未来の“ふつう”を今つくる。スペシャルティコーヒースタンドを愛知県岡崎市に。

コーヒースタンドという手段をもって、ほしい街と未来をつくりたい。ー理想の暮らしを、街を、社会を、未来をDIYでつくるー

現在の支援総額

2,700,288

72%

目標金額は3,700,000円

支援者数

233

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/02/27に募集を開始し、 233人の支援により 2,700,288円の資金を集め、 2022/03/20に募集を終了しました

未来の“ふつう”を今つくる。スペシャルティコーヒースタンドを愛知県岡崎市に。

現在の支援総額

2,700,288

72%達成

終了

目標金額3,700,000

支援者数233

このプロジェクトは、2022/02/27に募集を開始し、 233人の支援により 2,700,288円の資金を集め、 2022/03/20に募集を終了しました

コーヒースタンドという手段をもって、ほしい街と未来をつくりたい。ー理想の暮らしを、街を、社会を、未来をDIYでつくるー

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こんにちは バリスタの森山です!先週も土、日とありがとうございました。COFFEEと______ では日曜日の参議院選挙に合わせて、選挙割を実施しました!朝から、選挙帰りに寄っていただけるお客様も多くいらっしゃってコーヒーの話をしたり、政治の話をしたりと、すごくいい場所だなあと思い、こんな風景をまた作れたらいいなあと思いました。それと、自分自身まだまだ「政治のことは他人と話すべきではない」という呪いが無意識にかかってるなと営業を通して実感しました。「選挙行きました?」って聞くのに勇気が必要だったり、なかなか深く聞きずらかったりと無意識の呪いを感じました。次の選挙の時はもっと自然にそういう話ができるように普段からもっと興味関心を持ったり、話し合うタイミングを作ったりしてもっともっと成長していきたいなと思いました。【instagram】→選挙の投稿→お店のアカウント


こんにちは バリスタの森山です!本当のプロフェッショナルってなんだということを最近よく考えています。Wikipediaで(プロフェッショナル)を調べると・主たる収入を得るために特定の分野に従事している人・「職業的な人にふさわしい」という意味で、能力が高く、技に優れ、(その仕事に)確かさがある、ということ。と出てきます。つまり、コーヒーを淹れて収入を得ている自分はプロだということになります。じゃあ本当にプロフェッショナルですかと言われると、自信を持って「はい」とは言えないです。能力が高く、技に優れ、(その仕事に)確かさがある一番大切なのは確かさがあることだと思います。コーヒーであれば、常に美味しいコーヒーを提供すること。そのために今自分は色々な人の力を借りています。まだまだ知らないことばかりです。プロとしての自覚を持って、真剣に向き合っていかなければなあと思っています。7月も土曜・日曜 10:00~17:00で営業しています。【お店のinstagram】


こんにちは バリスタの森山です!愛知も梅雨が明けたようで、今年はあっという間でしたね。コーヒースタンド のDIYが始まってから色々な天気の中で、コーヒーを飲んできました。コーヒーの魅力の一つは間違いなく、どんな天気でも美味しいということだと思います。カーディガンが着たくなるような肌寒い日のホットラテ。じめっとして気分が上がらないような日のエスプレッソトニック。汗が溢れるような熱い日のアイスコーヒー。僕が一番忘れられないのは、雨の日の夕方。肌寒くて雨で気分も上がらないなあという時に飲んだエチオピアのホットコーヒーです。飲み込んで少しして、ものすごく美味しさが身体中に伝わっていくのを感じました。「どこのコーヒーですか?」ってすぐに聞いたのを覚えています。(「どこだと思う?」と聞かれて間違えましたが、、、)コーヒーの持つ、酸味や甘み、香り。ミルクの甘さ。コーヒーそのものの個性や特徴。副素材と合わさった時の相乗効果。いろんな種類や、飲み方があって美味しさもいろいろある。これはコーヒーの素晴らしい魅力だと思います。そして、そんなコーヒーのある生活や暮らしは自分にとってとても幸福なことだから、同じような想いの人たちと良い時間が過ごせるように、そしてそういう想いの人を、増やしていけるようにもっともっと勉強して、トレーニングしていかなければと思います。お店のinstagram【 COFFEEと______】


