世界72ヶ国で年間650万個の販売実績!
メーカーの品質10年保証付き。素材からデザイン・製造まで100%イタリア製!
ヨーロッパの調理器具を同業他社の5分の1の販売価格で日本に広めます!


▼ごあいさつ
はじめまして!Silex社(サイレックス)のイタリア調理器具を日本に広める事業をしております深井と申します!
Silex社(サイレックス)は、世界72ヶ国で年間650万商品を販売している調理器具メーカーで、高品質なヨーロッパ調理器具をお手頃価格で販売しています。
このプロジェクトは、より多くの方々にSilex社(サイレックス)の調理器具をお試しいただきながら、東京ビッグサイトで開催されるキッチンウェアExpoや東京国際ギフトショーに出展して各都道府県の問屋、小売店、ホームセンターまでブランドを広めるためのプロジェクトです。
▼Silex社(サイレックス)のストーリー

サイレックス社はイタリアを代表するキッチン用品、調理器具のリーディングブランドです。1985年の創業からわずか31年の間に、世界72ヶ国で年間650万個のフライパンや鍋を販売し続け、急成長を遂げているメーカーになります。そのコーティング技術や素材・デザイン・ロックの仕組みにおける製品特許においてヨーロッパを中心に世界中の人々から愛されているブランドになります。
サイレックス社では素材から製造・デザインまで全てイタリアの工場で行われておりますので100%イタリア製です。徹底した品質管理とイタリア人のデザイン気質と独自の技術によって作られたものであり、特許に裏付けされるように安全・安心・高性能な商品であることをお約束いたします。
FDAやEPAなど国際環境保護機関はキッチン用品における安全のための国際規制を打ち出しており、日本では未だニッケル、鉛、カドミウム、重金属、PFOAを使用した規制を遵守していない調理器具もありますが、サイレックス社は全ての国際規制をクリアしているためより安全で身体に優しい料理を作ることができることができます。
Silex社(サイレックス)の調理器具が欧米で人気の理由はこちら:



欧米で人気の理由、まとめ:
・世界72ヶ国で年間650万個売れている欧米の売れ筋商品
・20年以上も前から研究してきた自然素材を使った焦げ付きにくいコーティング
・厳しいヨーロッパの安全基準や国際規制をクリアした安心感
・素材からデザイン・設計まで全てイタリアの工場で制作
・メーカーの品質10年保証
・100%自然素材でカラフルなデザインを表現
(合成塗料、粘着剤等は一切使っておりません)
Silex社(サイレックス)の調理器具は、人体に害を及ぼす物質を一切含まず自然素材のみを使用しております。PFOA/PFOSだけでなく重金属・カドミウム・ニッケル・鉛を含まないと説明されている商品は日本にはほとんどありません。
▼Silex社(サイレックス)のイタリア製調理器具の違い

日本で話題のくっつかないフライパン、この多くのコーティング素材にはアメリカやヨーロッパでは国際規制により使用禁止になっている発がん性の物質が使われているのはご存知ですか?
近年多くの調理器具のコーティングにはフッ素によるテフロン加工が施されています。その中でも、PFOAやPFOSを使ったテフロン加工は240℃の高温で有毒ガスが発生すると言われており、「人体に蓄積され発がん率が高くなる原因の一つである。鳥類を死に至らしめるほど有毒である」と、アメリカやヨーロッパの環境保護庁が警告しています。
2000年からアメリカやヨーロッパではPFOAの危険性について警鐘を鳴らし段階的に製造停止を始め、2015年を目安に製造や販売を全廃する動きが出ておりました。これらの物質を含む調理器具は西欧では今後新しく製造することはほぼできない状態になっております。
ですが長年低コストで効果的と思われてきたため日本にも既に広まっており、PFOAを含む格安のフライパンや鍋が日本に流れて来てしまっているのも現状です。ですのでご自身やご家族の健康を気遣うのであればメーカー側がPFOAやPFOSについて明記している商品を選ぶことをお勧めいたします。
国際規制を遵守したアメリカやヨーロッパのフライパンや鍋は、楽天市場やAmazonなどでは1.5万~5万円までする商品が売られております。サイレックス社では100%イタリアメイドの高品質でありながら、5分の1程度の価格で一般消費者向けに販売可能ですので他社製品より圧倒的な優位性を持って販売が可能です。
▼このプロジェクトで実現したいこと

