
今晩は。
ドリル饅頭の中西広和です。
恐らくこれが今回、最後の活動報告となります。
初めて挑戦させて頂いたクラウドファンディングでしたが、じつに実りの多い、大変、勉強になる機会でございました!!
「意外とやることも多いから忙しいですよ」と、始まる前に関係者から言われていたのですが、やってみると、なるほど、やる事の多さから来るメンタル維持がとても大変なんですね。確かに何も動かない日が続くと胃袋が持っていかれます!!凹まず落ち込まないための没入作業。作業がはかどるのは、それはそれで良かったし、結果的にはとても楽しかったというのが素直な感想なのです。何故なら一ヶ月の間で、こんなにたくさんの絵を描いたり、朗読動画を作ったり、大幅に台本を書き換えたり、なんて生まれて初めて出来ました。先月まではずっとコロナ禍でドリル饅頭としての表現活動は動きを止め、自粛して参りましたし、ようやくと言うか、約二年半ぶりに汗をかいて、一生懸命走り、とても充実した活動が出来ました。今回、このプロジェクトのお話を頂いた時に『よし、やってみよう』という気持ちになれたのは、やはり関係各位からの熱い後押しがあったからこそです。愚鈍な私の尻を叩いてくださったことに深く深く感謝致しております。
そうした関係各位からご協力を頂き、今月頭からスタートしました、このプロジェクトも、終了となりました。
本当、自分で言うのも烏滸がましいですが、私なりに想像を超えるほど一生懸命、取り組んだ結果、何と9人ものお仲間ができました!!
これが今回の『やった意味』である事は間違いありません!!!
いや本当、これはもう、走り続けてきた中で、この9名様から頂きましたお心、優しさ、私と同じ志、その共感が、どれだけ心強い支えになってくれたことでしょう。ご支援以上のものを頂き、本当に感謝しかございません。私が勇気とやる気を奮い立たせて何度も立ち上がり、最後まで完走が出来ましたのは、嘘いつわりなく、今回のお仲間9名様が居てくださったお陰様でございます。9名様から頂いた恩義を感じていたからこそ、しっかりとゴールに辿り着けたのだと思っております。それ故に感謝以上の言葉が見つかりません。
本当にありがとうございました!!
このプロジェクトの為に心を動かして下さった、時間を割いて下さったという、奇跡!!実際にご支援まで頂けた御恩は一生、忘れることが出来ません。
本日の活動報告としましては、月次ですが、最終日も沢山の下絵を書きました。

もはや下絵が沢山、出来てしまい、これこら塗るのに途方もない時間と労力が掛かるなと、今から震えておりますが、今後も自分の体力と相談しながら、プロジェクトが終わっても少しづつ進めて行こうと考えております。
初クラウドファンディング。
今回は恥ずかしながら、未達に終わってしまいましたが、もし、次回、再チャレンジさせて頂く機会があれば、その時は今回の経験を活かし『オールオアナッシング方式』ではなく『オールイン方式』で再チャレンジしたいと思っております。
次回以降は、もっとこうしたら早くお仲間獲得に成功できる、あるいはプロジェクトが魅力的になる、というアドバイスを身の回りの友人知人からもご意見頂きましたので、リターンの見直しなども含め、今後の立て直しを図っていかなければならぬなと、真摯に受け止めております。
ただ、今回は、本当に久しぶりに自分の目指す表現と向き合わせて頂いたという気持ちになれましたので、クラファンの結果は、決して褒められる結果ではないにしろ、実に清々しい前向きな心持ちでございます。
せっかくご支援くださった皆様、関係各位、不甲斐ない結果となってしまい、誠に申し訳ありませんでした。
謝る事ではないのかも知れませんが、こういう結果になってしまったのも、また結果。今後の活動をさせて頂く上で、ここはお詫びすべきだと思いましたので、この場をお借りしてお詫び申し上げさせて頂きました…。しかしながら、個人的にこのプロジェクトをお蔵入りさせるつもりは全くございませんので、どんな形でのアウトプットになるか分かりませんが、いつの日か『紙芝居&パープサート&弾き語り』という三位一体表現の三部作を皆様にお届けできる日が来たら良いなと、心から願っております。その日までまだ少し時間は掛かりそうですが、心を折らず、くじけず、しっかり前へ進んで参ります!!
皆様、本当にありがとうございました!!
何だか、こうやって関わって下さった方々に感謝と、今後の決意を書いていると、感極まって涙が込み上げて来てしまい、とても危ないです。
取り急ぎ、この場をお借りしての活動報告は終わらさせて頂きますが、このプロジェクトを機に、【ドリル饅頭】としての本格的な活動再開となりました事も重ねてご報告させて頂きます。
今後はコロナ以前の事を、懐かしんだり、目指したりと、そんな事は、もう無理なのだから、後ろを振り返る事なく、新しいウィズコロナという時代に合わせ、社会的に守るべき事はしっかり守り、活動する上での安全対策・感染症対策等をきちんと踏まえた上で、今後の新しい『前』を見据えて活動を続けて行こうと思います。
もう、今は、役者を駆け出した頃のような『売れたい』とか『誰よりも目立ちたい』『自分が!自分が!!』という気持ちよりも(まぁ、時々出てしまう事も、まま有りますが笑)今後の新たな世界で日本という国を担っていくであろう、今の子供たちに古の日本の良き部分を何らかしらの形で伝えて行きたい、素晴らしい古の『心根』を心の片隅に持ち合わせた人間になってもらいたい、人として世界に誇れる未来の「新日本人」になってもらいたい、いつまでも人の痛みが分かる日本人になってもらいたい、そして微力ですが、私なりのやり方で、少しでもそのキッカケ作りのお手伝いをしたい、という気持ちが非常に強いです。
そんな訳でございまして、この気持ちが消えるまで、このプロジェクトが終わる事はありませんので、いつの日か、このプロジェクトで出会えた方々、関係各位と共にタッグを組み、発信出来る日を信じ、その日が訪れるまで活動を続けて参ります。
それでは、一ヶ月間お付き合い頂き、誠にありがとうございました。関われた方々に心の底から感謝致しております。
最高に幸せでした!
本当にありがとうございました!!!!




