今晩は。ドリル饅頭の中西広和です。連日ニュースなどで「記録的な暑さ」と伝えられておりますが、本当に猛暑ですね。倒れてしまってからでは遅いので、水分補給と休憩をしっかり取って、無理せず楽しい夏を過ごしましょう!さて。作品についてシリーズも今回で最終回です。今日は「おちっちょこちょいの長兵衛さん」こちらの裏設定について、お話させてください。この作品は、本当に最後の最後まで書くのに苦戦しました。結果、一番、最後に書き上げたのがこの作品です。しかし、その甲斐あってか、個人的には、三部作の中で一番好きな作品です。主人公の長兵衛さんは、本当にお人好しでおっちょこちょいなので、何となく自分にも似ている部分があるなと、ニヤニヤしてしまいます。自分と長兵衛さんが似ていたからこそ、なかなか書き進められなかった部分もあります。自問自答の繰り返し作業で、何故そうなるのか、何故そう行動をするのか、自分でも腑に落ちない箇所が随所に出てきてしまい、お話が完成するまで凄く時間が掛かりました。そして、この作品に隠された裏設定はズバリ『ゴミのポイ捨て問題』です。地球上には人間が排出した生活ゴミが、まだまだ溢れかえっております。みんなで地球の環境保全を考え、きちんとゴミを分別したり、日々排出するゴミの量を減らす努力をしたりと、色々考えながら生活しているはずです。【適当にゴミをポイ捨てしまうと、こんな事になってしまうかもしれませんよ、ゴミは決められた場所へきちんと捨てましょうね】というメッセージを物語の一番のピークポイントで、しれっと上手いこと埋め込またような気がしております。何とか世に出して子供達や、親御さんにも見て頂きたい作品です。どうか皆様からの温もりあるご支援とお力添えを是非ともよろしくお願い申し上げます。
こんばんは。ドリル饅頭の中西広和です。『帰省ラッシュ』。なんだか、こんな言葉もここ数年は余り耳にすることもなく、わずかな懐かしささえ感じますが、今年は、そんな言葉が聞けるのでしょうか。私には帰省する場所が近所に存在してしまっていたので、テレビの画面越しに、新幹線や飛行機に乗るご家族を見て、いつも憧れと羨ましさを感じていました。さて。今回もタイトルに載せた通り、作品についてお話させて頂ければと思います。前回に引き続き、作品内容の『表』にあたる簡単なあらすじは、プロジェクトのページの方に書いてございますので、ここでは『表』のあらすじと相対する『裏(裏設定)』の部分をお話させて頂きたいとお思います。過去、大胆にも作品の公開前に裏設定をお話してしまうことなど無かったし、それは作品の完成を心待ちにしている方に対する『タブー』だと認識しておりましたので、こんなにも積極的にタブーを犯してしまうことに少し不安もありますが、何でもやってみなきゃ何が起こるか分かりませんので、覚悟を決めてお話して行こうと思います。ぽったり、ぽったりこの作品はひとことで言ってしまうと「介護問題」を裏設定としてうっすら意識した作品です。これは、あくまでも裏設定ですので、表立って「介護問題を取り上げた作品」ではございません。見終わって、夜寝る前、お布団に入ってから「ぽったり、ぽったりというお話は、もしかしたら、これから起こりうる介護の課題やその在り方を語ってるかもしれないなぁ〜…さ、寝よ」程度な感じで微量に埋め込みました。この物語は、元々、私が生粋のお婆ちゃん子として育った背景が下敷きになって、生み出された作品です。祖母のことを書き連ねるとそれはそれは大変長くなってしまいますので、ここでは割愛させて頂きますが、今は亡き祖母への想い、今でも思い出すと会いたさに涙が溢れて出して来てしまうのてすが、とにかく生前、ずっと祖母を介護していた時に「もっとこうだったら」と思っていたことを自分自身の経験に踏まえ、少しだけメッセージとして入れ込んでおります。ただ、何度も申してしまいますが、それはあくまでも裏設定ですので、表のお話は、不器用な母子のお話で、家族は大事にしよう、当たり前は、当たり前でなくなった時に気づくもので、そうなる前に争いや揉め事なんかやめて、日々に感謝し仲良くしようね、というお話です。こちらのぽったり、ぽったりも、近いうちに簡易朗読動画でお聴かせ出来ればなと、思っております。次回は三部作の最後、『おっちょこちょいの長兵衛さん』の裏設定についてお話させて頂きます。少しでもご興味を持ってくだされた方は、是非、この三部作の創作にお力添えを頂ければと思っております。それでは引き続き宜しくお願い申し上げます!!!