ヨーロッパ製の調理器具は品質は素晴らしいのですが値段が高めのためお買い求めにくいのが現状かと思います。私はイタリアの高い技術を駆使した調理器具をお手頃価格で多くの方々に使っていただきたいです。そのために、東京ビッグサイトの「キッチンウェアExpo」や「東京国際ギフトショー」の展示会に出展してSilex社(サイレックス)の調理器具を全国的に広め、日本中の問屋、小売店、ホームセンターに並ぶようなヨーロッパブランドの商品に育てたいです。
このプロジェクトを実現するにはどうしても資金が必要になります。商品代金以外にイタリアから日本に運ぶための輸送、通関、検査、関税、保険、国内配送、展示会出展、営業、人件費、受注対応など、様々な分野でコストがかかります。そのコストが割高になるために他社では商品単価を上げざるを得ないのが現状なのですが、それでは欧米ブランドとアジアの安物では価格の差が広まるばかりです。
私は欧米の売れ筋商品であるSilex社の調理器具をお手頃価格でみなさんにお届けします。そのスタートアップの部分をぜひ応援いただけましたら幸いです。
▼プロジェクトをやろうと思った理由

昨年2015年の1月に、輸入業の先生の勧めでBtoBの輸入事業を始めました。イタリアに行き、メーカーと交渉し、Silex社(サイレックス)と総輸入元の契約も取得できました。東京ビッグサイトで開催されたインテリアライフスタイル展(6月)とキッチンウェアExpo(7月)に出展し、これから営業というところで資金提供を約束していた方と連絡が取れなくなり営業もほぼできないまま昨年は終わってしまいました。
2015年7月末の輸送会社の請求日に資金が用意できず、8月7日からは実家の母に借金取りの電話がかかってくる毎日。実家の電話番号はどこにも公開していないはずなのになぜ?と思いました。母は事業と無関係なので直接私の会社の番号か携帯に連絡してほしいと伝えても10回以上は実家に電話をかけられ、訴訟を起こすや弁護士がいるなどの言葉が多く会話にならないことが度々ありました。
請求金額は66万円でしたが、当時は展示会出展や営業による東京と秋田の往復や宿泊費で使ってしまい捻出できませんでした。結局、私が相手の条件を飲む形で9月から群馬の自動車会社で働いて借金を返済する毎日を送っていたところ、12月に母から連絡があり借金は返済しておいたと。支払ったのは10月末で、私が群馬で勤務中にも度々実家に電話がかかってきたことを1ヵ月半経った後に知りました。その間この輸送業者には私からメールで近況を報告したり過剰請求等について問い合わせていたものの全く返答もなく支払っていたことさえ連絡もなかったため経過を知った時には呆れました。
その後、輸送業者に問い合わせても「建設的なやり取りになる気がしませんので対応は控えます」の一言だけ。どこにも公開していないはずの実家の電話番号を調べ無関係な母に度々電話をかけ訴訟の話や弁護士の話を度々してきたこと、配送をお願いしてから一週間放置されたことによるエクスプレス便での対応の実費全額の請求、あちらの申告ミスによって出来上がった試験成績証明書のために再度食品検査にかけた費用など、一切対処いただけませんでした。
こういった歪んだ方がビジネスの世界にいることは何度も経験してきて知っています。昨年は実家に迷惑をかけてしまい申し訳ないと思っています。
でも、それでも私は夢を追い続けたい。一度の失敗で終わるような日本社会であってほしくないし、そんな社会を次世代の若い方々に引き継ぎたくない。まともに努力する人が報われる社会であってほしいし、希望や可能性を信じて前に進む人が増えていく日本になってほしい。そのためには私を含め一人一人が仕事を通じて自分らしさを見い出し、自らが変化となり、自身の才能やスキルを社会と共有できる環境を作らなければいけないと思います。
本やセミナーなどで貿易業務を勉強し実践し、昨年には東京ビッグサイトの展示会にも2度出展できました。うまくいくと思えるところまで進んで資金面で悔しい思いをしてしまったため、余計にこの商品に愛着があり、思い入れが強く、メーカーも私を信じて待っていてくれているのでその期待に応えたいと思ってきました。そして今ここで皆様に応援いただける可能性が目の前にあります。このチャンスを全力で引き寄せ、改めてこのプロジェクトに挑戦します!
▼これまでの活動
2015年1月にイタリアに行き、1日でメーカー10社との総輸入元の契約を獲得。
→同席していたJETRO貿易振興機構のアドバイザーも「4日間で8社は過去に例はあるが、1日で10社は前例がない」と大絶賛。市場調査の後、その10社の中で契約条件が良く上手くいく見込みの高いと判断したSilex社(サイレックス)と正式に契約しました。英語の交渉は問題なくこなせます。

