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新潟のブランド銘木【越後杉】を使用して職人だけで作り上げたこだわりの表札

新潟県のブランド銘木【越後杉】を使用して職人たちが作り上げたこだわりの表札。 創業1932年の老舗大工が木の選定と一つひとつ手仕事で丁寧に加工を施す。 明治42年、創業108年の老舗印章店が長年受け継がれた伝統技術と最新技術を応用して彫刻をします。

現在の支援総額

22,780

15%

目標金額は150,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/11/04に募集を開始し、 2人の支援により 22,780円の資金を集め、 2017/11/17に募集を終了しました

新潟のブランド銘木【越後杉】を使用して職人だけで作り上げたこだわりの表札

現在の支援総額

22,780

15%達成

終了

目標金額150,000

支援者数2

このプロジェクトは、2017/11/04に募集を開始し、 2人の支援により 22,780円の資金を集め、 2017/11/17に募集を終了しました

新潟県のブランド銘木【越後杉】を使用して職人たちが作り上げたこだわりの表札。 創業1932年の老舗大工が木の選定と一つひとつ手仕事で丁寧に加工を施す。 明治42年、創業108年の老舗印章店が長年受け継がれた伝統技術と最新技術を応用して彫刻をします。

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◆ご挨拶◆

はじめまして、プロジェクトオーナーのSHIKAGOと申します。

私は今、新潟県南魚沼市を拠点に様々な職人さんたちを繋げまして商品開発を行っております。

高校卒業後にアメリカとカナダへの留学、東京ではフリーランスとして仕事をしておりましたが、今年で30歳を迎えまして、少しでも自分の生まれ故郷の役に立ちたいと思い、ふるさとに戻ってきました。

新潟はお米やお酒で有名ですが、燕三条などの金属製品や越後杉やスノービーチと言われる雪国で育った美しい木々の木材があり、これを利用しまして、さらに新潟県の魅力を伝えたいと思い、今回のプロジェクトを立ち上げました。

◆プロジェクトのきっかけ◆

高校時代の友人(大工)とたわいもない話をしていたところ、、、

友人「木材いっぱいあるから、木を使った商品を販売できたらいいなぁ。」

私「え?販売してみようよ!」

友人「色々、商品をつくっているんだけど、大工しかやったことないから、どうやって販売したら良いかわからない。」

私「木を加工するだけじゃなくて、ほかの職人さんともコラボしてオリジナル商品をつくって、俺がインターネットで販売するのはどう?」

友人「やってみたい!」

これがきっかけでプロジェクトをスタートしました。

◆ご協力いただいた職人さんたち◆

商品開発にご協力いただきました大工さんと印章店さんです。

写真1枚目:木材の選定から加工を創業85年の大工‟有限会社星野組”の星野達也(ほしのたつや)さん

写真2枚目:彫刻と仕上げを創業108年の‟有限会社文陽堂”の今成嘉應(いまなりふみお)さん

◆今回のプロジェクトのオリジナル商品◆

商品名:越顔(えつがお)160mmx160mm

天然ブランド銘木【越後杉】を使用した表札兼名入れギフト

 

今回のプロジェクトのリターン商品は上記写真の正方形のみになります。

実際のご自宅に表札として掛けてみました!

◆素材~越後杉について~◆

新潟県の 豪雪地帯、魚沼地域で時間をかけて育てられた銘木“越後杉” の特徴は丈夫さと気品溢れる木目です。毎年4メートルを超す積雪は木を 丈夫にするのと同時に成長が遅く、時間をかけて育つため、色合いや模 様が他の杉とは違います。越顔で使用する越後杉は創業85年の老舗大工 の星野組がが選び抜いたものだけを採用しております。時が経つにつれ て、味わいに深みが増して変化していく優雅なブランド杉はまさに品格 を揃えた最高級の木材です。

 

 

◆職人たちの仕事姿とものづくり工程①◆

木の加工は創業85年の老舗大工【有限会社星野組】にお願いしました。新築戸建て、リフォームからインテリア、雑貨など様々な分野で活躍しております。ものづくりに関しましても一つひとつ手作業で細部に至るまで丁寧な職人の技で一切の妥協をすることなく取り組んでいます。

 

有限会社星野組

まずは仕入れた木材を乾燥させています。乾燥をさせることで型崩れしにくい木材となります。

乾燥後の木材の状態を確認して加工をしやすいように印をつけていきます。

木材をある程度の大きさにまでカッティングします。

手前の白い機械は木材の反りや捩じれを取る機械で奥の緑の機械は木材のサイズを決めるためのものだそうです。

木材をカットするだけでも本当に手間暇をかけて一つひとつ丁寧に作業を行っております。

カンナで木材の表面を綺麗にします。私は木の薄い皮が出てくるところをずっと見ていましたw

 

