宿「ローカル×ローカル」。コロナに負けない、長期滞在に特化した別館をつくりたい!

静岡県南伊豆町にある、小さな宿「ローカル×ローカル(L2)」。新型コロナウィルスの影響によって、苦境に立たされています。今回、本館隣の空き家を改修し、より長期滞在に特化した別館L2プロジェクトを立ち上げました。応援のほど、よろしくお願いいたします。

現在の支援総額

1,383,500

138%

目標金額は1,000,000円

支援者数

205

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/10/28に募集を開始し、 205人の支援により 1,383,500円の資金を集め、 2021/11/27に募集を終了しました

宿「ローカル×ローカル」。コロナに負けない、長期滞在に特化した別館をつくりたい!

現在の支援総額

1,383,500

138%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数205

このプロジェクトは、2021/10/28に募集を開始し、 205人の支援により 1,383,500円の資金を集め、 2021/11/27に募集を終了しました

静岡県南伊豆町にある、小さな宿「ローカル×ローカル(L2)」。新型コロナウィルスの影響によって、苦境に立たされています。今回、本館隣の空き家を改修し、より長期滞在に特化した別館L2プロジェクトを立ち上げました。応援のほど、よろしくお願いいたします。

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NEWリターンのお知らせ!<【選書ルーム】丸ごろ1日滞在チケット!>別館「room5」の本棚を、いってつの「気になるあの人」にお願いをするプロジェクト。百姓、編集者、ジャーナリスト、デザイナーetcさまざまな選書が並んだ空間ができます。※お披露目は、2022年3月末を予定。現在、さまざまな人たちから選書コメントが届いています。選書のテーマは、「わたしとローカル」詳しくは、こちらのブックリレーを参照に▼No.1_HAA 池田佳乃子さん『別府』(著:芹沢高志)。https://note.com/murasakitotetsu/n/nb2210836f424No.2_編集者 今井夕華さん『いい感じの石ころを拾いに』(著:宮田珠己)https://note.com/murasakitotetsu/n/necec0833ff59No.3_吉澤 裕紀さん『集落をゆく アイヌモシリの旅』(著:吉澤 裕紀)https://note.com/murasakitotetsu/n/nc50a0af05180and more!そんなカオスな本棚を、1日独占できるリターンとなっております。さらに、購入者の方には、選書コメントを冊子にしてお渡しします。コーヒーorハーブティーを飲みながら、ここでしかできない読書体験をご用意します。日常から少し距離を置き、南伊豆でゆっくり過ごしてみませんか?お待ちしております!


ローカル×ローカル別館「room5」の本棚を、いってつの「気になるあの人」にお願いをするプロジェクト。本棚のお披露目は2022年3月の別館オープン時を予定していますが、noteでは選書いただいた本を数珠つなぎに紹介していきます。プロジェクトの詳細はコチラから。第2回のゲストはフリーランス編集者の今井夕華さん選書のテーマは第1回に引き続き「わたしとローカル」。夕華さんのローカルはどんな世界でしょうか。今井夕華(YUKA Imai)フリーランスの編集者として、アーティスト、研究者、専門家、職人さんなど「何かが大好きでたまらない人」たちの専門的な話を分かりやすく伝える仕事をしています。店舗や企業の「バックヤード」を見るのが特に好きで、webメディア「ニューワールド」では「今井夕華のバックヤード探訪」を連載しています。"いい感じ"の石ころを通じて、ローカルの解像度をあげてみる夕華さんからご紹介いただいた本は『いい感じの石ころを拾いに』(著:宮田珠己)エッセイストの宮田珠己さんが、ただ海辺にしゃがみ込んで「なんかいい感じの石ころ」を探すという本です。宝石でも隕石でもない、ちょっと地味だけど「なんかいい」石を探して、北海道から北九州の離島まで、さまざまな地域に繰り出しています。ローカルxローカルの近くでいうと、西伊豆の仁科海岸が紹介されているのですが、「侘び寂び面で個性のある石が多い海岸」ということで宮田さんの好感度は大。東伊豆の方にある菖蒲沢には石英がたくさん落ちていて、御前崎まで行くと持ち心地、触り心地のいい丸っこい石が豊富なのだとか。もともと石を拾うのが好きだった私ですが、この本を読んでからは「いい感じ」の解像度が上がって、さらに好きになりました。海辺に行って、ただ黙々と、淡々と石を探す時間はとっても楽しいですよ。皆さんも「いい感じの石」探し、ぜひやってみてください!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー選書していただたた本棚は、別館オープンの2022年3月から公開する予定です。是非南伊豆まで足を運んでみてくださいね。クラウドファンディングも27日まで絶賛実施中です!