2015年3月、ウェブサイト、カタログ(24ページ)を制作

2015年6月、東京ビッグサイトで開催されたインテリアライフスタイル展に出展。
→90社以上のTV通販、問屋、小売、ネットショップなどの見込み客を獲得。
→展示会後の5営業日で19社の業者を訪問営業。


2015年7月、東京ビッグサイトで開催されたキッチンウェアExpoに出展。
→110社以上のTV通販、問屋、小売、ネットショップなどの見込み客を獲得。
→展示会後の6営業日で23社の業者を訪問営業。


2015年8月、資金提供者と連絡が取れなくなり資金不足のため営業活動を断念。
→9月からスバル自動車の期間従業員として勤務しながら、既存顧客とお取引を継続。
2015年10月、株式会社光文社様の「Mart」10月号でパスタ鍋をご紹介いただきました。

2016年1月、フランスに一週間、イタリアに一週間訪問。
→Silex社(サイレックス)のCEOと輸出部長にお会いし、事業報告と今後について商談して参りました。昨年はあまり大きなお取引ができなかったにも関わらず、変わらず私を信頼してくれて、メーカーのためにも期待に答えなくてはと強く思いました。その他、新規取引先メーカー80社以上と交渉し、今後世界最新技術を駆使した新商品・新ブランドを次々と販売していく予定です。
2016年3月、東京で新しく株式会社を設立。
→全力でこのプロジェクトを成功に導きます!
▼Silex社(サイレックス)のブランドごとの違い


Silex社ではIH対応の調理器具は4つのブランドを展開しております。若干だけ、ポシドニアとギャラクシーがデザインにこだわったブランド、コレクションが厚さが0.5mm厚く機能的、ゼノックスが耐久性にこだわったブランドになりますが、使用している技術や製造工程を共有しているためほぼ同品質とお考えいただければと思います。
それぞれの色の違いは使用している自然由来のセラミックから出ており、合成塗料等は一切使用せずに鮮やかな色合いでデザインしております。イタリア人のデザイナーならではの非常に珍しいデザインになっております。
▼商品の仕様

製品はサイズ別も含めると300種類ほどございますので一概には言えませんが
Silex社(サイレックス)では大体このような仕様で製造しております。
本体:アルミニウム合金
コーティング:フッ素とセラミックの混合(フッ素70%、セラミック30%)
取っ手:ベークライト樹脂(フェノール樹脂)
重量:0.5kg~1.2kg程度
(軽量化されており女性や年配の方に扱いやすくできております)
サイズ:フライパンや鍋・鍋ふたは16cm~32cm、パスタ鍋は20cm
耐熱温度:本体は450℃、取っ手部分は200℃まで耐えられます
技術:IH対応モデルは底がステンレス製。独自の仕組みで熱伝導率を高め世界的な特許を取得しており他ではまねできない技術になっております。パスタ鍋も独自のロックシステムにより世界的な特許を取得しております。
※セラミックは金属類を含まず100%自然由来の素材です。
フッ素はPFOAが一切発生しない安全なものを使っております。
素材からデザイン・設計まで全てイタリアの工場で製造されております。
▼イタリアのホームキッチン用品の専門誌「CASA®alo」に掲載
下記はSilex社が「CASA®alo」の取材を受けて掲載された記事の一部です。




▼資金の使い道
商品の仕入れ、展示会出展の費用(キッチンウェアExpoと東京国際ギフトショー)、営業費、人材の雇用に使います。
▼【キャンプファイヤー限定リターン】について
昨年の展示会で日本初上陸として紹介した商品で大手企業様より特に引き合いの強かったIH対応の「パスタ鍋」と「中華鍋」と「セット商品」を販売予定価格の10%~15%OFF(さらに送料・消費税無料)でご用意いたします。
パスタ鍋
ロックシステムに特許を取得。逆さまにしても蓋が落ちないため水切りが楽々。水を切った後、鍋を変えずにそのまま調理できます。
【限定リターン1】サイレックス社「ギャラクシー」のパスタ鍋20cm
予定販売価格:7480円(税別)、8078円(税込)
→ 【今回限定】6500円(送料・消費税込み)

