
こんにちは。アンサンブル・フリーJAPANです。
クラウドファンディング開始9日目の本日18:00時点で、目標金額の54%を達成しました!101名もの大勢の方にご支援いただき、代表・指揮者をはじめ、団員および関係者一同、心より感謝申し上げます。
100人目の方が、ついに高額・限定リターンの「委嘱権リターン」を申し込んでくださいました!粋なご支援に、一同感激しております(ありがとうございます!)。委嘱権のリターンについては、後日こちらの活動報告にてクローズアップいたしますので、お楽しみに。
さて、本日は「アンサンブル・フリーJAPANの選曲」についてお話ししたいと思います。
ご存知の通り、このプロジェクト名は「日本の現代音楽をプロ奏者によるオーケストラで演奏し、世界と未来に伝えたい!」です。しかし、今後予定している、第一回演奏会・室内楽コンサートvol.1どちらも「現代音楽」と呼ばれる曲目は1曲に留めています。
「もっと現代音楽の演奏を聴きたい!」と思われる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
日本の作曲家が書いた現代音楽には、非常にレベルが高い、優れた楽曲がたくさんあります。しかし演奏するには技術的に困難であり、聴き手にとっても大変な集中力が必要な楽曲ばかりです。作曲家の想いを汲み取り、それを十分に表現して演奏するためにも、そして味わって聴いていただくためにも、1回の演奏会では1曲、または多くとも2曲の現代音楽を取り入れることとしています。
また、現代音楽と従来のクラシック音楽の両方の楽曲を演奏することにより、従来のクラシック音楽を楽しんでいる方々にも現代音楽に触れていただきたいという想いもあります。当団に所属する若手のプロ奏者が、現代音楽も従来のクラシック音楽も同様に素晴らしい演奏をお聞かせできることを広く知っていただけると思います。ぜひ演奏会にもお越しください。
当団の使命は、国内の優秀な作曲家の新作と従来のクラシック音楽を合わせて世界中に発信していくことにあります。その使命を長く続けていくためにも、賛同していただける皆様からのご支援が必要です。私たちの次の世代、またその次の世代へと残る音楽文化を創出するため、今後とも温かいご支援をよろしくお願いします。





