高校生のために標高3000mを250キロ走る! 天空のアタカマ砂漠マラソンに挑戦

標高3,000メートルの山々を7日間250km走る、チリのアタカマ砂漠マラソン!気温は40度から0度まで!この未知のレースに挑戦し、このクラウドファンディングで集めたご支援の8割を、日本の高校生を支援するための取り組みに充てます。今井紀明のネクストチャレンジを応援し、ともに「挑戦」しませんか?

現在の支援総額

7,647,000

101%

目標金額は7,500,000円

支援者数

231

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2017/11/17に募集を開始し、 231人の支援により 7,647,000円の資金を集め、 2018/01/18に募集を終了しました

高校生のために標高3000mを250キロ走る! 天空のアタカマ砂漠マラソンに挑戦

現在の支援総額

7,647,000

101%達成

終了

目標金額7,500,000

支援者数231

このプロジェクトは、2017/11/17に募集を開始し、 231人の支援により 7,647,000円の資金を集め、 2018/01/18に募集を終了しました

標高3,000メートルの山々を7日間250km走る、チリのアタカマ砂漠マラソン!気温は40度から0度まで!この未知のレースに挑戦し、このクラウドファンディングで集めたご支援の8割を、日本の高校生を支援するための取り組みに充てます。今井紀明のネクストチャレンジを応援し、ともに「挑戦」しませんか?

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今朝は寒すぎました。この寒さの中で手袋なしで走ると手が痛すぎ。でもね、外に出るまでは「ああ、ランニングなんてしたくない」とか思っていても、玄関から一歩出た瞬間、「あ、もうやらねば」ってなる自分がいるから面白いんですよね〜   あ、みなさま、おはようございます!認定NPO法人D×Pの今井です。お元気ですか?クラウドファンディングの達成から2週間弱経ちました。総額760万円以上の支援、本当にありがとうございました!9月末のアタカマ砂漠マラソンに向けて動き始めていますが、11月、12月とも大阪マラソン以外、全然走れていなかったので、かなり今月から身体づくりを始めています。   その練習メニューのひとつ、階段トレーニング。僕は山登りが結構苦手です。ただし、アタカマ砂漠マラソンは標高3000メートルの山々を上がり下がりをしなければいけないので、このトレーニングが必須。夏にかけて今トレーニングメニューも考えていますが、トレイルランという山を走る大会も中心に出て行きたいと思っています。   それにしても、自分のマンションの15階までを行ったり来たりするのは不思議な感じです笑 サハラのときもやっていたけど、やっぱり太ももが鍛えられる。太ももくん、がんばれ、と言いながらゆっくり駆け上がっています。   さて、午前中のトレーニングも終えたので、今日は午後から公園、夜は東京、行ってきます〜!それではみなさま、ゆっくりした休日を!


クラウドファンディングのご支援、本当に感謝!支援者の方が231名、支援総額¥7,647,000円のご支援をいただきました!企業の方や応援していただいたみなさま、本当にありがとうございました!   アタカマ砂漠マラソンというアドベンチャーレースをチャリティーとして参加するとか、どこだかわからないし、サハラ砂漠マラソンから続いて2回目か、と思われる方がいたかもしれませんが、チャリティーで今回これだけ多くの方からご支援を受けたこと、本当にありがたいと思っています。支援金をいただいたことで高卒就労事業「ライブエンジン」で生徒と企業をつなぐことができるし、その前の段階の授業「クレッシェンド」で様々な生徒と大人が関わることができます。高校中退や不登校を経験している生徒たちは、経済的に厳しかったり、いじめがあったりなど10代や10代よりも前の時に様々な経験をしてきていますが、可能性は変わらない、様々な可能性を持っている子たちです。彼らの可能性を事業で広げていきたいと思います。   Campfireの方から「ソーシャルグッドカテゴリでの過去4位の支援額となりました」と聞きました(みなさま、ありがとう!)。 様々なプロジェクトがある中で僕らしいプロジェクトだったかもしれません。ある意味でNPOっぽくないプロジェクトだったかもしれない。でも、今回のプロジェクトで「のりだったら、NPOの常識みたいなものをいい意味で壊してくれそう」と話してくれる方がいたり、「今井さんのようなことしているNPOさんはないし、事業も応援したいので」と企業さんが協力してくれたり。   なんか、NPOの仕事とかって変なこだわりとかある種捨ててもいいかもと思っています。「これしないとダメ」っていうことが結構価値観としてありすぎるかもなと思っていて、もちろん寄付型のNPOだからこそ成果を出さなければいけないし、企業や行政ができていないことをやっていく必要性が多くあると思いますが、それだけやっていても一般の人に関心や興味を持ってもらえない。いろんな人を巻き込んでいくためにはちょっと一風変わったプロジェクトを僕は1年に1回は最低でもやっていきたいなと思ってます。   【アタカマ砂漠マラソンに向けて】 ここから僕の挑戦が始まります。標高3000メートルの山々を走るチリのアタカマ砂漠マラソンへのエントリーは週末行いたいと思います。エントリーして9月末に参加予定です。僕はこれまで、蓼科山という2500メートルの山に一泊したり、ザンビアという1000メートル付近にある高地でしばらく滞在した経験がありますが、かなり疲れやすくなります。眠くなるのも普段より早い、それだけ体力を消耗している証拠なので、250キロ荷物を持って走るサハラ砂漠よりも上がり下がりもあるので、相当大変だと思っています。   それでも有言実行、ちゃんと走ってきたいと思いますので、そこはまた動き始めます。みなさま、専用サイトでも発信していきたいと思うので、どうぞよろしくお願いします! http://noriakiimai-challenge.work/   本当にご支援ありがとうございました!そして、これからよろしくお願いします!   認定NPO法人D×P 今井 紀明


