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開校15周年!30周年までにサドベリー教育を子どもが自由に選べる未来をつくる!!

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

2009年の開校以来、15年間生徒を受け入れてきました。特定の行政や企業、宗教等に影響を受けず、教育や財政が独立しているインデペンデントスクールとして、規模は小さいながらも日本全国から生徒が入学しています。

現在の支援総額

2,391,250

47%

目標金額は5,000,000円

支援者数

100

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2023/06/28に募集を開始し、 100人の支援により 2,391,250円の資金を集め、 2023/08/10に募集を終了しました

キャンプファイヤー 寄付型のバッヂ

開校15周年!30周年までにサドベリー教育を子どもが自由に選べる未来をつくる!!

現在の支援総額

2,391,250

47%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数100

このプロジェクトは、2023/06/28に募集を開始し、 100人の支援により 2,391,250円の資金を集め、 2023/08/10に募集を終了しました

2009年の開校以来、15年間生徒を受け入れてきました。特定の行政や企業、宗教等に影響を受けず、教育や財政が独立しているインデペンデントスクールとして、規模は小さいながらも日本全国から生徒が入学しています。

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ただ今、2023年度クラウドファンディングを終了させていただきました!100名もの皆様に、2,391,250円ものご支援をいただきました。ありがとうございました!!目標金額までは届きませんでしたが、たくさんの方に、たくさんのお気持ちをお寄せいただき、有難い気持ちが心からあふれてきました。 「ありがとうございます!」の気持ちでいっぱいです。今後、ご支援いただいた皆様には、お1人おひとりずつ、お礼のメッセージやリターンをお送りさせていただきます。できるだけ早くお礼をお送りさせていただきたいと思いますが、100名もの皆様にお1人ずつお送りさせていただきますので、少々お待ちいただければ幸いです。次年度開校の条件として、資金500万円と、生徒数増が必須です。現在、資金的に厳しい状況ですが、なんとか乗り越えていきたいと思っています。そしてこの度のクラウドファンディングも、生徒にとって学びと経験になれたら、スタッフとしても頑張ったかいがあります。ぜひ今後もウェブサイトやSNSなどフォローいただき、生徒・スクールの活動をご覧いただければ幸いです。☞東京サドベリースクール公式ウェブサイトはこちらhttps://tokyosudbury.com/☞ツイッターページはこちらhttps://twitter.com/home☞フェイスブックページはこちらhttps://www.facebook.com/tokyosudbury☞インスタグラムページはこちらhttps://www.instagram.com/またクラウドファンディングが終わったばかりで恐縮ですが、スクール継続と発展、生徒環境充実のために、今後とも応援ご支援をお願いできれば幸いです。長い目で生徒たちを応援いただけるととても嬉しいです。☞東京サドベリースクールを「みんなが通い続けられる学校」に(都度・毎月))https://tokyosudbury.com/support/今後もスクールを続けていくために、様々な活動を行ってまいります。ぜひ、皆様には生徒達と、東京サドベリースクールを応援いただければ幸いです。本当にこの度は、ご支援いただき、応援していただき、広めていただきまして、ありがとうございました!!ぜひ今後のスクールイベントなどの際に直接お会いできますこと、楽しみにしております!!東京サドベリースクール代表理事 杉山まさる