【限定リターン2】サイレックス社「ゼノックス」のパスタ鍋20cm
予定販売価格:7480円(税別)、8078円(税込)
→ 【今回限定】6500円(送料・消費税込み)

【限定リターン3】サイレックス社「ポシドニア」パスタ鍋20cm
※ポシドニアだけ商品パッケージは付属しておりません
予定販売価格:7480円(税別)、8078円(税込)
→ 【今回限定】6500円(送料・消費税込み)

中華鍋
底が深く、あらゆる料理に対応できるフライパンです。
軽量化されておりますので女性や年配の方にも扱いやすくできております。
【限定リターン4】サイレックス社「ギャラクシー」の中華フライパン24cm
予定販売価格:5580円(税別)、6026円(税込)
→ 【今回限定】5000円(送料・消費税込み)
【限定リターン5】サイレックス社「ギャラクシー」の中華フライパン28cm
予定販売価格:5980円(税別)、6458円(税込)
→ 【今回限定】5400円(送料・消費税込み)

セット商品
欧米の売れ筋のSilex社のフライパンや鍋をセットにしました。
単品で購入するよりも更にお安くお買い求めいただけます。
【限定リターン6】サイレックス社「ギャラクシー」のフライパン2点セット
セット内容:フライパン 24cm/28cm
予定販売価格:10480円(税別)、11318円(税込)
→ 【今回限定】9300円(送料・消費税込み)
【限定リターン7】サイレックス社「ポシドニア」のフライパン2点セット
セット内容:フライパン 24cm/28cm
予定販売価格:10980円(税別)、11858円(税込)
→ 【今回限定】9500円(送料・消費税込み)

【限定リターン8】サイレックス社「ギャラクシー」のフライパン・鍋3点セット
セット内容:フライパン 20cm/26cm、シチュー鍋(片手持ち)16cm
予定販売価格:14980円(税別)、16178円(税込)
→ 【今回限定】13500円(送料・消費税込み)


【限定リターン9】サイレックス社「ギャラクシー」のフライパン・鍋・鍋蓋5点セット
セット内容:
フライパン 20cm/26cm、シチュー鍋(片手持ち)16cm、
シチュー鍋(両手ハンドル)20cm、強化耐熱ガラス蓋 20cm
予定販売価格:20800円(税別)、22464円(税込)
→ 【今回限定】18000円(送料・消費税込み)


【限定リターン10】サイレックス社「ギャラクシー」のフライパン・鍋・鍋蓋9点セット
セット内容:
フライパン 20cm/26cm、パスタ鍋と鍋蓋 20cm、
シチュー鍋(片手持ち)16cm、シチュー鍋(両手ハンドル)20cm、
強化耐熱ガラス蓋 16cm/20cm/26cm
予定販売価格:27800円(税別)、30024円(税込)
→ 【今回限定】24500円(送料・消費税込み)


展示会の招待状
【限定リターン11】キッチンウェアExpoの招待状
これを持ってキッチンウェアExpoの開催日に展示会場に行くと一般の列に並ばずすぐ入場できます。Silex社の売れ筋商品と共に2016年モデルの新ブランドを公開予定です。イタリアならではの商品の品質・美しさ・実用性・機能性を手に取って確認することができます。
キッチンウェアExpoは、フライパンや鍋などの調理器具をはじめ、キッチン・ダイニングに関するあらゆるキッチンウェアを出展する商談専門の展示会です。
第5回キッチンウェアExpo
会期:2016年7月6日(水)~7月8日(金)
日時:10:00~18:00
会場:東京ビッグサイト(りんかい線・国際展示場駅より徒歩7分ほど)
主催:リードエグジビションジャパン株式会社
※入場の際、業種を問わず名刺2枚が必要になります。
1枚は主催者用、1枚は参加者の身分証となるネームカード用です。
▼【限定リターン】のお渡し時期
2016年7月中にお届けいたします。
▼最後に

