おはようございます!みょうじんです。私の会社で行ったアンケート調査によりますと、「不動産屋は儲かってそうだ」と回答した人は26.25%でした。4人に1人以上です。一般的なイメージとして「儲かってる」ように見えることが分かりました。では、実際はどうでしょうか?答えはズバリ「儲かります」ついでに言いますと、起業・新規参入のハードルは「低い」です。もちろん、誰でもというワケではありませんが、不動産屋=宅地建物取引業を起業して普通に努力できる人にとっては悪い仕事では有りません。それでは、不動産屋はどうやって儲けているのか?まず一番カジュアルな仕事は「賃貸仲介」いわゆるお部屋探しです。安い物件ですと賃料2万円台のものもあり、手数料収入は上限でも賃料一ヶ月分と宅建業法で定められています。集客・接客・提案・内覧・審査・契約・引渡し・・・これら業務にかかる時間・労力・コストに対して2万円ではもちろん赤字です。しかし、それでも家賃2万円の家主さんは入居者に入ってもらわないと自分が破産してしまいます。そこで、入居付けをしてくれた不動産会社に業務委託料・広告料といった名目で別途手数料を家主が支払い、賃貸経営を維持しています。この家主さんから支払われる手数料は、たとえ家賃2万円の物件でも10万円とかであったりします。でも不動産屋の本当の儲けどころはここでは有りません。他にもありとあらゆる仕事が有ります。そんなわけで、引き続きましてご支援よろしくお願いいたします!





