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近代能楽集×オリジナル演劇 その最終章「土蜘蛛」公演の幕を上げたい

「能楽×妖怪×衝撃」をコンセプトに公演を行ってきたオリジナル近代能楽集公演。私たち物の怪エンターテイメント企画「妖-AYAKASHI-」は新たな解釈と切り口で愛憎に満ちた物語「土蜘蛛」伝説を紡ぎますこのクラウドファンディングでは、劇場での公演並びにアーカイブ配信を実現するためのご支援をお願いします

現在の支援総額

855,000

100%

目標金額は850,000円

支援者数

105

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/06/01に募集を開始し、 105人の支援により 855,000円の資金を集め、 2021/08/18に募集を終了しました

近代能楽集×オリジナル演劇 その最終章「土蜘蛛」公演の幕を上げたい

現在の支援総額

855,000

100%達成

終了

目標金額850,000

支援者数105

このプロジェクトは、2021/06/01に募集を開始し、 105人の支援により 855,000円の資金を集め、 2021/08/18に募集を終了しました

「能楽×妖怪×衝撃」をコンセプトに公演を行ってきたオリジナル近代能楽集公演。私たち物の怪エンターテイメント企画「妖-AYAKASHI-」は新たな解釈と切り口で愛憎に満ちた物語「土蜘蛛」伝説を紡ぎますこのクラウドファンディングでは、劇場での公演並びにアーカイブ配信を実現するためのご支援をお願いします

