世界72ヶ国で650万個の販売実績!サイレックス社の調理器具を日本に広めたい!

厳しい検査基準をクリアした高品質なヨーロッパ調理器具をお手頃価格で日本に広めます! 素材から製造・デザインまで100%イタリア製!メーカーの品質10年保証付き!     東京ビッグサイトで「キッチンウェアExpo」と「東京国際ギフトショー」に出展します!

現在の支援総額

5,400

0%

目標金額は6,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2016/03/04に募集を開始し、 2016/04/02に募集を終了しました

世界72ヶ国で650万個の販売実績!サイレックス社の調理器具を日本に広めたい!

現在の支援総額

5,400

0%達成

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目標金額6,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2016/03/04に募集を開始し、 2016/04/02に募集を終了しました

厳しい検査基準をクリアした高品質なヨーロッパ調理器具をお手頃価格で日本に広めます! 素材から製造・デザインまで100%イタリア製!メーカーの品質10年保証付き!     東京ビッグサイトで「キッチンウェアExpo」と「東京国際ギフトショー」に出展します!

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日本で話題のくっつかないフライパン、この多くのコーティング素材にはアメリカやヨーロッパでは国際規制により使用禁止になっている発がん性の物質が使われているのはご存知ですか? 近年多くの調理器具のコーティングにはフッ素によるテフロン加工が施されています。その中でも、PFOAやPFOSを使ったテフロン加工は240℃の高温で有毒ガスが発生すると言われており、「人体に蓄積され発がん率が高くなる原因の一つである。鳥類を死に至らしめるほど有毒である」とアメリカやヨーロッパの環境保護庁では2000年から警告しています。日本ではダイキン工業株式会社様が2007年から製造の際に使用中止を掲げておりました。 2015年を目安にアメリカやヨーロッパでは段階的に製造停止を徹底する動きが出ており、これらの物質を含む調理器具は西欧では今後新しく製造することはほぼできない状態になっております。 ですが長年低コストで効果的と思われてきたため日本にも既に広まっており、西欧で売れ残ったPFOAを含むフライパンや鍋が日本に流れて来てしまっているのも現状です。ですのでメーカー側がPFOAやPFOSについて明記していない商品はおすすめできません。 国際規制を遵守したアメリカやヨーロッパのフライパンや鍋は楽天市場などでは1.5万~5万円までする商品が売られております。サイレックス社では100%イタリアメイドの高品質でありながら、5分の1程度の価格で一般消費者向けに販売可能ですので他社製品より圧倒的な優位性を持ってご提供が可能です。