本日1/15発売のAERA(アエラ)の「現代の肖像」に、記事をご掲載いただきました! 写真家の楠本諒さん、ライターさんは中原一歩さん。企画を作っていただいた方にも、感謝いたします。継続的な取材、本当にありがたかったです。     (6ページに渡って掲載いただいています)   僕のキャラを知っている人は写真見て笑うかもしれないけど笑。 生徒の「兄貴分」と紹介されています。笑 でも、現場でずっとそうやって接してきたかもしれません。これからの時代、リアルで手触りがあるような社会関係資本(人とのつながり)が僕はもっと価値が増していくと思う。ひとりひとりの若者が希望を持てる社会をみなさんで作っていきましょう。 もしよかったらAERA読んでくださいね。 写真が楠本諒さん、ライターさんが中原一歩さんです。3ヶ月間の取材、本当にありがとうございました。   最後に、AERAの記事でもアタカマ砂漠マラソンへの挑戦について触れてもらっているけど(それに対するうちの奥さんのコメントが面白いw)、クラファンの支援、残すところ4日になるので、支援よろしくお願いします! また、FacebookやTwitterなどでシェアして呼びかけていただけると、大きな力になります。   ぜひ一緒に駆け抜けていただけたら嬉しいです。 本当にありがとうございます!  


