こんにちは!みょうじんです。突然ですが、私は賃貸契約の際の敷金(保証金)・礼金という制度?は否定派です。敷金・礼金が本来の意義・役割を備えていたのははるか遠い昔の話です。興味がある方は一度ググってみて下さい。不動産賃貸は『賃貸業』という一つのビジネスにすぎません。昔のように人口経済が成長していたり、建築技術が未発達で高い建物がたてられなかった時代と違い今は土地・建物が『余る時代』に入っています。つまり競争社会。敷礼0円物件は、家賃帯が低い物件では結構増えて来ましたがそれでも全体からの割合で考えますとごく一部です。今後、敷金・礼金を設定している賃貸物件は『余る側の不動産』になっていくと予測しています。そもそもこれから毎月賃料収入が入るのに、その契約をするために大金が必要なんて本来意味不明です。あなたの身近にこんな物件有りませんか?「ここ、良い場所なのにずーっと空いてるな」つまり、そういうことです。賃貸の条件が時代や地域の相場と乖離している場合がほとんどです。そもそも家主さんが「貸す気が無い」場合もありますが。こんな時、「人と不動産のもっと良い関係とは?」って考えてしまいます・・・そんなわけで、引き続きましてご支援よろしくお願いいたします!