 ソーを使い形にしていきます。ここでも職人さんが一枚一枚カッティングをしています。

 何か真剣な話をしているみたいです。私は一生懸命話を聞きながら写真を撮影してましたw木材の加工現場を初めて見る私は常に興味が絶えず興奮状態で少し邪魔になっていたかもしれませんw

木の木口(木材をカットした面)を丁寧にヤスリをかけていきます。職人がヤスリをかけると本当にツルツルしたさわり心地になり、どことなく木材に温かみが引き出されます。ちなみに私がヤスリをチャレンジしてみましたが、ムラが多く全くできませんでした。

木材の角をカンナで面取りを行います。カンナで角を取ることでささくれが出にくく、湿気から木を護ってくれるそうです。これも手作業で一つずつ取り組む職人の姿勢には圧巻しました。

木材加工の最後はだるま穴と呼ばれる壁にかけるための穴をつくる作業です。表札としても使えますが、室内の壁にかけることも出来ます。また、厚さが30mmありますので、インテリアとして置いておくこともできます。こうして仕上がった木材は老舗印章店【文陽堂】へと届けられます。

◆職人たちの仕事姿とものづくり工程②◆

星野組から届いた木材の彫刻です。創業明治42年、、、108年にもなる老舗印章店の【文陽堂】が長い伝統と最新技術の応用で木材に彫刻を行います。

 

有限会社文陽堂

 

大きく夢と建物に書いてあります。なんだかワクワクします。

文陽堂の今成会長が出迎えてくれました。後ろに色々な彫刻されたものがあります。早く彫刻がみたいw

さっそく作業に取り掛かっていただきました。最初はマスキングと言われる、彫刻される以外の部分を護る保護テープを張ります。ここで空気などが入ると商品にならなくなるため、職人の技が必要とのことです。実際に私も試しましたが、ものすごく空気が入ってしまいました。

そして、実はここで私の登場ですw実は私はウェブデザインやプロダクトデザインの仕事を行っているため、今回のプロジェクトではデザインを担当しました!まず、彫刻する書体ですが、文陽堂さんの秘密の書体ノートを見せていただきまして、印章店らしさを出したかったため、漢字とひらがなに関しては「篆書体」と「新篆体」の2つに絞りました。アルファベットに関しましては、少し丸い文字の2つの書体とメリハリをつけたかったので、VDL V7明朝体という明朝体の中でもかなり整った書体のものを選びました。

そして、書体だけを選ぶのではなく、私もウェブデザイナーとして職人さんたちに負けないようにアイディアを考えまして出来たのがイニシャルデザインです。

今回のプロジェクトで選べるデザインを下記に記載します。

<書体>

篆書体はとても読みにく書体ですが、そこが他にない魅力的な書体です。

篆書体を現代風にした読みやすい書体は新篆体です。新篆体はほとんどの字が今でも読みやすいため、不安がある方は新篆体をおすすめしております。

アルファベットはVDL V7明朝体のみとなります。

<選べる10のデザイン>

A:日本語横文字、B:日本語縦文字、C:日本語斜め文字、D:日本語横文字アルファベット中段

E:日本語縦文字アルファベット中段、F:日本語斜め文字アルファベット下段

G:日本語横文字アルファベット下段、H:日本語縦文字アルファベット下段

I:アルファベットのみ、 Special Initial Design

ご住所やメッセージをお好きな部分に入れることも可能です。

Special Initial Design

SHIKAGOがアイディアを振り絞り、デザインをしました。

お好きなイニシャルをお選びください。

 

さて、文陽堂さんに戻りまして、私がデザインした文字の位置やデザインを機械に合わせていきます。

 

セッティングをしています。ミリ単位の細かい作業とのことで、ここでは失敗は許されないようです。

そして彫刻になります。マスキングはレーザー彫刻の焦げがつかないようにしているんですね!

彫刻終了です!私のデザインが越後杉に彫刻されて、かなり形が見えてきました。

そして越後杉を使用してつくられた【越顔】が本物である証を印すためにロゴを押印します。

ちなみにロゴも私が考えましたが、こちらの印鑑も文陽堂さんに作っていただきました。綺麗に押印されています。

マスキングを外しますと、、、

完成です!!と思いましたが、こだわりはここでは終わりません!

