こんにちは!WAKUBATAYAクラウドファンディングプロジェクト共同代表の谷一浩平です! 活動報告をご覧いただきありがとうございます。昨日の時点で、目標金額の30%に到達することができました。みなさんのお力添えのお陰です。本当にありがとうございます!残り1ヶ月、しっかりと走り抜いていきたいと思います。引き続きご支援と拡散のご協力よろしくお願いします!谷一浩平





現在の支援総額
1,611,000円
目標金額は2,200,000円
支援者数
120人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2021/08/06に募集を開始し、 120人の支援により 1,611,000円の資金を集め、 2021/09/20に募集を終了しました





現在の支援総額
1,611,000円
73%達成
目標金額2,200,000円
支援者数120人
このプロジェクトは、2021/08/06に募集を開始し、 120人の支援により 1,611,000円の資金を集め、 2021/09/20に募集を終了しました
こんにちは!WAKUBATAYAクラウドファンディングプロジェクト共同代表の谷一浩平です! 活動報告をご覧いただきありがとうございます。昨日の時点で、目標金額の30%に到達することができました。みなさんのお力添えのお陰です。本当にありがとうございます!残り1ヶ月、しっかりと走り抜いていきたいと思います。引き続きご支援と拡散のご協力よろしくお願いします!谷一浩平
皆さん、おはようございます!【WAKUBATAYAプロジェクト】、連日ご支援頂く方がいらっしゃって、目標達成まで一歩一歩進んでおります!ご支援や情報の拡散・共有をありがとうございます!応援のメッセージも多々頂いており、非常に励みになります。後1ヶ月、何卒よろしくお願い致します!本日の【WAKUBATAYAプロジェクト】に関わってもらっている「ヒト」の紹介は、チャレンジショップの記念すべき第一号の出店者をご紹介します!とその前に…「チャレンジショップ」とは?少し説明させて下さい。飲食店を開業する際の大きなハードルとして「店舗の整備」があります。店舗を借りる時の保証金や家賃、調理器具や店舗の設えなど非常に多額の資金が必要となります。その為「飲食店をやりたい!」という想いを諦めざる方が多いのです。そこで、調理器具や設えなどを揃え、保証金などは無く家賃だけで開業出来る施設を用意します。ただし、期限付き。6か月~1年という期間内でメニューや接客サービスをブラッシュアップして、お店のファンを獲得して中島町内の空き家や空き店舗に独立して頂きます。飲食店をやりたい人は低リスクでお試し開業が出来て独立の道も開ける。地域はお店が増えて賑やかになる!という訳です。首都圏では、最近増えている形態で、週変わりで出店出来る施設もあります。そんなWAKUBATAYAのチャレンジショップ出店者第一号の方が…早川円(まどか)さん石川県河北郡津幡町出身で石川県調理師専門学校卒業後、金沢市で数々の飲食店を経験。実家の喫茶店を手伝いながら独学でヴィーガンやアレルギー食を学び、結婚後は地元農業に勤務する四女のお母さんです!WAKUBATAYAチャレンジショップに開業するカフェのキーワードは「まぜこぜ」。おじいちゃんもおばちゃんも地元の人も他の場所から来た人も食べられる子も食べられない子も畑をしてみたい人もお昼寝したい人もさまざまな人が豊かに過ごせる空間にしたい!正に【WAKUBATAYA】のコンセプトにぴったりです!メニューのコンセプトは、「食べて地も人も健やかになる食」。できる限り地元の食材を利用し、フードロスを意識したメニューで身体に優しい食事やスイーツを提供したとのコト。「食を通じて多種多様な方が満足できる空間を目指しています!」と意気込みを語って頂きました。早川さんは、ほんわかした雰囲気な方ですが芯がしっかり通った印象で、うっかりお昼寝してしまいそうな空間だけど、提供される料理やスイーツのクオリティは高いお店になりそうで私も個人的に非常に楽しみです!OPENしたら、ぜひ足をお運び下さいね!よろしくお願い致します。