みなさんが調理器具を購入される際、素材や種類の豊富さに迷われたご経験はありませんか?その中でもコーティングの種類は特に説明が少なくて判断しづらいことと思われます。そこで今回は最近主流のコーティング技術の違いについてお話します。 近年の調理器具のコーティングには主に2種類あります。セラミック加工とテフロン加工(フッ素加工)です。 多くのお店ではコーティング用のキャッチコピーが付けられ、それぞれ新しい技術のように見えますがそれは企業のマーケティングであり実際はこの2種類であることがほとんどです。ではセラミック加工とテフロン加工の違いを見ていきましょう。 セラミック加工 セラミックは調理器具の世界では比較的新しい素材です。現状では最も安全で環境に優しい選択肢であると考えられています。石や粘土、金属、シリコンなど様々な素材を指す総称としてセラミックという言葉が使われるため、素材を定義することは難しくなってきています。逆に、原材料が豊富であるため多種多様な色やデザインを選ぶことができます。 セラミック調理器具は近年の新しい技術であるため、ここ数年の短い期間に品質に進歩がありました。メーカーはセラミックを複数の層に分けてコーティングするようになったため、コーティングが厚くなってきています。ですので、より厚いコーティングはより長い製品寿命を意味します。Silex社のセラミックは金属類を一切使用せず自然由来の素材のみで作られています。 テフロン加工 テフロン加工、いわゆるフッ素加工、には主に3種類(PFOA、PFOS、PTFE)があります。この中でPFOAとPFOSは240℃の高温で確実に有害物質が発生すると言われており、2015年を目安にアメリカやヨーロッパの国際機関により製造停止を徹底する動きが出ておりましたので、これらの物質を含む調理器具は西欧では今後新しく製造することはほぼできない状態になっております。ただし低コストで効果的と思われてきたため西欧だけでなく日本にも既に広まってしまっているのが現状です。 鳥類はPFOAに特に敏感で死に至らせることもあるようですし、アメリカやヨーロッパの環境保護庁ではPFOAは残留性の強い発がん物質だと2000年から警鐘を鳴らし、日本ではダイキン工業株式会社様が2007年から製造の際に使用中止を掲げておりました。ですのでメーカー側が「PFOA、PFOSを含まない商品です」と言っていない商品はおすすめできません。 PTFEは現時点では大きな規制の動きはないのですが、260℃以上の高温で溶け出す恐れがあるためその点だけ注意が必要です。一般的にセラミックよりコーティングが剥がれ落ちにくいため持久性に優れ、長い間使用し続けることができます。 まとめると、フッ素加工そのものが危険なのではなく、製造の過程でPFOAやPFOSが使われると高温で加熱した場合に危険と考えられています。 セラミックとフッ素加工、どちらを選んだらいいのか? 今のところテフロン加工は全体として安全性に懸念があるためセラミック素材のコーティングを使った調理器具のほうがより安全です。 テフロン加工の場合はメーカー側はPFOAやPFOSを製造の過程で使っているとは言わないため含んでいるのか含んでいないのか曖昧なケースもよくあります。テフロン加工を選ぶのであれば、PFOAやPFOSを含みませんと記載されているものを選びましょう。


PFOAに関して欧米諸国で公表されているデータを元に情報をまとめました。 PFOAとはペルフルオロオクタン酸のことで、テフロン加工の調理器具の製造において使用されるコーティング素材です。くっつかない、焦げ付かない魔法のフライパン、というような表現で長年調理業界で使用されてきました。 テフロン加工の全てが良くないわけではないようですが、中でもPFOAやPFOSというフッ素化合物をコーティング素材に使用している調理器具は特に有害な物質を発生させる危険性があるとFDAやEPAなどの国際環境保護機関が主張しており、主にアメリカやヨーロッパにおいてこれらの物質を含まないよう規制や検査が設けられていますが、日本では未だにその規制を遵守していない調理器具も見られるのが現状です。 PFOAという有害物質はテフロン加工の調理器具が高温で加熱された時に放出されます。具体的にはアメリカのデータで表面温度が240℃になると微量のテフロンガスが検知され、360℃に達すると空気中に浮遊粒子として拡散してしまうので危険な状態になってしまいます。240℃というと、そんなに高温にはならないだろうと思われそうですが、これらは表面温度のため、油料理や空焚きをした場合に一般家庭でも意外と到達してしまう温度だそうです。 PFOAフリーのラベルが付いていない調理器具を購入した場合は、世界中で段階的に廃止されている一方でみなさんが気づかないうちにキッチンにおいて危険な化学物質を発生させてしまうことが考えられます。FDA(アメリカ環境保護庁)の報告によると、PFOAは「発がん性である可能性が高い」と示しており、2015年を目安にアメリカやヨーロッパではPFOAを含む調理器具の製造停止を徹底する動きが出ておりました。 PFOAの危険性が広く知られるようになり、PFOAを一切含まないフライパンや鍋を選ぶことが重要になってきました。鉄製のフライパンなどもPFOAを含まず健康的には素晴らしいのですが比較的重量があることと、鉄のみでは焦げ付き防止ができないため一度焦げ付いてしまうと洗うのが困難になります。ですので一番はPFOAを一切含まずに焦げ付かず軽くて調理しやすいセラミック調理器具ではないかと思います。 セラミックはダイアモンドの次の堅い物質として耐久性の優れた素材であり、傷も付きにくく熱伝導性も高く高温においても有毒物質が発生しないと言われています。 サイレックス社の調理器具は真空ダイキャスト製法と7層のセラミックコーティングにより、全ての商品はPFOAを一切含まないだけでなく、重金属・鉛・カドミウム・ニッケルも含まずに天然の素材のみで熱伝導が素早く、焦げ付かず、耐久性も優れた商品になっております。 上記の金属物質も高温になると微量ながら溶け出して料理中に流れたり空気中に拡散したりしますので、健康的な生活を望むのであれば食生活や生活習慣を変えることも重要ですが調理器具を変えることでワンランク上の健康状態を手に入れることも必要ではないでしょうか。


