日本唯一の烏梅農家の新たな挑戦!知られざる梅の魅力を伝えたい!

1300年前から薬、染物、口紅の原料として重宝されてきた烏梅(うばい)ですが、現在技術を継承するのは当店のみ、最後の一軒となりました。自然由来で人間にも環境にも優しい烏梅の技術を後世に残すために、口紅の開発に挑戦します。皆様の力を貸してください!

現在の支援総額

1,364,500

45%

目標金額は3,000,000円

支援者数

96

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

日本唯一の烏梅農家の新たな挑戦!知られざる梅の魅力を伝えたい!

現在の支援総額

1,364,500

45%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数96

このプロジェクトは、2021/12/17に募集を開始し、 96人の支援により 1,364,500円の資金を集め、 2022/02/28に募集を終了しました

1300年前から薬、染物、口紅の原料として重宝されてきた烏梅(うばい)ですが、現在技術を継承するのは当店のみ、最後の一軒となりました。自然由来で人間にも環境にも優しい烏梅の技術を後世に残すために、口紅の開発に挑戦します。皆様の力を貸してください!

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2026/07/11 22:38

先日の紅花染め体験は、イスラエルから日本へ学びに来ているデザイナーの方と、奈良からお越しになった、中国にもルーツを持つご友人のお二人が来てくださいました。

そのデザイナーの方が日本で藍染めを学ぶなかで、染色職人さんから紅花染めと烏梅、そして梅古庵のことについて教えてもらったそうです。

「なぜ日本の職人に興味を持ったのですか」と尋ねると、「日本の職人は素材を大切にするからです」という答え。そのお話を聞き、木にも花にも石にも神が宿る八百万の神という日本の考え方を思い浮かべました。自然への敬意を大切にしてきた文化。その精神は素材と向き合う日本の職人に息づいているのかもしれません。

紅花は中東・アフリカを原産とし、シルクロードを通って古代中国・呉から奈良へ伝わりました。烏梅もまた、中国・隋から日本へ伝えられました。
イスラエルでは今も紅花が野に咲いているそうです。

ランチタイムには烏梅料理と、中国の夏の養生ドリンク酸梅湯オリジナルブレンドを召し上がっていただきました。

梅古庵の紅花染め体験では古式の製法に則り、ゆっくりと時間をかけて染めていきます。
この時間のなかで、紅花と烏梅を通して歴史や文化、宗教、民族、もの作りの心など、静かにお話しできたことは私にとっても、心に残る刺激的な時間となりました。
穏やかな口調でお話しされる中に、それぞれの文化を大切にする心と、もの作りに向き合う情熱を感じました。

Baikoan’s traditional Benibana dyeing experience is popular among guests from around the world.
Contact us anytime for details.

#紅花染め
#烏梅
#イスラエル
#中国
#梅古庵

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