みなさん、にんばんは!プロジェクトがスタートしてから毎日、沢山の方のご支援とプロジェクトの拡散、応援のメッセージなどを頂いております!中島町在住の方は勿論ですが、中島町出身で現在域外在住の方や中島町や七尾には所縁がないけど、プロジェクトを支持頂いている方など様々です!本当にありがとうございます!ですが、ゴールはまだまだ先です。より一層の応援をお願い致します!さて、今回も【WAKUBATAYAプロジェクト】のメンバーを紹介します。三人目に登場なのは、WAKUBATAYAの店舗デザインを手掛けてもらっている奥能登アーキの「越田純市」氏です。越田氏は、金沢出身で現在は輪島市在住。金沢の建築設計事務所に勤務しながら、市内の歴史的建物の修復・保存の設計業務に携わってこられ、2018年に輪島市に移住し、2021年4月に奥能登アーキを開設されました。設計事例に『里山まるごとホテル』『おみやげ処えん』があります。↑里山まるごとホテル「中右衛門(なかよも)」写真©masaru_eguchi↑おみやげ処「えん」越田さんがデザインする施設は、やはり古民家が多いのですが、その建物が元々持っている雰囲気というか風格みたいなモノを損なわない様に且つ、現代人の使い勝手が良い様に上手くバランスを取ってデザインされている様に感じます。そんな越田さんに白羽の矢を立て、WAKUBATAYAのデザインをお願いしました。私(白畑)の「ココはこうしたい!」とか「あそこはこんな感じで!」といったワガママに屈託のない笑顔で優しく受け流しながらデザインしていく越田さん、どんな空間になるのか楽しみですね!きっと、様々な人々が自然と集まり、ついつい長居してしまう心安らぐ空間になって、おしゃべりも仕事も勉強も色んな人達が集いコミュニケーションが取れる場所になると思います。さて、WAKUBATAYAのクラウドファンディングゴールまで約1か月になりました。いろんな機能を備え、中島町を訪れる人全てが最初に訪れる場所、WAKUBATAYA。今回のプロジェクトは、WAKUBATAYA完成の為だけではなく、中島町が持続可能な地域になれるかどうかの為でもあります。人生掛けて活動しているよそもんと地元出身のわかもんの行動力とチャレンジに何卒ご支援をお願い致します。必ずや中島町を賑やかで楽しい町にしてみせます!これからも目が離せない中島町とWAKUBATAYAプロジェクトのご支援をよろしくお願い致します!この活動報告が気に入ったら、シェアしてみませんか?
【WAKUBATAYAプロジェクト】人材紹介!“わかもん“谷一浩平こんにちは!活動報告をご覧いただきありがとうございます!WAKUBATAYAプロジェクト共同代表の谷一浩平です。ご支援と拡散のご協力をいただき、ありがとうございます。より一層精進していく所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。さて、今回も【WAKUBATAYAプロジェクト】のメンバー紹介をします!“WAKUBATAYA”の名付け親でもある、私谷一浩平の紹介をさせていただきます。出身は中島町で、小学校〜高校まで18年間地元中島で暮らしていました。現役受験時に大学に全落ちしてしまい、1年間の浪人生活を1人暮らしをしながら金沢で過ごします。そして無事第一志望に合格したぞ!となったと同時に、幼少期から使っていた七尾駅前の商業施設が潰れ、地方創生に興味を持ち始めました。「せっかく浪人したし、“普通の“大学生が送るような大学生活は嫌だ!」と思いもあったので、ビジネス企画サークルや地方創生サークルなど一見怪しげなサークルに入り活動を始めます。そして昨年のコロナウイルス感染拡大の影響により、地元の能登と関わる機会がぐっと増えたのです。・中止になった七尾の祭“青柏祭“をオンラインで開催・YouTubeコンテンツを撮影し、オンラインでも閲覧できる形に・選挙の情報を若者目線で発信する記事を作成などなど去年の1年間で、オンラインでも地元に関わることができる可能性を見出しながら、「実際に地元に入ってより深く関わりたい!」と思い、休学を決意。そして現在に至ります。休学中にやってきたこととしては、NOTORN(ノターン)という能登地方出身の若者オンラインコミュニティの運営です。地元出身者にとって「帰ってきたい」と思えるような地元能登を作ることで、人材が還流する社会を実現できるのではないか?という仮説に立っています。「帰ってきたい」と思うには、①地元への愛着度と②地元の活発性が必要だと考えており、【WAKUBATAYA】は②の地元の活発性を生み出す重要な拠点になると考えています。【WAKUBATAYA】という名前は、中島町の伝統行事「枠旗祭り」に由来しています。中島町が大いに盛り上がる「枠旗祭り」のように、この拠点を通して中島町の未来を明るく盛り上げていけたらなと思って名付けました!また、世界農業遺産に認定されたことで知られる能登の里山里海ですが、中島町はその文化や営みを凝縮した土地になっています!小中高と地元で暮らしていたときには分からなかった中島町の魅力を、外に出て行って初めて気づくことができました。この風景を、少しでも長く維持し続けたい。次の世代の子どもたちが誇りに思えるような地元を作りたい。拠点を作ることがゴールではなく、その先にある未来を見据えた活動を行っています。ぜひとも私たちの【WAKUBATAYA】プロジェクトに一緒に参加していただき、枠旗を担いで盛り上げていただければと思います。最後になりますが、今後とも活動にご注目いただき、共感して下さった方はご支援とシェアのご協力をいただければ幸いです。ありがとうございました〜!
