動物たちに「より豊かで幸せな日々」を届けるため、屠体給餌をサポートしてください!

動物たちの生活の質の向上と千葉県が抱える害獣問題への理解促進を目指すため【屠体給餌(とたいきゅうじ)】という新たな取り組みを始めます。この取り組みを通じて、①動物福祉 ②野生本来の生態 ③地域の害獣問題について学び、考える機会を提供し、野生動物を含む自然環境、地球全体を守れる活動につなげていきます!

現在の支援総額

4,123,950

412%

目標金額は1,000,000円

支援者数

585

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/07/01に募集を開始し、 585人の支援により 4,123,950円の資金を集め、 2021/08/15に募集を終了しました

動物たちに「より豊かで幸せな日々」を届けるため、屠体給餌をサポートしてください!

現在の支援総額

4,123,950

412%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数585

このプロジェクトは、2021/07/01に募集を開始し、 585人の支援により 4,123,950円の資金を集め、 2021/08/15に募集を終了しました

動物たちの生活の質の向上と千葉県が抱える害獣問題への理解促進を目指すため【屠体給餌(とたいきゅうじ)】という新たな取り組みを始めます。この取り組みを通じて、①動物福祉 ②野生本来の生態 ③地域の害獣問題について学び、考える機会を提供し、野生動物を含む自然環境、地球全体を守れる活動につなげていきます!

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こんにちは!広報担当和田です。暑い日が続いていますね。園内は相変わらず蝉の大合唱ですが、数日前に始めてツクツクボウシが鳴くのを聞き、わずかではありますが季節の移ろいを感じております。さて、ご支援いただいた皆様からのコメント、すべて拝読しております。全員の方へ返信は難しいため、個人的に印象に残ったコメントをご紹介させていただきます。--------------------------------------------------------------------------okahyijiki様千葉市動物公園が大好きです。親と、友達と、彼氏と…大事な人と行った思い出がたくさんつまった動物園です。喜んで支援いたします。⇒一緒に行く相手によってまた違った思い出になることでしょうね。これからも素敵な思い出を作りに、ご来園ください!Konmariko様いつもTwitterを楽しく拝見しています。猛暑日、コロナ禍と厳しい日が続きますが、皆さまお元気でお過ごしくださいませ!心より応援いたします!!⇒スタッフへのお気遣いありがとうございます。広報担当としましては、Twitterへのご評価を大変うれしく思っています!Erns2021様もう何十年も前ですが、小学生の頃、千葉市動物園で開催されていた写生大会に参加していました。それ以外のシーズンにも両親に連れて行ってもらったことが懐かしいです。屠体給餌の試みとても興味深いです。現在の小学生達の新たな学びの場になることを願っています。⇒私もそうですが、子どもの頃のことって、突然懐かしく思い出したりしますよね。今回のプロジェクトによって、Erns2021様が懐かしい思い出に浸ることができていれば幸いです。mugikhun88様屠体給餌という言葉を初めて知りました!しかも先日初めて伺い、楽しい時間を過ごさせて頂きましたので、ぜひ応援させて下さい!⇒屠体給餌という言葉を知っていただいただけではなく、初めてご来園もいただきありがとうございます!楽しい時間を過ごされたこと、私どもも嬉しいです。また来てくださいね!FujikiAtsuko様捕獲された画像を見ると、やはり気の毒な気持ちが出てきてしまいますが、近所で猪が侵入した田の米は匂いがついてしまい廃棄になった聞いていて、我が家も米を生産しており、他人事ではありません。屠体給餌だけでなく人間としてもその命を頂き、命の重みを受け止めたいと思いました。また、ジビエ肉の処理について拝読し、農家をサポートしつつ取り組みをしている企業があることを知り嬉しく思いました。⇒「人間としてもその命を頂き、命の重みを受け止めたいと思いました」とのお言葉、私も同じ思いです。このプロジェクトは、より多くの方々に動物の幸福や害獣問題について考えていただくきっかけになることを目的としていますので、身近な方々へのご紹介をお願いいたします!--------------------------------------------------------------------------もちろん屠体給餌に関するコメントが多いのですが、当園の他の動物やTwitterなどのSNSについて、そしてスタッフへのお気遣いのコメントまでいただいて、感無量です。また、紹介できませんでしたが、お孫さんとのエピソードを書いてくださる方も何人もいらっしゃいました。親から子へ、子から孫へ。長く愛される千葉市動物公園でありたいです。残りわずかではありますが、今後もコメントのご紹介をさせていただきたいと思っています。これからも引き続きよろしくお願いいたします!


