庭の片隅に小さい小さい秋が来ていました(^^)/小指の先ほどの花でも一生懸命咲いています。葉っぱの紅葉が鮮やか♡
今日はやっと出来てきた鬼の子塩を食べてドッキリ!「何これしょっぱい!!」製造に関わっていた社員たちがこのしょっぱさに気づかないなんて信じられない(~_~;)
原因は塩の変質。甘みのある美味しい塩を使ったのですが、初めてのことでその塩の保存の仕方に問題があったのか、全部カチカチに固まってしまったらしいのです。何とか粉砕して使ったものの今度は微粒過ぎて全体に絡まってしまった・・もちろん失敗作は廃棄です。50袋もです(;゚Д゚)
もう一度自信の持てる美味しい製品を作らなければ市場に出せません。たかが塩、されど塩。本当にお煎餅作りは難しい。すべての材料が生きているから、丁寧に丁寧に作ってあげないと思わぬところで反撃をくらう(;^ω^
浮かれ河童の生地一枚についても手触り、温度などがこれは美味しく焼けるなと焼く前から分かるような手触りがあります。木枯らしが吹くような冬の寒い日には、生地の箱に毛布を掛けて保温します。
寒くて生地が身を縮めるのか割れてしまったり、暑くて湿度が高いとべたべたくっついてしまったり、ぶくと言って妙に膨らんでしまったり。だから、夏は冷蔵ができる木造の蔵で適正な温度を保ちます。
このようにお煎餅作りはチョー難しい。だから近隣に新しくお煎餅屋さんが出来たと聞いても、あまり驚きません。むずかしすぎてたぶんできないと、思うから(^_-)-☆
という訳で、またまたリターン品が遅れる方も出てきましたが、一番美味しい状態でお届けしたいのでもう少しお待ちくださいね( `ー´)ノ
今日も温かなご支援ありがとうございました<m(__)m>また、あしたね♡