クラウドファンディングももうすぐ終了します。最後に改めて、東京サドベリースクール(TSS)の根本をお話します。TSSは『自立する人と社会が育つ学校』を存在意義と定めています(これも生徒と一緒に作りました)。サドベリーというと”自由”が象徴的なワードです。でも本当に大切にしているのは”自立”です。自立した人だから、権利である自由を適切に扱えます。自分の自由も相手の自由も大切にできます。自由は権利であり、特権ではありません。自立した人だから、自分たちの社会に主体的に関わります。自分だけよければいいと思いません。だからこそ生徒にも様々な1票が与えられて主権者の経験ができます。自立した人だから、自分の感情に責任を持てます。他責をしません。だからこそ信頼関係でお互いに過ごせるのです。 自立した人だから、自分を育て、他者も助けます。そういう社会こそ平和な社会です。確かにTSSは自由です。でも自立した人として最低限のラインがあり、さらに自分の人生をつくっていく人だからお互いに自由に豊かに自分を育て、他者と喜び合えるのです。そういう人が増えたら、そういう社会になったら素敵だと思いませんか?そのために自由に自分の興味を見つけたり、探求できる。自分たちの社会をつくり、運営する。お互いに自立し合いながら、他者にも貢献する(仕事はまさに仕える事=他者貢献)。子どもが自分で気づいて自分で考え、自分で行動して自分で折り合いをつけていく。何も考えず地元の公立学校に入り(私のように)、与えられることに慣れてしまい、そういう力がつくのでしょうか(自分で選んだのであればもちろんいいのですが)。そういう大人に育てたいのか。そしてTSSでは、スクールの中でも自分を育て、他者に貢献し、自分たちの社会をつくっていく経験がたんまりできます。自分のペースで生きること、その自分のペースがどれくらいなのかも試せる。そういう、大人が社会でしていることを、子ども時代からできるのがTSSなのです。本当に私が子どもなら入りたかったです。でも、もう子どもではないので、次の子ども達のためにTSSをつくりました。そんな『自立する人と社会が育つ学校』 を存続させていくのは、自分たちの学校だから以上に、次の時代の教育の1つとして、とても重要だと考えています。本日でクラウドファンディングも終了しますが、本日も明日以降もぜひ、TSSと生徒達にお力添えを頂ければ幸いです。子どもが教育を選べる社会のためにも。代表理事杉山まさる【 開校15周年!30周年までにサドベリー教育を子どもが自由に選べる未来をつくる!!】https://camp-fire.jp/projects/view/592852?list=goodmorning_silver_egg自立する人と社会が育つ学校一般財団法人 東京サドベリースクールhttps://tokyosudbury.com/


現在、東京サドベリースクール(TSS)に通っている生徒の保護者です。引き続きTSSに通わせたいと考えており、是非ご支援をお願いいたします。多様性が求められる今の時世において、教育の選択肢の多様化も重要となると考えます。しかし、ただやみくもに選択肢を増やせば良いわけではなく、社会に貢献できる人材を育成できることは最低条件となります。TSSはいわゆる通常の学校教育とは方針が大きく異なり、社会に多様性をもたらすという点についてほぼ疑念はないと思います。また、卒業生の活躍を考えると社会貢献が可能な人材を輩出している実績も有しております。さらに、TSSが現状の懸念となっている経済面での憂いを払拭することで、目指す方針をよりシャープに志向することが可能となり、社会的により価値を増すのではないかと感じております。改めまして、是非ご支援をお願いいたします。生徒父:山口洋介☆*:・゜☆・゜☆゜:*:・゜☆.:*:*:・゜☆。.:*:・゜☆・゜☆゜:*:・゜☆.:*:*: 現保護者の山口洋介さんより、応援のメッセージをいただきました。山口さんは先日応援メッセージをお寄せいただいた山口有里さんの旦那様。ご夫婦で応援のメッセージをお書きくださいました。お忙しい中、本当にありがとうございます!山口さんもお書きいただいているように、教育界には多様性がありません。そもそも憲法では、自分をどう育てるのかは、本来「第十一条:基本的人権」として扱われる内容のはずです。「第十二条:自由及び権利」としても自由に教育を選べる権利がありませんし、「第十三条:個人として尊重」されていない。「第二十三条:学問の自由」も好きなものを好きな時に学ぶようにできていません。小中高校はあの10教科前後以外は学びだと考えいないのです。これはもうスポーツ庁が野球しかスポーツとして認めていないことと同じです。なにか矛盾を感じます。「教育委員会」も「あの教育だけの委員会」にした方がいい(野球は素晴らしいスポーツです。1つしか認めていないのがおかしいのであって)。「第二十六条:その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利」もそれぞれに応じて教育を受けられるようになっていないのです(サドベリーがその子の能力に合っているならサドベリーを選べる権利があるはず)。「第二十六条②普通教育を受けさせる義務」もたった1つを「普通」と言い、それに当てはまらない子を”不登校”や”特例校”"受け皿"そして”居場所”にあてはめています。また保護者が子の学び育つ権利を大切にするのであって、教育は本来義務はありません、子どもの権利のはずです。そもそも1つの教育以外はすべて公共の福祉に反するのでしょうか。もちろん、頑張っている一般の教育の先生や、教育委員会、文科省の方々はいっぱいいらっしゃいます。だからこそ、それぞれの教育は大事にしながらも、本当に子どもが教育を選べる社会を一緒に作っていきたいと考えています。もちろん教育や学校も何でもいいわけではなく、人権が大切にされている必要があります。教育を選べるようになるには、子ども自身も与えてもらう前提でなく、自らを育てる気持ちと行動が必要です。親御さんも根本から教育とは何か、子が育つことを自分はどう考えて行動していくのかを考える必要がある。正直めんどくさいかもしれません。でも、それが本来子どもが育つことであり、教育や学校を選ぶことなのだと思います。TSSの生徒、親御さんはそれらに向き合い、自身の学びを自らつくることを選んで来られています。それがまだご入学ステップとして難しい際(ニーズの違いや心を休める時期など)は、本人の貴重な子ども時代の時間のためにお断りすることもあります。スクール経営としては、誰でもOKにした方がいいかもしれません。でも本当に子ども本人のことを考えたら、今はまだストップをかけられるのも大人や他者の大切な役目だと考えています。保護者さんとしては、サドベリーを選ぶことに勇気の必要な方もおられます。でも子どもと学校を信じてくださってTSSを選んでくださいました。これからも、TSSで育ち、学び、楽しんでいきたい生徒、保護者さんに出会えるのを楽しみにしています。山口さん、ありがとうございます!杉山【 開校15周年!30周年までにサドベリー教育を子どもが自由に選べる未来をつくる!!】https://camp-fire.jp/projects/view/592852?list=goodmorning_silver_egg自立する人と社会が育つ学校一般財団法人 東京サドベリースクールhttps://tokyosudbury.com/