みなさん、こんにちは!ライオンの飼育員をしています千葉です。屠体給餌プロジェクトに現在、400名を超える方にご支援をいただいており、たくさんの応援に勇気づけられています。今回、屠体給餌を行う当園ライオンについて、普段の姿も含めてご紹介いたします。当園では2頭のオスのライオンを飼育しています。普段、ガラスの展示場にいるのは「アレン」です。アレンは、このプロジェクトのメイン画像のモデルを務めてくれています(^^)アレンアレンは群馬サファリパークで生まれ、2016年に千葉市動物公園へやって来ました。小さい頃はお客さんと一緒に写真を撮ったりしていたので、お客さんのことが大好きです。しかし、階段の上でお昼寝をしているときに寝返りを打って地面に落ちてしまうこともあり、おちゃめな一面もあるライオンです。次に、普段、モート(堀)のある展示場にいる個体が「トウヤ」です。トウヤトウヤは多摩動物公園で生まれ、千葉市動物公園にやって来ました。トウヤは展示場にあるコピエ(岩山)の上や中で昼寝をすることがお気に入りです。普段はゆったりと寝ていますが、時には約80㎏もある丸太をくわえて移動させることもできます。この2頭が骨付きのお肉を食べると、「バリ!ゴリ!」と骨をかみ砕く音がするだけでなく、喉を鳴らして普段以上に楽しく食事をしてくれます。当園のライオン2頭が今以上に楽しく生活できるように、今後も応援よろしくお願いします。


ジビエ工房茂原からの現場レポート第2回です。1回目のレポートはこちら→イノシシの捕獲現場からのレポートをお届けします!農家の方からの連絡で捕獲現場に到着。イノシシを食肉として流通させるには厳しい衛生基準があります。千葉県の場合、死んでから30分以内に加工場へ持ち込まなければいけない決まりがあります。そこで我々は自社加工場であるジビエ工房茂原まで生きたまま運び込みをおこないます。この為、捕獲されたイノシシを専用ケージに移し、専用の保冷車で運搬となりますが、ここでも危険と隣り合わせの作業となります。一路保冷車はジビエ工房茂原へと向かいます。ここで我々の取り組みの特徴をご説明します。多くの自治体が駆除に対し報奨金制度を取っていますが、いろいろと煩雑な書類作成があります。これらを各農家の方たちは自分たちの農地をイノシシから守りつつ、捕獲されたイノシシの処分から申請書類の作成などと色々と忙殺されている現状があります。そこで、我々はまずそれぞれの自治体と協定を結ばせていただき、イノシシを捕獲した農家の方の報奨金申請の代行をさせていただきます。当然この報奨金は捕獲者である農家の方がお受け取りになります。我々は捕獲されたイノシシをいただき食肉加工して販売させていただきます。自治体はいままで廃棄に経費がかかっていましたがその分の経費を削減することができるのです。さて、そうこうしているうちにイノシシの加工も終わったようです。この加工過程の中でも、最新の食品衛生管理システムを導入しています。一連の作業はクリーンルームで行われ、運び込まれたイノシシはオゾン水で洗ってから解体されます。また、放射能検査やE型肝炎ウィルスのPCR検査、さらに過去に銃で打たれている可能性もあるので金属探知機による検査も実施しますので安心してお召し上がりください。さて次回は、千葉市動物公園のライオンたちに食べてもらうために、さらなる一手間のお話です。


みなさん、こんにちは!ハイエナ飼育員の佐藤です。今回初めてハイエナたちに屠体給餌を行うことになりました。今回スポットをあてるエサンドワは2020年12月に南アフリカから来園した2歳のメスです。こんにちは、エサンドワです♪性格は温厚で人見知りはあまりしません。ただ、知らない場所に対しては慎重に行動する面をみせます。当園の3頭の中でよく声を発する個体なので、展示場にいる日に、聞きなれない声がしたら、エサンドワの声かもしれないので、是非確かめて見てください。普段の給餌時には強い興味を示す餌とあまり興味を示さない時の差が大きく、他の個体が数日かけて食べている牛骨約3kgをエサンドワは数十分で完食してしまいます。今回初めて動物園でイノシシを給餌するため、行動にどれだけ変化が出るのかをよく観察したいと思っています。実際、野生のブチハイエナはイボイノシシを狩ることもあるので、今回の屠体給餌で野生のハイエナの本能が現れるかもしれません。


みなさん、こんにちは!今日は、リターンのひとつ、ハイエナによるダメージジーンズのご紹介です。ライオンによるダメージジーンズは他でも事例があり、このプロジェクトでもすぐに予定数に達しました。…でも、ハイエナダメージジーンズはまだ予定数に達していません。ライオンに比べてハイエナの存在感が薄いのかも…世間のハイエナへのイメージが良くないのかも…そもそも、ハイエナがジーンズで遊んでくれるのか心配されているのでは…(スタッフもちょっと心配してます、笑)ということで!ハイエナ達の魅力とジーンズで遊んでくれるという確証をお届けするべく、スタッフからジーンズを集めて、試しにカロアくんに練習してもらいました!画像をご覧ください!カ、カワイイ!(*≧∀≦*)興味津々で遊んでいましたー!こんな感じで、あなたのジーンズもいい感じにしてみませんか?一生ものの一本になること間違いなしです!ハイエナは、実はとっても可愛くて魅力的な動物です。「#ハイエナ地位向上委員会」で是非検索してみてください!


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