  こんにちは!今井紀明です。 本日までご支援いただいた98名の方々、ありがとうございます!おひとりおひとりの応援に僕も励まされています。 心より感謝いたします。 現在の支援総額は4,235,000円で達成率は56%です。目標達成まで、あと、<3,265,000円>というところまで来ました。 あと7日。 ぜひ目標金額に達成し、自分自身のチャレンジ、そしてD×Pとしてのチャレンジを成功させたい!と思っております。 そして今回は、この活動報告を通じて、支援いただいた金額のうち400万を使わせていただくD×Pの新事業「ライブエンジン」についてちょっと語ってみたいと思います。 実は、ライブエンジンについてWeb上で語るのはちょっとためらいがあります。言葉を切り抜いてしまうと、 「高校生の甘え!」「学校が悪い!」 なんていう誤解を生じさせてしまいそうだからです。でも、お伝えしたいと思います。   卒業後に就職を選ぶ生徒が多い定時制高校の生徒 実は、定時制高校の生徒は卒業後に就職を選ぶ生徒が多いです。しかし、就職希望者の割合と、実際の卒業生の進路構成比にギャップがありました。 5-6割の生徒が就職希望と意思表明するのに、実際は4割しか就職していません。 そして、就職は決まったものの「殆どが一ヶ月以内で辞めます…」という先生の声。 なかには一日・一時間で辞めてしまうというケースも。   しかし、高卒求人は年々増え、2017年には36万件にのぼっています。働く先がないわけじゃないんです。 なぜ就職できないのか?なぜすぐに辞めてしまうのか? ではなぜ就職希望をしていても、卒業後、就職という選択ができないのか?なぜせっかく就職した会社を、短期間で辞めてしまうのか? 「一日でやめるなんて、高校生がちゃんと仕事先のことを把握してないんじゃないの?」 そう思う人もいるかもしれません。 しかし、私たちが話を聞いていくと、さまざまなハードルがわかりました。ひとつずつお話しますね。 まずは、①1人1社制度。これは法律ではなくて企業と学校の慣行のようなのですが、高校生は一人一社しかエントリーができず、併願ができないという仕組みです。(公務員との併願はOKのようです。また、現在は一人二、三社までならOKとしているところも増えてきました。) つぎに、②成績による選抜基準。学校がその企業にエントリーできる生徒を学内選抜することになっています。その選抜基準は「成績順」が多いです。その企業の特性とその生徒の特性や強み・興味がマッチングされるか?という基準では見られていないそうです。(もちろん上手にマッチングされている学校もあります!) 上記二つは、もちろん高校生が自力で企業を見つけてきてエントリーするぶんには何社エントリーしても問題ありません。でも自力で探そうとすると、 ③ハローワークの求人票の情報量の少なさという課題にあたります。学校以外の求人として、多くの高校生がハローワークにいきます。しかし、名・給与・場所・業務内容 しか書いておらず、「企業選びが難しい」「どんな企業かわからない」という声が上がっています。もちろんハローワークの窓口に行けば丁寧に説明してくださる担当の方がいらっしゃいますが、web上での情報収集がやりづらい状況です。 17,18歳の高校生。家計を支えるために非正規で働いている生徒も多く、様々な企業から自分にあったものを選ぶのはとても難しいこと。 もちろん学校の中には、自由なエントリーのサポートなど精力的に支援されている先生もいます!(尊敬…。授業や生活指導もしながら、です。。)が、すべての学校とはいい難いです。 さて、他のハードルについて。ここからは先生の事情についてもお話します。 ④定時制高校の先生の圧倒的忙しさ!が挙げられます。実は定時制高校への国からの予算は毎年削減されています。よってひとりの先生に業務が過集中しています。 さらに定時制高校には、さまざまな事情を抱えた高校生が集まっており、「生徒と一緒に生活保護課に行ったよ」「親御さんは付き添えないと言われたので、生徒の通院に付き添いました」というお話もよく聞きます。 教科指導・生活指導の範囲を超えていますよね。 そんな中で、さらに「企業開拓、ヒアリング」「生徒の進路相談とヒアリング」「その企業とその生徒が強みや業務内容、ビジョンとしてあうかのマッチング」「その生徒が発達障害を持っているなど留意ポイントがあればその共有」まで、定時制高校の先生がやるというのはかなり難しい!ことが、想像に難くないと思います。 そしてもうひとつ。最後にお伝えしたいのは ⑤多様な定時制高校の生徒 です。定時制高校には、さまざまな事情を抱えた高校生がいます。経済的に困窮していたり、発達障害・学習障害を持っていたり、過去の経験から人間不信になっていたり、外国にルーツがあったり。一つの才能に特化している生徒もとても多いです。だからこそ、ーこの世で生きるわたしたち大人ともまったく同じことですが「企業とのマッチング」がとても重要です。 学校での成績を、私たちは軽視しません。でも、仕事選びは、成績も含めてさまざまな多角的な視点から行うものだと思います。その生徒と、企業が持つ、個性や強み、大切にしている価値観が重なりあうことがとても大切なことです。   高卒求人トータルソリューション「ライブエンジン」 わたしたちDxPが提供するライブエンジンでは、以下の取り組みをします。①定時制高校のなかの進路相談室:ライブラボ②仕事体験ツアー・インターン紹介:ライブツアー③高卒求人を企業に紹介:高卒ライブ※2月開始予定④起業・スキル取得支援:スキルドライブ また、上記とは別に、定時制高校の高校生の就職支援に関する予算が国からつくように働きかけていきます。   ちなみに「一人一社制度をなくすようアドボカシーすれば?」というご意見も聞きます。もちろんそれも大切です。   でも…一人一社制度は法律ではないので、「一人一社制度撤廃!」とするよりも、高校生を支援できるだけの人員体制をつくってゆくことで自然となくなっていく慣行だと思っています。一人一社制度をなくしても、高校生や先生をとりまく状況が変わらないと感じます。   これが、わたしたちの駆け出したばかりの新しい取り組み、ライブエンジンです。 現在クラウドファンディング中のアタカマ砂漠マラソンチャレンジ でいただいた支援のうち400万円はライブエンジンの運営資金にあてられます!    いよいよ終了まであと7日、あと3,265,000円となりました! 追加のご支援や、取り組みをSNS上でシェアしていただけるのも嬉しいです。 ぜひ私たちとともに挑戦していただけたら嬉しいですご支援、どうぞよろしくお願い致します! https://camp-fire.jp/projects/view/52640    


急遽ですが、本日の22時よりアタカマ砂漠マラソンプロジェクトに関して認定NPO法人D×Pの代表の今井紀明がfacebookとツイッターで映像配信します。 配信は代表今井のアカウントからになります。話す内容としては今回走る目的や支援金はどのように使うかなどしっかり話していきたいと思います。 もしお時間がある方はぜひぜひご覧ください! 今井紀明のFacebookアカウント https://www.facebook.com/noriaki.imai 今井のツイッターのアカウント https://twitter.com/NoriakiImai


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