こんにちは、杉山まさるです。6月から毎日更新してきたクラウドファンディングも、いよいよ明日8月10日(木)23:59で終了します。昨年の閉校危機から1年、生徒と共に経営の立て直しを一緒にしてきましたが、一度途絶えた文化と経営は簡単には建て直すことができません。でも、「いつまでも閉校危機ではダメだ!続けることと共に、未来をつくっていこう!」と生徒と共に、開校15周年の今年も学校運営を進めてきました。次の15年後には150名の学校、様々な教育が制度として認められ、子どもが教育を選べる社会の実現を目指しています。その1つとしての今年度もクラウドファンディングに挑戦させていただいております。終了まで残り28時間ですが、約281万円足りていません。このままですと、次年度開校基準が満たされない結果となります。サドベリースクールは子どもに個人の活動の自由、主権者としての民主主義、そしてコミュニティーの一員として平和な社会をつくっていくチャレンジができます。子どもに何も与えないと言われるサドベリースクールは、注入教育としての教科の教授をしないだけで、開発教育として子どもに人間としての自由・権利・生き方を与えているのです。ここまで子どもを信頼し与えられているのは、サドベリースクールをおいて他にありません。そして15年といえど、開校当初からサドベリースクールとして活動している団体として、東京サドベリースクールは日本において歴史のあるサドベリースクールの1つです。東京サドベリースクールの教育活動本校は、「グローバルリーダーを育てる」であったり、大人から「様々な刺激を与える」といった学校ではありません。また「有名大学への進学実績」についてこだわる学校でもありません。それらは、生徒自身がそのようになりたければなればいいと考えています。ただおもしろいもので、興味を追求していたら自然とその分野でグローバルに活躍したり、自然と人生のテーマに行き着いたり、自然と有名な大学や企業に手段として入ったりします。そして、大人や他者に幸せにしてもらうのではなく、自然と自ら幸せをつくっていけるようになっていたりもします。では何を大事にしている教育や学校かというと、「生徒自身が自分で自分を育てられる」ことと、「自分たちの社会に対して責任を持つこと」。「子ども(もっといえば一人の人)として自分で幸せをつくっていけること」や、「自分にとって必要かを自ら試行錯誤できる」教育です。机上の学習ではなく「日々の経験から学ぶことができる」学校です。私はこれを20代でしました。正直6歳からできる生徒たちがうらやましいです。実際に何をしているかというと、個人の活動であれば、その対象が数学、IT、ゲーム、映像、本、歌、料理、会話、スポーツ、手芸、のんびりすることであったりします。社会的な活動であれば、自分たちのコミュニティーである学校に主権者として1票の権利と責任を持ち、自分も他人も、今も未来も大切にする決断と実行を経験しています。自分の社会に責任を持ち主体的に行動する経験学校規模的にはマイクロスクールといわれる小規模な学校ですので、まだ社会人の同窓生は多くありませんが、在籍中、真に自分に向き合った同窓生たちは、社会に出たあとも試行錯誤しながらも、自身の興味と強みにもとづいて生き、それらを活かし、他者と分かち合い貢献する傾向があります。この学校の成果としての、わかりやすい指標はありません。大人が安心する進学率や資格取得といった指標ではなく、生徒自身が自立した人間として生きていく土台を自らつくっているかどうかを大切にしています。自分にきちんと向き合い、自らを育て、他責せず思いやりを持ち、自他の自由を尊重し、どのように生きていくか、どのような人間で在るのかを大切にしているためです。また、まだ同窓生の多くが20代前半でかつ少数ですので統計などは取れていませんが、個別の事例としては以下のようになります。・歌が大好きでスクールで自ら毎年コンサートを開催していた生徒は、その売上でもっとお客さんに喜んでもらおうと次のコンサートに再投資していました。今は、昨年CDを出したりと国内外で歌手として頑張っています。