“レズビアン”のライフヒストリーを語り継ぐ「日本Lばなし」講演録を作りたい!

「日本Lばなし」とは、仕事や活動に自分らしく生きる多彩な「L」の方々をゲストに招き、ライフヒストリーを通してマイノリティが生きる知恵と勇気を共有してもらう、連続トークイベントです。好評だった第1弾に続き、今回「日本Lばなし」の講演録冊子第2弾の発行を企画しています。ご支援をよろしくお願いします!

現在の支援総額

2,206,735

147%

目標金額は1,500,000円

支援者数

344

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/03/02に募集を開始し、 344人の支援により 2,206,735円の資金を集め、 2022/04/25に募集を終了しました

“レズビアン”のライフヒストリーを語り継ぐ「日本Lばなし」講演録を作りたい!

現在の支援総額

2,206,735

147%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数344

このプロジェクトは、2022/03/02に募集を開始し、 344人の支援により 2,206,735円の資金を集め、 2022/04/25に募集を終了しました

「日本Lばなし」とは、仕事や活動に自分らしく生きる多彩な「L」の方々をゲストに招き、ライフヒストリーを通してマイノリティが生きる知恵と勇気を共有してもらう、連続トークイベントです。好評だった第1弾に続き、今回「日本Lばなし」の講演録冊子第2弾の発行を企画しています。ご支援をよろしくお願いします!

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「日本Lばなし」は、とても参加したいと思っている企画NO.1なのに、日程が合わず、一度も参加できたことがない。マイノリティ当事者の語りの大切さと貴重さ。本人の語りを通して歴史を知り、聞いている私の中のストーリーも刺激され、励みになったり、肯定してもらえたり、勇気づけられたりするのでしょう。第1弾、2弾とも丁寧に編集・記録されていると伺っています。今回、両方とも読めること、楽しみです。セクマイコミュニティの大先輩でもある沢部さんとご縁をいただき、ディープデモクラシーの世界観を分かち合い、セクマイの内的抑圧の連鎖について共に考えていけることは宇宙からのギフトだなぁと感じています。パフスクールのメンバーのみなさんの活動を心より応援しています。Dayaさん(葛藤解決ファシリテーター)葛藤解決LABO


とある団体がレズビアンの過去と未来を繋いでいく活動をしていることを知ったのは6年前のこと。最初に知った時、学生時代にそんな場があれば、もう少し救われてたなぁと思った。マイノリティでクローゼットになりやすい人々はこれまでどう生きてきたのか、私自身、前を歩く先輩の背中に励まされ必死に歩いてきた。道半ばで亡くなった友もいる。けれどその歩みは多くの人を励まし、勇気づけて、未来を切り拓く力となっている。自分が信念をもってやってきたことも、いつか、少しでも誰かの励みになればよいなと願ってる。人の歩みを通して見えるここにある"今"を今後も、是非記録してもらいたい。長村さと子さん(『鉄板女酒場 どろぶね』他店主、こどまっぷ代表理事)・ママンズチャンネル・鉄板女酒場 どろぶね・足湯cafe&barどん浴・一般社団法人こどまっぷ


私が営んでいる新宿二丁目のビアンバーのお客様たちからも、自分たちよりももっと歳上の人たちがどういう生活を送っているのか、どういう風に生きているのか気になる、話が聞きたいという声を時折耳にします。ロールモデルが欲しい、そう思っている20〜30代のLの仲間たちは意外と居ます。そんな若い世代のLの仲間たちにとってこの講演録はとても貴重で価値のあるものになると思います。講演録もパフスクールのスタッフの方たちの活動も、是非たくさんの仲間たちに知っていただきたいです。バーという場所には色んな年齢や立場の方たちが集い繋がれる力があります。そのバーでも中々知り得ることの出来ないLの先人たちの想いや勇気、知恵、生きる物語を伝えてくれる講演録作りの活動に是非ご支援を宜しくお願いいたします。ナナセさん(新宿二丁目 Ellevieのオーナー)Ellevieのちゃんねる


今朝(4/7)の毎日新聞全国版の朝刊で、日本Lばなしのトークショー&講演録作成と、このクラウドファンディングについてご紹介いただきました!第15話のゲスト・岡野八代さんが記者の方にお話しくださったことで、今回お声がけいただき、取材を受けました。新聞の紙面およびウェブに掲載いただいたことで、今までとは別の層の方々に声が届いているようで、新たなご支援をいただいています。記者の菅沼さん、ご支援いただいたみなさま、ありがとうございました。ウェブ版の記事はこちらから読めます(紙面と同じ内容です)


パフスクールのメンバーとは、一緒にアサーティブ・コミュニケーション(自分も相手も大切にした自己主張)の勉強をしたり、自分のライフヒストリーについて深い話をしたりと、人生の価値観を揺さぶるような時間を一緒に過ごしてきました。端から見ていていつも驚くのは、彼女たちがパフスクールの活動を手弁当で続けてきているということ。定期的にミーティングを重ね、自分たちが自分たちらしく生きるために何ができるのか話し合い、地道な活動を続けています。これまでは狭く深く活動して「知る人ぞ知るパフスクール」という存在でしたが、今回、広く世に向けて飛び出していこうとしています。性的マイノリティ女性が経済的に自立することの苦労や、仲間を理解するために恐れずに自己開示を続けてきた彼女たちの勇気を近くで見てきたからこそ、応援せずにはいられません。また、少し立場は違いますが私自身はアトピーの当事者で、思春期に肌が荒れていることや、痒みで思うように生活を送れないことで苦しんできました。今回の文章の中にあるーーーーー「異性愛」を前提に作られたこの社会では、同性愛者は日々、「存在しないことにされている」と感じて生きています。ーーーーーという部分には、とても共感します。TVや雑誌、ドラマや映画などには、肌がキレイな人しか登場しません。その中で多くのアトピーの人はロールモデルを見つけられずに、自分の肌に誇りを持てなくなっています。自分に引き寄せて考えてみればみるほど、今回のパフスクールのチャレンジには大きな意義を感じます。多様なLのロールモデルが一冊にぎっしりとまとまっていれば、その中で自分に似た人を探すこともできるし、背中を押されて新たなロールを担う人も現れてくるはずです。分断が進むこの社会で、パフスクールの存在は希望です。ぜひ支援をよろしくお願いします。さな吉さん(アサーティブトレーナー歴18年のベテラン。社会的マイノリティのアサーティブ・トレーニングに尽力)さな吉さんのYouTubeチャンネル


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