デザイン教育をもっと身近に!遊んで学べる「デザインのカードゲーム」を届けたい

「デザインは身近にあふれているのにデザイン教育は身近にない。」“デザインの必殺技”カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』は書籍『勝てるデザイン』を元にしたデザインを遊んで学べるカードゲームです。『Desig-win』ですべての人へデザインがもっと身近になるデザインの面白い学びを届けたい!

現在の支援総額

3,408,180

284%

目標金額は1,200,000円

支援者数

415

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/07/23に募集を開始し、 415人の支援により 3,408,180円の資金を集め、 2021/08/23に募集を終了しました

デザイン教育をもっと身近に!遊んで学べる「デザインのカードゲーム」を届けたい

現在の支援総額

3,408,180

284%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数415

このプロジェクトは、2021/07/23に募集を開始し、 415人の支援により 3,408,180円の資金を集め、 2021/08/23に募集を終了しました

「デザインは身近にあふれているのにデザイン教育は身近にない。」“デザインの必殺技”カードゲーム『Desig-win(デザウィン)』は書籍『勝てるデザイン』を元にしたデザインを遊んで学べるカードゲームです。『Desig-win』ですべての人へデザインがもっと身近になるデザインの面白い学びを届けたい!

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こんにちは!前田デザイン室です。現在、教育機関へ向けたデザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』の寄付先を募集しております!今回の活動報告では、この寄付先の募集について改めてお知らせします。❶ 募集期限の延長❷ 募集の背景❸ Desig-winの概要❹ 最後に❶ 募集期限の延長現在、まだ寄付数に余裕がありますため、応募期限を2021年9月30日⇨2021年10月31日までへと変更しました。❷ 募集の背景デザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』は、前田デザイン室 室長 前田高志 著書『勝てるデザイン』から誕生しました。『勝てるデザイン』は、もがいている駆け出しのデザイナーが最短でスキルアップできるように作られた指南書であり、デザイナーだけではなく全ての人にデザインが広がることを願って書かれた書籍です。そこから生まれた『Desig-win』は、『勝てるデザイン』を書籍よりも手軽に。そして、小さい子どもでも楽しみながらデザインを学べるツールとして制作されました。そして今回、誰でも手軽に遊びながら学べるこの『Desig-win』を通して、より多くの人たちにデザインを広げたいという想いから『Desig-win』250個の寄付を行うこととしました。寄付の実施に向けて、自薦・他薦問わず寄付先を募集しております。母校や勤務先を推薦したり、友人や知り合いの先生に広めるなど、より多くの方々に触れてもらえるようにご協力いただけますと幸いです。合わせて、ご希望に応じて体験会の実施も別途予定しております。円滑に遊び楽しめるよう「前田デザイン室」のメンバーがオフラインにて訪問、実施、サポートさせていただきます。下記基準を満たす機関様または団体様、自薦・他薦を問わずぜひお申し込みください!【応募フォーム】https://forms.gle/mVM4Wo6FjHGSq7rv5【募集期限】〜2021年10月31日まで【対象】児童養護施設、児童館、学童クラブ、小学校、中学校、高等学校、大学・専門学校など教育関連施設にて『Desig-win』を遊ぶ場をご提供いただける機関または団体※個人への提供はできかねます。ご了承ください。※民間・公共を問わず、商用利用目的の営利団体は対象外とさせていただきます。※『Desig-win』体験会の感想やコメントについて(ご希望に応じて開催)、匿名化した上で本クラウドファンディングの支援者様へお届けすることに可能な限りご協力いただける機関または団体❸ Desig-winの概要初めて『Desig-win』を知ったという方もいらっしゃるかとも思いますので、本プロジェクトの現状についても、改めて簡単に説明します。1. Desig-winとは?2. Desig-winの制作3. 様々な支援者1. Desig-winとは?ひとことで言えば「デザインが遊んで学べるカードゲーム」。100種類の厳選された“ デザインの必殺技 ” を遊びながら体験的に学べるツールです。難易度の異なる3種類の遊び方を収録しましたので、小学生から大人まで、デザイン初心者からベテランの方まで、いろんな人たちが楽しみ学ぶことができます(詳しくはこちら)2. Desig-winの制作について遊び方の開発にあたっては、ボードゲーム開発を専門とする株式会社NEXERAの飛田さん、山本さんに監修いただきながら行いました。また、カードデザインの制作にあたっては、プロジェクトリーダーの小野を含めた複数人が分担しクオリティチェックを行い、最後に室長の前田さんが総合監修を行うという体制のもと、「前田デザイン室」のメンバーたちがそれぞれ担当する必殺技のデザインへ取り組みました。時には夜通し作業した者も...!?(詳しくはこちら)3. 様々な支援者たくさんの方々のお陰様で、約400名の方々よりご支援をいただきました!支援の理由についても、コメント欄を確認したところ、デザイナー個人のスキルアップはもちろん、社内やチーム内での勉強のため、お子様と一緒に遊ぶため、社会人教育の応援としてなど、様々な声が届いています!(こちらよりご参照ください)❹ 最後にデザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』はデザインをテーマとしてはおりますが、デザイナーに限らず、全ての人へデザインが広がって欲しいと願っています。そのため、デザインを専門とした教育機関はもちろん、普段はデザインに関わらない人、デザインに限らず教育へ関わる人、支援施設、全ての人たちに興味を持っていただけると嬉しいです。残り日数が限られてはおりますが、たくさんのご応募をお待ちしております。【応募フォーム】https://forms.gle/mVM4Wo6FjHGSq7rv5【募集期限】〜2021年10月31日まで【対象】児童養護施設、児童館、学童クラブ、小学校、中学校、高等学校、大学・専門学校など教育関連施設にて『Desig-win』を遊ぶ場をご提供いただける機関または団体※個人への提供はできかねます。ご了承ください。※民間・公共を問わず、商用利用目的の営利団体は対象外とさせていただきます。※『Desig-win』体験会の感想やコメントについて(ご希望に応じて開催)、匿名化した上で本クラウドファンディングの支援者様へお届けすることに可能な限りご協力いただける機関または団体


