こんにちは!サックスパートの濱脇より、パート紹介第三弾をお届けいたします♪ 「サックス」は吹奏楽の花型楽器。そして、ジャズやポップスなど、さまざまなジャンルでも活躍する楽器です。 発明したアドルフ・サックスの名より、サックス(サキソフォン)と名付けられました。 アドルフ・サックスには、サキソフォンだけでオーケストラを作るという夢があり、発明当初は14種類ものサキソフォンがあったと言われています。 吹奏楽では主に、ソプラノサックス・アルトサックス・テナーサックス・バリトンサックスの4種類を使いますが、 音が高い楽器から低い楽器まで揃っており、それぞれがまさにオーケストラの各楽器のように、メロディやハーモニー、対旋律からベースラインまで、いろんな役割を担っているので、パート全体で音を合わせるととても充実した響きを出すことができます。 主な素材は真鍮で作られていて、金管楽器に思われることも多いのですが、実は、口元では葦という木でできたリードを使って振動させることで音を出しており、れっきとした木管楽器の仲間です。 だからこそ、ダイナミックで華やかな表現も、温かく繊細な表現も、どちらも可能にしてしまう、まさに金管楽器と木管楽器の良いとこ取りな楽器です。 第9回定期演奏会のプログラムでは、サックスパートは一部でも二部でも大活躍! 一部ではジャズナンバーが多く、サックスの魅力の見せ所がたくさんあります。ただし、ジャズナンバーといっても、今回私たちは、かっこよく・派手に、というのみならず、気品を感じさせる美しい音色でのシンフォニック・ジャズを奏でたいと思っています。 二部では難曲に挑みますが、団名でもある「ラポール=信頼」しあっているからこそ奏でられる、一体感のあるアンサンブルの響きをお客様に届けられるよう、日々練習に励んでいます。 賑やかで笑いの絶えない、普段はちょっぴり主張多め!声も大きめ!のサックスパートですが、楽器を持った時の私たちの一体感は、団でもピカ1☆ ひとつになったサックスパートの響きをお楽しみいただけますよう…定期演奏会まで、精進してまいります。 ぜひ、定期演奏会をよりよい形で成功させられるよう、みなさまのご支援とご来場をいただければ、心から幸いに思います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。ぜひ、会場でみなさまとお会いできればと、当日を楽しみにしております! 担当:濱脇