みなさん、にんばんは!プロジェクトがスタートして1週間が経過しました。沢山の方のご支援とプロジェクトの拡散、応援のメッセージなどを頂いております!我が中島町とよそもんとわかもんが始めたチャレンジが多くの人に支持されていると感じます。本当にありがとうございます!ですが、ゴールはまだまだ先です。より一層のご支援をプロジェクトの拡散をお願い致します!世間的には「お盆休み」ですが、今年はコロナ禍という事もあり帰省も出来ないので、いよいよ明日から改装工事に入ります。進捗は、またご報告させて頂きますね!さて、今回は【WAKUBATAYAプロジェクト】のメンバーを紹介します。トップバッターは、プロジェクトのオーナーでもある言い出しっぺの白畑です。お付き合い下さい。生まれは京都市で、21歳まで関西圏で過ごし東京へ。ず~っと営業職でしたが、色んな経験を積みたいと思い転職を重ね様々な経験を積みました。30歳から始めた趣味「フリークライミング」が好き過ぎて、今やポピュラーになったボルダリングのジムを立ち上げたりしました。(能登にはありませんが…)しかし、結婚と出産を機に山梨県の韮崎市へ。子供を保育園に送ってから山に入って岩を登り、夕方にお迎えが出来る環境へ移住。仕事は、日本のリゾートホテル大手「星野リゾート」に転職。施設の設備管理(ファシリティマネジメント)や宿泊者向けのアクティビティプログラムの企画・運営の部署などで従事。星野リゾートさんは、非常に優れた企業でしたが、地域との連携など疑問に感じる事もあって転職を検討していたトコロ、家族旅行で訪れた能登半島の色濃く残る自然と人々の文化に惚れて、縁あって昨年4月に移住しました。現在は、七尾市の地域おこし協力隊として中島町に住み、地域の様々な課題を解消すべく多岐にわたって活動しています。・移住定住サポートデスクの設置・中島町の空き家調査と情報整理及び物件化・体験プログラム企画・運営・オンライン能登かき祭り企画・運営などなど。細かい事を書けば長~くなるので、大まかに書きましたが、要するに「ヒト」と「オカネ」を域外から流入させようという訳です。中島町は、世界農業遺産にも認定された能登の里山里海がコンパクトに凝縮された素晴らしい町です。観光資源となりうる素材も沢山存在します。スノーリゾート以外、全国のどこでも冬の集客には苦労するのに、中島には「能登かき」があり、11月のシーズンインから多くの人が中島に訪れます。もうお分かりの様に、素材は素晴らしいのです!ただ、実際に行動を起こして牽引する人材が不在でした。「誰もやらないのなら自分がやりますねー!」って事で現在に至ります。勿論、変革を望まない住民の方もいらっしゃるでしょうし、よそもんである自分が色々と地元をかき回す事に面白くないと思う人もいると思います。でも、このまま何もしないでいれば、確実に「消滅地域」の仲間入りです。自分のわがままで家族を中島町へ連れてきた責任もあるので、中島町が消滅すると困るんです!ですから、よそもんだろうが出しゃばりだろうが中島町が30年、50年と持続する為には、何でもやらせてもらいます!来年には、中島町は観光事業にも着手します。空き家を改修して宿泊施設やレストランにして、体験プログラムを企画・運営して、域外から「ヒト」と「オカネ」が沢山流入する様にしていきます。雇用も創出し、若者の流出を防ぎUターンを促進します。「活気」と「賑わい」が戻れば、「ヒト」と「オカネ」は付いてきます。そんなこんなの第一歩が【WAKUBATAYA(枠旗屋)】なのです!いろんな機能を備え、中島町を訪れる人全てが最初に訪れる場所、WAKUBATAYA。そんな訳で今回のプロジェクトは、WAKUBATAYA完成の為だけではなく、中島町が持続可能な地域になれるかどうかの為でもあります。人生掛けて活動しているよそもんと地元出身のわかもんの行動力とチャレンジに何卒ご支援をお願い致します。必ずや中島町を賑やかで楽しい町にしてみせます!長々と書きましたが、お付き合い頂きありがとうございました。今後もWAKUBATAYAプロジェクトのご支援をよろしくお願い致します。