\800年続く農家と130年続く酒屋婿の挑戦!地元飲食店を日本酒で応援したい!/

ものづくりのまち燕市では、洋食器の生産は日本一!キッチン用品を手掛ける会社も数多く、飲食店さんと関わり合いが深い町。長引くコロナ禍で苦戦する飲食店様を、農商工一丸となって応援したいと企画しました!米どころならではの「旨くて安い純米酒」を主軸に、おつまみや酒器「食の力」で元気にしたいです!

現在の支援総額

1,035,900

54%

目標金額は1,900,000円

支援者数

120

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/09/26に募集を開始し、 120人の支援により 1,035,900円の資金を集め、 2021/11/12に募集を終了しました

\800年続く農家と130年続く酒屋婿の挑戦!地元飲食店を日本酒で応援したい!/

現在の支援総額

1,035,900

54%達成

終了

目標金額1,900,000

支援者数120

このプロジェクトは、2021/09/26に募集を開始し、 120人の支援により 1,035,900円の資金を集め、 2021/11/12に募集を終了しました

ものづくりのまち燕市では、洋食器の生産は日本一!キッチン用品を手掛ける会社も数多く、飲食店さんと関わり合いが深い町。長引くコロナ禍で苦戦する飲食店様を、農商工一丸となって応援したいと企画しました!米どころならではの「旨くて安い純米酒」を主軸に、おつまみや酒器「食の力」で元気にしたいです!

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燕市の日本酒プロジェクトにご賛同・ご支援いただき誠にありがとうございます。今現在、70名もの方からご支援を頂きました。本当に感謝申し上げます。ご支援の方・ご支援をお考えの方へ、弥彦酒造様から「haretoke」の近況報告をお伝えいたします。①精米したお米(樋浦さんが丹精込めた五百万石)を洗米後に吸水しております。吸水時間はとても重要で、時間を計りながら慎重に行っております。60%に精米された酒米がキレイに洗米されており、これが「haretoke」になります!!皆様へお届けされる日本酒の原料米です。ワクワクしますね(^^)/洗米後の酒米(五百万石)②その後、酒米を甑(こしき)に張り(酒米を入れこみ)、蒸します。日本酒の酒米は、蒸します。炊いたご飯はモッチリしていますが、麹造りにおいては、粘りが強いと作業性が悪く、醪(もろみ)に入れるとすぐ溶けてしまいます。米が溶けすぎると、そこに含まれる雑味成分も一緒に溶け出してしまいます。その絶妙な蒸し時間・吸水が非常に重要となる作業です。蒸し作業蒸米の状貌(じょうぼう)を見てます。(水分量や硬軟)③蒸米を上げて、ムロ前で粗熱を取り、温度を見ていきます。便利な機械が開発される中で、手仕事が日本酒造りには、とても重要です。五感を研ぎ澄まし、米の状態を見極めているのです。これが、「haretoke」なっていくと思うと、想いを込めて飲みたいものです。熱い酒米を丁寧にほぐしていきます。④粗熱が取れた後、ムロに引き込み、種付けします。一見簡単そうに見える作業ですが、麹菌の胞子(種)を満遍なくつくようにするには、長年の経験・技術が必要です。以前聞いた事があるのですが、酒造りの時期になったら、決して朝食などで納豆を食べるのは、厳禁との事。納豆菌などは、酒造りに必要な微生物の邪魔をすると言われていて、必要の無い微生物は蔵に持ち込まないと言うのが大原則です。⑤「床もみ」し保温をします。「床もみ」とは、種麹を撒いた蒸米を混ぜながら温度と湿度を調整し、米粒に種麹を行き渡らせるのが目的です。床もみが終わったら、麹米を山積みに丸めて布で包み保温します。しばらくたったら、一度山を崩し、麹米を混ぜて温度を均一にしながら麹菌に酸素を与えます(切り返し)。良い麹米になるように、ぬくぬくと寝てもらいますよ~!(^^)!本日のご報告は、ここまで~日本酒造りは、手仕事です。職人です。燕市の職人達と共通する部分が、今回垣間見えました。職人のプライドが、この日本酒には詰まっています。皆様のご支援が、日本酒になっております。本当に感謝いたします。弥彦酒造様、お忙しい作業の中、写真撮影にご協力いただきました。感謝申し上げます。また、質問等がございましたら、遠慮なくご連絡ください。高畑 篤志