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記事をご覧頂きまして、ありがとうございます。これまでクラウドファンディング開始時から更新して参りましたこの活動報告記事ですが、今回の更新が最終回となります。一時期は御支援の流れが留まり、これ以上は厳しいのではと劇団内でも話し合いが重ねられましたが、劇団員は勿論のこと土蜘蛛公演の出演者の皆様や、これまで妖に関わって下さった方々。そして何より「妖の芝居が観たい!」「妖が存続して欲しい!」という沢山の方々の御協力と応援によって、8/12現在。達成率は58%と目標の半分を超える事が出来ました。本当にありがとうございます!しかし、期限まで1週間を切りましたが100%まではまだまだで御座います。我々もクラウドファンディング終了まで諦めずに尽力して参りますので、応援頂けましたら嬉しく思います。又、当プロジェクトに支援したいと思ったけれど、やり方がわからないという方。支援方法に付きまして、こちらのブログ記事にて詳しい方法を記載しておりますので、ご参考頂けましたら幸いです。それでは最後に、物の怪エンターテインメント企画「妖-AYAKASHI-」の座長、槻城の挨拶と、改めて土蜘蛛公演の紹介を持って締めさせて頂きます。-------------記事を読んで下さり、誠に有り難うございます。物の怪エンターテイメント企画「妖-AYAKASHI-」座長の槻城耀羅(つきしろ あきら)と申します。6月1日から行って参りました、このクラウドファンディングですが8月18日(水)にて終了となります。劇団の存続と、11月19日より開幕予定の最後のオリジナル近代能楽集『土蜘蛛』をなんとか無事に叶えたい一心で、これまで劇団員と一緒にご支援のお願いをさせていただいて参りました。多くの皆様からの、あたたかいお気持ちとご支援をいただき現在、達成まで約半分というところまで近づいています。ご支援くださった皆様のお名前とメッセージは、毎回大切に読ませていただいております。心より、感謝申し上げます!!皆様の応援は、常に私たちに勇気と前に進む力を与えて下さっていて、私や劇団員も「何としてでも劇団解散を阻止して、必ずご支援くださった皆様に御恩返しをしたい」という気持ちを、更に強く大きく膨らませ続けております。ご支援くださった皆様、本当に有り難うございます。皆様はこの劇団の、そして一役者である私にとっての、命の恩人です。当劇団三代目の座長に就任してから、様々なピンチに直面して参りましたが今回はとうとう劇団も解散させて、私自身も役者を諦めなければいけないだろうと決断するほどのこれまでにない大ピンチだったため、「土蜘蛛」公演を最後に劇団活動が終了することを応援して下さっている皆様にお知らせさせていただいたところ、「クラウドファンディングを行ってはどうか」というアドバイスをいただき、最後のチャンスをいただけた!という気持ちでこのプロジェクトを立ち上げさせていただきました。コロナ禍で大変な中にもかかわらず、劇団を応援してくださり、手を差し伸べて下さった皆様へのご恩は生涯忘れません。目標達成までもう少しのところです。