瀬戸市の宿「ますきち」をリニューアル & 町の案内本を出版したい!

2018年に開業した、愛知県瀬戸市にある、築140年の古民家ゲストハウス「ますきち」。2022年春オープンに向け、約730万円をかけて民泊から旅館業を取得し、改装します! さらに、瀬戸初の出版社を立ち上げ、瀬戸の案内本を出版します!

現在の支援総額

3,062,500

109%

目標金額は2,800,000円

支援者数

276

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/08/16に募集を開始し、 276人の支援により 3,062,500円の資金を集め、 2021/09/30に募集を終了しました

瀬戸市の宿「ますきち」をリニューアル & 町の案内本を出版したい!

現在の支援総額

3,062,500

109%達成

終了

目標金額2,800,000

支援者数276

このプロジェクトは、2021/08/16に募集を開始し、 276人の支援により 3,062,500円の資金を集め、 2021/09/30に募集を終了しました

2018年に開業した、愛知県瀬戸市にある、築140年の古民家ゲストハウス「ますきち」。2022年春オープンに向け、約730万円をかけて民泊から旅館業を取得し、改装します! さらに、瀬戸初の出版社を立ち上げ、瀬戸の案内本を出版します!

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みなさん、お久しぶりです。ますきちの南慎太郎です。おかげさまでますきちも7年目となりました。告知をさせてください。今年の1月から3月にかけて、ポルトガル・モロッコ・チュニジアなど地中海沿岸の6カ国を回り、焼き物や織物の産地に直接訪れて、各国の工芸の今を聞いてきました!そこで、今週の金曜日4月18日から5月18日までの一ヶ月間、ますきちで【産地の土産ばなし展】を開催します。各国の工芸品、約120点を展示しているので、ぜひ手にとってみてくださいー![会場]ますきち-宿泊・喫茶・土産・案内-〒489-0042 愛知県瀬戸市仲切町22[期間]4/18(金)〜5/18(日)[営業時間]月〜木曜 17:00〜21:00金・土・日曜 13:00〜21:00[定休日]なし※南慎太郎or未来の在廊:金・土・日曜13:00〜16:00、月・火曜17:00〜21:00また、トークイベントも2回予定しています。僕と妻の旅の報告会では、それぞれの国や産地のことなど、幅広く話す予定です!ポルトガルのトークイベントもするのですが、こちらは無印良品のバイヤーも行っている片岡さんにお越しいただきます。去年、名駅の無印良品でトークイベントをした際に、ポルトガルのことを話していて、それがきっかけで決まりました!ポルトガルは各地に工芸品が残っていたので、その理由や、食や土地柄についても触れられたらと考えています。【旅の報告展 南慎太郎、未来】[日時]4/26(土)14:00〜15:30[参加費]1,000円(現地支払い)※小学生まで無料。20歳までは500円[申し込み]https://forms.gle/jev3ru7SYHLDTt2C9 【ポルトガルのすゝめ 〜工芸、食、人〜】[日時]5/3(土)14:00~15:00 [参加費]1,000円(現地支払い)※小学生まで無料。20歳までは500円[申し込み]https://forms.gle/jVQU3JgsPXSYXNmT6[プロフィール]片岡義弘(Kataoka Yoshihiro)千葉県生まれ。東京電機大学建築学部建築学科 卒業。 チェルシー カレッジ オブ アーツ Certificate in Interior Design 修了。建築事務所やインテリアショップ勤務を経て、2015年に(株)良品計画 入社。Found MUJI、MUJI HOTEL GINZA、ATELIER MUJI GINZA 等に参画し、現在は、「無印良品」イオンモール橿原店にてRe MUJI担当。


