昨日、中小企業診断士の方とお話しする機会がありました。私の話を聞いた後、中学数学応用問題が出来ない理由はコストパフォーマンスが悪いからという意見を頂きました。実際そうだと思います。高校入試でより高い点数を取るためには、中学数学応用を勉強する時間を他に回す方がコストパフォーマンスが高いです。プロジェクト本文で【経済力に1000万円の差「数学コンプレックス」が人生に及ぼす驚きの影響】という記事を紹介しました。このことをお話ししてからは、面白がっていただき、起業相談というよりも雑談に代わっていきずいぶん長く貴重なお時間を頂いてしまいました。 短期的なコストパフォーマンスと生涯にわたるコストパフォーマンスをてんびんにかけるという当事者であるこどもが気づかないことを大人たちが教えてあげる必要があると思います。
今日は終戦記念日ですが、東京都が出資している起業支援センターに行ってきました。驚くことに、そこでは手数料無料で最短一日で株式会社が作れてしまいます。こんなに簡単にできるんですね。司法書士に頼むとだいぶ手数料がかかると思います。あとは会社のはんこをつくれば申請できちゃいます。でも、まだ会社名が決まってないんで無理なんですけど。開業資金、中でも解説書の印刷製本出版のための資金が足りません。教育に興味がある方のご支援及び紹介、拡散お願いいたします。起業にご関心のある方もいるかもしれません。これからも起業の仕方をご報告していきますのでよろしくお願いいたします。「ずるい数学」会社設立への道のり。その1 でした。
単位という見方から分数のたし算を解説する資料の一部です。違う単位は足せない ⇒ 単位をそろえる
算数と数学の違いを等号の意味から解説します。問題文をよく読む ~を計算せよ ~を解け受験生が間違う計算等号の説明2つの方向から等号の意味を説明していきます。まとめ算数は計算結果のみ求められるため、2つ以上の条件がある場合、前の結果を使って次の条件に繋げるという道筋が必要となる。道を誤ると迷子になる。数学では分からないものを分からないまま文字で置き換え式を立てることが出来る。そのため、それぞれの条件をこまぎれに分割し、独立に考えることが出来る。ツルカメ算などの算数の特殊算を習うことが無意味かというとそうではない。講座の最後に特殊算的考え方が必要な理由を紹介する。
分数の計算(特に通分)が算数を苦手にする原因だと思います。通分を理解するためには、たし算の性質までさかのぼる必要があります。リンゴ(Apple)とバナナ(Banana)から始めますが決してバカにしている訳はありません。<スライドの一部>単位の違うもの同士は足せない単位は問い方によって違う問題文に単位がないとき、自分で名付ける(単位を書く必要はない)apple と banana の頭文字でリンゴとバナナを代表 (文字式) 異なる単位のものを足す問題が出たら、単位をそろえる条件も問題文の中にあるはず通分する分数の計算でも単位の考え方をする