あと数日でこのプロジェクトは終了となりますが、どうか最後まで応援いただけましたら幸いです。物の怪エンターテイメント企画「妖-AYAKASHI-」座長:槻城耀羅-------------【公演案内】物の怪エンターテイメント企画「妖-AYAKASHI-」妖オリジナル近代能楽集 第五弾『土蜘蛛』脚本・演出/槻城耀羅ステージアドバイザー/川端槇二妖オリジナル脚本で織り成す、近代能楽集第五弾。最終章として能楽作品「土蜘蛛」を題材に、妖の【能楽×妖怪×衝撃】を土蜘蛛の世界と絡ませ、能管の生演奏と共に魅せます。【あらすじ】源頼光率いる頼光四天王は、土蜘蛛を討ち取った。これは伝説となり、現代では能楽や歌舞伎などの演目で人々に楽しまれている。しかしこの伝説には、闇深い”真実”が隠されていた。大学教授の榎本は、長年「土蜘蛛伝説」の研究会を作って、学生達と伝説の異聞について調べていた。この土蜘蛛研究会に新たな入会希望者がやって来たことから、物語は更なる悲劇へと転がり始める。土蜘蛛を討ち取ったのは何故、源頼光だったのか?平安時代からつながる、因縁と愛憎の現代ミステリー。膝丸と土蜘蛛が、今現代に蘇る。【公演日時】11月19日(金)18:0011月20日(土)13:00/18:0011月21日(日)12:00/17:00※開場は30分前となります。【劇場・交通】キーノート・シアター東京都荒川区西日暮里1-1-1パレスいしかわ B1F・最寄り駅《京成本線》新三河島駅(徒歩2分)《東京メトロ千代田線》町屋駅(徒歩7分)《JR山手線》西日暮里駅(徒歩13分)《JR常磐線》三河島駅(徒歩6分)【チケット料金】《通常チケット》前売:3,500円当日:3,800円《特別チケット》・オリジナルドラマCD「妖怪ばなし表と裏」付特別チケット:4,200円・出演者ブロマイド(一枚)付チケット:4,200円※御希望の役者名を御予約の際に予約フォームの備考欄にご記入下さい【感染症対策について】物の怪エンターテイメント企画妖では、以下の感染症対策を実施致します。【御予約】下記サイトの予約フォームにて承ります。(応援している役者が居れば備考欄にご記入下さい)https://www.quartet-online.net/ticket/kindai5又は、各出演者までお問い合わせ下さい。※感染症対策ガイドラインに基づき、お名前フルネームと電話番号のご登録をお願い申し上げます。【出演】蜘蛛姫/香織:水沢 有美(水沢有美事務所)卜部季武(ウラベノ スエタケ)/榎本真希生:川端 槇二(劇団NLT)田嶋夏海:鈴木 未恵子(妖)剣持賢太郎:関根 礼句(妖)胡蝶/栗本繭:花音 美燈(ミュージカル座)剣持ゆりか:大滝 衣織喜多川大輔:佐野 信明(劇団てんぷら)鹿目黎二:佐藤 駿大倉秀晃:阪本 竜太(劇団NLT)源頼光(ライコウ)/鬼/剣持みのる:槻城 耀羅(妖)*能管演奏田中 義和*声の出演鮎川あずさ(妖)【スタッフ】舞台監督 久保木信光(MOM實驗室)照明 渡羽いずみ(劇団芝居命)音響 天珠(妖)制作 妖事務局フライヤー作成 槻城耀羅プロジェクター操作 北條一徳【協力】水沢有美事務所 劇団NLT 劇団てんぷら ミュージカル座


