BL映画「朝陽が昇るまで待って」生芝居を合わせスペシャル上映会の実現をご一緒に!

㈱JACO×モザイク東京制作のBL映画「朝陽が昇るまで待って」(脚本:中井由梨子/監督:秋山純/50分)の都内劇場イベント上演を実現させるための資金を募集します。生芝居パフォーマンスも披露。英語字幕を作成し海外へも出したいと考えています。その共犯者になっていただきたい。一緒にこの映画を広めてください

現在の支援総額

1,300,274

117%

目標金額は1,111,111円

支援者数

102

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/05に募集を開始し、 102人の支援により 1,300,274円の資金を集め、 2022/03/02に募集を終了しました

BL映画「朝陽が昇るまで待って」生芝居を合わせスペシャル上映会の実現をご一緒に!

現在の支援総額

1,300,274

117%達成

終了

目標金額1,111,111

支援者数102

このプロジェクトは、2022/02/05に募集を開始し、 102人の支援により 1,300,274円の資金を集め、 2022/03/02に募集を終了しました

㈱JACO×モザイク東京制作のBL映画「朝陽が昇るまで待って」(脚本:中井由梨子/監督:秋山純/50分)の都内劇場イベント上演を実現させるための資金を募集します。生芝居パフォーマンスも披露。英語字幕を作成し海外へも出したいと考えています。その共犯者になっていただきたい。一緒にこの映画を広めてください

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

俳優とは別れの多い職業だと思う。舞台や映画の現場に入るたびに新しい出会いと別れがくる。それは人間相手だけではなく、役に対しても同じだ。例えば舞台では、1ヶ月間どんなに一生懸命向き合っても本番が終わったら必ず別れがくる。そういうものだと思ってるし、だからこそ一つ一つの役にしっかりと向き合わないといけないと考えてる。「渋谷行進曲」の撮影が終わった時もテルミンとの別れを感じました。勿論、公開はこれからだから、まだまだ作品には関わっていくのですが、もう2度とテルミンを演じることはないと思ってました。この作品を通して、テルミンという人間を通して、僕はとても沢山の経験をさせてもらいました。元々僕はとても頭でっかちな俳優だったと思います(笑)この台詞はどんな気持ちで言ってるかこの台詞を言われた時はどんな感情になるか全てを台本から読み取ろうとしてました。勿論台本から読み取ることはとても大切なのですが、そこに重きを置くあまり実際の現場で起きる事にリアルに反応出来てなかったと思います。「演じるな、存在しろ」「渋谷行進曲」の監督、秋山さんから教わった事です。この現場で、僕は監督から殆ど演出は受けませんでした。それは僕だけではなく他の共演者の皆さんもそうだったと思います。自由だからこそ感じることがある自由だからこそ見えたものがあるたしかに存在してた登場人物達の中で、テルミンも存在していたと思います。この作品を通して、テルミンという人間を通して僕は新しいものを発見する事が出来ました。本当に秋山さんとテルミンには感謝しかありません。そしてテルミンとの別れ。しかし「渋谷行進曲」の撮影が終わり数週間後、秋山さんから連絡が来ました。「テルミンでJACO10の企画やってみない?」「渋谷行進曲」で別れたテルミンとの再会。明日はテルミンJACO10で復活するってよ編をお送りします!吉木遼