・料理が好きでずっと作っていた生徒は、他の生徒やスタッフによく作った料理やお菓子を売っていました。当時「大好きな料理を食べてもらえるだけでも嬉しいのにお金までもらえるなんて」と言っていました。今では自分のお店をつくり、子育てしながら経営しています。・スポーツが好きで人と関わることが大好きだった生徒は、現在スポーツクラブのインストラクターとして働いています。彼は18歳で働きだし、今でもそのクラブで楽しく働いています。・在籍中、毎日毎年ずっとパソコンをしていた生徒は、本校でコンピュータが大好きになり、今では3Dアニメーションの会社で働いています。わざわざ就職の連絡をくれ、昨年のクラウドファンディングでも社会人1年目なのに支援してくれました。・数学が好きでよく自ら数学の問題をインターネットから探して解いていた生徒は、入学前に以前の学校が合わず体調を崩してしまっていたそうですが、本校ではとても元気に毎日活動していました。ルービックキューブが大好きでよく年下の生徒に教えてあげていた優しい生徒で、家庭の事情でヨーロッパに帰国されましたが、今では大好きな数学の大会に出場して楽しんでいると嬉しい連絡をいただきました。・進学という面では、一度社会で働くなどしたあと、「自分はこれを学びたい」と考えその手段の1つとして大学や専門学校に入学したり、社会人受験の勉強を頑張っている同窓生もいます。進路は人権や、リベラルアーツ、アートやITなど様々です。大好きを追及する生徒たちもちろん、私たちの未熟さで自らに向き合うことや学びが深められなかった生徒もいます。その際には、スタッフもきちんと自分自身を見つめ、次に活かせるよう努めてまいりました。そのことを、サドベリーバレースクールの設立メンバー兼スタッフの方にお話したら「私たちは50年間スタッフをしているけど、今も少しずつ学んでいるのよ」とおっしゃっていました。これからも、生徒と共に学ぶスタッフでありたいと思っています。東京サドベリースクールが、教育活動以外でしてきたこと私たちはコロナ以前に、日本で唯一毎年ボストンのサドベリーバレースクール(世界初のサドベリースクール)を訪問し、教育理念の原点回帰、最新の知見、そしてつながりをつくってまいりました。一度どうしても日程の都合がつかず、アメリカの新年度にあたる9月に訪問させていただきお礼を伝えたところ「あなたたちだから受け入れたのよ」と言ってくださいました。このように日本とアメリカのサドベリースクールの関係づくりや、おそらく日本で初めて直接ヨーロッパのサドベリーにも訪問し、そこで得たものを様々な機会で共有してまいりました。またわたくし杉山は、2016年に法律となった教育機会確保法(略称)の共同発起人としても活動していました。最終的には「多様な」という文言がなくなり不登校向けの法律となりましたが、発起当初は多様な教育を子ども自身が自由に選べる社会制度を目指して活動しておりました。この21世紀ですら、子どもが自分を育てる教育を選べるようになっていません。大人が自分の仕事を選べなかった数百年前と同じです。次の世代では、子どもが当たり前に自分の教育を選べる社会になっているように、今後も渉外活動も進めてまいりたいと思います。多様な教育があること、サドベリー教育について広めるためにも、毎年のように100~200名規模の講演会や、毎月の一般見学会を行うなど、教育の選択肢を広めてまいりました。SNSも平日ほぼ毎日更新し、色々な教育があることを知っていただけるよう発信しております。「教育」と「お金」このように、・子どもが実際に通う現場として東京サドベリースクールの設立と存続・世界のサドベリースクールとのつながりと共有・今と未来の子ども達が制度として自由に教育を選べるようになるための社会制度の変革・サドベリースクールや様々な教育があることを広め子どもが教育を選んでいけるための啓蒙活動など、この15年だけでも様々行ってまいりました。これだけの想いと行動をしてきたのが本校です。さらには、最も子ども人口の多い東京にサドベリースクールという選択肢がある意義を感じ、15年間、都内で続けてまいりました。