実は星野組と打ち合わせをして、何度も試作を繰り返して、作りました!↓それがこちらです↓

無垢材用天然オイルです!エゴマ油を主成分として、米どころ新潟ならではのコメ油とアブラギという木から採取をしました桐油をブレンドしまして完成した純粋無垢で安心安全の木材フィニッシュオイルです!

オイルを木材へ塗装をして15分待つことを2回繰り返し、24時間乾燥させます。そうしますと上記の写真のように撥水性に優れた木材になり、湿気から木を護る役目をします。また、撥水性だけではなく、【木】本来のツヤを引き出し、ワンランク上の魅力ある仕上がりになります。

オイルを塗らないものも素敵ですが、オイルを塗ることにより、木材に風合いが出て、より一層優美で品格のある仕上がりになります。細部まで徹底的にこだわりぬいたものは他とは違いますね。

実はこれだけでは終わりませんwさらにグレードアップをさせるために漆塗料を文字に塗装します。

<墨入れオプション>

漆塗料の墨入れです。塗料を塗り、徹底的な温度と湿度の管理下で塗装→乾燥を3回繰り返します。こちらは文陽堂さんの今成会長が伝統の技術を駆使して仕上げております。

<完成>

ようやく長い工程を経て出来上がったものがこちらです!

 

素材の良さを生かすシンプルさを徹底的に追及して、こだわりぬいた商品です。

最初方でもご紹介しましたが、実際にご自宅に飾りますとこうなります。

大き過ぎず、小さすぎず、重厚感がありながら、シンプルなので重くない。実際に飾ってみると、本当に良いものだと実感できます。

◆資金の使い道◆

今回のプロジェクトで集まった資金は越後杉やスノービーチ(雪国で育ったブナ)を使った新たな商品開発と広告費にしまして、より多くの職人さんたちと魅力的な商品を広げていきたいと考えております。

◆リターンについて◆

今回のプロジェクトではリターンを7つご用意しました!

リターン1<オリジナルデザイン(9つから選べます(墨入れなし))>

価格:通常14,800→9,980円(税込)送料無料

サイズ:縦160mmx横160mmx厚み30mm

選べるデザイン(イニシャルデザインは含まれません)

墨入れなし

 

リターン2<イニシャルデザイン(墨入れなし)>

価格:通常16,800円→11,800円(税込)送料無料

サイズ:縦160mmx横160mmx厚み30mm

イニシャルデザイン

墨入れなし

 

リターン3<オリジナルデザイン(9つから選べます(墨入れあり))>

価格:通常17,800円→12,800円(税込)送料無料

サイズ :縦160mmx横160mmx厚み30mm

選べるデザイン(イニシャルデザインは含まれません)

墨入れあり

 

リターン4<イニシャルデザイン(墨入れあり)>

価格:通常21,800円→14,800円(税込)送料無料

サイズ :縦160mmx横160mmx厚み30mm

イニシャルデザイン

墨入れあり

 

リターン5<カスタマイズデザイン(墨入れなし)>

価格:16,800円(税込)送料無料

サイズ:縦160mmx横160mmx厚み30mm

デザイン、カスタマイズできます(PNG、jpegなど、デザイン入稿いただくことも可能です。)

墨入れなし

 

リターン6<カスタマイズデザイン(墨入れあり))>

価格:18,800円(税込)送料無料

サイズ:縦160mmx横160mmx厚み30mm

デザイン、カスタマイズできます(PNG,jpegなど、デザイン入稿いただくことも可能です。)

墨入れあり

<まとめ>

本当に良いものを使って、こだわりの商品を開発しました。ご自宅の表札として、結婚でお名前が変わる方へのプレゼントやウエディングのウェルカムプレートとしてお使いすることもできます。

是非、新潟のブランド銘木「越後杉」を使用して職人たちによって心を込めて作られた【越顔】をよろしくお願いします。

 