ご支援者のみなさま、そして応援してくださっているみなさま。プロジェクトリーダーの小野幸裕です。先日20日(月・祝)に印刷での最終校正が終わり、印刷現場での直接の確認を経て、正式にDesig-winを校了することができました。よりいいものを目指したいという一心で、制作を続け、やっとここまで辿り着きました。ご支援してくださったみなさまお待たせしてしまい、申し訳ございません。今後は機械や天候トラブルがない限りは10月20日(水)に納品、郵送といったスケジュールで進行させていただきます。現在リターン制作も進めておりますので、そちらは随時活動報告にてお知らせします。Desig-winプロジェクトが始まってから、1年。今思えば本当に長い道のりでした。オンラインサロンでのプロジェクトなので、携わってくれた方々も時期によってまるっと変わっていたりもします。その数なんと約100人。この人数を知った時に改めて、多くの人たちに支えられてここまでやり切ることができたんだなと感じました。100人の興奮、苦悩、喜び、結束、情熱、友情が詰まった″デザインの必殺技カードゲーム″ Desig-win をやっとみなさまの手元へお届けできる目処が立ちました。今後も活動報告にて継続してお知らせをしていきますので、そちらを見てお手元に届くのを楽しみに待っていただけますと幸いです。引き続きDesig-winをよろしくお願いします。プロジェクトリーダー 小野幸裕