みなさま、お久しぶりです。南 慎太郎です。ちょうど2年ほど前になりますが、「瀬戸市の宿『ますきち』をリニューアル & 町の案内本を出版したい!」という内容で、クラウドファンディングに挑戦させていただきました。その時は、276人のみなさんによるご支援により3,062,500円もの金額をご支援いただき、本当にありがとうございました! おかげさまで、どちらも無事、やりたかったことを実現させていただくことができました。その後、今年の4月に僕たちは、新たなチャレンジとして、「ヒトツチ」という、瀬戸を伝えるお土産店をオープンさせていただきました。妻の南未来、そして新たにアートディレクターの山本真路が加わり、3人で運営しています。やきものの産地である瀬戸に、観光目的で訪れる人がどれだけいて、どれだけの方がお土産を欲しているのか。それはまだ未知数ではあります。ただ「ますきち」も、今年11月で創業5年を迎え、一定数、瀬戸に興味を持ってくださる方、観光したいと思ってくださっている方がいらっしゃることは間違いないと思っています! そして、中心市街地にお店もどんどん増えていることを考えると、今後もますますにぎわっていくのではないかと期待しています。そこであったらいいな、と熱望していたものが、観光地には必ずある、そのまちの地名や名所が入ったお土産です。【新プロジェクト】瀬戸の名物土産をつくりたい!試作中のクッキー。今回、10月7日発売に向け、準備を進めているお土産が「窯垣の小径クッキー」です。ご支援くださったみなさんの中には、「あれ? 見たことあるような??」と思われている方もいらっしゃったかもしれません。観光名所の「窯垣の小径」もともとは販売元として「YUI」の貴子さんという方がいらっしゃって、窯垣の小径をクッキーにする、というすばらしいアイデアを考案し、形にされていました。左から「ヒトツチ」の山本真路、南慎太郎、YUIの貴子さん、南 未来けれども、貴子さんと製造されていた方の事情があり、2021年までで製造を終了されていました。わたしたちとしては、とてもよいお土産だったという想いが強く、食品のお土産をつくりたい! となった時に、一番最初につくりたいとお土産がこちらでした。貴子さんに連絡を取り、「ヒトツチ」で作らせていただけないかと提案をさせていただきました。そうしたところ、とても喜んでくださって、当時の関係者のみなさんに話を通してくださって、前へ進むことができたのです。「Patisserie EISENDO」さんとコラボしますEISENDOの伊藤笑美子さんありがたいことに、今回、ご縁あって、明治創業の洋菓子店「Patisserie EISENDO」さんに製造を担当していただけることになりました。瀬戸の手土産で、いちばん有名なものといえば、「品野ロール」。こちらをつくっていらっしゃる洋菓子店です!こうしたコラボ企画は「EISENDO」さんにとって、初めての機会であり、まだ新しいお土産さんにも関わらず、受け入れてくださったことにひたすら感謝です。クラウドファンディングに挑戦中ですこの原稿を読みながら、うすうす気づいていらっしゃった方もいるかと思いますが。。。今回、新商品開発で、クラウドファンディングに挑戦しています!!!詳しくはこちらからご覧いただけると幸いです。今回は、初めて商品開発での挑戦となり、純粋にどれぐらい需要があるのかな? というものをみたいと思っています。そのため、リターンもとくに上乗せはなく、むしろ消費税なしで計算させていただいております。これこれ、こういう瀬戸のお土産がほしかった!と感じてくださったら、よかったら、応援よろしくお願いいたします。瀬戸の名物土産になるように、頑張って広報、取扱店舗の拡大をめざしていきます! 何卒よろしくお願いいたします。