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最新の活動報告

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  • <活動報告> なかなか晴れ間のない新潟県南魚沼市ですが、本日は午前中だけ天気が良く、少しだけ写真撮影をすることができました。 越後杉の杉林を散策中。 とても大きくて立派な越後杉に囲まれ、私も越顔になった気分ですw これらの越後杉はまだまだ小さい方とのことです。 ゆっくり時間をかけて育てられています。 足元を見ますと、小さな大自然が広がります。 そして前を見て歩きますと、、、 これ以上、森への奥には行かないで引き返しましたw こちらの写真は2度目ですが、基準をしっかりとクリアしました越後杉のシールです。 越後杉の特徴は何と言いましても表情豊かな木目です。 そこに職人の腕と融合することで、どこから見ても美しいフォルムになります。 通り道で八海山をが綺麗でしたので撮影しました。 八海山の手前の緑の林が越後杉林でございます。 頂上には雪が積もり始めました。 この雪が地上に4メートル以上も積もる新潟県魚沼地区。 その積雪に耐え抜く力を持つ越後杉は本当に立派な木です。 以上で本日の活動報告を終わります。 是非、ご興味を持たれた方は、お気軽にご質問ください。 よろしくお願いします。   SHIKAGO   もっと見る
  • <プロジェクトオーナーのSHIKAGOについて> こんにちは、プロジェクトオーナーのSHIKAGOです。 私のことについて、あまりお話をすることがなかったため、今回は自分自身の紹介となります。 私は1987年生まれ、今年で30歳を迎えました。 高校卒業後に故郷の新潟県南魚沼市を離れ、アメリカ合衆国のイリノイ州にある南イリノイ大学に留学をしました。 そこではウェブやマーケティングを主に勉強していましたが、学生時代は金銭的にも厳しい状況でしたので、時間があるときは趣味である絵を描いたりしておりました。そこではデザインを専攻している友人に絵の基本やデザインの基本などを教えてもらっていました。 そして大学に通い3年が過ぎようと思ったときに、このまま学校に通う意味があるのか疑問に考え、学校を辞めて、カナダに渡ることにしました。 カナダに渡った理由は自然の中の暮らしに興味をもっていたからです。大学時代は勉強の毎日でほとんどゆっくり過ごすという時間はなかったため、カナダでは自分の趣味や好きなことをして暮らしました。 カナダはワーキングホリデーを使用していたため、期限は1年間。その後もビザを取得して暮らすことはできましたが、当時は中国にも少し興味があったため、ビザを更新せずに中国へ渡りました。 中国で2か月ほど暮らしたあとに、日本でも一度仕事をしてみたいと考えまして、日本に帰国後はデザイナーではなく、外資系の銀行へと就職をしました。 しかし、社会人としての様々な経験を積むことはできても、好きなことを仕事にできていない自分自身に違和感を感じまして、30歳になる今、最初のスタート地点で私を育ててくれた新潟県へ戻りさいっ出発をしようと決意しました。 私は優柔不断で様々なところに手を伸ばしてしまいますが、冒頭で述べました、絵を描くことやデザインの趣味は小さい頃から変わらずに趣味の範囲ですが楽しく続けることができています。 そして、今の自分自身でもその職を手にしまして、今後も飛躍できるように前だけを見て進みます。 まだまだ未熟なデザイナーではありますが、今あるスキルと合わせて、越顔をまだ見ぬ未来に更なる価値を引き出すために、私自身の価値も高めてまいります。 引き続き何卒よろしくお願いします。   プロジェクトオーナー HIGH-TOUCH SHIKAGO もっと見る
  • <活動報告> こんにちは、プロジェクトオーナーのSHIKAGOです。 さっそくではございますが、活動報告になります。 本日は定位置に縛られない表札の紹介です。 普通の表札って、玄関にかけるだけのイメージだと思いますが、越顔はインテリアとして、贈り物や結婚などのギフトとしての活用もできるため「定位置に縛られない表札」というのが売りです。 天然木で職人がこだわり、シンプルなデザインだからこそできました。 接着剤で止めることなく簡単にかけられる「だるま穴」をつくりました。 これにより、表札としての利用と室内の壁かけインテリアとしての活用を実現します。 こちらが「だるま穴」です。 付属のビスをこちらで用意しておりますので、到着したその日にすぐに取り付けが可能です。 次に「定位置に縛られない置き場所」の紹介です。 厚みを30mmにした理由はこれ以上厚さを出しますと、重圧感がありすぎて表札として使用したときに違和感があり、建物に馴染みにくくなるためです。 越後杉本来の重厚感を保ちつつ、どんな場所にでも馴染み、天然木の優しい表情と美しさを最大限に表現するために厚みを設定しました。 この厚みをすることにより、表札だけでなく、インテリアとして棚の上や窓際にさりげなく置くことも、室内の壁に飾ることも可能にしました。 職人がしっかり乾燥させて裁断し加工をした木材なので置いても安定する洗練された技術です。 表札として 贈り物として インテリアとして 越顔は職人がこだわっているから、普通の表札ではないんです! だるま穴の活動報告と加えまして、越顔の良さをお伝えしました。 引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。   HIGH-TOUCH SHIKAGO もっと見る

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