今日は昨日予告した通りどんな風にテルミンにアプローチしていったのかを話します!!昨日の記事はこちらから!!僕が演じたテルミンは舞台プロデューサー!脚本の中井さんから最初に受けた役の説明は「芝居好きで男好きの熱い男」それぞれに当て書き(役者の個性に合わせて役を描くこと)したと言ってたのですが僕に対する当て書きは男好きなの!!??と驚いたことを覚えてます(笑)初めて作品を読んだ時のテルミンの印象は「優しい」でした。背中を押してあげる優しさではなく、そっと支えるような、前進しようとする人たちに寄り添うような優しさを持った人。間違ったことをしようとしてる人を否定するのではなく、気づかせてあげるような言葉を投げかけることのできる優しい人。そんなテルミンが僕にはとても魅力的に見えました。テルミンになるために1番最初にやったのは金髪!!なんか金髪にしないとテルミンになれない気がしたんですよね(笑)LGBTの人を演じるのは初めてでした。中井さん的には当て書きだったかもしれないですが、僕はどうしようかと不安でいっぱいです(笑)コントやバラエティーに出てくる、いわゆるオネエと言われるような感じにしたくない。1人の人間としてリアルに生きてる人として生きたい。そう思ってテルミンのことを考えてました。そこで思い出したのが「怒り」という映画に出演してた『妻夫木聡』さんと『綾野剛』さんです。彼らもLGBTの人を演じていたのですが、それがとても自然で印象に残ってました。誇張しなくても演じられる。その方向を指し示してくれた映画でした。ちなみに金髪にしたことに大きな意味はないです(笑)ただ自分のままだと絶対に出来ないと思って金髪にしました。この判断の良し悪しは今もわかりません。結果的にどんなテルミンが生きていたかは是非「渋谷行進曲」をみて確認してください!そしてこの「渋谷行進曲」を経て「朝陽が昇るまで待って」が作られるのですがその過程でも沢山のことが起きます。明日からはその過程のことを話していきたいと思います。


皆さまこんにちは!モザイク東京の吉木遼です!本日から映画「朝陽が昇るまで待って」のプロダクションノートを発信していきます!僕はこの作品で主演のテルミンを演じさせていただきました。今年の映画公開に向けて、撮影の裏話や僕の目線での作品の魅力などを沢山の人に伝えられるように頑張ります!少しでも興味を持ってもらえたら、支援していただけると嬉しいです。ということで早速はじめていきましょう!!記念すべき第1発目、「何の話をしようかなー」と考えてたのですが、やっぱり「朝陽が昇るまで待って」を語る上で、この作品を語らずにはいられない!!「渋谷行進曲」について今日は語りたいと思います。そもそも、テルミンは「渋谷行進曲」では登場人物の中の1人でした。脚本の中井さん曰く、飛び道具(キャラクターの濃い役)として描いた人物だったみたいです(笑)そんなテルミンの人生を深掘りしたいと思って出来た作品が「朝陽が昇るまで待って」、つまり「渋谷行進曲」は「朝陽が昇るまで待って」の原点のような作品なんです!「渋谷行進曲」を初めて観た僕の感想は「映画って素晴らしいなー」でした。「渋谷行進曲」はコロナ禍の小劇場界をリアルに描いた作品です。コロナの影響により大打撃を受けた小劇場界、予定していた作品やイベントも全て中止になるぶつけようのない怒り、不安、焦燥、未知のウイルスに対する恐怖、そんな中でも奮闘する「役者」「プロデューサー」「劇場関係者」「ファン」達の物語。まさに当時僕たちがリアルに感じてたものをそのまま切り取った作品でした。きっと、あの日あの時にしか撮れないシーン達、物語か現実かもわからずに生きる役者達、あの瞬間でしか起きないそれぞれの爆発をおさめた奇跡のような作品でした。今は見ることは出来ないですがこの作品も今年中にまた公開するはず!!是非こちらもご覧ください。予告編(第一弾)予告編(第二弾)そして、明日は「渋谷行進曲」のテルミンについて書きます!テルミンとの初対面で感じたこと、どのようにテルミンにアプローチしていったかなどを語れれば良いなと思います。吉木遼


「主演・プロダクションノート」スタート!!クラウドファンディングご支援ページ”活動報告”とモザイク東京公式ホームページにて公開!映画『朝陽が昇るまで待って』製作と撮影の舞台裏を、主演・吉木遼の目を通して皆様にお届けします。第一回は『渋谷行進曲』についてのお話を予定しています。そもそもこの映画『朝陽が昇るまで待って』は映画『渋谷行進曲』(㈱SCT制作)のスピンオフとして書かれた朗読劇でした。その『渋谷行進曲』って一体どんな映画だったのか?それを知ると『朝陽が昇るまで待って』の世界観はぐっと面白く広がります!!どうぞおたのしみに☆クラウドファンディング終了日まであきらめずに頑張っていきますので、皆様も引き続き応援の程、何卒よろしくお願いいたします!!モザイク東京主宰 中井由梨子


ついにオープンしました!ご支援を誠にありがとうございます!!!夢実現の日までメンバー一同で走りますので、どうぞよろしくお願いします!!モザイク東京


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!