南 未来です。応援してくださったみなさま、大変遅くなりましたが、リターンの発送をいたしました。一部のご近所のみなさまで、お渡しできておらず、申し訳ありません。本日、お持ちする予定ですので、何卒よろしくお願いいたします!今週、印刷所からついに『まちをあるく、瀬戸でつながる』(ヒトツチ出版)が届きました。ますきちに3000部が届き、うれしさとがんばって売るぞ! という気持ちでいっぱいです。この本は、瀬戸の今を伝えたいということと、よみものとしてもよいものにできたらと思い、ガイド本でも、ただのエッセイでもない、なんと表現したらよいかわからない案内本となりました。わたしの視点ではありますが、現在の瀬戸というまちの空気感のようなものが伝わったら、とてもうれしいです。カバーを取ると、こんな感じです。カバーはがちゃがちゃした瀬戸っぽさを出したいので、なんだかぎゅうぎゅうにしておりますが、とると、スタイリッシュに。どちらの感じも好きです。合わせて、まちあるきMAPも作成いたしました。ますきちから2km圏内で、ギリギリ歩ける範囲ぐらいのものです。本では、店舗情報をほとんど掲載しておりませんので、こちらを参考にいただけましたら。今後も更新していく予定です!こちらは、書籍のデザインを担当してくださった安藤紫野(こゆるぎデザイン)さんにお願いいたしました。すごくみやすくて、めちゃくちゃ使いやすいです! 本の装丁もめちゃくちゃすてきで、感謝です。パンフレットも仕上がりました! 瀬戸市出身のデザイナー谷口謙介(THE LIGHT)さんに依頼し、とてもかっこよく作っていただきました!キャッチフレーズのように“せともの”のまち、瀬戸を楽しむ宿として、情報発信や陶芸体験できる場所の開拓などをさらに頑張りたいと思います。今後は、瀬戸の土産を購入できるお店としても頑張りたいと思い、シールも作成していただきました。このあたりの紙ものが、未来がディレクション担当で滞っておりましたが、本をふくめて、ようやくお披露目できて、安心しております。お土産品約250年続く、瀬戸本業窯さんとのコラボ商品です。瀬戸産の粘土を使い、粘土をつくるところから、江戸時代から続く製法をそのままにひとつずつ手しごとによって、つくられています。瀬戸の原点の仕事ぶりをみられます。翠窯さんとのコラボ商品です。代表の穴山さんがろくろでひいたものをベースに、型屋、取っ手専門業者、生地屋など、いくつもの業者に依頼してつくってもらっています。こちらは瀬戸らしいニッチな専門業者の存在によって、成り立っています。4/9(土)にせと銀座通り商店街にオープンした、little flower coffeeさん。瀬戸が表参道のように……! 若いひともかなり多く集まっていて、瀬戸がまた新たに動き出しそうです。タオルをつくりました。絶妙なぺらぺら感をお楽しみください。旅館にある、これこれ、っていう薄さです。Tシャツもつくりました。ますきちのロゴをいかしたものです。ネットショップ用に、モデル撮影。モデルぶりは、どうですか?笑今週末は、これらすべてが登場します!前回のリニューアル以上に、リニューアル感が強いかもですので、よかったら、あそびにきてくださいね!4/16(土)11:00〜 出版記念トークイベント「地域の案内本、つくり方」開催南未来×南慎太郎12:00〜18:00お披露目会。18:00頃まで在廊しています。※18:00〜21:30 通常のカフェ営業4/17(日)13:00〜18:00お披露目会。18:00まで在廊しています。※18:00〜21:30 通常のカフェ営業なお、本を購入できる先は、「ますきち」に加えて、本にもご登場いただいている瀬戸市内の本屋「本・ひとしずく」くらしのなかの楽しいこと、をテーマにした道具屋「タロケイ」、「七○ COFFEE ROASTER」です。よかったら、合わせて、訪れてみてくださいね。また、同日には「land of pottery -瀬戸体感陶器市-」という、瀬戸の窯業に関わるすべての人・ことに焦点をあてた新しい陶器市が開催されます。とてもおもしろいメンバーで運営されているので、ぜひ訪れてみてください。それでは、ご都合合うかたがいらっしゃいましたが、明日、明後日お目にかかれることを楽しみにしております。このたびは、本当にありがとうございました!!!ここを新たな出発点にして、前へと進みます。今後とも、よろしくお願いいたします!!



こんばんは。おかげさまで、無事、改装も終了し、旅館業営業について、許可をもらうことができました!!つきまして、大変お待たせいたしましたが、いよいよリニューアルオープンします!3/24(木)から宿泊予約を受け付けているため、その前の週の3/19日(土)と3/20(日)にお披露目会を開催します。3/19(土)15時からは、今後についてのトークイベントも開催予定です。それ以外の時間帯は、通常のカフェ営業です。この機会によかったら、遊びにきていただけるとうれしいです。時間:15時〜21時半会場:愛知県瀬戸市仲切町22参加費:無料(喫茶ご利用の場合は、喫茶代金)【お詫び】本に関しましては、大変恐縮ですが、完成が1ヶ月ほど延期してしまいまして、3月に印刷所に入稿して、4月中旬にますきちに届く予定です。なんとか間に合わせたい! と思っていたのですが、編集者さんやデザイナーさんとも相談し、やはりもう少しだけ時間をかけて、さらにいいものにしたい、という結論に至り、延期させていただくことに決めました。遅れてしまい、誠に申し訳ありません。よいものにしますので、もう少々お待ちいただけると幸いです。リターン品は、先に本以外をお送りさせていただきます。何卒よろしくおねがいいたします!


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