製品の仕様に関して若干聞き慣れない用語もあるかと思いますので、用語の補足をいたします。 PFOA(PFOS)とは? 「くっつかないフライパン」を製造する時によく使われるテフロン加工の1つです。どちらも似たような有毒性なのでまとめてPFOA(ピーエフオーエー)と総称することもあるようです。PFOAとPFOSの2種類は240℃の高温で発がん性の有毒ガスを発生させると言われており、残留性が強く鳥類を死に至らしめるほど有毒であるとアメリカの環境保護庁も警告している物質です。Silex社の商品は一切これらを含みません。 重金属・ニッケル・カドミウム・鉛はなぜ使わないほうがいいのですか? それぞれ人体に影響を及ぼす有毒性を持っているためです。 重金属とは? 水銀、ヒ素、マンガン、銅などの中毒性物質を含む金属類の総称。メチル水銀による水俣病、足尾銅山の鉱毒、和歌山ヒ素カレー事件など、社会問題になるほどの中毒性物質もあるためフライパンや鍋に含まれていないかどうか、特に外国製の商品に関しては確認したほうがおすすめです。 ニッケル イオンとして料理中に溶け出しやすく、人によってはアレルギーを引き起こす報告が日本でもイタリアでもございまして、体内では肺に蓄積される傾向があるそうです。 カドミウム 有毒性が極めて強く、腎臓(じんぞう)に機能障害を起こし骨や関節を弱体化させます。かつてはイタイイタイ病の際に日本に社会問題まで引き起こした有害物質です。食品衛生法により、こういった調理器具を輸入する際にカドミウムの含有率なども検査を受けて合格しなければ日本で販売活動ができないほどチェックを受けている物質です。 鉛 一般の生活で鉛では中毒は起こしませんが、工場などで鉛の粉じんや蒸気を吸い込むことで鉛中毒になる方もいらっしゃるようです。中毒になると酵素の働きを阻害して栄養素を吸収しづらくするため貧血や神経障害の原因になるそうです。 どういったコーティング素材を使っていますか? 金属類を一切使用せず100%自然由来のセラミック加工とPFOAなどを一切発生しないフッ素加工の混合になります。 セラミックの素材は? イタリアの石や土、粘土などの天然ミネラルを含む自然素材を使っております。国際規制に引っ掛かる金属類は一切使用しておりませんのでアレルギーを引き起こすこともございません。 合成樹脂は使っていますか? メーカーの情報と日本国内における検査機関の情報によると合成樹脂の類は一切指摘がございませんでしたので使用されていないと思われます。東京検疫所の食品検査は問題なく通過しております。 FDA・EPAとは? FDAは、アメリカ食品医薬品局。食品と薬品の安全性を検査している機関です。EPAは、アメリカ環境保護庁。人体・自然・動物における環境衛生の保護に努める機関です。アメリカ・ヨーロッパではこれらの機関により製品の安全基準が設けられております。フライパンなどの調理器具は食品ではないですが、日本でも「食品衛生法」を遵守しなければなりません。 ドイツの検査機関テュフ・ラインランド(TUV Rheinland)とは? 世界的な技術力や安全性を第三者の立場で評価や認証をする機関です。Silex社ではFDA・EPA・TUVの厳しい安全基準をクリアした商品だけを販売しております。


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