岩手県三陸山田湾のブランド牡蠣。養殖いかだを整備して、こだわりの牡蠣届けたい

2年前に立ち上げたブランド牡蠣「山田オイスター」は、海外ミシュラン一つ星店でも取り扱われるように。 しかし、東日本大震災にも耐えた”養殖いかだ”は老朽化が進み限界状態。ブランド牡蠣の普及と生産を継続するためにご支援ください。ご支援いただいた皆様には新鮮な牡蠣や山田湾の海鮮をお送りいたします。

現在の支援総額

456,280

45%

目標金額は1,000,000円

支援者数

60

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/05/31に募集を開始し、 60人の支援により 456,280円の資金を集め、 2022/07/31に募集を終了しました

岩手県三陸山田湾のブランド牡蠣。養殖いかだを整備して、こだわりの牡蠣届けたい

現在の支援総額

456,280

45%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数60

このプロジェクトは、2022/05/31に募集を開始し、 60人の支援により 456,280円の資金を集め、 2022/07/31に募集を終了しました

2年前に立ち上げたブランド牡蠣「山田オイスター」は、海外ミシュラン一つ星店でも取り扱われるように。 しかし、東日本大震災にも耐えた”養殖いかだ”は老朽化が進み限界状態。ブランド牡蠣の普及と生産を継続するためにご支援ください。ご支援いただいた皆様には新鮮な牡蠣や山田湾の海鮮をお送りいたします。

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受付終了まであと10日、少しでもゴールへ近づけたい。ご支援お願いします。牡蠣の旬(山田町の)は11月中旬から始まります。そこから翌年2月、3月と美味しい時期の真っ只中になります。その頃のお話をします。本当に寒いです。雪が降る中でも海へ出ます。この写真は今回、テーマになっている養殖棚です。木造なので、ボロボロです。去年の冬の写真なので、今もっと痛んでます。津波があるとさらに崩れていきます。こんな状態の養殖棚でも、牡蠣はがんばって育っています。この写真はかっこいいです、厳冬の漁師は本当にかっこいい。海水から上げて、剥いてみると。。。私の手は長さ約20センチですが、どーん!と大きい牡蠣です。山田の冬には、こんな大きくプリプリの牡蠣が取れるんです。これで牡蠣鍋、牡蠣フライ、生で食べる・・・なんでも美味しいですよね。返礼品の牡蠣は冬に獲れる美味しいものを直送させていただきます。あと10日、ぜひご支援ください。


エメラルドグリーンの海。ここは沖縄ではありません、岩手県の山田町の海なんです!私の初めて、山田の海を見たときは大変に驚きました。。。東北地方の海、寒い海、厳しい海を想像しますよね?山田町の海は違うんです。山田湾と言い、湾が「C」のかたちをしており、外洋から入り口が小さいため穏やかかつ透明の海になります。山田町にはオランダ島を始め、海水浴ができるスポットがいくつかありますがどこの海も綺麗です。本当に惚れ惚れします。海産品も最高で、ロケーションも最高です。これは観光地になっていくべきエリアだと確信しております。震災から10年を超え、新たな挑戦をしていく山田の海。ぜひご支援ください。高額リターンには、この海を満喫できるプランもございます!ぜひご検討ください。


ちょっと番外編です。岩手県山田町はウニのシーズン真っ盛りです!牡蠣漁師もこの時期は一部、ウニ漁に参加します。東北地方のウニといえば「牛乳瓶ウニ」一気に飲み干すのも良し!どんぶりにしても良し!お値段は張りますが、とても贅沢なものです。いろいろと申請などが必要なため、一般販売できないため、リターンの品にはできませんが、リターンの「BBQ」では提供できるシーズンになればと思っております。受付期間も折り返し地点を超えました。ご支援よろしくお願い致します。


毎月月末はシンガポール向けの牡蠣を納品する作業を行っております。真牡蠣研究会の一番忙しいタイミングでもあります。今月はLLサイズが約3,000粒、SSサイズが約7,000粒の合計約1万粒が海を渡ります。水揚げ後、検査と洗浄作業を終えた牡蠣は町内の冷凍会社へ納品され暑さに耐えるように冷凍状態にされます。その後、冷凍工場内で箱詰め、輸出用のシール貼りなどの対応を終え数日後には大型トラックで港まで運ばれ、海を渡ります。海外のお客様で急ぎのオーダーの場合は飛行機で活のままでいくことも。空とぶ牡蠣ですね!国内でも海外でも大人気の牡蠣です。プロジェクト期間もあと一ヶ月少々、ぜひご支援お願い致します!


来年に水揚げ用の山田オイスターを準備してます!牡蠣は出荷するまでに1年以上の育成期間が必要です。牡蠣はまず、ホタテ貝殻に種苗をつけて、海中に吊るす作業を行います。ホタテの貝殻の上で3ヶ月くらいかけて5cmくらいになるまで大きくします。大きくする作業の中で1枚に10個くらいまで間引きします。そうすることによって、立派に成長できる牡蠣を選別し、より良品を出荷製造できるようにしています。年に2回行うこの作業は次のシーズンに美味しい牡蠣を出すための最初の作業になります。皆さんにお届けする牡蠣は去年、この作業を行って今、10cmくらいにまで大きく成長中。まだまだ出荷できる品質になるまで時間と手間をかけて大事に育てています。立派な海産品をお届けできるようにがんばっています!ぜひご支援お願いします。


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