記事を開いてくださりありがとうございます。沢山の方々に支えられ現在達成率は32%となりました。ご支援頂きました方々、本当にありがとうございます。プロジェクト終了まで残りわずかとなりましたが、目標達成まではまだ遠い状況です。我々も最後まで尽力して参りますので、記事やプロジェクトの拡散など、引き続きご協力・応援、そしてご支援頂けましたら幸いです。さて、今回で十回目を迎えます活動報告記事ですが、本日は現在妖で行っております、劇団員オススメのリターン品紹介などを行っております劇団「ツイキャス」と、ただいまご支援をお願いしております「土蜘蛛」その舞台詳細についてのご紹介となります!まずはツイキャスからご紹介させて頂こうと思いますが、皆様「ツイキャス」はご存知でしょうか?パソコンやスマートフォン、タブレットなどで音声・動画配信が行えるサイト・アプリとなっております。コロナ渦以前は隔週金曜日に公式生配信として、視聴して下さっている皆様とコメントを通じて交流をさせて頂いたり、劇団員が朗読劇をお届けする「妖金曜試演会」を生配信で行っておりました。現在は集まっての配信が行えないため、「リモート配信」としてそれぞれの家からネットを介してのラジオ配信をメインMCに座長の槻城、サブMCに劇団員の鈴木。そして劇団員や研究生がゲストとして、オススメのクラウドファンディングのリターン品紹介などを行っております!放送日時は、クラウドファンディングが終了する、8/18までの間の毎週日曜日。22時からの配信となっております。※配信時間は変更する場合がございます。予めご了承下さい。お時間合いました際には、下記URLよりぜひ配信を覗きに来て下さい!妖公式ツイキャスアカウント↓https://twitcasting.tv/ayakashi_info続きまして、土蜘蛛公演の詳細について、改めてお知らせをいたします。【公演内容】物の怪エンターテイメント企画「妖-AYAKASHI-」妖オリジナル近代能楽集 第五弾『土蜘蛛』脚本・演出/槻城耀羅ステージアドバイザー/川端槇二妖オリジナル脚本で織り成す、近代能楽集第五弾。最終章として能楽作品「土蜘蛛」を題材に、妖の【能楽×妖怪×衝撃】を土蜘蛛の世界と絡ませ、能管の生演奏と共に魅せます。【あらすじ】源頼光率いる頼光四天王は、土蜘蛛を討ち取った。これは伝説となり、現代では能楽や歌舞伎などの演目で人々に楽しまれている。しかしこの伝説には、闇深い”真実”が隠されていた。大学教授の榎本は、長年「土蜘蛛伝説」の研究会を作って、学生達と伝説の異聞について調べていた。この土蜘蛛研究会に新たな入会希望者がやって来たことから、物語は更なる悲劇へと転がり始める。土蜘蛛を討ち取ったのは何故、源頼光だったのか?平安時代からつながる、因縁と愛憎の現代ミステリー。膝丸と土蜘蛛が、今現代に蘇る。公演の見どころですが、まずおすすめするのは、能管(笛)の生演奏です!力強く繊細な演奏は、皆様を「土蜘蛛」の世界へと釘付けにすること間違いなしです。そして、平安時代の土蜘蛛伝説と、現代の「とある事件」が複雑に絡み合うミステリー。純粋に土蜘蛛伝説の真実を知りたいと願っていた榎本は、真実を知りたいが故にその謎に巻き込まれていく事になります。ぜひ皆様も一緒に、「土蜘蛛伝説」の真実にたどり着いて下さい。【公演日時】11月19日(金)18:0011月20日(土)13:00/18:0011月21日(日)12:00/17:00※開場は30分前となります。【劇場・交通】キーノート・シアター東京都荒川区西日暮里1-1-1パレスいしかわ B1F・最寄り駅《京成本線》新三河島駅(徒歩2分)《東京メトロ千代田線》町屋駅(徒歩7分)《JR山手線》西日暮里駅(徒歩13分)《JR常磐線》三河島駅(徒歩6分)【チケット料金】《通常チケット》前売:3,500円当日:3,800円《特別チケット》「オリジナルドラマCD「妖怪ばなし表と裏」付特別チケット:4,200円出演者ブロマイド(一枚)付チケット:4,200円※御希望の役者名を御予約の際に予約フォームの備考欄にご記入下さい【感染症対策について】物の怪エンターテイメント企画妖では、以下の感染症対策を実施致します。【御予約】下記サイトの予約フォームにて承ります。(応援している役者が居れば備考欄にご記入下さい)https://www.quartet-online.net/ticket/kindai5又は、各出演者までお問い合わせ下さい。※感染症対策ガイドラインに基づき、お名前フルネームと電話番号のご登録をお願い申し上げます。【出演】蜘蛛姫/香織:水沢 有美(水沢有美事務所)卜部季武(ウラベノ スエタケ)/榎本真希生:川端 槇二(劇団NLT)田嶋夏海:鈴木 未恵子(妖)剣持賢太郎:関根 礼句(妖)胡蝶/栗本繭:花音 美燈(ミュージカル座)剣持ゆりか:大滝 衣織喜多川大輔:佐野 信明(劇団てんぷら)鹿目黎二:佐藤 駿大倉秀晃:阪本 竜太(劇団NLT)源頼光(ライコウ)/鬼/剣持みのる:槻城 耀羅(妖)*能管演奏田中 義和*声の出演鮎川あずさ(妖)【スタッフ】舞台監督 久保木信光(MOM實驗室)照明 渡羽いずみ(劇団芝居命)音響 天珠(妖)制作 妖事務局フライヤー作成 槻城耀羅プロジェクター操作 北條一徳【協力】 水沢有美事務所 劇団NLT 劇団てんぷら ミュージカル座 最後までお読み頂き、ありがとうございました。当プロジェクトに支援したいと思ったけれど、やり方がわからないという方。支援方法に付きまして、こちらのブログ記事で詳しい方法を記載しておりますので、ご参考頂けましたら幸いです。