プロジェクト公開より約1ヶ月が経ちました。沢山のご支援、誠にありがとうございます。目標達成に向け、これからも頑張りますので、応援・お声がけ、何卒よろしくお願い致します。さて、この度、地元ラジオ局「FM-NIIGATA」の番組「Tsubame Pride 〜Chozen Academy〜」内にて、燕市長よりプロジェクトのご紹介や、我々の団体TSUBAME×ACTIONSの活動についてご紹介いただきました。本当に感謝いたします。もし、お聞きになれなかった方がいらっしゃいましたら、番組サイトにて再度視聴できますので、お聞きいただければ幸いです。「Tsubame Pride 〜Chozen Academy〜」URL(FM-NIIGATA)↓   ↓   ↓https://www.fmniigata.com/program/374ご支援のリターン品に関しましたて、設定数量を達したモノがあり、御支援者の皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しました事、お詫び申し上げます。ご支援された方で、ご相談・ご意見を頂い、リターン品を追加致しました。≪2021年12月発送分として4パターン追加致しました。≫※50セット追加※30セット追加※30セット追加※10セット追加≪2022年1月発送分として2パターン追加しました。≫(こちらの商品は公開直後にありましたが、人気の為ご支援が多かったため、来年2022年1月発送分として、再度設定させていただきました。※30セット追加※30セット追加★残りご支援締切まで、残り1ヶ月を切りました。 何卒、ご支援・ご拡散の程、引き続きよろしくお願い致します。【近日報告予定】弥彦酒造様より、近況報告を頂い次第、近日中に「haretoke」の進捗状況をご報告いたします。お楽しみに!!高畑 篤志


プロジェクト公開させていただいてから、二週間が経過し、沢山のご支援誠にありがとうございます。このプロジェクト公開を機に、応援のメッセージを多方面の方々から頂戴し、この不安と緊張の中、とても励みになってます。私自身、結婚を機に(婿養子と言う形で)「街の酒屋」での生活がスタートしました。沢山の失敗や苦い経験(お酒・日本酒を飲んでの失敗も・・・)をしてきましたが、必ずと言って言い程、地域の方々・お得意先の飲食店さん等が、右も左も分からない酒屋初心者の未熟者をここまで育ててくださいました。地域の方々や飲食店さんへ、何か恩返しはないのか・・・コロナウイルスの影響で元気の無い街をなんとか元気づける事は出来ないか・・・と悩みながら近年は、仕事をしていました。そんな時に、TSUBAME×ACTIONS(ツバメクロスアクションズ:団体説明は公開ページへ)の方々に「燕市の酒米で日本酒を造って地域を盛り上げたい」と相談すると、前向きなお返事を頂きました。全国に誇る「信濃川」の氾濫を守り続けてきた「大河津分水路通水100周年」というタイミングも重なり、今回のプロジェクトが始動しました。「モノづくりの街」の上り酒(仕事が終わった後の一杯)をコンセプトに、明日への活力の為に・・・食事とは、楽しい時・悲しい時、どんな時も欠かす事がありません。だからこそ、「食」を通じて、この「日本酒」を通じて、燕市・周りの地域が元気になるように願っています。そして、お酒を飲めない未成年の子供達が、成人した時に飲んでいただけるような「日本酒」に成長させていけたらと感じています。次世代へ、日本酒の文化を繋ぐ・・・【ご報告】いよいよ、今週より酒造りがスタートいたします。正直、ドキドキとワクワクと色々な感情ではあります。弥彦酒造様という絶対的な技術と信頼がある酒蔵様より、醸していただくので、ご安心ください。最高の日本酒をお届けいたします。今後、皆様に状況報告等も出来る限り、お伝えしようと計画しております。ご意見・ご要望・質問などがございましたら、遠慮なくメッセージを送ってください。プロジェクトリーダー高畑 篤志


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