このプロジェクトをきっかけに、日本の多くの人に Silex社(サイレックス)の調理器具を知っていただき、ヨーロッパブランドの調理器具の良さをお手頃価格で味わっていただければ幸いです。
Silex社(サイレックス)は毎年継続的に新ブランドを発表し、優れた調理器具を全世界72ヶ国以上に向けてお手頃価格で広めていく予定です。
この場をご提供いただいたキャンプファイヤーさん、御社のサービスがなければ今の時点でこのプロジェクトに再挑戦することは難しかったと思います。この場を借りて感謝申し上げます。
また、ここまでお読みいただきました皆様、皆様の応援や励ましが前に進む力になります。皆様のご支援をいただけるよう全力でこのプロジェクトを成功に導きます。よろしくお願いいたします。
最新の活動報告
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なぜサイレックス社の調理器具を選ぶべきか?
2016/03/16 22:12日本で話題のくっつかないフライパン、この多くのコーティング素材にはアメリカやヨーロッパでは国際規制により使用禁止になっている発がん性の物質が使われているのはご存知ですか? 近年多くの調理器具のコーティングにはフッ素によるテフロン加工が施されています。その中でも、PFOAやPFOSを使ったテフロン加工は240℃の高温で有毒ガスが発生すると言われており、「人体に蓄積され発がん率が高くなる原因の一つである。鳥類を死に至らしめるほど有毒である」とアメリカやヨーロッパの環境保護庁では2000年から警告しています。日本ではダイキン工業株式会社様が2007年から製造の際に使用中止を掲げておりました。 2015年を目安にアメリカやヨーロッパでは段階的に製造停止を徹底する動きが出ており、これらの物質を含む調理器具は西欧では今後新しく製造することはほぼできない状態になっております。 ですが長年低コストで効果的と思われてきたため日本にも既に広まっており、西欧で売れ残ったPFOAを含むフライパンや鍋が日本に流れて来てしまっているのも現状です。ですのでメーカー側がPFOAやPFOSについて明記していない商品はおすすめできません。 国際規制を遵守したアメリカやヨーロッパのフライパンや鍋は楽天市場などでは1.5万~5万円までする商品が売られております。サイレックス社では100%イタリアメイドの高品質でありながら、5分の1程度の価格で一般消費者向けに販売可能ですので他社製品より圧倒的な優位性を持ってご提供が可能です。 もっと見る
セラミックコーティングとテフロン加工の違いは?
2016/03/16 17:31みなさんが調理器具を購入される際、素材や種類の豊富さに迷われたご経験はありませんか?その中でもコーティングの種類は特に説明が少なくて判断しづらいことと思われます。そこで今回は最近主流のコーティング技術の違いについてお話します。 近年の調理器具のコーティングには主に2種類あります。セラミック加工とテフロン加工(フッ素加工)です。 多くのお店ではコーティング用のキャッチコピーが付けられ、それぞれ新しい技術のように見えますがそれは企業のマーケティングであり実際はこの2種類であることがほとんどです。ではセラミック加工とテフロン加工の違いを見ていきましょう。 セラミック加工 セラミックは調理器具の世界では比較的新しい素材です。現状では最も安全で環境に優しい選択肢であると考えられています。石や粘土、金属、シリコンなど様々な素材を指す総称としてセラミックという言葉が使われるため、素材を定義することは難しくなってきています。逆に、原材料が豊富であるため多種多様な色やデザインを選ぶことができます。 セラミック調理器具は近年の新しい技術であるため、ここ数年の短い期間に品質に進歩がありました。メーカーはセラミックを複数の層に分けてコーティングするようになったため、コーティングが厚くなってきています。ですので、より厚いコーティングはより長い製品寿命を意味します。Silex社のセラミックは金属類を一切使用せず自然由来の素材のみで作られています。 テフロン加工 テフロン加工、いわゆるフッ素加工、には主に3種類(PFOA、PFOS、PTFE)があります。この中でPFOAとPFOSは240℃の高温で確実に有害物質が発生すると言われており、2015年を目安にアメリカやヨーロッパの国際機関により製造停止を徹底する動きが出ておりましたので、これらの物質を含む調理器具は西欧では今後新しく製造することはほぼできない状態になっております。