ただ正直、東京で生徒が心地よく過ごせる環境をつくることは大変です。その1つが家賃です。子どもの毎日過ごす物理的な環境はとても影響力があるものです。施設に関して、生徒の感性や健康を大切にすることと、教育機関として運営することを優先してまいりました。開校当初、生徒と一緒に楽しむ杉山。一貫して子どもの教育・健康・笑顔の為の環境づくりに力を尽くしてまいりましたまた、多くの新しい市民立の学校を見てきて、先生やスタッフの給与が非常に低く、保険には入れていない所も多くありました。本校のスタッフも、生徒達のためにも、スタッフ給与はきちんとした額でなくてはなりませんが、生徒が通うスクールを優先し、現在は現実的に子育てできるほどの給与額ではないのです。時々「なぜ学費が高額なのか?」と質問をいただきますが、実は子どもの選択肢のために新しい教育をやっていくには、今の学費でも足りていません。教育基本法第一条に定める設備と教育をしている教育機関のみを日本は“学校”としており、公立学校はほぼ全額、私立学校は3割程税金が投入されています。サドベリースクールのような、上記の法律ではない教育をしていると0円です。そのため、インターナショナルスクールは年間200万円といった学費設定なのです。なお東京都の公立小学生1名で97万円、中学生で115万円の税金が使われています。これは公立は様々な税金等が必要ないため、この額で済んでいるともいえます。家庭負担額の違いからわかりづらくなっていますが、本来それだけ子どもの教育機関には費用がかかるものなのです。そして本校の生徒はサドベリー教育が法律的に認められていないため、毎日本校に生徒が通っていても学校籍が地元の公立小中学校にあることが多いのですが、その小中学校に1日も行かなくとも上記の税金がその小中学校に投入されていて、本校にはありません。生徒がいない分の約110万円は何に使われているのか。省庁に問い合わせましたが、「全体として計算しているので」との回答でした。省庁の方もそう答えるしかないと思います。この制度が整備されれば、かなりの数の家族が、「本当に子どもが行きたい教育の学校」に行けるようになります。教育の規制がないという大前提ですが、そうすればもっと家計負担の少ない額でサドベリー含め通うこともできるようになるでしょう。今と次の子どもたちのためにでも、そもそもなぜ今そのようになっていないのか。それは時代が変わったからです。これまでの1つの一斉教育で経済発展してきたので、そこにはきちんと感謝していく。そのうえで、大事なことはこれから私たちがどうするかだと考えています。この最も大切なこととして、生き方や働き方が多様となった現代には、様々な教育があり、様々な個性を育てられる教育現場と制度が必要なこと。そしてそれを知っていくことが求められています。本校が子どもの選択肢としてこれからも続いていくことで、最も大切な「子どもが通う」ことができます。そして、これからも沢山の方に東京サドベリースクールや様々な教育を知っていただき、制度として多様な教育を子どもが選べるようにしていくこと。教育による国民統制や大人の不安を手放し、子どもの人間性を育て、個性や強みを活かせれば、社会や経済にとっても良いことであると考えています。この「現場」「啓蒙」「制度」の3つが大事。そのためには何よりも子どもが選ぶための「現場」がなければいけません。東京サドベリースクールのクラウドファンディングではありますが、1つの学校だけの話しではなく、より良い社会のためにもお力添え頂ければ幸いです。私自身には子どもがいませんが、今と次の子どもたちのためにと思い、本校をつくり、続けてまいりました。何卒お願いいたします。代表理事杉山まさる【 開校15周年!30周年までにサドベリー教育を子どもが自由に選べる未来をつくる!!】https://camp-fire.jp/projects/view/592852?list=goodmorning_silver_egg自立する人と社会が育つ学校一般財団法人 東京サドベリースクールhttps://tokyosudbury.com/