今晩は。ドリル饅頭の中西広和です。さて、今回は、タイトルにも掲げました通り、作品についてお話させて頂ければと思います。【三粒の大豆】上記作品は、プロフィールページにもあらすじを書いておりますが、今日は、それ以外の部分で重要な事をお話させて頂ければと思っております。少し長くなりますが、最後までお付き合い頂ければ幸いでございます。さて。プロフィールで書いた部分は、あくまでも『表』の部分でありまして、そのまま目の前で紡がれるお話を子供達にまっすぐに受け取って貰えるよう要約致しました。ただ、このお話(三部作全てに当てはまる事なのですが)には、裏設定という『裏』が存在致します。裏設定は、私が思う『未来を憂うメッセージ』というものでございます。まずは、三部作において、その代表格でもある『三粒の大豆』からご説明申し上げます。私はかねてから「これから高確率で起こるであろ世界的な食糧危機」と言うものが、とても気になっておりました。それを語るに切っても切れない問題が、地球の温暖化です。地球温暖化を食い止めるには、二酸化炭素の削減がマストです。そしてこの二酸化炭素問題で密かに注目を集めているのが、家畜から出る二酸化炭素です。これは主に「牛のゲップ」ですね。温暖化の一因にもなってしまった、牛のゲップの削減をすべく、今では、ゲップがなるべく出ないようなエサを開発したり、牛の食事の方法を変えてみたりと、色々な事が試験的に試されている所ではありますが、手っ取り早いのは、単純明解、牛の生産頭数の削減です。絶対数を今よりも減らす。これはフードロスなどにも繋がり、無闇に牛の命を奪う事への削減にもなります。個人的にはとても良い事だと思っております。しかし、牛を減らして二酸化炭素を今よりも削減できる、これは結構な事なのですが、それとは裏腹に、恐らく人口はこれからも増え続けます。せっかく住みやすい地球環境に作り替えても、新たな人類が摂取しなければならない、貴重なタンパク源としての食糧は、すっかり減ってしまっている。闇雲にただ、牛の頭数だけを減らしてしまうと、今度は食糧が不足してしまうという問題が起こります。そこでこの問題を解決すべく、新たな担い手として考えられているのが、生産する上でも地球環境に優しい、ダイズを主原料とした高タンパクな「お肉の代替え食品」です。大豆ミート皆さんも一度は、耳にした事があるかも知れません。これからは、そう言った代替え食品が、もしかしたらスタンダードになるかも知れません。私は、環境にも優しく、人にとっても体に優しい代替え食品は、人類にとって、とても素晴らしい事だと思っております。三粒の大豆という作品で、あからさまに問題提起を押し出している訳ではございませんが、そんな思いも、この作品には込められております。先に作品の説明をこう言った形で、しかも裏まで解説する事は、今まで一度もなかったのですが、今回は、クラウドファンディングという『見たこともない作品』に対しての評価を頂く形になっておりますので、先にこう言った事をご説明させて頂きました。近いうちに、三粒の大豆の魅力を更にお伝えすべく、まずは、どう言ったお話であるのか、その全容を少しでもお伝えするため、「朗読」と言う形で、簡易動画を製作しようかと考えております。朗読動画を先に見るか、この活動報告を先に読むか、どちらが先でも構わないのと思っているのですが、とにかく、大人にもお子様にも、家族みんなで楽しんで貰えるような作品を一生懸命、作りました。最終形での製作が出来るよう、お一人でも多くのお仲間を増やすべく、まだまだ色んな発信に励んでまいります。長くなってしまいましたが、最後までお読み頂き、誠にありがとうこざいました。それでは、引き続き宜しくお願い申し上げます。
今晩は。ドリル饅頭の中西広和です。先週の金曜日から少しだけ体調を崩してしまい、金・土と、二日間お休みしてしまいました…。期間が決まってるクラウドファンディング挑戦中は、一日たりとも無駄には過ごせないはずなのに、体調を崩すだなんて、言語道断!!ひたすら猛省をしております。お休みしてしまった期間は、体調を崩しても出来ることは無いかと模索し、改めて書き上げた三部作の台本の微調整などを行っておりました。そして、昨日は病院での点滴後、だいぶ調子が上がってきた感じがしたので、ホームセンターへ行き【紙芝居舞台(紙芝居で使う木枠の事を舞台と呼びます)】を作る材料の下見と選定に行って参りました。沢山の材料が並び、想像力を掻き立てられ、『どんな木枠を作ったら、子供達の心に印象を残せるかなぁ〜』などとワクワクしながら、体調の事などすっかり忘れ、元気がモリモリ湧いて参りました。そして、今日は【おっちょこちょいの長兵衛さん】で使う、紙芝居仕様の『漁村』の風景を少しだけ下絵しました。なかなか漁村は難しいですね。それでも、一生懸命、描きます。心を込めて、心根の優しい子供達の未来の為に!!!さ、ここから色々と挽回します!!このプロジェクトをスタートする時から思ってたのですが、仲間集めは、そんなに甘くないと思ってたクラウドファンディング。どこまで賛同や同意を集められるか分からないけど、何かしら一生懸命に取り組んでいれば、いつか伝わるかも知れない。決して諦めてはいけない。最後まで精一杯やると決めておりますので、まだまだ突っ走りますよ〜!
こんにちは、ドリル饅頭です。今朝は少し気温が下がり、陽気が過ごしやすかったので、ガンガン歩いていたら、結局、猛暑日と何ら変わらず汗が吹き出ました。水分補給をしっかりします。皆様も猛暑日からの落とし穴にお気をつけくださいませ。ここ最近、いや、もう随分とですかね、ニュースなどを見ているとネガティブなお知らせが実に多く、気持ちが落ち気味になるのですが、そんなご時世においてもポジティブに生きていきたいので、このプロジェクトに没入していると、気持ちが凄く前向きになるので、本当にありがたいです。さて、本日は「ぽったり、ぽったり」に出てくるペープサート用の息子を描いております。キャラクターのイメージは、あくまでも、私が思う「ぽったり、ぽったり」に出てきそうな息子像なので、今回は、こんな感じになりました。決して裕福ではない家庭に育ち、少し強情な所もある不器用さんだけど、本当は根が優しくて、植物を愛し、大事に大事に育てる優しい一面もあります。お母さんとは良く喧嘩をしてしまうのですが、実は、物凄く母親想い。そして母親の為によく働く働き者です。そんか息子をイメージしてたら、こんな感じのキャラクターになりました。彼がペープサートで動く姿を早く見たいですね。暖かい世界を一緒に作り上げてくださるお仲間のお越しを心からお待ち申し上げております!!これからも宜しくお願い申し上げます!!





