バレエ団の更なる発展を多いに期待してくだされば嬉しく思います!!!レッスンはもちろんのこと、リハーサルもぐっとやり易くなり…更に、そこへ新たなダンサー達が加わることで古典作品はもちろんのこと、今後みなとシティバレエ団 オリジナルの創作作品も加わってくる事と思います。また、いつも応援してくださる皆様が観たい!と思う作品があれば、是非教えて下さい(^-^)最後まで読んで頂きありがとうございました♡また更新します!千葉 美南海Twitter/Instagram


初日を終えて
2021/05/24 19:22

皆さんこんにちは!みなとシティバレエ団岡脇です。この度はクラウドファンディングへのご支援誠にありがとうございました!現在49名の方より72万8,000円のご支援を頂きました。バレエ団を発足したのが2019年の4月で当時のスタジオはバレエ団が使うには本当に狭いところでした。当時は予算のない中での準備でしたので、床を張る作業やバースタンドの取付けなどほぼ全ての内装工程を自分達で行うところからのスタートでした。床施工の様子バーの取付。この時初めて振動ドリルの使い方を覚えました。当時は今のように支援者コミュニティであるわけでも無く、本当にゼロからのスタートでしたので「あなた誰?」といったところからのスタートでした。バレエ団を立上げて最初に僕達が挑戦したクラウドファンディングはベトナムの子ども達に無償でバレエを届けたいというものでした。クラウドファンディングの制作の仕方も全く分かっていなかった当時でしたので、クラウドファンディングが公開されたのはツアー初日の真っ只中でして。ベトナム公演の様子もはや、【届けたい】ではなく【届けている!】といった状況をリアルタイムでお伝えしながらの資金調達となったことは今でも記憶に新しいです。ツアー自体は大成功し1万5,000人の子ども達にバレエを贈ることができました。これは我々が体験したバレエを通して社会貢献をする原体験となりました。終演後の子ども達の笑顔がとても印象的でした。私自身、自分がバレエダンサーとして何のために存在しているのかを本当によく考えさせられた体験でした。その後2020年になるとコロナウイルスの影響で世界中の舞台芸術がストップしました。しかしながら、その中で配信公演であったり沢山の試みを行いながら今日までバレエ団の存続を守ってきました。今では一般的になりつつなる無観客公演ですが当時はノウハウも無く、本当にひたすら試行錯誤の毎日でした2020年は防戦一方の一年でしたが2021年は脱コロナをして、諦めず次のステップへの大きな一歩を踏み出す年だと覚悟を持って今回のスタジオの取得への決断を致しました。移転先の浜松町スタジオスタジオ取得でバレエ団の制作だけではなく、児童養護施設などの子ども達へのプログラムも制作することができ、我々の活動が色んな意味で世の中希望の光となれればと思っております。皆さんどうぞ最後まで、我々の活動にご注目ください。ご声援のほど、どうぞ宜しくお願い致します。岡脇柚太加


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