ただし低コストで効果的と思われてきたため西欧だけでなく日本にも既に広まってしまっているのが現状です。 鳥類はPFOAに特に敏感で死に至らせることもあるようですし、アメリカやヨーロッパの環境保護庁ではPFOAは残留性の強い発がん物質だと2000年から警鐘を鳴らし、日本ではダイキン工業株式会社様が2007年から製造の際に使用中止を掲げておりました。ですのでメーカー側が「PFOA、PFOSを含まない商品です」と言っていない商品はおすすめできません。 PTFEは現時点では大きな規制の動きはないのですが、260℃以上の高温で溶け出す恐れがあるためその点だけ注意が必要です。一般的にセラミックよりコーティングが剥がれ落ちにくいため持久性に優れ、長い間使用し続けることができます。 まとめると、フッ素加工そのものが危険なのではなく、製造の過程でPFOAやPFOSが使われると高温で加熱した場合に危険と考えられています。 セラミックとフッ素加工、どちらを選んだらいいのか? 今のところテフロン加工は全体として安全性に懸念があるためセラミック素材のコーティングを使った調理器具のほうがより安全です。 テフロン加工の場合はメーカー側はPFOAやPFOSを製造の過程で使っているとは言わないため含んでいるのか含んでいないのか曖昧なケースもよくあります。テフロン加工を選ぶのであれば、PFOAやPFOSを含みませんと記載されているものを選びましょう。 もっと見る
PFOAに関しての欧米諸国の見解
2016/03/15 22:26PFOAに関して欧米諸国で公表されているデータを元に情報をまとめました。 PFOAとはペルフルオロオクタン酸のことで、テフロン加工の調理器具の製造において使用されるコーティング素材です。くっつかない、焦げ付かない魔法のフライパン、というような表現で長年調理業界で使用されてきました。 テフロン加工の全てが良くないわけではないようですが、中でもPFOAやPFOSというフッ素化合物をコーティング素材に使用している調理器具は特に有害な物質を発生させる危険性があるとFDAやEPAなどの国際環境保護機関が主張しており、主にアメリカやヨーロッパにおいてこれらの物質を含まないよう規制や検査が設けられていますが、日本では未だにその規制を遵守していない調理器具も見られるのが現状です。 PFOAという有害物質はテフロン加工の調理器具が高温で加熱された時に放出されます。具体的にはアメリカのデータで表面温度が240℃になると微量のテフロンガスが検知され、360℃に達すると空気中に浮遊粒子として拡散してしまうので危険な状態になってしまいます。240℃というと、そんなに高温にはならないだろうと思われそうですが、これらは表面温度のため、油料理や空焚きをした場合に一般家庭でも意外と到達してしまう温度だそうです。 PFOAフリーのラベルが付いていない調理器具を購入した場合は、世界中で段階的に廃止されている一方でみなさんが気づかないうちにキッチンにおいて危険な化学物質を発生させてしまうことが考えられます。FDA(アメリカ環境保護庁)の報告によると、PFOAは「発がん性である可能性が高い」と示しており、2015年を目安にアメリカやヨーロッパではPFOAを含む調理器具の製造停止を徹底する動きが出ておりました。 PFOAの危険性が広く知られるようになり、PFOAを一切含まないフライパンや鍋を選ぶことが重要になってきました。鉄製のフライパンなどもPFOAを含まず健康的には素晴らしいのですが比較的重量があることと、鉄のみでは焦げ付き防止ができないため一度焦げ付いてしまうと洗うのが困難になります。ですので一番はPFOAを一切含まずに焦げ付かず軽くて調理しやすいセラミック調理器具ではないかと思います。 セラミックはダイアモンドの次の堅い物質として耐久性の優れた素材であり、傷も付きにくく熱伝導性も高く高温においても有毒物質が発生しないと言われています。 サイレックス社の調理器具は真空ダイキャスト製法と7層のセラミックコーティングにより、全ての商品はPFOAを一切含まないだけでなく、重金属・鉛・カドミウム・ニッケルも含まずに天然の素材のみで熱伝導が素早く、焦げ付かず、耐久性も優れた商品になっております。 上記の金属物質も高温になると微量ながら溶け出して料理中に流れたり空気中に拡散したりしますので、健康的な生活を望むのであれば食生活や生活習慣を変えることも重要ですが調理器具を変えることでワンランク上の健康状態を手に入れることも必要ではないでしょうか。 もっと見る






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