記事を開いてくださりありがとうございます。沢山の方々に支えられ現在達成率は31%となり、5,000円のBプランは完売となりました!ご支援頂きました方々、本当にありがとうございます。プロジェクト終了まで残り20日を切りましたが、まだまだご支援賜りたい状況です。我々も残りの期間、変わらず精一杯尽力して参りますので、この記事やプロジェクトの拡散など、引き続きご協力・応援頂けましたら幸いです。第九回目となります活動報告ですが、前回に引き続き、過去の妖オリジナル近代能楽集公演についての紹介となります。※第八回目(近代能楽集公演 第一回、第二回)の記事はこちらから。前回の記事には、座長槻城が近代能楽集公演を開幕するに至るまでの経緯や思いが掲載されています。ぜひ併せてお読み下さい!今回ご紹介するニ作は「時を超えた愛」をテーマとして公演されたオリジナル近代能楽作品です。それでは、まずは近代能楽集公演 第三弾。【船辨慶(ふなべんけい) Reincarnation】のご紹介です。2018年妖オリジナル近代能楽集・第三弾【船辨慶 Reincarnation】 脚本:槻城耀羅 時は平安時代。源義経を倒そうと画策する兄、頼朝により妖怪「人魚」の術によって窮地に陥る義経と弁慶。時を同じくし義経が海に沈められようとしていると知った静御前は、義経の身を案じ、今生の別れになっても来世で出逢えるよう祈りを込めた舞を踊る。一方、弁慶の術によって正体を表した人魚から、頼朝に尾びれを奪われ、代わりに人間の足をつけられたこと。義経の「遺品」と引き換えでないと尾びれを返して貰えないことを聞き出していた。義経は、自らの髪と太刀を遺品として人魚に手渡しその場を去って行くが、その後は史実の通り・・・。だが「遺品」によって尾びれを取り戻すことのできた人魚の恩返しにより、義経と静御前は現代のとある船上で再び出逢うこととなる。互いに恋人と許嫁が居る中、前世の記憶が無くとも強く惹かれ合い、ついには禁断の恋が始まってしまう。運命の再会は悲劇のトリガーとなり船は炎に包まれる。業火に揉まれながらも最期にはかつての記憶を蘇らせた静御前と義経はいつかまた巡り逢う事を約束し、船とともに沈んでいった・・・どんな悲劇が待ち受けていても愛し合う二人の魂はいつかまた必ず、巡り逢う。妖怪「人魚」を義経の伝説に絡ませた輪廻転生と、その先に起きる悲劇と終わらない愛を描いた、スキャンダラスな恋物語でした。【船辨慶 劇中写真】続きまして、第四回公演。【羽衣-時空浪漫奇譚-】のご紹介です。2019年妖オリジナル近代能楽集・第四弾【羽衣-時空浪漫奇譚-】 脚本:槻城耀羅———今でも私は、天女に殺められる日を待っている2019年、劇作家 白石龍二(りょうじ)は「天女」の演目を執拗に公演し続けている異端な作家だった。そんな劇作家を追い続ける若手記者、後藤日奈子は白石の衝撃的な過去を古い新聞から発見する。早速その記事を持って、公演中の白石に突撃取材を試みる。「私は長いこと恋をしているんだ。もう二度と叶いはしない、苦しい恋だよ」そう語る白石だが、取材中突如苦しみだす。後藤に薬を取ってくるよう頼み、誰も居なくなった部屋で白石は胸を抑え、願った。「叶うなら、もう一度だけ、”天音”に会いたい」あの日救うことができなかった美しいあの天女に。苦しむ白石の目の前に突如として「茶袋」が目の前に現れた。それが天女と関わりのあるものだと知っていた白石は、縋るように手を伸ばす。気づくと、白石はかつて見慣れた景色。大正十年の地に立っていた。そこで過去の自分に再会してしまった白石は、自らの過去を変えるために奮闘する。全ては、一人の女のために。大正時代 東京の色街で起きた過去を変えることが出来るのか?妖怪「茶袋」をストーリーに絡ませた時空を超えた恋物語。悲劇の果てに現代にタイムスリップした男が、もう一度過去に戻り、若かりし頃の自分と対峙する。多くの方からご好評をいただいた、大正浪漫作品でした。【羽衣 劇中写真】最後までお読み頂き、ありがとうございました。妖オリジナル近代能楽集公演に、ご興味を持って頂けたでしょうか?もし興味を持って頂けましたら、第五回近代能楽集公演「土蜘蛛」の公演チケットがご予約受付中となっておりますので、こちらの予約フォームより、ご予約をお待ちしております。そして、今回の記事やプロジェクトをお読み頂き、当プロジェクトに支援したいと思ったけれど、やり方がわからないという方。支援方法に付きまして、こちらのブログで詳しい方法を記載しておりますので、ご参考頂けましたら幸いです。