本棚プロジェクトいよいよスタート現在、クラウドファンディングと並行して、別館に設置予定の本棚を施工から選書までDIT(Do It Together)でつくっちゃおう!という企画を進めており、僕の「気になるあの人」に選書をお願いしています。選書のテーマは「わたしとローカル」とっても抽象的なテーマですが、「ローカル」ってすごく多義性のある言葉だと思っています。・特定の地域にフォーカスした本・ローカルでの暮らし、生業、遊び、学びに関する本・民俗学、文化人類学などローカルをフィールドワークで掘り下げた本・ローカライズされた思想や哲学に関する本・その他、「あなた」にとっての「ローカル」な本・まちづくりや建築、ランドスケープなどローカルを形づくることをテーマとした本・地域誌やガイドブック等その言葉の幅広さ、奥深さが表れたカオスな本棚になればいいなと。さて、どんな本をみなさんからご紹介いただけるのか、僕自身もわくわくしています。第1回は大分県は別府から選書いただいた本を数珠つなぎに紹介していくこの本棚プロジェクト、第1回目のゲストは株式会社HAA代表取締役の池田佳乃子さんです。選書のテーマは「わたしとローカル」佳乃子さんのローカルはどんな世界でしょうか。池田 佳乃子(Kanoko IKEDA)株式会社HAA 代表取締役1988年⽣まれ、⼤分県別府市出⾝。2010年⻘⼭学院⼤学卒業後、映画会社、広告代理店を経て、2018年より別府にある湯治場「鉄輪温泉」でプランナーとして活動を始め、2021年に株式会社HAAを設⽴。「⽇常に、深呼吸を届ける」をミッションにライフスタイルブランドHAAを立ち上げる。別府と東京の2拠点⽣活4年⽬。温泉が⼤好き。日本随一の温泉観光地、別府の "日常 (ローカル)"佳乃子さんにご紹介いただいた本は『別府』(著:芹沢高志)別府。湯の上に浮かぶ魔術的な港町。あまりの美しさに、一瞬、この眺めは鶴見岳の夢ではないかと思えた。数十億年の時のなかで、火男、火女の両神が見る、うたかたの夢ではないのかと……。次に別府は、私に何をさせるのだろう?(本文より)観光地としての別府ではない、日常の風景や人をノンフィクションとフィクションの間のような感覚で紡いだ物語。混沌とした別府を、独特の描写で浮き彫りにした旅の本です。この本が出版されたのは2012年。私は、10年前の街の様子を知りたくて、この本を手に取りました。登場人物は実際に別府に住んでいる人たちばかり。10年前の別府と、今が、ひと繋ぎになっています。あなたもこの本を読めば、別府に行く理由が見つかるかもしれません。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー選書していただたた本棚は、別館オープンの2022年3月から公開する予定です。さぁ、次はどんな方の選書が置かれるのでしょうか!ぜひ南伊豆まで足を運んでみてくださいね。クラウドファンディングも27日まで絶賛実施中です! 佳乃子さんも現在、クラウドファンディングに挑戦中!希少な"別府湯の花"由来成分をつかった、自宅で天然温泉気分を味わえる入浴剤ができるそう!こちらもぜひ!株式会社HAA https://haajapan.com/


11月27日(土曜)夜、いかがお過ごしでしょうか?別館 「ローカル×ローカル」カウントダウン配信LIVEを行います。と言っても、俺が主催じゃないです。「え?」って疑問に持たれた方。もうしばらくお付き合いください。このイベントは、僕の別館プロジェクトをサポートしてくれた応援隊が中心の企画です。(この辺の詳細はこちらのnoteで書いています)。当日は、ローカル×ローカルに関わった人たちをお招きし、いろんな角度から宿の話、南伊豆の話をワイワイ語ってもらおうという企画です。僕は、23時すぎ?くらいからゲストで呼ばれます。僕の他にも、ゲストはインターン生、地元の人が登場したり、選書プロジェクトに協力してくれた方々が登場します。ラジオ感覚で、ワイワイおしゃべりします。来てくれたからといって、コメント求められることはないので、ふらっと覗いてみてください!!◎こんな人に来てほしいです!・宿「ローカル×ローカル」ってなにか知りたい・南伊豆に行ったことがある、または行ってみたい・クラウドファンディングに支援したけれど、まだ行っていない・これまで何かしらで「ローカル×ローカル」に接点がある◎ざっくりとしたタイムライン11月27日(土)・21:30〜:応援隊3人によるオープニングトーク・21:45〜:DIT体験者2名ゲスト・22:15〜:南伊豆在住者2名ゲスト・22:45〜:本棚PJ2名ゲスト・23:15〜:夏インターン2名ゲスト・24:00:終了・・・ふと、雑誌『IN/SECTS』 いいお店のつくり方vol.2の中で、金本武士さんの「私にとっていいお店」のコラムがすごくよかったので紹介します。僕にとって「いい店」とは「嫌な思いをしない店」のことです。<中略>「嫌な思いをしない店」とは、「他人への想像力を忘れない店」のような気がします。身内や関係者になりたいんじゃない。他人同士、いいお付き合いがしたいのです。僕もすごく同感です。「仲間だろ?」「友達だよな?」「仲良くなろうぜ」「応援者さま〜!」「もっと応援して〜」みたいな感情の交換じゃなくて、いい隣人としてお付き合いしたいんですよね。当日は、焚き火を囲むように。僕と応援隊のみんなで火を焚いていて、来てくれた人がいたら、「どうぞこちらで〜」という感じでワイワイやります。よかったら、ぜひ!最後まで応援よろしくお願いします!イベントフォームはこちら▼https://www.facebook.com/events/4545592655557110クラウドファンディングサイトはこちら▼https://camp-fire.jp/mypage/projects/499644


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