こんにちは バリスタの森山です!今日はコーヒースタンド の横の土の手入れを手伝いました!手入れのお手伝いのつもりが大事なことを再確認したなあと思ったので書かせてもらいます。それはコーヒーも農業だよなあってことです。海の向こうでは農作物として、農園の人は土地や土の手入れから、虫がついてないかとか、日の当たり方はどうだとか、美味しいコーヒーを作るために日々、働いているんだよなという事を改めて考えるきっかけになりました。以前、僕の師匠が「美味しく抽出できなかった時、農園の人に申し訳ないなと思う」と言っていて、僕はその時いまいちそれがイメージできませんでした。だけど、今日手入れを手伝っていてコーヒー農園に比べたら本当にちっちゃいスペースだけど、土を混ぜたり植えたりするのはとっても大変で暑い中だったので、汗だくになりながらの作業でした。そして、農園の人は毎年こういう仕事をしているんだよなと、、日本にいたら、淹れられたコーヒーを自然に飲んでいて、拘ったり、お店をやっている人でも焙煎されたコーヒー豆が用意されてそれを淹れているだけだよなと。コーヒーに携わっていても農業的な部分が見えることは少ないけれど、コーヒーは確実に農作物だよなと。淹れ方がどうだとか、マシンがどうだとか、浅煎りだ深煎りだみたいな話ばかりになりがちだけど、それは全てコーヒー農園の農家さん達が手をかけて、工夫をして育てた植物があってこそだということを僕らコーヒーに携わる人は忘れてはいけないなと思いました。そして農園の人へのリスペクトがあるからこそ、スペシャルティコーヒーを育ててきてくれた方々は味に厳しいし、めんどくさいんだろうと。笑でも先人の方々がやってこられたように素材の良さをきちんと生かして美味しく抽出するための努力をずっと続けていくことが何よりも大切にしないといけないんだろと。本当に沢山の人の努力や工夫や、地道な積み重ねがあってこそのコーヒーだから、スペシャルティコーヒーは飾りではなくて、客寄せのための言葉でもないんだということをバリスタは、美味しいカップで伝え続けなければいけないんだろうと思います。コーヒー農園の人たちからつながってきたバトンを最後にカップとして表現することの重みと責任を持って、コーヒーに携わっていきたいと改めて思いました。


こんにちは バリスタの森山です!今週も土日とありがとうございました。以前、意思表示は大事だなという事を書いたんですが、そのためには、何事にも自分の意見を持っていないといけないなと思いました。分かります、分からないですという意思表示の先には、おそらくそれは僕はこう思いますけどどうですか?とか、僕もこう思っていたので賛成です。のようなコミュニケーションをどんな人とも取れるようにならなくちゃいけなくて、そのために様々な出来事に関心を持って調べたり、自分の社会に対するスタンスをある程度、決めることが大切なのかなと思いました。挑戦することはいいことだ!とか、文化を守っていくことが重要だとか、何か発言する上での前提のスタンスを決めておけば、物事に対して考えやすくなると思うし、今までスルーしていたことが急に気になり出したりするのではないかなと思いました。いろんな方とお会いすると本当にいろんな見方があって、同じ問題に対する考え方や重視するポイントが全然違うんだなと感じます。だからこそ、正解、不正解ではないと思うし、自分の意見を言うことを怖がらなくてもいいのかなと感じています。それと、自分と考え方が違っても分かってもらおうとか、同じように考えて欲しいと思う必要はないので、意見を押し付けたり、否定したりすることがないようにできたらなと思います。


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