記事を開いてくださりありがとうございます。沢山の方々に支えられ現在達成率は30%となっております。ご支援頂きました方々、本当にありがとうございます。プロジェクト終了まで残りわずかとなって参りましたが、目標達成まで諦めず尽力して参りますので、この記事やプロジェクトの拡散など、引き続きご協力・応援頂けましたら幸いです。第八回目となります活動報告ですが、今回はこれまでの妖オリジナル近代能楽集公演について、二回にわけて紹介させていただきます。まずは、記念すべき妖オリジナル近代能楽集、第一回公演。『弱法師 YOROBOSHI』の紹介から・・・2016年妖オリジナル近代能楽集・第一弾『弱法師 YOROBOSHI』脚本:槻城耀羅有名IT企業の社長である斉木道利の成功の裏側には実の息子である俊徳の目に宿った「先見」の能力があった。家族と、俊徳の世話係である小林めぐみしか知らない先見の儀式。俊徳は命を削りながらも、家族に愛されようと未来を見続ける。俊徳はその体の弱さゆえに会社を継ぐことは出来なかったが、彼の家族への愛は本物だった。弟のせいで母が死んだと思い込んでいる姉と後継者欲しさに養子を迎えようとする父。そんな家族の事情を知り、俊徳に同情する家政婦。斉木家の中で、外で、渦巻く欲とスキャンダラスで身勝手な人間模様はやがて愛に飢えた少年をバケモノに変えてしまうのだった。壊れゆく家族と、呪われた人間達の救われないSFサイコミステリーとして描かれた当劇団初のオリジナル近代能楽集です。この作品に出てくる妖怪は目目連(もくもくれん)。俊徳の怨念の化身として表現されました。続きまして第二回公演【葵上⇔卒塔婆小町】(あおいのうえ⇔そとばこまち)についてご紹介します。2017年妖オリジナル近代能楽集・第二弾【葵上⇔卒塔婆小町】  脚本:槻城耀羅昭和42年、大女優である六条美園は、アイドルから女優へと転身した華形小町と出逢う。華やかな歌劇団の裏側で繰り広げられる、己のプライドと夢を賭けた女達の化かし合い。もつれ合う”女”の情念によって人生を変えてゆく哀しい男たちと、現世を取り巻く妖しきものの影…理不尽や嫉妬、親子愛をテーマとし、妖怪「仙狐」と「仙狸」の力を得た女優同士の化かし合いを描いた物語でした。【葵上⇔卒塔婆小町】劇中写真本来は「葵上」、「卒塔婆小町」と別作品なのですが、それを脚本を手掛けました座長の槻城が一つの物語として書き上げ、皆様にお届けしました。さて、ここまで第一回。第二回の近代能楽集公演についてご紹介させて頂きましたが、何故近代能楽集公演を作り上げるに至ったのか。そのきっかけや、それまでの思いを槻城より預かりましたので、紹介させていただきます。───────────────────────────────筆者より劇団に所属する前から、近代能楽公演の脚本を書いてみたいと考えておりました。客演として関わらせていただいた作品の中で能楽の「弱法師」をイメージした役をいただいたことがきっかけでした。当時、妖近代能楽集は一度きりのチャレンジとして書かせていただいていたのですがご観劇くださったお客様からの「他の能楽演目を原作とした作品も観てみたい」とご感想をいただき、シリーズ公演として毎年、開幕させていただくことになりました。二年目以降の妖近代能楽公演も多くの皆様にお力をお借りしながら現在、とうとう最終章の五作目を目前にしております。11月19日から開幕する私たちが辿り着いた最後の近代能楽演目を劇場や配信で、お楽しみいただけましたら幸いです。座長:槻城 耀羅───────────────────────────────最後までお読み頂き、ありがとうございました。次回は近代能楽集公演の第三回、第四回の紹介になります。又、現在クラウドファンディングを行っております第五回近代能楽集公演「土蜘蛛」の公演チケットがご予約受付中となっております。会場で、観劇をご希望の方はぜひこちらの予約フォームより、ご予約をお待ちしております。そして、今回の記事やプロジェクトをお読み頂き、当プロジェクトに支援したいと思ったけれど、やり方がわからないという方。支援方法に付きまして、こちらのブログで詳しい方法を記載しておりますので、ご参考頂けましたら幸いです。