こんにちは!広報担当のテルです!今回報告する内容は「がんばらナイト」(…って何だ !?)「がんばらナイト」とは、前田デザイン室で突発的に発生する、夜にみんなでZOOMを繋ぎながら作業がんばるぞーーーーーーー!!…という会です。※参加自由です(1)この「がんばらナイト」とにかく前田デザイン室メンバーのもの作りへの熱量を感じます!仕事を終えたらゆっくり休むであろうところ、逆にエネルギッシュにカードデザインへ注力します。実はこの「がんばらナイト」。カードゲーム制作のプロジェクトに限った開催ではありません。過去の前田デザイン室のプロジェクトでも、佳境になる度、有志によって開催されてきました。例えば最近では、同じく進行中のプロジェクト「ぬけだ荘」でも ↓(宇宙空間...!?)今回のプロジェクト、デザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』の制作にあたっては、「がんばらナイト」は3回開催されました。↓ 1回目と2回目では、カードデザインのクオリティアップ日頃はチャットによるテキストでのコミュニケーションのみでやりとりを行っておりましたが、ZOOMを使った直接会話できる場で作業を行ったため、細かな表現の指摘や修正のやりとりをスムーズに行いながら、カードデザインをどんどんクオリティアップして行きました!!なんと!朝の4:00以降も頑張り続けた猛者も...!?※参加自由です(2)↓ そして3回目、ちょうど3日前に開催しました。今回はデータチェックと文字校正100種類ある必殺技カード1枚1枚のデータチェックを行いました。アイコンのズレ、補完したデータと実際の画像との色味のズレの確認など、目立つ箇所から細かなズレまで、細かくチェックを行いました。このデータチェック、やればやるほど修正点が見つかるもので。よく確認したら下記のような細かな修正点がいくつも見つかりました。このように、小さな修正点をしらみつぶしにひとつずつチェック→修正することで、カードデザインを真の完成へ一歩ずつ近づけて行きました。※参加自由です(3)…なぜ有志でこんなにも頑張れるのか??「発送日までに間に合わせたい」「到着を待つ方々へ一刻も早く届けたい」そして、「純粋に良いものを作りたい!純粋にものづくりが楽しい!」まさに、前田デザイン室のモットーである「おもろ!たのし!いいな!」です!前田デザイン室に溢れるそんな想いが「がんばらナイト」へと繋がり、現在も勢いそのまま最後まで良いものを目指し、無理なく楽しくラストスパートをかけています!今回は「がんばらナイト」の活動報告でした!文章は引き続き、テルがお送りしました〜--------------------------------------------------------------------------【教育機関への寄付先を募集しております】『Desig-win』はデザイン専門学校を始め、デザインを必要としている教育機関へ250個寄付という目標を掲げ動き出しております。『Desig-win』をお送りする教育機関を募集しております。自薦他薦問わず、ご希望の場合は下記アンケートフォームにてご連絡ください。https://forms.gle/mVM4Wo6FjHGSq7rv5【パートナー企業募集中】『Desig-win』は、デザインを知らない子どもや、日々努力しているデザイン学生に、デザインの魅力や楽しさをもっと広げるために作られたカードゲームです。より多くの人に届けるべく、『Desig-win』の一般販売してくれるパートナー企業を募集しております。募集期間:2021年7月26日(月)~ 10月29日(金)応募要項:カードゲームの制作、販売経験のある企業。または、カードゲームの購入、販売が可能な書店。本件に関する連絡先はこちら:mae-d@takashimaeda.jp


こんにちは!広報担当のテルです!今回の活動報告では、デザインの必殺技カードゲーム『Desig-win』制作の現状について報告します。一言で表すと….感動です!と言いますのも、遂に、カードデザインが実物と同じ状態でお披露目されました!厳密には、カードデザインの“ 本機校正 ”というプロセスに入っています。本機校正とは、簡単にいえば、実際の完成品と同じ素材・加工がされた状態で印刷されたカードデザインのチェックです。これまで、ずっと『Desi-win』の制作へ取り掛かってはおりましたが、作業は全てオンライン上、データ上にて行い、検討⇨修正⇨検討⇨修正.....といった長い長い制作過程がありました。それでも、たくさんの前田デザイン室メンバーの協力により、1枚1枚、100種類分全てに丁寧な作業と無数の厳密な修正をなんとかやり通すことができました。そして、こうした厳密な制作の関係から、発送日を二度に渡り延期するという、ご支援いただきました方々を不安にさせてしまうという結果にもなりました。(※経緯につきましてはこちらをご参照ください)支援者の方々への申し訳なさと、なかなか納得の行くデザインへと至れない焦りを抱えつつも、最後までやり抜き、最高のものを作りたい!そんな思いを胸に半年以上の期間を経て、印刷会社さんへ入稿、実際のカードとしての印刷を依頼するまでに至りました。そして、実際のカードと同様の印刷が施されたサンプルの第一号が、印刷会社さんから届きました。…..遂に、開封の瞬間です。開封は株式会社NASUの事務所にて行い、その瞬間はオンラインサロン「前田デザイン室」内でもライブ中継されました。肝心の実物は、.....凄っごく綺麗!開封現場に立ち会った前田さんの第一声が「これは素晴らしい〜〜〜〜〜!」「いいね!これは、熱いね!!」他にも「とても綺麗!大興印刷さんの印刷!」「え?なんで?こんな色出ぇへんやろ?めっちゃ綺麗!!」「みんなの苦労が見えるわぁ....大変やったでしょ、みんな」など驚きと感動のオンパレード!前田さんだけでなく、ライブ配信を観ていたサロンメンバーも「おー!手元に届くのが楽しみです。」「タイミングよくライブでみれたーーー!!嬉しい!」「遂に、遂に、、、」「おおおおおおおおおお!!!?!??」テンション上がりまくりです!!…..しかし!まだ終わりません!「本機“校正”」の名の通り、現在は更に校正作業を行っています。クリエイティブディレクターの前田さん、プロジェクトリーダーのゆったんを中心に、更なる改良へ向けた検討を行い、各カードデザインの制作者たちが仕上げ作業へ取り掛かります。↓ 例えばこんな修正↓ 9月13日 デザインチェック会実物として皆様の手元へ届いた時には最高の仕上がりとなるよう、あと少し、ブラッシュアップに努めます!『Desig-win』到着まで、あともう少しだけお待ち下さい!以上、本機校正の報告でした!今回は、テルがお送りしました〜


