株式会社KITの石井です。前回イベントスペースとしてお話させて頂きました。少し発展した話になりますが、本プロジェクトを行うまでに弊社ではKNOCKを起用したオンラインイベントを一般の方も交えた形で複数回試みましたので、そちらのお話をさせて頂きます。まずはじめにどういったイベントなのかというのを簡単に紹介させて頂きます。我々は「Soul Survivor」と銘打ったゲームで対戦する大会(eSports大会)を月に1回のペースで主催しております。<配信視聴画面の様子>Twitter:@DFC_SSYouTube:Soul Survivor主催をする上でオンライン・オフライン関係無く、事前にイベントの告知・募集・各対応などが必要になりますが、これらはSNSやアプリなど他のサービスを使った取り組みで実施できました。もちろん、当日の流れ・注意点・ルールなどの告知も同一です。そして「Soul Survivor」はYoutubeで大会の模様を配信する為、事前準備や当日トラブルなども踏まえた上で余裕を持ったタイムスケジュールを組んでいるのですが、 このような時間の合間に交流の場としてKNOCKを参加者の方々に共有致しました。(著作権や承諾の関係上、人やゲームについてはモザイクをかけえております)<当時交流会の準備中の画像>皆様、大会配信を見ながらであったりシンプルに会話楽しんでおられる様子を伺う事ができましたし、それは大会終了後も暫く終わる事も無く、対戦会・交流会として楽しんで頂けたと感じましたし、終了後の様子は何処かイベントの帰り道や打ち上げで感想を話し合う雑談の様な感じがして私にはとても印象的でした。<実際に利用頂いている様子>私はそれからもっとKNOCKでオンラインイベント開催できる環境を実現したいと熱望しました。そして簡単・便利で色んな方にも使ってもらえる様にイベント告知・募集、そしてチケット販売を本サービスでは実装したいと考えています。 まだ構想中ではありますが、「プラグイン」機能で「対戦表」や「ランキング」の表示などもできたら面白いと思っています。 今上げた構想案は対戦イベント・競技などに向けたものですが、「プラグイン」機能を実装することで様々な用途のイベントに対応をしてまいりたいと思います。 実はこの「プラグイン」機能を実現する為、KNOCKは試作品段階でのシステム構造を一新する必要があります。 現在もこの移管作業を計画中です。本プロジェクトのリターンに体験会の開催を準備させていただきましたが、そのような開発系の話も意見交換も踏まえて実現できればと考えております。 私はソフトウェアエンジニアを軸に多くの技術講座も受講してきましたが、最近はコロナの影響で講座も少なくなってしまいました。<当時オンライン大会イベントの企画案の画像>本プロジェクトを成功させて新たなオンラインイベントサービスを実現し、楽しい世の中を作りたいという一心でプロジェクトを進めています。ぜひ皆様のお力をお借りできましたらと思っております!石井高雅使用画像:いらすとや、イラストAC