大学卒業と同時に本校ボランティアスタッフも卒業され、現在は子どもの教育支援のお仕事をされている原田さんより応援のメッセージを頂戴しました。☆*:・゜☆・゜☆゜:*:・゜☆.:*:*:・゜☆。.:*:・゜☆・゜☆゜:*:・゜☆.:*:*:大学で教育学部に入り、それまで当たり前だと思っていた、学校現場での一方向的な教育に対して疑問を持つようになりました。そして、予測困難な未来を生きる子どもにとって、このような一般的な学校での教育が本当に意味を持っているのか考えるようになりました。そんな中、様々な教育の一つとして、サドベリー教育というものがあることを知り、東京サドベリースクールでボランティアをすることを決めました。 ボランティアをする中で、最も印象的で、重要だと思ったことは、子ども同士や子どもと大人が対等な関係性であることです。私が通っていた一般的な学校では、先生と児童・生徒は、教える側と教わる側という明確な上下の関係にありました。しかし、サドベリースクールは全員で学びを作りだす環境である為、そのような明確な上下の関係性はありません。この環境にある子どもたちは、子どもとしてだけではなく、人として尊重されることで、1人の人間として持っている自由と責任の意味を肌で感じ理解しているように思います。全員がお互いを認め尊重し、対等であろうとする環境は生徒の成長にとても良い影響を与えていると思います。 このような環境で学び、成長している子どもたちと接することで、私自身とても多くのことを考え学ぶことができ、教育に対する考え方や意識が良い方向に変化したと思っています。ボランティアスタッフ:原田☆*:・゜☆・゜☆゜:*:・゜☆.:*:*:・゜☆。.:*:・゜☆・゜☆゜:*:・゜☆.:*:*:原田さんは3月に大学を卒業され、現在は子どもの教育支援のお仕事をされています(写真はボランティアスタッフ卒業時のもの)。いつも誠実でまじめな仕事ぶり。それでいてお菓子作りがとても上手だったり時には進路に迷ったりと、とても人間味があって素敵な原田さん。子どもが好きで、現在も子どもに関わるお仕事をされていらっしゃいます。年に2度開催しているボランティアさんと一緒に楽しむ「ボランティア会」にも参加してくれていて、他業種や色々な背景の現元ボランティアスタッフさんとも交流を楽しまれています。これからも、一緒に子どもの世界をつくっていければ嬉しいです^^応援メッセージをお寄せくださり、ありがとうございました!【ボランティアスタッフとは】東京サドベリースクールでは、生徒の活動や、スタッフの運営のサポートを通じて、サドベリー教育・サドベリースクールについて学びたい方を受け入れています。過去には、「大学生でこれから一般的な学校の教師になる前に、サドベリー教育についても経験してみたい」「元教員だが、サドベリー教育のエッセンスに惹かれて」「他の自分の仕事をしながら、子ども達の学びをサポートしたい」といった皆様が、ボランティアスタッフになられていました。まだまだサドベリースクールが日本に少ない中、実際の現場であるスクールでサドベリー教育を経験しながら、生徒の成長をサポートできる環境は稀です。現スタッフたちは、そのような環境のない中手探りで自分の学びをつくってきました。もちろんそれも大切なことですが、東京サドベリースクールでは社会への還元の一環として、より多くの方がサドベリー教育について知り、学び、経験し、子ども達に還元できるよう、わたくし共ではボランティアスタッフを受け入れております。東京サドベリースクールでは、「より子ども達の成長に関わりたい」「サドベリーをやっていきたい」という方がスタッフになったりもしています(スタッフになる前提のボランティア期間は法律上行っておりません)。ボランティアスタッフに興味のある皆様、どうぞこちらもご覧くださいhttps://tokyosudbury.com/volunteerstaff-recruitment/東京サドベリースクールは、生徒がサドベリー教育のもと学び育つのみならず、サドベリー教育に関心のある若者や社会人も、ボランティアスタッフという形で経験できるようにしています。スクールの存続・発展は、子どもの成長をサポートする大人をサポートすることでもあります。引き続き、生徒ともに意欲ある学生や社会人も応援していきたいため、お力添えいただければ幸いです。【 開校15周年!30周年までにサドベリー教育を子どもが自由に選べる未来をつくる!!】https://camp-fire.jp/projects/view/592852?list=goodmorning_silver_egg自立する人と社会が育つ学校一般財団法人 東京サドベリースクールhttps://tokyosudbury.com/


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