支援者の皆さま、及び本プロジェクトを応援してくださっている皆さま、いつもありがとうございます。本日はご報告とお詫びのご連絡をさせていただきます。メッセージ機能だと、多くの人に届けるのは難しいと感じたため活動報告での発信とさせていただきます。予定しておりました“デザインの必殺技”カードゲーム『Desig-win』ですが、先日10月上旬にお送りするとお伝えしましたが、こちらもう少しお待ちいただいて10月中旬に変更させていただきます。先日延長をお伝えしてから、すぐの変更となってしまい申し訳ございません。経緯をお伝えさせていただきます。本プロジェクトは、本来9月上旬に入稿予定でした。先日、本機校正という実際の印刷機を動かし本物と同じ状態で一度色味などを確認する作業がありました。その際に不完全ではないけれど気になる点がいくつかあったのですが、それを直し切るためには、先日延長した期間をさらに1週間ほど伸ばさないといけないスケジュールになることがわかりました。選択肢は2つありました。 ひとつは細かい修正はなしにして、お届けするのを優先する方法。そして、ふたつ目が入稿期間を1週間ずらして気になる修正点を直すという方法です。どちらを選ぶのか非常に悩みました。 先日お届けが遅れると一斉メッセージをお届けした際、数名の方から心あたたまる返信をいただき、胸が熱くなりました。と同時にこんな風に応援してくださっている方々がいるのに、またしても延期のお知らせをするのは心苦しくなりました。でも、こうして応援してくださる方がいるからこそ中途半端なものをお届けすることは絶対に避けたいと思い、延長することを選びました。このようなことになってしまったのは、プロジェクトリーダーの僕のスケジュール管理不足、見通しの甘さ、そして、コミュニケーション不足が原因だと痛感しております。お待ちしてくださっている皆さま、誠に申し訳ありません。現在、必ずいいものをお届けできるように、徹底して9月20日(月)の入稿へ向けて動き出しております。その後、印刷会社での作業を終えて、10月20日(水)に納品されて皆さまのお手元へ届くように郵送させていただきます。また、今まで更新をあまりしてこれなかった活動報告での発信も強化していきます。今どんな状況で、どういうスケジュールで動いているのか。随時発信していこうと思いますので、そちらでこのプロジェクトの進行を見守っていただけますと幸いです。待っていてくださっている皆さまをさらにお待たせするような形になってしまい誠に申し訳ございませんでした。いいものを作るためにもう少しだけお待ちください。なお、前田高志とのスケジュールを合わせるリターンやカード制作のリターンは並行して進行していく予定ですので、こちらはメッセージへお送りしている詳細をご確認の上、お待ちいただけますと幸いです。プロジェクトリーダー 小野幸裕※納品日については、機械のトラブルや気候によって変更になる可能性もあります。もし万が一納期がずれ込んだ場合、早急にアナウンスさせていただきますのでよろしくお願いいたします。


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