記事を開いて下さり、ありがとうございます。皆様に支えられ、支援者様も40人を突破いたしました!支援金も全体の30%と前回より4%も増え少しずつ目標に近づきつつあります!あたたかいご支援を下さった皆様本当に有り難うございます!プロジェクト期限も残り1ヶ月を切りいよいよ終了期限も近づいて参りましたが、なんとか8月18日の期限までに目標100%達成できるよう力の限り尽力して参りますので、引き続き応援いただけましたら幸いです。オリジナル近代能楽集の最終章である「土蜘蛛」を無事開幕しコロナ禍で危機的状況にある当劇団の存続も叶えて支えて下さった皆様に御恩返ししていくというのが、我々の最大の目標です。本日は七回目の活動報告になります。今回の活動報告も前回に引き続き「土蜘蛛」出演者紹介と、出演者からプロジェクトページや活動報告を御覧頂いている皆様へのクラウドファンディング御支援メッセージをご紹介させていただきます。【剣持ゆりか:大滝 衣織】【クラウドファンディング御支援いただいている皆様へ】みなさま初めまして。大滝衣織と申します。この度は、数ある中からクラウドファンディングの記事をお読みくださり、ありがとうございます。2016年から続いてきた近代能楽集は、今回で最終章となります。今まで見てくださった方、そしてこれから見てくださる方のために。皆さまからのあたたかいご支援をどうか宜しくお願いいたします。【喜多川大輔:佐野 信明(劇団てんぷら)】【クラウドファンディング御支援いただいている皆様へ】劇団てんぷらの佐野信明と申します。今回『土蜘蛛』に出演させて頂きます、以後お見知り置きをお願い申し上げます。 このメッセージを見られてる方々にささやかですが、今回佐野が演じる「喜多川大輔」と言う役について小話を書かせて頂きます。御時間よろしければ御付き合い頂けると幸いです。喜多川はとある事件を追っている男です。最初に台本を頂いた時、佐野が「今までやりそうでやってこなかった役」かつ「やりたかった役」です。(脚本の槻城さん、ありがとうございます!)本を通して、この喜多川の愛と哀愁がお客様にお伝えできたらなと思います。ちなみに役の事を考えるといい意味で胃がキリキリします(笑)簡単ですが、小話は以上です。続きは是非、劇場にてお待ちしております!最後にクラウドファンディングにて御支援頂けたお客様、誠にありがとうございます。また御検討頂いてるお客様、情勢などもございますので、御都合等よろしければ熟考よろしくお願い致します。劇団てんぷら座長 佐野 信明【鹿目黎二(カナメ レイジ):佐藤 駿】【クラウドファンディング御支援いただいている皆様へ】近代能楽集「土蜘蛛」のクラウドファンディングに、ご支援をいただきまして、ありがとうございます。本来5月末にやるはずだった今公演をさらにパワーアップさせるべく、主催劇団の妖さんも日々奮闘してくださってます。ですが、目標金額までは未だ至らず…このままでは劇団の存続が危ういとのこと。ご支援者様におかれましては引き続き応援いただきまして、支援の輪を広げていただけましたら幸いです。何卒宜しくお願い致します。【大倉秀晃:阪本 竜太(劇団NLT)】【クラウドファンディング御支援いただいている皆様へ】初めまして、阪本竜太です。この度は、このご時世もあり延期になりましたが、このご時世だからこそ皆様に劇団妖の舞台を楽しんで頂きたいです。【源頼光/鬼/剣持みのる:槻城 耀羅(妖)】【クラウドファンディング御支援いただいている皆様へ】妖近代能楽集最終章『土蜘蛛』にて・源頼光・鬼・剣持みのるの三役を演じさせていただきます。槻城耀羅と申します。この度は、当劇団のクラウドファンディングページを開いていただき、誠に有り難うございます。新型コロナウイルスの蔓延が始まり一年以上が経とうとしています。この一年は劇団として、思うようにお客様に演劇をお届けすることができず公演の延期やキャンセルが相次いでしまいました。演劇界だけではなく、様々な業界が大きなダメージを受けている本当に深刻な状況ではありますが、どうにか最後の近代能楽公演を実現させて劇団の存続を叶えたい一心でクラウドファンディングをやらせていただくこととなりました。目標達成まで、まだ遠い状態ではありますが最後の最後まで諦めず、このプロジェクトに手を差し伸べてくださった多くの方々に必ず恩返しができるよう力を尽くして参りますので、どうか、これからも引き続き応援していただけましたら幸せです。これからも座組一丸となって劇場で、映像で第五作目となる妖最後のオリジナル近代能楽集を、お客様に安全に楽しんでいただけるよう一層感染対策を強化して作品作りに命を燃やして参ります。【(能管演奏)田中 義和】【クラウドファンディング御支援いただいている皆様へ】クラウドファンディングがスタートして、続々とご支援や応援コメントが届いています!目標額に一日も早く達成し、スタート地点に立ち、舞台成功につなげられるよう、最後まで頑張りますので、引き続きの応援、よろしくお願いいたします!~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~最後まで読んでいただき、心より感謝申し上げます。現在11月19日~11月21日までの公演チケットもご予約を開始しております。会場で「土蜘蛛」の行く末を見届けてみたい!と思って下さった方はこちらのフォームからチケットをご予約ください。当プロジェクトに支援したいけれど、やり方がわからない。という場合は支援方法をこちらのブログ記事で詳しく記載させていただいております。ご参考にしていただけましたら幸いです。


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